驚異の保温力!登山家が愛用「登山&ワークウェア系」防寒インナー

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THANK YOU円貯まる!
<材料>

・防寒着

<Point>

1登山家が愛用する防寒インナーがいい

2値段も機能も満足できるものは?

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都市生活を送るオフィスワーカーにとって「ビルの谷間に吹き荒れる風」だけでなく「効きすぎた暖房」にも参ってしまう、そんな季節がやってきました。

屋外と屋内の気温差についていけず、早くも風邪をひいてしまった。なんていう人も多いのではないでしょうか。

というわけで、これらの寒暖差に打ち勝つには、高機能な「登山系インナー」や「ワークウェア系インナー」のお世話になってみては?という、登山愛好家の筆者のご提案です。

■「ドライレイヤー」で汗冷え対策は完璧

お腹が冷えやすい筆者が今年の夏登山から汗冷え対策として着用しはじめたのは、ファイントラックというアウトドアブランドが出している『スキンメッシュTシャツ』。

こちらのTシャツは「ドライレイヤー」と呼ばれ、肌に直接身につけるものです。
ドライレイヤーの上には「ベースレイヤー」と呼ばれるメリノウールなどのシャツを重ね着します。

スキンメッシュTシャツには撥水加工がしてあるので、汗をかくと水分は肌から離れ、ベースレイヤーのシャツにすべて吸い上げられ、あっという間に汗が蒸発してしまうという仕組み。これらのレイヤーを組み合わせることで、冷たい風が吹き荒ぶ稜線でも汗冷えを未然に防ぐことができ、もちろんお腹も冷えません。さらに防臭加工がしてあるので、汗が乾いても臭くならないのがポイントです。

この「スキンメッシュTシャツ」の難点は3,900円(税抜)とお高いのと、撥水加工が2、3年しか持たないところ。汗冷えが命に響く登山シーンではともかく、オフィスでの汗冷えで死に至ることはないので、無理にはおすすめしません。でもあの速乾の素晴らしさを一度体験してしまうと、もう元には戻れないかもしれません。

画像一覧

  • ファイントラックのドライレイヤー

執筆者

立見 香

出身地・群馬と居住地・埼玉の粉食文化をこよなく愛するライター。 水沢うどんと舞茸天ぷらの組み合わせを最強と信じて疑わないが、最近は武蔵野名物の肉汁うどんにハマり中。 休日は上信越の山域にいることが多い登山・温泉愛好家ゆえ、少々電波が届きにくくなっております。最近「温泉ソムリエ」になりました。

立見 香

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暖房代を賢く節約する方法5選

日に日に気温が下がり、上着が手放せない季節になりました。家の中の冬支度は進んでいますか?

ここでは、夏以上に電気やガスなどの暖房代がかさむ冬に、暖房代を浮かすためのコツを紹介します。ストーブ、こたつ、ヒーターなどなど、暖房器具は種類が豊富。それだけに節約できるポイントがあるのです。

「断熱シート」で冷気をシャットアウト

 意外と見落としがちなのが、外の冷気を室内に入れないための「断熱」。壁や窓に断熱材が使用されていればベストですが、賃貸物件などでは窓ガラスに張る「断熱シート」をうまく利用しましょう。冷気をシャットアウトして暖房の効果がアップする上に、暖房を切った後の暖かさも持続します。料金は1000円程度。ネット通販などで購入できます。

「電気毛布」や「ホットカーペット」を取り入れる

暖房器具の中でも電気代が比較的安いのが、電気毛布やホットカーペット。冷気が溜まりやすい足元をピンポイントで暖めるので、一ヵ所で読書をする時や、家族が寝静まってからデスクで作業する時は、ヒーターを止めて電気毛布やホットカーペットに切り替えましょう。暖房のつけすぎで頭がクラクラする心配もありません。足元サイズのホットカーペットは数千円で購入できます。

「電気表示器」で電気代を“見える化”

暖房代を浮かすには、日々の電気代を把握しておくことも大切です。そこで利用したいのが「電力表示器」。コンセントにつなぐだけで、電気料金や消費電力が表示されます。1000円程度で販売されている商品が多いようです。

「人感センサー」でムダな消費を抑える

初期費用はそれなりですが、後々の電気費用を抑えたいなら「人感センサー」が搭載されたファンヒーターがおすすめ。人がいなくなると自動で停止するため、消し忘れを防ぎ、ムダな消費を抑えられます。

室内でも「厚着」はキホン!

最後に、忘れてはならないキホン的な節約法は「厚着」です。薄着のまま暖房の温度を上げて「寒い、寒い」と言っていませんか? 首や足首などの“くびれ”を暖めると、からだ全体が暖まると言われています。室内でも首にストールを巻いたり、ニット素材などのスリッパを着用したりすると効果的です。

ヒートテックだけじゃない!1000円以内で買える防寒インナー

 これからの時期に欠かせないアイテムが防寒インナー。ユニクロの「ヒートテック」が有名ですが、同じプチプラでもさまざまな商品が揃っており、素材などによって使いごこちも異なります。

 ここでは、同じプチプラ商品の中でも話題の防寒インナーを選りすぐって紹介します。安さを選ぶのか、肌触りを選ぶのか、選ぶ基準も違いますし、汗をかきやすいタイプの人、体を動かす仕事をしている人は、防寒インナーだと汗をかいてしまって風邪を引いてしまうこともあります。

ユニクロの「エアリズム」は冬でも使える!
 「エアリズム」は汗をすぐに乾かすドライ機能があるということで夏に売り出された商品。ユニクロでは「年中爽やかに過ごせる」と売り出しており、汗をかきやすい人は冬でも重宝するという声も。実際に、長袖の商品も発売されています。また、最近のユニクロ商品として、暖かい上に汗をかいてもすぐ乾く「ウォームドライTシャツ」(長袖/990円)にも注目が集まっています。

軽さがポイント!しまむらの「ファイバーヒート」
 毎日着るものだから、コスパも気になります。わずかですが、ヒートテックより安いのが、しまむらの「ファイバーヒート」(980円〜)。生地がしっとりタイプ、裏起毛タイプ、楽ちんタイプの3種類で、しっかり厚地で暖かい! それなのに軽いのが特徴。重ね着で肩こりが気になる冬にも安心です。

ベルメゾン「ホットコット」が話題の理由
 化学繊維を使ったメーカーが多い中、「綿100%」を実現しているのがベルメゾンの「ホットコット」。柔らかくて肌触りのよいインナーを求めている人にオススメです。暖かさにおいても、保湿性が高いので化学繊維より暖かく感じる、という声も。10種類のバリエーションの中では、ボーダー柄も人気のようです。

1着だけでも持っていたいモンベルのアンダーウェア
 プチプラの防寒インナーもいいですが、1枚でも持っていると心強いのが、モンベルの冬向けアンダーウェア。モンベルといえば、品質の良さで知られるアウトドアブランド。冬のアンダーウェアは「保湿力の持続」と「汗冷えしない」ことがポイントで、長袖のインナーシャツは薄手が3000円程度、厚手が5000円程度。冬でも汗をかくことが多い人にはオススメのアイテムです。

登山研修を採用する企業が増加!山に登ってキャリアアップできる理由

登山歴5年目を迎えた筆者です。

昨日、登山人生で一番最初に登った谷川岳に行ってきたのですが、筋肉が育ってきているのか相当楽に登れるようになりました。下山後に「一ノ倉出合」(谷川岳一の絶景スポット)まで散策し、ついでに土合駅という地底70mの観光名所へ行く余力もあり「私まだまだ伸び代あるじゃん」と思った次第です。

■登山におけるリーダーの役割

さて、登山歴5年にもなると最初はパーティー(グループ)の一員だったのが、段々と序列が上がり、ついにはリーダーとなる日もやってきたりします。

登山でいうリーダーの役目には諸説あると思うのですが、

・目的の山を決定し、交通経路等を事前に調べておく
・登山に必要な体力・道具等を推定し、メンバーにそれとなく指示出ししておく
・必要なら宿や駐車場を予約しておく
・山行中は先頭もしくは最後尾につき、メンバーの様子を随時チェックする
・経験の浅い者にはなんやかんや言う(浮石あるよ、落石注意ね、木の根が尖ってるよ、蜂いるよ等々)
・目標達成に難が生じたら撤退等の判断を下す

このようなプロジェクト遂行のための目標設定や準備、そしてメンバーのマネジメント的な役割が要求されます。

筆者の場合はリーダーよりもメンバーとしての参加や、ソロ(一人)登山の割合が多いので、やはりフリーランス稼業向きの性格なのだなという実感があります。

パーティ登山の場合は交通系の下調べが少し雑だったり、おやつや着替えなどの忘れ物が非常に多かったりするのですが、ソロ登山の場合は他に頼れる人がいないのでかなり綿密に準備し、忘れ物も少なくなります(無いわけではない)。

■リーダーを務めるとマネジメント職への理解が深まる?

半年ほど前になるでしょうか。いつも山行をともにするメンバーの一人がこんな相談をしてきました。

「登山という趣味を通して学んだことをビジネスに生かすには、みたいな文章を会社のブログで書くことになってしまったんですが、何を書けばいいのかわからないんです」

ということで筆者は、

「趣味は登山です。今までこんな山やあんな山に行きました。あるときは雨の中、避難小屋でラーメンを食べて暖をとり、またあるときは雪山で遭難しかかり、無謀登山の危険性と命の大切さを身にしみて知りました。

ふと、メンバーとして山行について行くだけでなく、自分自身がリーダーとなって計画を立て、皆を引率してみたらどうだろうか。そう思いつき、実行してみることにしました。

目的の山へ行くのにどんな交通手段をとり、何時に東京を出発すればいいのか、山頂には何時に着き、山小屋には何時に着けばいいか。それらを全て自分で調べて実行し、山行中はメンバーの観察を初めてしました。結果、今までにない達成感と高揚感を得ることができました。このような経験をしたことで、会社組織のマネジメント職への理解と興味を深めるに至りました」

ブログの記事を上記のような流れとオチにするために、一回登山でリーダーをやってみなよ!と焚き付けたのですが、あれから半年。彼女がリーダーになった山行はいまだにおこなわれずじまいです。

リーダーには向き不向きがあるのでしょう。筆者自身がリーダーよりも確実にソロ向きのフリーランスなので、彼女の気持ちが痛いほどわかります。

将来は組織をひっぱる長になりたい。そういった上昇志向がある方は、一度登山のリーダーを務めておくと何かの役に立つかもしれません。新入社員のコミュニケーション力やチーム力を培うため登山を研修の一環として取り入れている企業もあるとか。
そんなわけで今週末は友だちを連れて山へ行こう!

月1300円で乗り放題!早い・安い・便利「自転車シェアリングの魅力」

ちょっとした移動には、電車や車よりも自転車がとっても便利ですよね。特に都会や街中での短、中距離の移動は自転車の方が所要時間も短く済んだりします。

そんな自転車の魅力を簡単に利用できるのが「自転車シェアリング」というもの。実は今、東京など首都圏でじわじわと広まってきているんです。

■自転車シェアリングってなに?

東京都の指定4区(千代田区・中央区・港区・江東区)や、埼玉県川越市など各自治体で広がりをみせている「自転車シェアリング」。一体どういったものなのでしょうか。

・自転車を借りる!
自治体内の各地に設置された「自転車ポート」と呼ばれる自転車レンタルスポットで自転車を借りることができます。

・返却はどこでもOK!
自治体内の自転車レンタルスポットであれば、借りた場所に戻す必要はなく、どの自転車レンタルスポットでも自転車を返却できます。

・利用頻度で会員種別を選ぼう!
1回会員、月会員など料金設定があり、自転車を利用する頻度によって自身でどの会員になるか選択することができます。

大きくは、この3つの特長があるサービスなんです。
例えば埼玉県川越市では、1日だけ自転車を借りる際は基本料金100円に、最初の40分は利用料無料で、以降30分ごとに200円かかるという「1日会員」や、1ヶ月の間好きな時に利用可能で基本料金1,300円(月額)、その他条件は1日会員と同じ「1か月会員」などの会員設定をもうけています。

■自転車シェアリングはとってもスムーズ

自転車シェアリングのおすすめポイントは、ちょっとした移動をスムーズに行えるということ。電車やバスは運行時刻が決まっていてそれに合わせなければいけませんが、自転車ならその必要はありません。自転車ポートは大きなショッピング施設やビルになどに設置されているので、買い物の際に利用出来るというのも荷物をもって移動する労力を考えればとても便利です。

また、川越といった観光地の場合は、借りた自転車をどの自転車スポットに返却してもよいので、川越駅で自転車を借りて行きたいスポットの最寄りの自転車スポットで返却。観光を終えたらまた自転車を借りて、次の目的地の自転車スポットで返却し観光、というような使い方もできます。

ご自身の生活に合わせた利用の仕方次第では、とても便利な自転車シェアリング。折りたたみ自転車をもって移動しなくても、街のレンタサイクルを利用しなくても、駐輪場を探すのに必死にならなくても良いと良いこと尽くめなので、心にゆとりをもった移動ができます。少しばかり運動にもなるので、一石二鳥ですね!

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