年末年始の金欠予防に!「短期&効率重視でガツンと稼ぐ」裏バイト

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<材料>

・短期で稼げるバイト

<Point>

1治験で稼ぐ

2冠婚葬祭の出席代行で稼ぐ

3ラブホの清掃バイトで稼ぐ

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忘年会やクリスマス、冬休みの帰省や旅行など、お金がかかる季節がやってきます。それらの出費が重なる年末前に準備をしておかなければ、ボーナスがあっというまに消えたり、1月は金欠になったりストレスいっぱいの苦しい生活を送らなければならないかもしれません。

そのような状態にならないために、今すぐできる高額バイトを紹介します。

■治験

高額バイトとして、認知度の高いバイトといえば治験のバイトですよね。治験というと、どうしても危険であるというイメージを持たれる方も多いでしょう。

しかし、一般的に想像されている治験に対するイメージは実際のものと大きく異なるかもしれません。さらに、治験と言えど薬を使うような治験ばかりではありません。過去には宇宙航空研究開発機構(JAXA)が、閉鎖空間で生活するという実験の参加者を一般公募したことがあります(※1)。これは閉鎖空間での生活によるストレスを測定し、宇宙飛行士の精神的な健康管理に活かすことが目的でした。このように治験バイトといってもさまざまなタイプがあるようです。

■冠婚葬祭出席代行

最近、様々な代行サービスが流行っています。その中の一つとして冠婚葬祭の出席代行も、短時間で稼げるバイトとして挙げられるでしょう。仕事の内容は、全く見ず知らずの人の冠婚葬祭に代わりに出席するという役割。

場をしらけさせないために雰囲気にとけ込む必要はありますが、それほど目立つ行動をしない限り大丈夫といえるでしょう。結婚式等は、美味しいご飯も食べられて高収入でまさに一石二鳥ですね。

■ラブホ清掃バイト

場所にもよりますが、ラブホ関連のバイトは時給が高く仕事内容も楽という点で非常にメリットが大きいと言えます。清掃バイトはそれほど拘束時間も長くありませんし、マイペースで作業を進めることができます。

もう少し稼ぎを大きくしたい方はラブホ受付のバイトという選択肢もありますし、稼げる割に楽なバイトといえるのではないでしょうか。

この他にも様々な高額バイトはありますが、どの業種も忙しい年末に向けて人員拡大している場所は少なくありません。今から準備して稼いでおくと、年末年始がゆっくり家族のために過ごすことができます。ぜひ、財布がピンチ!という方の始めるきっかけになればと思います。

参考
※1 http://www.asahi.com/articles/ASHDS62G3HDSULBJ018.html

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  • 年末年始の金欠予防!短期&効率重視でガツンと稼ぐ裏バイト

執筆者

河崎 鷹大

神戸大学大学院生、科学技術イノベーション研究科専攻。プログラミング、会計、法律、ベンチャーキャピタル等を学んでおり、在学中にネットビジネスに出会い、受験、恋愛、ビジネスなど様々なコピーを手がける。現在は輸入ビジネス、転売、情報コンテンツビジネスなど様々なネットビジネスを幅広く手がける。

河崎 鷹大

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今回はそんな、副業で稼げる人と稼げない人の境界線について考えてみます。

■すぐに行動を取らない人は稼げない!

まず、副業で稼げる人と稼げない人の最も大きな差は「すぐに行動するか否か?」ということです。すぐに行動ができない人は初めの収入を得ることができません。そうすると副業を始めないまま知識を頭に入れただけで終わってしまいます。

副業をすると決めたのであれば、アフィリエイトならブログを作る。ネットオークションなら出品してみる。そういった実際の経験を積み重ねていくことで、まずは「お金を得る感覚」を少しでも掴むことが重要と言えるのです。

■収入が増えずに辞める人が多い!

副業をしていると、最初は小さなお金を得るだけで満足できるのですが、続けていると「もっと大きな金額を稼ぎたい!」と思うでしょう。

しかし、大きな収入を求めても最初のうちは思うようにいきません。わずかな時間を作り出して頑張って作業をこなしても、雀の涙程度の収入しか得らないかもしません。そして、副業は稼げないと思い込んでしまうのです。

当然ながら、あなたがやっているのと同じ副業で、あなたよりも稼いでいる人は数多くいます。そのような人が稼いでいるのは「稼げなくても辞めなかった」から。稼げないことを嘆くよりも、どうしたら稼げるかを考えてみましょう。

■副業で稼ぐのは決して楽じゃない!

最後に、稼いでいる人と稼いでいない人の大きな差として、副業は楽に稼ぐと勘違いしている人が多いです。これはネットで副業を簡単に稼げるという人が少なくないからだと思われます。

しかし、副業の始めたては稼ぐ仕組みが整っていません。それなのに、きちんと稼ぐ仕組みが整っている人よりも楽に稼げるわけがありません。副業で稼ぐことは、会社で働いて稼ぐことよりもずっと難しいということを覚えておきましょう。

これらのことを考えて、副業をしているといつかは十分な収入が期待できるでしょう。ぜひ参考にしてみてください。

副業とは収入いくら以上のこと?税理士が解説「副業の境界線と税金申告」

普段の生活の中で、もうちょっと収入があればなぁ…と、いわゆる副業をしている、もしくはこれから始めようという方がいるかもしれません。しかしここで、そもそも副業とはどういったものを指すのでしょうか?

一口に副業と言いましても、みなさんはどのような概念や意味合いでその言葉を使いますか? 人によっては、本業に加えて(+α)のお小遣い程度のもの、また別の人は生活する上で収入水準確保のために無くてはならないものかもしれません。

共通概念としては本業以外の収入ということになるのかと思いますが、その言葉のイメージや主観での話をすると人それぞれになってしまいそうです。

■副業とは何か?

状況によって、副業から得る収入について、届け出や確定申告が必要なものとそうでないものが出てきます。職業分類上、「副業」という職業はありませんし、税法上も副業という形で申告するようにはなっていません。そこで、共通の考え方を理解する必要が出てくるわけです。

副業として一括りに考えているものの中には、ネットオークションや株取引、会社とは別のアルバイト、アフィリエイトなどの広告収入、賃貸物件からの賃料収入、等々いくらでもありそうです。さらには親からの仕送りやお小遣い、自家用車の売却なども申告対象とされるのでしょうか? それとも収入の種類ではなく、いくら以上という金額で申告の要否が決まっているのでしょうか?

以下では税務申告という切り口で見た場合の考え方について見ていきたいと思います。

■副業所得20万円までは申告不要

副業所得は20万円以内であれば申告の必要はありません。たとえばサラリーマンが駐車場1区画を月1万円で貸していたとします。この場合、年間の賃料収入が12万円となりますので申告は不要です。さらに、上記に加えアルバイトもやっていて2カ所から給与をもらっている状況では、アルバイトの給与と不動産所得の合計が20万円以下かどうかで判定となります。

しかしながら1つ注意が必要で、これら一連の話はあくまで所得税に限った話であり、住民税ではこうした制度はありません。所得税の確定申告をしなかった場合でも、別途住民税の申告が必要です。

■あなたの副業の所得区分は?

所得の種類は10種類に分類され、上記給与、退職のほかに、譲渡所得、不動産所得、配当所得、利子所得、山林所得、一時所得、雑所得、事業所得があります。まずはあなたの副業がどの所得区分に該当するか?を判定しなければなりません。その結果によって、申告の要否や税額計算が変わることとなります。

以下具体的に見ていきましょう。

(1)株譲渡益…譲渡所得(源泉所得税ありの特定口座の場合は、金額は関係なく申告不要)
(2)アパート・駐車場賃貸料…不動産所得(一定規模以上の場合は事業所得)
(3)配当金…配当所得(原則申告不要)
(4)子供服、アクセサリーなどの製作販売…一時所得(一定規模以上の場合は事業所得)
(5)原稿料、講演料…雑所得(一定規模以上の場合は事業所得)
(6)生命保険金…一時所得

税額の計算に際しましては、収入金額がそのまま課税対象になるのではなく、そこからその所得を得るためにかかった費用(経費)をマイナスして残った金額が課税所得となります。たとえば子供服を1000円で売却したが場合、その材料費、道具類の購入費、店舗販売ならその賃料、ネット販売ならプロバイダーやモール出展のための手数料など色々なものが経費となってきます。

このように、様々な収入がその内容によって区分され税額計算される。となりますと、ありとあらゆる収入が所得として補足され、課税されてしまいそうな感じがしてしまいます。でもそこはご安心ください、所得税法ではいくつか課税対象とならない例外を設けています。

次回は、判断に迷いそうな収入について解説していきたいと思います。

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