15%の妻が「来世も結婚」を拒否!夫婦円満&破綻に関する全国調査

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違う価値観と考え方の2人が一緒に暮らすのが、夫婦生活。だから上手くいくときもあれば、ときには衝突することだってあるのが当たり前。

では世の中の夫婦の関係は一体どうなっているのでしょうか? マネーゴーランド編集部では『夫婦に関する意識調査』を独自に実施。その結果を分析して、夫婦仲やお金の問題について迫ってみました。

■幸せな夫婦が約8割

全国412名の既婚の男女に、現在の夫婦生活が幸せかどうか聞いたところ、男性では「とても幸せ」「どちらかといえば幸せ」と答えた人が86.4%で、女性は81.7%で、男女とも8割以上の人が幸せであると回答しました。

■Q1:あなたは今の夫婦生活を幸せと感じていますか?
夫婦とお金のアンケート、マネーゴーランド意識調査

■約半数が離婚を考えた経験あり

しかし離婚については約半数が「何度もある」「たまにある」「一度だけある」と回答しており、特に女性については、離婚を考えた経験がある人が6割近くに上ることが判明しました。

■Q2:これまでに離婚を考えたことはありますか?
夫婦とお金のアンケート、マネーゴーランド意識調査

■「来世は違う人と結婚したい」が本音⁉︎

さらに「生まれ変わったら来世も同じ人と結婚したいですか?」と聞いたところ、「絶対したい」と答えた人は男性で42.6%、女性は33.5%にとどまり、「死んでもイヤだ」は男性が14.8%、女性が15.2%にもなりました。他の人と結婚して違う人生を見てみたい、と思うのが本音なのでしょうか…。

■Q3:もしも生まれ変わるとしたら、来世も同じ人と結婚したいですか?
夫婦とお金のアンケート、マネーゴーランド意識調査

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夫婦仲をよくするコツ&悪くなる要因については次ページへ

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執筆者

マネーゴーランド 編集部

「お金」にこれまであまり興味のなかったメンバーが自分たちが興味の持つようなネタを日頃から探し、自らが愛せるような記事作りを目指し、試行錯誤の日々。

マネーゴーランド 編集部

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年金新ルールで受給額減!社労士FPが解説「夫婦2人の受取額はいくら?」

現在国会で審議されている、国民年金法改正案。「年金カット法案」と批判する意見もある中、厚生労働省は2016年10月17日、この新法案が10年前から適用されていた場合、基礎年金の給付は3%減額されるという試算結果を公表しました。

もしもこの法案が可決されれば、今後の賃金の変動によっては、実際に年金の給付額が減額されることも考えられます。

■新ルールと現行ルールの違いは?

2021年度より実施予定の新ルールは、物価水準と賃金水準に連動するものです。現在は物価の水準のみに連動しており、物価が上がれば年金も増え、下がると減ります。しかし新ルールでは物価だけでなく、賃金の変動水準も加味したものとなります。具体的には、賃金のみが下がった場合は賃金の減額率を、物価も賃金も下がった場合は、減額率の低い率分の減額になるというものです。

年金受給者にとって賃金の上下は関係ないだろうという考えだったのが、賃金が下がれば現役世代の負担が減るので、それに伴って給付額も減らす必要があるという意見が出てきたことによるのが、今回の改正ポイントです。

■もしも年金が3%減額になったら、受け取る額はいくら?

次のモデルケースで試算してみましょう。
夫35歳 20歳から60歳まで40年間厚生年金加入、平均年収500万円
妻35歳 20歳から60歳まで40年間国民年金加入、専業主婦

65歳からの年金額(加給年金・振替加算を除く概算)

【現行ルール】平成28年度の基準
 夫、厚生年金 109万円 + 国民年金 78万円 = 187万円
 妻、国民年金 78万円
 夫婦の合計 187万円 + 78万円 = 265万円
 65歳から20年間受け取った場合の合計 265万円 × 20年 = 5,300万円

【新ルール】平成28年度基準より3%減額
 夫、厚生年金 106万円 + 国民年金 75万円 = 181万円
 妻、国民年金 75万円
 夫婦の合計 181万円 + 75万円 = 256万円
 65歳から20年間受け取った場合の額合計 256万円 × 20年 = 5,120万円

【新ルールと現行ルールの差額】
差額 5,300万円 - 5,120万円 = 180万円
20年間トータルで、夫婦二人の世帯で180万円の減額となります。

■減った年金の穴埋めはどうする?

この減った180万円を埋め、お金に困らない老後の生活を送るためには、少しでも早くから、「老後資金」という目的で貯蓄を始める必要があります。そのためには老後まで簡単に引き出すことができない資産形成の手段を選ぶのがいいでしょう。

一番有効な方法は、60歳まで引き出せない上に積立時・運用時・受取時に税金の優遇がある「確定拠出年金」です。また、給料から天引きされて知らない間に貯金ができ、一定額まで利息が非課税となる「財形年金」や、個人年金保険料控除を受けることができ毎年の税金が安くなる「個人年金」なども老後資金の準備に適しています。

今回の試算は、過去10年間の賃金の動きとしてなので、今後の賃金動向によっては必ずしも3%の減額となるわけではありません。しかし、年金額はますます減っていくことは間違いないでしょう。

今回のニュースや国を挙げての確定拠出年金の推進などは、国が国民の老後の面倒を見られないというメッセージではないでしょうか? 自助努力で老後のお金を準備する必要性が増しています。ぜひ早めに対策を講じてください。

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産後、うまくいっている夫婦の共通点『旦那さんのことが大好き』

夫婦、それは時間の長さに関係なく色々と問題が起こるものですよね。時には気を使うのに、ご飯をご馳走したり、服を買ったり、、、と気持ちとは違うことに時間やお金を割いたりしてしまうものです。

どうしたら結婚生活が上手に続けられるのか、日頃数多くの奥様方から話を聞いている産前産後のプロの方にお話を伺いました。

▪️産後、うまくいっているご夫婦の共通点
最近、いろいろお客様から話を聞いて、考えさせられたことがありました。

産後、旦那様とうまくいっているご夫婦の共通点、それは・・・。

まず、「ママから旦那さんの愚痴を聞かない!」ということです。

もちろん、うまくいっているのだから、愚痴なんて言わないだろうと思うのですが、詳しく話を聞くと、「愚痴りたくなるエピソードももちろんある!」らしいです!では、何が違うのか?!

旦那さんのことが大好き!

これです!!これがあるのとないのとは大きな違い!どんなことを旦那さんにしてもらっているのか?を聞くと、
・話を聞いてくれる
・子供を預けて月に1回は2人でランチやディナーを楽しむ
・私の立場に立って行動してくれる
・家事をしてくれる
・旦那さんが自分の事は自分でできる
などなど、ありました。

きっと、これをしてもらっているママ達は、パパが自分自身を大切に思ってくれているって感じると思うのです。
→ キモチ的に余裕が生まれる。
→ パパをいたわるキモチが生まれる。
→ パパに優しくできる
→ パパが大切にしてくれる
→ 夫婦仲良し!

これって、面白いくらい相互に効果的だと思います。

ママにいつも怒られている・・・。せっかく何かしてあげているのに文句言われる・・・。ママはいつもイライラしている・・・。とパパがもし感じているのなら、ご自身が主体的にできることを考えてまずは動いてみてください。

この時のポイントとしては、
「どうするとママが喜ぶか?」
ということです。

ママは何をすると嬉しそうな顔をしますか?
・合理的に家事が進んだ時でしょうか?
・お花を買って帰った時でしょうか?
・子供と遊んでいた時でしょうか?
・パパとお話している時でしょうか?

お二人が付き合いたての時、相手のコトを考えて行動していた時があったはずです。その頃の感覚を思い出していただくとよりイメージしやすいかと思います。

ママもパパから優しくされたい、愛されたいと思っているのなら、相手にも優しく、愛さないと、いけませんよね?

お互いにコミュニケーションが増えると、より関係性も深まります。お互いに好きなら、身体のつながりも深く保ちたいと思えるはずです。

妊娠中はかわいいと思っていた奥さんも出産した途端、余裕がなくなり、大変な時期に突入します。旦那さんもお仕事が忙しい時は、奥さんに何かしてあげたくても
してあげる余裕がなくなる事だってあると思うのです。

そういう時は、余裕がある方が多く優しくしてあげてください。そのためにはコミュニケーションを密にして、状況をわかってもらう努力も大切です。相手の事が好きなら、ある程度の事は我慢したり、許せるって事なのではないでしょうか?

お互いに内面的にも、外見的にも愛されるよう、努力し続けて下さい。

協力および原文:産後、上手くいっている夫婦の共通点とは?(mama loves baby)

お小遣い・浪費が問題…FPは見た!「夫婦がお金でモメる理由」TOP3

夫婦喧嘩の原因で多いのがお金にまつわること。ファイナンシャルプランナーであり夫婦関係についても心理カウンセラーとして相談をうける筆者は、その現場を目の当たりにすることが多くあります。

今回は、夫婦がお金でモメる理由についてご紹介していきましょう。

■夫婦がお金でモメる理由1:消費と浪費の価値観

「夫は車をいじるのが大好きで数万の部品をお取り寄せ。妻は3週間に1回8,000円のネイルサロンは欠かせない。これって無駄ですよね?」家計相談にお越しになったご夫婦に審判を求められたことがあります。

よく聞くとご主人様は、お酒もたばこも興味はなく趣味は車のみ。奥様は、他にお稽古やつきあいの女子会もあまりなくそのネイルだけが楽しみだとのこと。

一人一人「ここは譲れない!」というお楽しみがあってもいいのではないでしょうか。お金の使い方にメリハリがあれば、何が無駄ということは一概にいえません。
節約しすぎても疲弊するだけ。メリハリをつけることで、日々を楽しみながらお金を貯めることができます。

■夫婦がお金でモメる理由2:教育費への想いの違い

どこまでを教育費とするかでモメることが多いようです。金融マンの家庭で育った筆者の家庭では、自動車免許の取得費用は「教育費外」扱いでしたので、アルバイトで貯めたお金で支払いました。今は、携帯代・サークルなどの学校外活動費や書籍代など教育費か否かの選択を迫られる出費がもっと多岐にわたることでしょう。家族でしっかり話し合っていきたいものです。

■夫婦がお金でモメる理由3:おこづかいへの不満

家計のやりくり相談で、奥様がまずメスを入れたがるのがご主人さまのおこづかい。「この額は多すぎですよね?」「他の家はどれくらいですか?」とおこづかいカットの理由を探ります。そのご家庭の収支や考え方によって、一概に家計の〇%まで、いくらまでが妥当かは異なります。

ご主人様側からのご相談では、このおこづかいでは妻にプレゼントをあげたくてもあげられないという、女性としては嬉しいお悩みもありました。家計への「不安」は相手への「不満」につながります。

■お金でモメないためのテクニック

お金のことは生計を維持していく上でとても大事なことですが、面倒に思ったり、見て見ぬふりをして放置しがちです。しかし、夫婦でお金について話し合う時間を持つことがとても大切です。

老後まで、(1)いつ、(2)どんなことのために、(3)いくら必要なのかというイベント(例えば、(1)退職の記念に、(2)思い出の新婚旅行に行ったハワイ旅行、(3)40万円)を書きだし、それを達成するためには、今からいくら貯金したらよいかなど話してみましょう。相手の思いがけない「想い」を再発見できるかもしれません。

アルファベットで言葉を省略する話題のタレントの結婚ソングによると、夫婦は70億分の1で出会うという確率だそうです。そんなに低い確率でせっかく出会った二人ですから、なるべくモメず仲良くしていけたらいいですね。

夫婦がうまくいくために決めておきたいルールについては「女性の再婚禁止100日へ短縮!離婚を防ぐ“夫婦のお金のルール”5か条」を、夫婦でどうやってお金を管理するべきかについては「夫婦ゲンカ勃発率50.7%!“夫婦がうまくいく家計管理法”探ってみた」を参考にしてみてください。皆様のハッピーライフを応援しています。

旦那さんの借金が発覚!家計のピンチ時「妻がやるべきこと」5つ

「結婚前に借金をしていたことがわかった!」「結婚後に隠れて借金をしていたことが発覚した!」など、旦那の借金が発覚した時はかなりのショックを受けることでしょう。

今回は、旦那が隠れて借金をしていたことが発覚した時、妻がやるべきことを5つアドバイスします。

■1 まずは冷静になる

旦那の借金が発覚した時は、ショックと怒り心頭で「離婚」の2文字が真っ先に脳裏をよぎることもあるでしょう。しかし、一旦怒りの気持ちは抑え、まずは借金をした理由を確認することが重要です。

■2 夫婦で話し合う

借金した理由がわかった後は、しっかりと話し合うことが大切です。飲み代、ギャンブル代、趣味のバイクの部品代、友人や親に金策を頼まれてなど、借金した理由は様々でしょう。大事なのは、借金をする前に相談がなかった点、今後同じように借入れが必要な状況になった時どう行動するのかなど、じっくり話し合いましょう。夫婦間の信頼関係を回復することが大事です。

■3 返済計画を立てる

借入れ先にもよりますが、借金の金利は非常に高いことが想定されます。消費者金融で借入れした場合、金利は年率15〜18%です。この年利を資産運用で達成するには至難の技です。預貯金に余裕があり、返済しても家計に負担がないようであれば一括で返済しましょう。返済する余裕がないようでしたら、節約を心がけ返済第一で計画を立てましょう。

■4 夫婦で家計収支を把握&お金の価値観を共有

借金返済計画を考えることを機に、夫婦で家計収支を把握し、お金の価値観を共有しましょう。妻が一生懸命、家計をやりくりしていても、それを夫が理解していないとお金を使う価値観が夫婦で相違していることが考えられます。

夫の収入が平均より高い場合、結婚前は自由にお金を使ってきただけに、結婚後も意識が変わってないケースが多く見られます。結婚して家族が増えると支出が増え、将来のための貯蓄も必要だから、毎月使えるお金はこれだけと家計の収支を把握してもらいましょう。

■5 マネープランを夫婦で考える

借金返済が完了したら、今後のライフプランを実現するために、借金をしなくても済むようしっかりと貯蓄をしましょう。そのためのマネープランを夫婦で考えることが大切です。

「マイホームを購入」「教育費の準備」「毎年、夏休みは海外旅行に行く」「10年に1度は新車に買い替える」「老後資金の準備」など大きなお金がかかる予定についてお金の計画を夫婦で立てることで、毎月必要な貯蓄額を共有しましょう。

例えば5年後にマイホームを購入するので頭金を300万円貯めると計画した場合、300万円÷5年÷12ヶ月=5万円と毎月5万円貯蓄していけば、5年後に300万円貯まることがわかります。将来やりたい目的のために貯められるうちに貯めておこうという意識づけをしましょう。将来のかかるお金を考え、家計を把握することで、お金に対する価値観が変わることがあります。

飲みに誘われると付き合いだからと、小遣いが足りなくても借金。「でもまた来月返済すれば良いや」と借金しているケースもよく見られます。しかし実際には、翌月になると同じようにお金を使い返済するお金は残りません。

借金をやめるには「なぜ行動を変える必要があるのか?」を考えることが大切です。責めたい気持ちを抑え、まずは冷静に話し合うことから始めましょう。また「旦那さんの給料がダウン!家計のピンチ時“妻がやるべきこと”5つ」を参考にしてみることをおすすめします。

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