駐車場代が高い!固定費を下げる「月極&一時利用」5つのテクニック

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<材料>

・駐車場代金

<How to>

1駐車場の選び方や利用の仕方を工夫して、駐車にかかる固定費を抑える

2月極駐車場代を安くする方法3つ

3一時利用の駐車代を安くする方法2つ

※24時間駐車場に車をとめるとき、20分100円(8:00~24:00)、60分100円(24:00~8:00)の駐車場を利用すると合計5,600円。24時間最大料金1,000円も駐車場を利用する場合との差額は4,600円。

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家計の節約をするにはまず固定費の見直しを!なんてよく言われますが、固定費の削減って結構難しいですよね。

特に悩みのタネとなるのは駐車場代ではないでしょうか。月極でも一時利用でも、車を利用する場合は必ず起きる駐車場代問題。今回は、そんな駐車場問題をなんとかできないかどうかを考えてみました。

■月極駐車場代を安くしたい!

マンションなどの賃貸物件にお住まいの方であれば、月極で契約されているという方は多いと思います。どうにか毎月の駐車場代を抑えられないものでしょうか。

・自宅や駅から少し遠い駐車場にする
マンション密集地や駅近くなど、需要の多い駐車場は価格も強気です。反対に、駅から離れていたり、一軒家が多く駐車場が必要ない地域にあるところは需要も低く、価格交渉ができる場合があります。自宅や駅から離れているとその分徒歩などでの移動時間がかかりますが、運動の一環としてとらえられれば節約もでき一石二鳥です。

・塗装駐車場をやめる
コンクリートできれいに塗装された駐車場は、塗装費用などもかかっていますし、やはり人気なため価格設定が高めです。一方砂利の駐車場は、塗装よりも費用がかからず、雨の日などは車が汚れてしまうこともあり需要が低く安い価格設定がされている場合があります。洗車が好きな方や、車の汚れがそれほど気にならないという方は、砂利の駐車場を検討されても良いでしょう。

・地域の人と仲良くなる
どこが節約なんだと思われるかもしれませんが、地域の方と仲良くなって駐車場の相談をしてみると、駐車場経営をしている知人を紹介してくれたり、安い駐車場情報を教えてくれたりすることも稀にあります。地方だと「うちの土地があまってるから使っていいよ」という奇跡が起こる可能性も捨てきれません。

■一時利用の駐車代を安くしたい!

お出かけの際はコインパーキングを利用される方が多いかと思いますが、その費用もなるべく抑えたいですよね。

・スーパーやデパートに駐車
「1時間なら無料」という店舗や「~円以上お買い上げの場合○時間駐車無料」などのサービスがあるスーパーやデパートがありますよね。お買い物をするなら、このサービスを利用すると良いです。例えば一定額以上使うと3時間無料という場合、デパートでの食事で一定額を支払い、そのあとの空き時間で別のお店をまわるといったことも可能です。

・最大料金を利用する
時間だけの料金設定ではなく、「24時間最大○円」というような最大料金がある駐車場を利用する手もあります。1日中駐車しておきたい場合は、最大料金が安い駐車場を選びましょう。1時間100円の駐車場でも、24時間なら2,400円ですが、最大料金1,500円など設定されている駐車場であれば、24時間以内であればその金額を超えることはありません。

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執筆者

みなみめぐみ (みなみ めぐみ)

大手雑誌社勤務後、フリーに転身。 旅行の国家資格を持つ。美容、トレンドから旅行、観光関係まで幅広くカバー。

みなみめぐみ

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年間19万円の出費!なんとかしたい「車の維持費」を見直す方法

「えっ、車の維持費ってこんなに高いの?」

ふと自分の使っているお金を整理していると誰もが思うことではないでしょうか。車にかかる維持費を考えると、続々と出てきます。保険、ガソリン、車検、駐車場代、税金…といった様々なことにお金がかかるのです。

これだけ様々なお金をかけていると維持費は馬鹿になりません。今回は車の維持費をどうやって安くするのかということについて検討してみました。

■みんなの平均は?

『ソニー損保』のウェブサイトの情報によると、車の平均使用頻度は週5回でひと月辺りの走行距離は410km。また保険料やガソリンなどの維持費は、12年間で約228万円です。これを1年で換算すると年間約19万円となります。

確かに、ほとんど毎日乗るために維持費がかかることは仕方ないという意見もありますが、もう少し安く抑えられないのかと考える人がいることも納得です。

■19万円の内訳は?

では、もう少し細かく見ていきましょう。この年間約19万円の内訳はどのようになっていると考えられるでしょうか。

・車検費用 ・・・ 8万円
・ガソリン代 ・・・ 3万5,000円
・駐車場代  ・・・ 3万円(かかる人とかからない人がいるため)
・保険料   ・・・ 4万円
・洗車費用  ・・・ 5,000円

あくまでも予想ですが、おおまかな内訳はこれくらいではないでしょうか。では、これだけかかるお金をどこで節約すれば良いのでしょうか。

■レンタカーを考える

ここで車の維持費の中で削ることができるのが、駐車場代。では、駐車場代のかからないレンタカーであれば、どれくらいの回数ならお得と言えるでしょうか。

レンタカーで1回あたりにかかる費用を5,000円とすると年間で38回以内、つまり、車に乗る回数が月に約3回以内であればレンタカーの方が安く運用できます。あまり運転しないという方は、車を手放すことも一つの選択かもしれません。
またカーシェアリングのサービスも一般化してきているので、それを利用するのもよいかもしれません。

■燃費のいい軽自動車を考える

続いて、自動車を軽自動車に切り替えた場合はどうでしょうか。まず、車検費用が何割か安くなります。そして燃費も良いものを選べばガソリン代も安くできるでしょう。

その他保険料も少し安くなるかもしれませんが、軽自動車にするだけで、維持費が2万円ほど安くできると考えられます。

他にもできるだけ駐車場代を安くするといったこも考えられますし、維持費を安くする方法は存在します。ぜひ一度見直してもらえたらと思います。

好きな車に乗り放題の新サービス開始!コスパ最高「⚪️⚪️放題」3選

“○○放題”と聞くと、節約センサーがビビッと反応する!という方もいるのではないでしょうか。食べ放題や飲み放題や一般的になりましたが、地域によっては、もっとおもしろく、もっとお得なサービスがたくさんあります。

“○○放題”では、私たちの生活に非日常的な時間を与えてくれます。今回は、そんなちょっと変わった“○○放題”を調べてみました。

■車乗り放題『NOREL』

車を買うことは大きな買い物の一つと言えるでしょう。しかも一度車を買うと様々な車を乗り回すことはできませんし、かといってずっとレンタカーでは費用がかかる!という車好きもいるかもしれません。

そんなあなたには、車乗り放題をおすすめします。株式会社 IDOM(旧ガリバーインターナショナル)が2016年8月から始めたばかりの新サービスで、月49,800円の定額で100種類以上の中から好きな車を乗れるというもの。費用は少し高いと感じるかもしれませんが、何百万円もする車の購入代金やそのほかの諸費用を考えると、お得なのかもしれません。

何より、自分の乗りたかった憧れの車に期間内であれば何度でも乗れるというのは魅力的なサービスですよね。まずはひと月だけでも試してみる価値があるのではないでしょうか。

■クッキー詰め放題『ステラおばさんのクッキー』

クッキー詰め放題と聞くと、そこまでめずらしくないと思われますよね。しかし、ここの詰め放題はひと味違います。というのも一般的な詰め放題は袋が閉まるところまでというルールですが、同店は袋の淵を超えて詰めるのもOKの場合があり、インターネットで検索してみると、袋に入らずともクッキーを綺麗に積み上げている画像がたくさん出てきます。

詰め放題は毎日行われているわけではありませんが、同店のウェブサイトでスケジュールが公表されていますから、その日にあわせて近くにお店がある人は足を運んでみてはいかがでしょうか。

■魚釣り放題『和歌山マリーナシティ』

初心者でも50cmを超えるマグロやブリが釣り放題の釣り堀があれば、行きたいと思いませんか?

『和歌山マリーナシティ』では、そのような体験ができるのです。敷地内には海釣り公園と呼ばれる海洋釣り堀が並んでおり、多くの魚が放流されているのです。

入場料は半日7,200円(大人)と安くはありませんが、成果次第では十分元が取れますし、何よりも初心者では体験できない大物を釣る体験を味わってみてはいかがでしょうか。

先手を打って家計を助ける!「凡人は12月、賢者は11月にすること」四つ

年末はイベントが目白押し。いろいろとお金がかかるものですが、できるだけ早めに対応することでお得になります。今回は、年末にやることが慣例だけれど、あえて早くやっておくと得することをまとめてみました。

■お歳暮の注文

毎年、大切な方に送るお歳暮ギフト。送る時期は、関東地方では12月初旬から同月31日頃まで。関西では12月13日から同月31日までです。一般的に、お正月用の生鮮食品を送る場合は遅めがいいとされていますが、通常のギフトの場合は、12月20日ころまでに届くように手配しておくとよいでしょう。

早く注文しておくと早期早割として割引になったり、早期お買い上げ特典として、いろいろなノベルティなどがついてくるケースがあります。百貨店や総合スーパー、各種ECサイト等を確認しましょう。

■クリスマスケーキの予約

クリスマスケーキも、予約限定プレミア商品などがいろいろなところから出ています。また、予約をするともらえるクリスマス限定のプレートやその他の特別プレゼントがあったりなどお得な場合が多いです。『不二家』など有名なお店もセールをやっていることがありますので確認してみましょう。

■年賀状の注文

年賀状の早割は、お歳暮やケーキに比べてかなり割引率が高いことがあります。筆者が調べたところ、いくつかの業者では、11月中旬頃までの予約申し込みで30〜50%割引などがあります。

■旅行の予約

年末年始の旅行はかなり前から予約している方が多いもの。直前の予約だと希望の日程や宿泊場所でとれる確率が低くなりますし、値段だって高くなりがち。正月休みのスケジュールがわかってきた今頃から、早めに予約してしまってもよいかもしれません。
ホテル代を安く抑える方法なら ネット予約は損してるかも…ホテル代を最安値にする裏技とは? を参考にすることをおすすめします。

いかがでしたでしょうか? その他、お節料理の早割や、クリスマスプレゼント等の早割などもありますので、自分が必要なものをリスト化して、事前に予約することで、お得な年末を過ごしましょう。

実は大損してる⁉︎ 頑張るほど逆効果「家計を圧迫する節約術」3選

将来のために貯蓄を…と考える人も多いでしょう。子どものこともそうですし、これからお金が必要になるケースはどんどんと出てきます。そのために今から貯蓄をすることで、お金のかかるイベントに備えることが必要ですよね。

貯蓄をしようと考えれば“節約”というキーワードが重要になります。しかし、間違った節約術をしていると、あなたの財布からお金をどんどん奪うことになるかもしれません。

そこで今回は、やってはいけない「間違った節約術」についてお話します。

■価格の安いものばかりを買う

安いものを買うことは良いことだ!と妄信的に信じている人がいます。しかし、価格が安くても壊れやすければ、改めて買い直すことになるかもしれません。他にも、価格が安くても使い勝手が悪いものもありますよね。

このように価格の安さだけに目を引かれると、長期間に渡って使用することが難しくなるかもしれません。上手な節約をするためには、「価格の安さ」と「実生活の利便性」のバランスを上手に取ってくれる商品を購入する必要がありそうです。

■食費を節約する

節約するとなると真っ先に手をつけやすいのが食費ではないでしょうか。自分で作る料理に関しては、ある程度具材を変えることで節約をすることも可能かもしれません。

しかし、例えば「お昼のコンビニ代を節約する」といった節約は、あまり効果が期待できません。というのも、例えば毎日ランチ代を200円節約したとしても月に節約できるのはせいぜい4,000円。その節約した4,000円がストレスとなって仕事に悪影響を及ぼす可能性もありますよね。

そうなると4,000円以上の損失をする可能性があります。将来のキャリアアップの話がなくなるかもしれませんし、ボーナスの金額が減ることも考えられます。食事への余裕は精神の余裕と捉えて、ほどほどにしておいた方がよいでしょう。

■電化製品のスイッチをこまめに消す

節約をする上でこまめに電源のオンオフを繰り返してはいないでしょうか。この動作は逆に電気代を上げることになっているかもしれません。

例えば、エアコンはつけたときが最も電気を消費するので、付けっぱなしの方が、電気代が安くなることがあります。ものによっては電化製品をこまめに消すことも節約にならないということを覚えてもらえたらと思います。

正しい知識を身につけて賢く節約することで、将来に必要な貯蓄を作りましょう。またお金の賢い使い方については、「自然とお金がたまる!FPも感心“貯蓄賢者の成功例”3つ」 「10年後に明らかな差!将来に役立つ“正しいお金の付き合い方”は?」を参考にしてみてください。

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