カネが全てじゃない⁉︎ モテ男の新基準「最も成婚率が高い年収」はいくら?

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<材料>

・結婚におけるモテ男の年収

<Point>

1年収800万円の人はお見合い人数が年収400万円の人の4倍

2年収500万円がモテ男の基準に

3自分の恋愛観を見直すことが結婚の近道に?

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一昔前、高身長、高収入、高学歴と揃った“3高”がもてる男の代表として考えられていました。時代や経済状況の変化に伴って“3高”がもてるという時代は終わりに近づきつつあります。

しかし世の女性が結婚相手を考えるとき、男性の収入に厳しい条件を求めるところは変わっていないのかもしれません。

■年収800万円だと出会いが4倍⁉︎

婚活サイトや結婚相談所などのサービスを行う『株式会社IBJ』が発表した「モテる男性の年収」の情報によると、やはり年収が高くなればなるほどお見合いを申し込まれる確率は上がるそう。

例えば、婚活中の男性会員831名のデータを分析すると、女性からお見合い申し込みされる数は、年収400万円の人では一人あたり平均67に対して、年収が800-900万円の人では168と、なんと4倍もの差があります。

やはり高年収男性は人気が高いみたいですね。年収が高いほどもてるというのは、今も昔も変わらない現実のようです。

■年収500万円がもてる基準!

上記のような話を聞くと、やはり年収が高くないとダメだと悲観的になるかもしれません。しかし、お見合い人数も多ければ良いというものではありませんよね。

実際のところ、年収が500万円以上の方であれば、自分からお見合いを申し込む「申込数」よりも女性から申し込まれる「申し受け数」が多くなることがデータで明らかになっています。

女性から見れば年収が500万円あれば、出産や育児などで仕事を休んだとしても生活できるレベルであると判断しているのでしょう。この辺りが女性からの現実的な男性の収入として考えられているのかもしれません。

■高収入男性でも結婚できない!?

自分は年収が500万円よりも高いけれど、なかなか思うような女性に出会えないという場合もあるでしょう。そのような場合は、結婚できない原因が年収以外の場所にあるのかもしれません。

また結婚にまでたどり着いた成婚率を年収別に比較すると、最も成婚率が高い男性の年収は、意外なことに600-700万円で、年収が上がるほど成婚率も高くなるという結果にはなっていないのです。

女性は、ある一面では年収というフィルターで男性を見ています。しかし、年収の高い男性も、女性に対してフィルターをかけているという見方もできるでしょう。自分の恋愛観を一度見直すことこそ、良い結婚を呼び込むきっかけになるかもしれません。

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  • 結婚に女性が求める年収は○○円!?知っておきたいモテ男の基準とは

執筆者

河崎 鷹大

神戸大学大学院生、科学技術イノベーション研究科専攻。プログラミング、会計、法律、ベンチャーキャピタル等を学んでおり、在学中にネットビジネスに出会い、受験、恋愛、ビジネスなど様々なコピーを手がける。現在は輸入ビジネス、転売、情報コンテンツビジネスなど様々なネットビジネスを幅広く手がける。

河崎 鷹大

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年収アップは一生無理⁉︎「チャンスをいつも逃す人」残念な特徴

あなたが成功するためのポイントとして、チャンスを掴めるかどうか? ということは非常に重要な要素になるでしょう。大きなことを成し遂げた人は必ず、絶好の機会が巡ってきたときに、そのチャンスを掴んでいるのです。

しかし、世の中にはチャンスを上手に生かしきれない人もいます。もしもここ一番のタイミングを逃してしまうと、いつまでも現状を変えることができません。

今回は、現状を今すぐ変えたいあなたのために、チャンスを逃す人にどのような特徴があるのかまとめてみました。

■発言の意図を考えない人

そもそもチャンスを逃す人というのは、チャンスに気づけない人でもあります。例えば、上司の何気ないお願いをチャンスと捉えるのか、面倒な作業と捉えるのかでも話が変わります。

このような普段の何気ない行動が信頼を勝ち取り、チャンスにつながることもあります。例えば、同じ雑用のお願いでも、自分の作業を減らすためにお願いしているのか、本当に緊急の用事で手が離せない状況のお願いなのか。

それらをきちんと見極め、的確に行動を起こすことで相手からの印象も大きく変わるでしょう。

■ネガティブな人

現在の状況が、とてつもなく悪い状況に感じたら実はチャンスなのかもしれません。会社が合わない、上司との関係が上手くいかないといった状況だと、どうしても悲観的に考えてしまいます。

しかし、考え方を一つ変えると「転職のチャンス」と捉えることもできます。そして自分の性格にあった仕事や尊敬できる上司のいる会社に転職できるかもしれません。何事も考え方一つでチャンスと捉えることができるのです。

■優しすぎる人

なぜ優しい人がチャンスを掴めないのか疑問に思う人も多いでしょう。よくネットや自己啓発本などで、チャンスを掴む人はとにかく行動するといった言葉があるものも多いです。

しかし、優しすぎるとこのような行動を起こすことができず、チャンスを逃すことがあります。例えば、「私が辞めたら会社は困るだろう」「私の仕事に対してお金をもらいすぎている」と考える人は、いつまでも現状を引きずってしまいます。

時には残酷かもしれませんが、以前との関係を断ち切ることも必要なのかもしれません。

夢は遠くない!月1万円で始める「貯金1000万実現プラン」

貯金1,000万円と聞くと一般的なサラリーマンの方であっても頑張れば手が届きそうな金額ですよね。サラリーマンの生涯年収がおよそ2億円なので、毎月20分の1ほど貯金すれば1,000万円に届く計算になります。

しかし、実際に1,000万円を貯めようと思うとそれほど簡単ではありません。子どもがいるから、それほど貯金できない!という意見も納得できます。そこで、様々な資産運用をすることで、わずか月1万円の貯金で1,000万円貯める方法について考えてみます。

■毎月貯金した場合いくらになる?

仮に何も資産運用せずに貯金だけをした場合ではいくら貯まるのでしょうか。現在35歳の方が年金をもらう65歳までの間に30年間毎月1万円を貯金したとすると、1万円×12か月×30年間 = 360万円ということになります。

1,000万円に到達するためには、この360万円を上手に運用する必要がありますね。

■1,000万円を稼ぐためには年率6〜7%の利回りが必要

では、実際にどのような方法で稼ぐことを考えればよいでしょうか。当然元ある資金源を運用するわけですから、0から稼ぎだすアルバイトなどをすることはなしに考えてみます。

まず簡単に考えられるのが定期預金や国債ですが、これらはあまりにも利回りが低すぎて、貯金1,000万円はおろか半分の500万円に到達することも難しいです。毎月1万円の貯金を30年間で1,000万円に到達するためには年間で6〜7%の利回りが必要であるため、リスク0で到達するのは難しいといえるでしょう。

■年率7%で資産運用するためには?

では、実際に年率7%程度で運用できる方法には、どのような方法があるのでしょうか。やはり投資が現実的な選択肢として言えるのではないでしょうか。株式投資やFX、投資信託なども考えられますね。

しかし、これらの投資を考えたときに注意しなければならないのが投資に必要な手数料。当然手数料が高ければ、年率7%を達成することは難しいですし、手数料が安いほど達成しやすくなります。投資と一口に言うのは簡単ですが、どのような投資が自分に向いているのか考えてから始めてもらえればと思います。

お金持ちに近づく最初の一歩⁉︎ 「1000万円を最速で稼ぐ」方法とは?

お金持ちになりたい!

誰もが一度は考える欲求ではないでしょうか。お金が人生の全てではありませんが、何かをしようと考えると多くのことにお金がかかります。いい生活を送るためにも、美味しいご飯を食べるためにも、少し良い暮らしをするためにもお金は必要です。

しかし、お金持ちも最初からお金を持っていたわけではありません。お金がお金を呼ぶとの言葉もあるように、手持ちのお金が少ない頃から大切に扱うことで、さらなるお金を呼んできたのです。今回はお金持ちのきっかけということで、1,000万円を稼ぎだすためにはどのような方法があるか考えてみましょう。

■1,000万円は実は現実的な金額!?

まず、1,000万円を稼ぎだすことは、それほどハードルが高いことなのでしょうか。1億円と聞くと現実味がないと思われるかもしれませんが、実は1,000万円を貯めるのはそれほど非現実的なことではありません。

仮に毎月5万円を貯めることができれば17年で達成することができますし、利回りのいいものを扱えば、さらに短い期間でお金を貯めることも可能です。しかし、ただ給料を貯めるだけではもったいないので、実際に1,000万円を貯める様々なケースを考えてみましょう。

■副業で稼ぐ

1億円を稼ぎだすのは難しいですが、1,000万円なら稼ぎだすことも可能です。例えば副業で毎月1万円の収入があるだけでも10年貯め続ければ120万円になります。毎月1万円で1,000万円に到達させることは難しくても、それを10万円まで増やすことができれば、9年で達成できます。

副業で稼ぐことに興味があるという人は1,000万円を貯蓄する可能性を多いに秘めているのです。堅実に1,000万円を作る人には副業で稼ぐことも視野に入れてみて下さい。

■やっぱり投資は捨てられない!

1,000万円を貯めようと考える上で、やはり投資の魅力を話さないわけにはいきません。投資は損をするイメージが先行しがちですが、それ以上に「複利」と呼ばれるものによりあなたの資産をだるま式に増やしていくことができます。

複利のイメージとして、例えば1万円がどのように増えていくかを考えてみましょう。年間で20%の利子がつくと1万円は、1.2万円、1.44万円、1.72万円というように、利子によって稼いだお金がさらなる利子を生み出してくれるのです。

ですから、毎月5万円を貯めて年率110%で運用することができれば、11年で1,000万円に到達することができます。稼ぐだけよりも断然早いですね。1,000万円稼ぐのは時間さえかければ誰でも達成可能です。ぜひ、今日からお金持ちのきっかけ作りを考えてもらえたらと思います。

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