「会社員VSフリーランス」幸せなのはどっち? メリット&デメリット比較

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<材料>

・会社員とフリーランス

<Point>

1フリーランスは自由度が高い

2会社員は働けなくても収入がある

3フリーランスは日常生活と仕事のメリハリがつきにくい

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フリーランスという働き方に憧れる人は少なくないでしょう。

毎朝、ゆっくりと好きな時間まで寝ることができますし、上司に怒られることもありません。会社に出勤する必要もなければ、好きなときに休みを取ることができます。

メリットが非常に多く感じられるフリーランスですが、もちろんそれ以上のデメリットも存在するのです。今回は、フリーランスと会社員の働き方を比較して「どちらが幸せか?」ということについてお話しします。

■自由度

自由度という視点で見れば、フリーランスの方が自由度が高いことは言うまでもありません。しかし、裏を返せば仕事の時間を自分で決めなければなりません。

つまり、だらだらと時間を過ごしてしまうと、その分収入は少なくなります。もし、自宅で作業ができないとなれば、カフェやコワーキングスペースなどの料金も必要になります。フリーランスは確かに自由ではありますが、その自由度がデメリットとなることもあるのです。

■安定性

安定性であれば、やはり会社に雇われる方が安定していると言えるでしょう。特に、病気にかかったときに大きな差が出ます。会社員であれば、有給休暇や傷病手当金が保証されており、突然収入が0になるということはありません。

しかし、フリーランスは自動的に収入を生み出すシステムでも構築しない限り、収入はゼロになります。働いただけ収入が大きくなるのは魅力的ですが、働けない場合にも対応できる自己管理が必要なのです。

■日常生活

フリーランスであれば、様々なしがらみから逃れることができます。朝に満員電車に乗る必要もありませんし、決まった時間に起きる必要もありません。

その分、会社員と違って仕事と日常生活のメリハリがつきにくいとも考えられます。普通の生活を送っていても常に仕事のことを考える癖がつきますし、休める時間が多いようで意外と少ないのかもしれません。

しかし、これも趣味が仕事であるという人には最高の環境かもしれません。ずっとしていても苦にならないというような仕事であれば、フリーランスで働くことほど幸せなことはないと思う人もいるでしょう。

会社員とフリーランスのどちらが幸せであるかは、その人の性格や仕事内容に寄るのではないでしょうか。

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  • 会社員とフリーランスどっちが幸せ? 3つの比較ポイントから考えてみました

執筆者

河崎 鷹大

神戸大学大学院生、科学技術イノベーション研究科専攻。プログラミング、会計、法律、ベンチャーキャピタル等を学んでおり、在学中にネットビジネスに出会い、受験、恋愛、ビジネスなど様々なコピーを手がける。現在は輸入ビジネス、転売、情報コンテンツビジネスなど様々なネットビジネスを幅広く手がける。

河崎 鷹大

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夫の扶養内で副業するなら…「フリーor個人事業主」どっちがいい?

家計の足しにするために、夫の扶養の範囲内で働いてみようと思っている主婦の方は多いかもしれません。特に、最近では自宅でできる副業なども増えており、パートに出ないでフリーランスや個人事業主として仕事をするケースもあるようですね。

さて、扶養範囲で働く場合、フリーランスと個人事業主、どちらがいいのでしょうか。意外と知られていない両者の違いを確認し、お得な働き方を知っておきましょう。

■フリーランスと個人事業主との違いは?

フリーランスとは、特定の企業や組織に属さず、仕事ごとに契約を結ぶ働き方を指します。一方の個人事業主は、株式会社等の法人を設立せず、個人で事業を営む働き方のことです。フリーランスとは契約の仕方や働き方を意味し、個人事業主は税務上の所得区分となるのです。つまり、フリーランスと個人事業主は全くイコールでも全く違うものでもなく、それぞれ働き方や事業の形態に対して使われているということです。

たとえば、「フリーのカメラマンです」と言った場合は、会社などに所属していないことを意味しますね。また「法人ですか、個人ですか」と聞かれた時は、事業をどのような形態で行っているかを問われていることになるのです。

■扶養範囲内で副業をするならお得なのは?

フリーランスと個人事業主の違いがわかれば、「夫の扶養範囲内で副業をするとしたら、どちらがお得か」という問いには簡単には答えられませんね。フリーランスと個人事業主というのは、それぞれ働き方と事業形態を指すものでした。そのため、フリーランスと個人事業主を単純に比べることはできないのです。

さらに、「それなら個人事業主として扶養範囲内で働くということ?」と考えるかもしれませんが、それもまた違います。なぜなら、個人事業主にはいわゆる「103万円まで扶養範囲内」が適用されないからです。所得税のかからない「年収103万円まで」というのは、パートなど給料を受け取っている場合に当てはまるもの。個人事業主の場合は報酬となるため、適用外なのです。

それでは、個人事業主として副業する場合、扶養範囲内で働くにはどうすればいいのでしょうか。所得税には38万円の「基礎控除」と、最低65万円の「給与所得控除」があり、その合計である103万円を下回れば所得税がかからないことになります。しかし、個人事業主の場合は給与所得控除の65万円の枠がないため、年収38万円におさめないと扶養控除が受けられないように思えます。

ですが、個人事業主は経費を計上することができます。仕事場の家賃、ネットプロバイダの料金、その他仕事で使用するものの費用を差し引いて38万円におさえることができれば扶養控除を受けることができ、所得税を支払う必要はありません。

軽い気持ちで始めた副業であっても、個人事業主がどのようなものか理解していないと損をしてしまうこともあるかもしれません。「夫の扶養範囲で」と考えるなら、会社員やパートとは違う仕組みであることを知っておきましょう。

また「夫の扶養範囲内で働く」という考え方がそもそも得なのか損なのか考えてみてもよいかもしれません。ファイナンシャルプランナーからのアドバイスについては「扶養は得or損⁉️ 女性社労士FPおすすめの“主婦がお金を稼ぐ方法”」を参考にしてみてくださいね。

独立希望者がハマりがち!? 「フリーランスで上手くいかない」理由とは

毎朝1時間以上も満員電車に揺られ、眠い目をこすりながら会社に向かうことに嫌気が指して「思い切って独立したい!」と考える人もいるかもしれません。自分で会社を立ち上げることやフリーランスとして企業から直接仕事をもらうことも今や難しいことではなくなりました。

最近であればクラウドソーシングなどを利用して仕事をもらうこともできますし、様々なインターネットを利用したビジネスも存在します。以前であれば会社に行くしか方法がありませんでしたが、インターネットを利用することによって自宅で生活費を稼いでいる人もいるのです。

■フリーランスに求められることとは?

そのような人に憧れて思い切って会社を辞める、もしくは辞めたという人もいるかもしれません。しかし、今まで上司から言われていることをやり続けていた会社員にとって、自分の力でクライアントからの依頼を上手にこなすことは簡単なことではありません。

今回はそのようなあなたが、独立しても仕事が上手く進む最も重要なポイントについてお話します。

この事実を知っているとあなたの仕事に対する態度が変わるでしょう。必死に仕事をこなすだけでは独立してからは不十分といえます。会社にいたときよりも仕事の成果を求められるのがフリーランスや経営者という働き方なのです。

逆に言えば、このポイントさえクリアーできていれば会社員時代のように上から怒られることはありません。あなたは自分のやるべきことを淡々とこなし、結果を出していれば例えコーヒーブレイクがあってもゲームをしていても誰からも咎められることはないのです。

ですから、このポイントをしっかりと知っておいてください。

■フリーランスで成功するために必要なことは?

そのポイントとはクライアントのニーズを正しく理解するということです。

フリーで働くとなるとクライアントから様々な要望があります。あなたは、その要望に合わせた仕事を正しく理解し、仕事をこなさなければなりません。例えば、店でコーヒーを注文したのにケーキが出てきたら、それはお客さんの要望を正しく汲み取れていません。しかし、現状そのような仕事をしている人は少なくないのです。

今、クライアントから何を求められていて自分はどのように解決するべきなのか? 当たり前のようにも聞こえますが、このポイントをしっかり意識して仕事をしてもらえたらと思います。

自営業やフリーランスは国民健康保険に入ろう!

独立開業したり、会社を辞めてフリーランスになったみなさん、健康保険に入っていますか?

日本人は比較的安価な料金で高度な医療を受けることができます。それを可能にしているのが、国民健康保険制度です。

どういうことでしょうか?
「今までお医者さんのお世話になったことがない」と言う人は、ほとんどいないのではないでしょうか。私たちは病院等で診察を受け、その後窓口でお金を払います。実はこのお金、私たち自身は、実際かかった費用の3割しか支払っていないのです。残りの7割を負担するのが、国民が払っている健康保険料から支払われるのです。

例えば、風邪をひいて病院へ行きます。そこで1万円の診察代と薬代がかかったとすると、私たちは、窓口で1万円を支払わなければならないのでしょうか?

答えはNOです。

窓口で健康保険証を見せれば、3割の3,000円を支払うだけ。しかし、反対に健康保険証がなければ、1万円を支払わなければなりません。お金がかかるので病気になっても簡単にお医者さんに行くことができなくなります。私たちが、ちょっとした病気でも医師に診てもらうことができるのは、実際にかかった医療費の3割(小学校入学以降70歳未満の場合)だけの支払いで済むからなのです。

また、健康保険に加入していると様々な場面で利用することができます。例えば海外で病気やケガをした場合、出産をした場合、病気やケガで働けなくなった場合(国民健康保険を除く)等。あるいは提携施設や保養所の利用などさまざまな場面でサービスを受けることもできます。

健康保険に加入したら、健康保険料を毎月支払いますが、加入する健康保険によって保険料は異なります。公務員は共済の「健康保険組合」、会社員は「協会けんぽ」か働いている会社の「健康保険組合」、そして会社の健康保険に加入できない人やフリーで働いている人、自営業者、無職の人等は、市区町村役場の「国民健康保険」。保険料は公務員、会社員の場合は毎月支払われる賃金によって決まります。国民健康保険の場合は、市区町村によって保険料の計算方法が異なるのですが、やはり収入を得ている人が高くなります。

公務員や会社員は有無をいわさず給料から天引きされてしまうので保険料を納めないということはありませんが、自営業やフリーの場合は自分で納めるため、家計が厳しいという理由で保険料を払わない人も少なくないようです。しかし、保険料を納めなければ健康保険証がもらえず、全額自己負担になるため、病気になってもお医者さんに行かないといった悪循環に。こんな時は、市区町村役場の保険課で相談をしてください。減免や減額など保険料が安くなる制度がありますので、それを利用して、健康保険証をもらうのです。

GW明け、なんとなくやる気が出なくて五月病になる人や季節に変わり目で体調を崩す人も多いでしょう。日ごろから健康管理をして病気の予防をすることが大事です。そして、病気に罹ったら、早めに治療をするのは言うまでもありません。

【生々しい話】ギャラ未払いを防ぐ、フリーランスの報酬金トラブル予防法

今回はちょっと生々しい「ギャランティの未払いを防ぐ方法」というお話です。
フリーランス諸氏にとっては他人事ではない、切実な問題ですね。
新規取引先とお付き合いを始めるその前に、ぜひご一読ください。

さて、幸いにして私自身は未払いのトラブルに今のところ遭遇したことがありません。
防御力の高さなのか、それともただ運がいいだけなのか、どちらでしょうか。
そこで僭越ではありますが、今まで試した防御の方法をいくつかご紹介したいと思います。

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1)取引先社名、住所を検索する
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請求書や納品書などの宛先を調べるためにも、社名、住所検索は欠かせませんが、新規取引先としてお付き合いする場合も、必ず事前に社名、住所の検索をしましょう。どんなに零細な企業でも、今どきはHPぐらいあるのがほとんど。そのサイトを隅から隅まで確認します。

またHPが存在しない場合は「社名 評判」なんてキーワードを駆使して検索してみるのもおすすめです。そのものズバリ「社名 ギャラ 未払い」で検索すると、意外に早く結果がわかることも。
そこからなんとなく「業績はいいらしい」「最近退職者が続出しているらしい」「会社が傾きかけているらしい」といった気配を感じ取ることができます。

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2)担当者名を検索する
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有名企業からの声がけでも、ギャランティを支払う気がそもそもない、なんて場合もあります。

実体験に基づいた話なのでボカしながら書きますが、あるとき有名なWEB系の企業から、
「旅行情報サイトを新たに立ち上げるので、とあるエリアの担当編集者になってほしい」
といった旨のメールを、自分のブログ経由でいただきました。
「あなたが書いた文章が(とっても有名な企業である)当社運営のサイトに載りますヨ♪」
とメールには甘い言葉が並んでいるのですが、何往復してもギャランティの話がいっこうに出てきません。

「ギャラはいくらになりますか?」と書くのがちょっと億劫だったので、会社名と担当者名で検索してみるとアラ不思議!いろんなブロガーたちのコメント欄に、メールの文面と同じようなコメントと、その方の名前が載っているじゃありませんか。

様子を見ていると、手当たり次第にいろんなブロガーにアプローチしているだけで、ライターとしての実績や経歴はほとんど関係なかったようです。「載せてやるんだからタダでも有難いと思え」系の案件だと判断し、この件はお断りしました。

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