拝観料0円で満喫!無料で楽しめる「京都の穴場紅葉スポット」

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<材料>

・京都の紅葉

<Point>

1境内だけで楽しめる定番の神社仏閣がおすすめ

2街を歩くだけで古都の紅葉を満喫できる場所もある

3意外な穴場、移動がてら、他にも色々紅葉名所

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全国に紅葉の名所は数あれど、紅葉で彩られた京都の風景は日本の美を象徴する絶景です。でも有名な庭園をいくつも巡ると拝観料もかさんでしまいますよね。

そこで、無料で楽しめる紅葉スポットをご紹介。見頃は11月半ばから12月なので、ぜひ訪れてみてください。

■境内で十分風情がある、定番の神社仏閣

境内には自由に入れるけれど、日本庭園や本殿など、ある一区画だけに入場料金がかかるという料金システムはよくありますね。ところが京都には大規模な神社仏閣が数多くあり、特別な区画に入らずとも境内を散策するだけで、十分紅葉狩りが楽しめるところは枚挙にいとまがありません。中でも定番といえるスポットがここ。

●南禅寺

13世紀の終わり頃に開創された、日本の禅寺の中で最も高い格式を誇るお寺。広大な境内にはサクラやカエデが多く植えられ、春は桜、秋は紅葉の名所として知られています。歌舞伎の石川五右衛門の名セリフ「絶景かな」で有名な三門、琵琶湖からの水が引かれた疏水などが見どころです。
住所:京都市左京区南禅寺福地町
電話:075-771-0365
拝観時間:8:40〜17:00(12月〜2月は16:30まで)
※三門、方丈庭園、南禅院の拝観には志納金が必要

●下鴨神社

正式には「賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)」。その歴史は古く紀元前まで遡り、古代の京都をひらいたとされる神様が祀られています。境内でも紅葉を見ることができますが、隣接する糺(ただす)の森の小川のほとりには多くのカエデがあり、見事に色づきます。紅葉とあわせて神聖な古の風情も堪能しましょう。
住所:京都市左京区下鴨泉川町59
電話:075-781-0010
拝観時間:6:30〜17:00

無料で満喫できるところ京都の紅葉、マネーゴーランド

■街中を歩くだけで、古都の紅葉を満喫できる場所

神社仏閣、名所旧跡を訪ね歩かなくても、ただ街をブラブラ散策するだけで十分古都の魅力を味わえるのが京都のいいところですよね。紅葉狩りもしかり。なかでもおすすめの散策スポットがこちらです。

●渡月橋

人気の嵐山エリアのシンボル的存在。大堰川(おおいがわ)のゆったりとした流れと、山肌を覆う紅や黄など色とりどりの紅葉が織りなす景観は、まるで絵画のような美しさ。近くの亀山公園まで足を伸ばせば、展望台から紅葉の渓谷を行く保津川下りの舟を望むことができます。
住所:京都府京都市右京区

●貴船

市街地の北部山あいに位置し、夏の川床料理でも人気のある「京の奥座敷」。貴船神社の参道、貴船川のほとりが紅葉で覆われ、神社の境内から望む鞍馬山の紅葉も見事。毎年恒例の「もみじ灯篭」というライトアップも人気で、2016年は11月5日〜27日に開催予定。
住所:京都市左京区鞍馬貴船町

無料で満喫できるところ京都の紅葉、マネーゴーランド

■タダじゃないけど、これはトクした気分

最後に、意外な穴場スポットと、車窓から楽しむ紅葉の2つを紹介します。無料ではないけれど、この時期に京都へ行くなら知っておいて損はないはずです。

●京都府立植物園

意外と知られていない穴場的スポットがここ。実は日本最古の公立総合植物園なのです。賀茂川門に近い「なからぎの森」は4つの池に囲まれた自然林で四季折々の美しさが魅力。池のほとりには特にカエデが多く、紅葉の美しさは格別です。
住所:京都市左京区下鴨半木町
電話:075-701-0141
開園時間:9:00〜17:00(入園は16:00まで)
年末年始を除き無休
入園料:一般200円、高校生150円、中学生以下無料

●叡山電車

出町柳と比叡山、鞍馬方面を結ぶ2路線を運行する通称「えいでん」は、京都洛北観光の軸として鉄道ファンならずとも乗ってみたい電車。市民の生活の足でもある電車ですが、風光明媚なルートを走るため、年間を通して観光列車の趣があります。紅葉シーズンには鞍馬線の市原駅ー二ノ瀬駅間がおよそ250m のもみじのトンネルとなり、夜間のライトアップも。混雑は必至ですが、一度はくぐってみたいトンネルですね。
運賃:210円〜
ライトアップ期間と時間:2016年11月5日〜27日 夕暮れ〜21時ごろ

京都旅行を計画の際は、ネット予約は損してるかも…ホテル代を最安値にする裏技とは?をぜひ参考にしてみてください。

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ノーション

雑誌やウェブコンテンツなど、幅広く手掛ける編集プロダクション。 旅行関係から健康、結婚、受験、マネタイズまで取り上げるテーマも広い。 突然のノンジャンルテーマもあり、カオスな話題を提供します。

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ネット予約は損してるかも…ホテル代を最安値にする裏技とは?

旅行であれ出張であれ、宿泊費は少しでも安くおさえたいもの。最近ではネットで簡単に料金比較や予約ができるので、自分で判断した最安値で満足している人も多いでしょう。でも、ちょっと待って。その宿泊費、もっと安くなるかもしれません。

■予約日で価格が変わるホテル側の事情

旅行関連の商品は価格が一定ではありません。需要が多ければ高くなるし、空いていれば安くしてでも売ろうとします。たとえばホテルや航空券の早期割引は、いち早く現金を獲得するためのサービスですし、直前割引は空いていてもお金にならないので、わずかでもお金にしようという、どちらも航空会社、ホテル側の理由から生まれた割引制度です。

最近ではホテルの「横串検索」というサービスもあります。同日の同じタイプの部屋料金を旅行会社ごとに比較して、最安値のサイトがわかる、というものです。「横断検索」「メタサーチ」などの名前でこのサービスを提供する旅行情報サイトも増えてきました。

しかし「最安値検索より安い価格で泊まる方法がある」というウワサもよく耳にします。どのホテルでも確実、というわけではありませんが、実際に安く泊まった利用者がいたという例をいくつか集めてみました。

■オンライン予約では安くならない?

その前に、ホテルの価格設定について考えてみましょう。予約客が多い時期に高額な宿泊料金の設定をするホテルもあります。反対に空けておいてももったいないと、空室を格安で販売するホテルもあります。需要と供給で料金が変わるためです。

これは、ゲストに対してだけではありません。ホテルは空室のリスクを下げるため、大部分を旅行会社に卸しています。その卸値はどれだけ集客できるか、その実績で変わってきます。多く集客できる旅行会社ほど安く、集客の実績が低い旅行会社は高くなります。これが各社の販売価格の違いにも関わっているのです。

これをホテルが直接販売するとなると、マージン(販売手数料)が必要ないので、旅行会社や予約サイトと同じ料金にすると、いちばん儲かることになります。けれども販売委託している都合上、ホテルのサイトだけ安く提示するというわけにはいきません。そこで、ホテルはいろいろな方法を考えています。

■奥の手は「電話交渉」

わかりやすいのは、利用者に会員登録をしてもらい「会員予約専用電話」を置いているホテル。ここに電話して予約すると、「会員特別価格」で泊まることができます。会員登録してもらうことでリピートが期待できるため、ホテルにとってもメリットは大きいのです。

そういった仕掛けを用意しなくても、「電話予約」で安くなることがあります。
予約サイトに部屋を卸しているホテルも、直接予約の客のために何割か部屋を確保してあります。料金比較をされるので、自社サイトだけ安くすることができないのは、前述のとおり。しかし「電話」なら宿泊価格が周りにはわかりません。そこで、電話交渉で値段を下げてもらえる余地が出てくるのです。

こうした情報は公にされていないこともあり「どのホテルが電話なら安くしてくれる」と明言はできません。ただ、比較的小さな宿泊施設(部屋数が少なく、マージンを払うと利益があまり出ない規模のホテルやペンションなど)や、大きなホテルでも予約窓口担当者の裁量にまかせているホテルであれば、交渉に応じてくれる傾向があります。

この傾向は海外のほうが強く、独立系のホテルは一度以上宿泊したことがある客には便宜をはかってくれることが多いようです。

ネットは便利ですが、電話は直接話せるメリットがあります。安くならないまでも上層階や角部屋になるようお願いすれば、望みが叶うことも少なくないのです。

海外旅行で生じる不可解な手数料…「不要な請求を防ぐ」抜け道とは

数回海外旅行をしたことのある人なら、ネットに書かれているツアー価格通りに旅行なんてできないことは知ってますよね? ツアー料金はいろんなものが含まれたり含まれなかったり、なんとも理解しにくいものがあります。

最近話題になったのは、飛行機の「連席料金」。並び席を頼むと追加料金を取られるというものです。これは確かにおかしい。航空会社の席指定には料金はかかりません。ほとんどの旅行会社ではこんな追加料金を取りません。

■手数料が生まれた理由

でも取る側にも理由があります。こうした設定があるのは格安ツアー。安く仕入れるために航空会社からもらえる席もバラバラ。連席にするには、数ある席から並び席を選ばなくちゃいけない。その手数料なのでしょう。こういった「向こうの都合で追加料金」が必要なものは少なくありません。

ツアーではありませんが、航空券の「発券手数料」も気になります。発券は旅行会社の仕事なのに、別に請求するというのはおかしな話。ですがこれにも理由があります。

以前、発券手数料は「航空会社から旅行会社に支払われた報酬」だったのです。それが2009年以降廃止され、そこで収入の減った分を利用者に振り替えたのです。しょうがないと言ってしまえばそれまでですが、自分で直接ネット予約するとかかりません。

■キャンセル料もグレーゾーン

ホテルなどで直接キャンセルする場合、殆どの場合1ヶ月前までキャンセル料は無料です。しかし旅行会社経由で頼むと料金がかかることもあります。これは手間賃と考えるべきでしょう。

また入金済みの場合はキャッシュバック(振込等)されますが、振込手数料やカード手数料の扱いはホテルや旅行会社の規定によります。なにもかも無料というわけにはいかないのです。

■ツアーと個人旅行は違い

同様に個人旅行とツアーで違うのがホテルの「アーリーチェックイン料金」。ホテルのチェックイン時間はたいてい3時か4時。個人客の場合、ホテルのサービスがしっかりしていると、すでに掃除の終わった部屋に案内してくれることがあります(ただし泊数で部屋割りなどが決まっているので、難しいことも)。

しかしツアー客の場合アーリーチェックイン料金をほぼ確実に取られます。この追加料金はホテルと旅行会社が折半するので、ホテルの一存で取らないというわけにはいきません。もしサービスされた客が「取られなかった!」とSNSなどに書き込むと、逆に不公平が起きるからです。

一方、ホテルの「一人利用追加料金」は、ホテルの室料(海外ではツインが標準)を基準に決められているので、ひとりだと高くなるのはしようがありません。逆に3人だとエキストラで安くなるので、これは納得です。

■旅行会社に入らないお金もある

ただし「現地諸税」「空港使用料」は旅行会社の儲けにはなりません。現地諸税は通常出国税。空港使用料は本来空港が利用者に請求するものです。旅行会社はそれを代行して払っているだけ。これらは旅行会社の「約款」にかかれているので、納得できなければ確かめてみましょう。

さて、少し前までは旅行代金の他に「燃油サーチャージ」が数万円別にかかることもありましたが、2016年4月以降非適用になっています。これは航空会社ごとのルールなので、原油価格が上がるとまた復活することになります。サーチャージは乗機する日ではなく発券日ベースで課金されるので、サーチャージが復活するとわかったら、早めにチケットを買っておくとかなりの節約になります。

そうだ、京都に行ったフリしよう!嘘がバレない旅行先&アリバイ工作テク

毎日ストレスを抱えていると、「ちょっと遠くにでも出かけて羽を伸ばしたい」なんて思うことはありませんか? かと言って、行き先やそんな事情を周囲の人に正直に伝えるのは面倒…。

そんなときに便利なのが、“遠出したたことにできる”アイテムです。旅先で手に入るお土産を用意できれば、もらった相手はそこに出かけたものと疑うことはないでしょう。そんなアリバイ作りのときに便利なショップをご紹介します。

■アリバイ作り:京都編

出張や、旅行の定番?でもある京都。鉄板のおみやげといえば「八ツ橋」ですよね?実は東京でもバッチリ買うことができちゃうんです。その名もズバリ『京都館』。JR東京駅八重洲中央口から徒歩1分なので、本当におみやげを買い忘れてしまった!!という時にもぜひ利用してみてくださいね。

・『京都館』
住所 : 東京都中央区八重洲2丁目1番1号ヤンマー東京ビル1F

■アリバイ作り:北海道編

お次は北海道編です。『北海道どさんこプラザ』というアンテナショップをご存知ですか?こちらでは多くの名産品の取り扱いがあるようです。催事などを催していることもあるようで、現在は「秋鮭ねぎ味噌漬」、「ピュアホワイト(トウモロコシ)」「サーモン粕漬」といった商品が並んでおり、本当に北海道に行ったかと自分で錯覚してしまうかもしれません。

・『北海道どさんこプラザ』 有楽町店
住所 : 東京都千代田区有楽町2-10-1東京交通会館1階

■アリバイ作り: 諸国ご当地プラザ編

一番の禁じ手であるところのアンテナショップがコチラになります。東京駅構内にある「諸国ご当地プラザ」ですが、諸国の名に恥じぬ品揃えとなっています。山梨、静岡、岡山、青森、博多、沖縄という主要なアリバイ作りが一気に可能になってしまいます。

有楽町店『諸国ご当地プラザ』
住所 : 東京都千代田区丸の内1丁目9−1 JR東京駅

■アリバイ作り: 海外編

京都などのメジャーな場所であれば、行ったことにしているのがバレてしまうことも考えられますよね。逆に言えば、それほど有名でない土地のお土産を手に入れることができれば、より疑われることなくアリバイ作りができるかもしれません。

もし、そのような有名でない場所のお土産を手に入れたいと思うのであれば、通販で各地のお土産品を購入できる『ギフトランド』を利用するのもいいでしょう。日本だけではなく、海外のお土産も手に入れることができるのが嬉しいですね。

■バレないようにするためには

本当のことを隠しているからといって、いつもと違う行動をしないことが大切です。例えば、いつも出かけた先でお土産を買わないのであれば、お土産を買っていくと不自然で目立ってしまうし、知らない土地のことをたくさんしゃべるとかえってボロが出るかもしれません。

あくまでもいつも通りの対応や、いつも通りの行動をすることによって初めて成立するのです。もし、ゆっくりと休みたいのであれば、このようなことに気をつけながら行動してもらえたらと思います。

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