アフィリエイト&確定拠出年金を学ぶ!お金のセミナーに行ってみた

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いつもは、パソコンにかぶりついて、外に出ることの少ない編集者が、自己のスキルアップにと、良い口実をつけられて、編集長に無理やり背中を押されてお伺いしました。

場所は、東京証券会館という、お金の渦巻く日本橋兜町・茅場町に位置している会館でした。お堅い会館なのかと思いきや、中は○ター○ックスにも劣らないきれいなカフェで、『CAFE SALVADOR BUSINSS SALON』といういう名前で、ビジネス用のサロン席(有料)と、カフェの席と分かれておりました。ビジネスサロン席は、1時間600円で、高速Wi-Fiや電源などもあり、フリードリンクの用です。

その、ビジネスサロンの奥がガラスの壁で仕切られるようになっており、セミナーなども行える施設になっているようです。

早く着いてしまったので、カフェの席にて、普段飲みもしないオシャンティーな、メイソンジャー的な瓶に注がれた、フレーバーティーを飲みながら待っておりました。

アフィリエイト&確定拠出年金を学ぶ!お金のセミナーに行ってみた

セミナーが始まる時間になると、かなりの人で席が埋まっており、金融街でセミナーとなると、お金の情報を手にいれるのでは?と、楽しみになってきました。

まず最初にお話しいただいたのは、
FPでもあり、マネーゴーランドに執筆も頂いている、武藤貴子さんの書籍 【初心者でも失敗しない いちばん稼ぎやすい簡単ブログ副業】について。

初心者でも失敗しない いちばん稼ぎやすい簡単ブログ副業

お話を聞いた感想としては、「インターネットの普及で副業は身近なものになりつつあるな~」ということを改めて実感。頂いた書籍を読みましたが、今回説明されていたトレンドアフィリエイトやその他のアフィリエイトなど、詳しく書かれており、FPさんでもあるので、色々な方が副業を始めるきっかけになるのではと思います。

次に、株式会社 Money&Youの代表で、同じくマネーゴーランドに執筆等ご協力頂いている、頼藤太希さんと、数々のメディアにも出ている人気FPの高山一恵さんの書籍【一番わかる 確定拠出年金の基本のき】です。

一番わかる 確定拠出年金の基本のき

高山さんの場慣れしてるトークが、聞きやすく、確定拠出年金(iDeCo)について、メリットや、実際どのくらい節税できるのかなど、楽しく学べたセミナーでした。

普段はほとんどセミナーなどにはいかないのですが、自分の考えている事とは別に、違った場所で知識を吸収するためには、とても良い機会なのかなと思います。

気になったセミナーなどは、行ってみると良いかもしれません。

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執筆者

マネーゴーランド 編集部

「お金」にこれまであまり興味のなかったメンバーが自分たちが興味の持つようなネタを日頃から探し、自らが愛せるような記事作りを目指し、試行錯誤の日々。

マネーゴーランド 編集部

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投資信託ビギナーにありがち「銀行&証券会社まかせ」はダメな理由

ときに勘違い、「銀行の投資信託」とおっしゃる方がいます。

銀行で取り扱う投資信託は、銀行が「販売」しているだけ。銀行ではお客様の投資信託を「運用」しているのではありません。

■銀行や証券会社は、投資信託の販売店

投資信託を一般の商品に例えると、銀行はその商品を棚に陳列し販売する販売店。メーカーは、投資信託の運用をしている「○○投信」「▲▲ファンド」という名の運用会社(委託会社)なのです。

家電製品におきかえると、銀行や証券会社は家電量販店や街の電気屋さん。運用会社(委託会社)は家電メーカーと言えます。

■銀行や証券会社は、運用のプロではない

販売店は、販売のプロ。その商品の特徴や使い方を説明し、販売します。一方、メーカーは、その商品の機能性の研究開発に力を注ぎ、品質の良い、消費者の使用目的に合った商品を製造します。

販売専門の会社である銀行や証券会社は、投資信託の運用にはノータッチ。運用結果の良しあしは、メーカーである運用会社(委託会社)の能力次第なのです。

昔から、街の電気屋さんはナショナルショップ(今のパナソニック)、日立のお店、東芝のお店というように、メーカーの家族のような関係で電化製品を販売していました。

家電量販店が台頭した今、国産のみならず海外メーカーの家電も、量販店では比較しながら購入できます。投資信託の販売店つまり銀行や証券会社でも、従来は系列の運用会社の投資信託だけを取り扱うことがほとんどでしたが、今ではラインナップも豊富です。

投資信託の裏知識!「銀行&証券会社に運用を任せられない」理由、マネーゴーランド

■販売店独自のサービスや、メーカー直販も

また、販売店独自の戦略として、投資信託の販売手数料が無料のキャンペーンや、ポイントアップサービスなどを行う金融機関もあります。

さらには、メーカー直販の投資信託も品ぞろえが増えました。銀行や証券会社を通さずに、投資家が運用会社と直接、取引するのです。

ひとつの銀行で預金をし、投資信託の積立もし、1つの金融機関でワンストップのサービスを受けるのが良いと思う人がいます。また、証券会社で投資相談にものってもらい、株式取引もし、投資信託もしたいという人もいます。さらに、投資信託はインターネット証券で手数料を安く抑えたいという人もいます。メーカー直販の投資信託が好きだという人もいて、人それぞれです。

投資信託の「販売店」「メーカー」の役割を理解し、自分に合った窓口で投資信託を購入しましょう。

元銀行員FPにウェブ無料相談「将来に不安…やっぱり投資は始めるべき?」

元銀行員で現在FPとして活躍中の高橋さんの元に下記のような相談が届きました。今回はこちらのケースに対するアドバイスを伺ってきましたのでご参考にしてみてくださいね。

■質問

結婚を控えており、将来の資産形成に漠然とした不安を抱えている。すぐに大金が必要なわけではないが、投資を始めてみようと思い調べるも、株式や、FXなど右も左もわからない状態。結婚、子育てなど将来を見据えた資産形成の方法としておすすめの方法はありますか?(27歳、男性、東京在住)

■チェックポイント1:収入と支出のバランスをチェックしましょう

例えば結婚を控えているのであれば、その際の費用や、後々お子様が生まれた場合など想像できる出費がいくつかあります。更には、事故や病気などによる急な出費のための備えなども必要になってきます。ただ単純に「資産を増やしたいから投資だ!」と、急いでしまう前に現状の収支のバランスや貯蓄の状況を見直してみましょう。

■チェックポイント2:おすすめの投資対象は「投資信託」

投資信託とは、多くの個人から資金を集め、投資のプロに運用を任せる方法です。毎月決まった金額を生活用の口座から自動引き落としにすることで、積み立てしながら投資も可能です。そうすると、コチラ側の手間はほとんどかかりません。また、途中でお金が必要になった場合には預けている資金の一部だけを解約して引き出すことも可能です。

投資信託はお金を預けるだけで世界中の何千何百という企業の株式の中から最適だと思われる運用をプロが行ってくれる仕組みです。また、月々数千円という少額から始めることが可能です。

将来の資産形成を考えると少額でも良いので早く始めるに越したことはありませんが、1番大切なのは現在のご自身の生活です。無理に投資を始めるのではなく、急な出費にも対応できるだけの貯蓄が用意できてから、始めるというのがいいタイミングと言えるでしょう。

▼元銀行員 高橋さんが動画で解説もしてくれています。

【大募集】元銀行員イケメンFPに無料でお金の相談ができます!

現在、高橋さんにアドバイスしてほしいお金の相談を募集しております。応募の詳しい方法はこちらのページ でご確認ください。たくさんのご応募をお待ちしております。

借用書は作るべき?FPが警鐘「お金の貸し借り」注意するコト3つ

どんなに親しい間柄でも、お金の貸し借りをするとそれまでの関係が壊れてしまうことがあります。

そこで親しい友人からお金を貸して欲しいと頼まれた時、トラブルにならないようにするためにはどうしたら良いか、FPである筆者が注意すべきポイントについてお話します。

■5割の人が「貸したお金が返ってこなかった」と証言

人にお金を貸すとき、「ちゃんとお金を返してくれるかな…」と心配になるものです。ではまず最初に、お金を貸した場合に返してもらえる割合がどのくらいか調べてみましょう。

マネーゴーランド編集部が独自で行った調査によると、お金を貸し借りした経験がある人のうち、53.1%の人が「お金が返ってこなかったことがある」と回答しています。

Q:友人・知人・親・子にお金を貸して、返済期日までにお金が返ってこなかった経験はありますか?
借用書は作るべき?「知人とのお金の貸し借り」注意するべきこと、マネーゴーランド意識調査

参考:「相手が思わず黙る…!お金を無心されたときの“上手な断り方”BEST5【声優ナレーション付】」

■お金の貸し借りポイント1:信頼できる人に限定しよう

この結果を踏まえて筆者からアドバイスできることは、まず大前提として、信頼できる人にしかお金は貸さないことです。

当たり前のようですが、「頼まれたら仕方なく」とか「断りきれずに」といった理由で貸してしまっている人も多いのではないでしょうか。お金は返ってこないつもりで貸しているのであればいいのですが、そうでない場合きちんと返してもらうまで、毎日そのことばかり考えていたらストレスになります。

また貸した相手の行動も気になってマイナスのイメージを持ってしまうかもしれません。つまりお金の貸し借りは相手との人間関係を壊してしまうかもしれない危険を含んでいるのです。

■お金の貸し借りポイント2:責任の証「借用書」を作成しよう

そんなトラブルを防ぐためにも“借用書”を作成することをおすすめします。親しい間柄だと、相手を信用していないようで「書いて欲しい」と言い出せないという気持ちもあるでしょうが、相手との関係を大切に思うのであれば、なおさら大事なことだと伝えるべきです。

もし、書くことを嫌がるようであれば最初からお金を貸すことは考え直した方がいいでしょう。その人はお金を借りることを軽率にしているということ。また人間関係を見直しても良いかもしれません。お金を借りるという行為に責任の持てない人に貸すことは、その人にとっても良いことではありません。

■お金の貸し借りポイント3:借用書の作り方

借用書には特に決まった書式があるわけではありません。必要なことが書いてあればOK。最低限下記の項目があれば第三者に対しても証明になりますので覚えておきましょう。

(1) 貸した金額
(2) 貸した日付
(3) 返済の期日
(4) 返済方法
(5) 利息の有無
(6) 期限を過ぎた時の損害賠償(遅延損害金)
(7) 署名・押印

こんなに細かく書いてもらうのは気が引けてしまうという人は、「私⚪️⚪️(借りた人)は、××さん(貸した人)に◯月◯日◯◯円借りました」と、手書きで書いてもらうだけでも構いません。

大事なのは記録に残しておくということです。契約は口頭で成り立つ(当事者間の合意)ので、お金の貸し借りの約束を携帯電話・スマホの機能にあるボイスメモ機能で記録に残しておくのも良いでしょう。そして記録に残すことによって、借りた側も責任を強く意識するようになります。

お金の貸し借りは、今までの良好な関係を一瞬で壊してしまうかもしれないほどデリケートな問題です。頼まれた側もハッキリと断る勇気を持つことも大切。断り方に迷ったときは「相手が思わず黙る…!お金を無心されたときの“上手な断り方”BEST5【声優ナレーション付】」を参考にしてみてください。

貸さなくて済むのであればそれがいいのですが、どうしてもという時は、良好な関係を続けるためにもきちんと記録に残すようにしましょう。

※上記集計は2016年7月にマネーゴーランド編集部が行ったインターネットによるアンケートの集計結果です。(対象:全国の20代~60代の男女、回答数2,205名)

ダメ主婦からFPへ「お金に無縁の私がFP資格取得を目指したワケ」

筆者は現在、ファイナンシャルプランナー(FP)としてライフプランセミナーの講師や個別相談、雑誌やメディアでの執筆などを行っています。

先行き不透明な時代、ライフプランを考えることの大切さを伝えることや、将来への不安の解消のためにアドバイスをすることで、みなさんから「今やるべきことが見えた」「ライフプランについて家族で考えてみようと思います」などと言っていただき、とてもやりがいも感じています。

■FPの知識は主婦こそ必要!

最近、家計を預かる主婦でFP資格取得を目指す人が増えているようです。お金のことは、生きる上で最も大事なことの一つなのに、学ぶ機会ってほとんどないですよね。FPになって思うことは、特に家計を預かる主婦の方こそ、FP知識が必要だということ。

これからFPを目指す方、FPの知識を身に着けたいという方のために、元ダメ主婦だった筆者の経験などを、何回かに分けてお話できればと思います。

■もともとお金とは無縁の生活だった

FPというと、もともと銀行や証券会社、保険会社で働いていた人がなるものというイメージがあるかもしれませんが、筆者の周りを見るとそれ以外にメーカーや商社出身だったり、元SEだったり、あまりお金に関係のない職種の出身者も多いです。

筆者自身も大学では教育(国語)学を専攻、その後は商社勤務。会社員時代は、会社がお金のことは全部してくれましたから、初めて自分でしたのが退職後に失業給付をもらうための職業安定所(現在のハローワーク)通いでした。

そのあとは、夫の転勤で米国生活、帰国後は日本に住む外国人に日本語を教える仕事をしつつ、二人の子どもの幼稚園や学校のPTAの役員…と、ほぼお金の仕事とはかけ離れた生活を送っていました。

家計の管理は夫にまかせきりで、もらった生活費は見事に全部使いきるダメっぷり。その頃はまさか自分がFPになるなんて想像さえしていませんでした。

■筆者がFP資格取得を目指したきっかけ

そんな筆者がなぜFPの資格を取ろうと思ったか・・・。大きなきっかけというより、小さなきっかけが積み重なったことで、お金のことをあまりに知らないことを痛感したからです。

今思い出すととても恥ずかしいのですが、日本語教師をしていた頃、働いていた日本語学校から「多少税金が戻ってくるから…」といわれ源泉徴収票を受け取ったものの、こともあろうにそれをそのままごみ箱に捨ててしまったのです。きちんと確定申告すれば、税金が戻ってくるのに、そんなことも知らなかったんですね。

そのほかにも、知り合いが経営する会社のお手伝いをした時に、知らずにいわゆる103万円の壁を超えてしまって、期せずして扶養控除の枠を外れてしまったこともありました。

他にもたくさんあるのですが、とにかく「知らない」ことでたくさん損をしているということにやっと気がついたのがオーバー40でした。

書店でマネー本を何冊も買ってみたものの、どこから手を付ければいいかさっぱりわからず、当然夫にも相談できず…悩んでいたところ、たまたま雑誌の広告か何かで知ったのがFPという資格だったのです。

どうやらお金のことをトータルで勉強できるらしい…ということで、FP資格取得を目指すことに…。次回以降、資格取得の道のりなどについてご紹介したいと思います。

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