「ポケモンGO」デイリーボーナス記念!ポケモン&アイテム出現率が期間限定でUP

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Nianticは、iOS/Android『Pokemon GO』のイベント情報を公開しています。

『Pokemon GO』は、『ポケットモンスター』シリーズを題材にした位置情報を活用して遊ぶゲームです。現実世界で「ポケモン」の捕獲が体験でき、家の外に出てポケモンを探したり、他のプレイヤーとのバトルなども楽しむことができるようになっています。

本作では、新たにデイリーボーナスが登場するようになりましたが、それに合わせてさらなるボーナスが2016年11月7日~12日5時(日本時間)に追加されることになっています。

このさらなるボーナスでは、野生のポケモンたちの出現率が上昇するほか、ポケストップから入手できるアイテムの数が増加。スーパーボールやハイパーボールが手に入る確率も上がっているようです。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
『Pokemon GO』は配信中。基本プレイ無料(アイテム課金あり)です。


(C)2016 Niantic, Inc.
(C)2016 Pokemon. (C)1995-2016 Nintendo/Creatures Inc. /GAME FREAK inc.

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  • 『ポケモンGO』デイリーボーナス実装記念のさらなるボーナスが追加!ポケモン&アイテム出現率が期間限定で上昇
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ポケモンGOで事故発生!FPが解説「損害&生命保険はどうなる?」

7月、アメリカ、オーストラリア、ニュージーランドのリリースに始まり、本国日本でもリリースされ、任天堂の株価が約2.3倍に跳ね上がりました。理由はご存じ『ポケモンGO』。

今回は巷で立て続けにニュースになっている、「ポケモンGOで起こり得る事故」について、考えてみましょう。

■損害保険と生命保険から支払われる

「事故」にまつわる保険の種類は大きく分けて3つあります。

⚫️個人賠償責任保険(賠責):他人にケガを負わせる、他人のものを破損させた場合など、賠償責任を負わなければいけない際、使われる。
⚫️傷害保険:自分がケガをして病院にかかる、障害状態になる、死亡するなどの際に使われる。
⚫️医療保険・死亡保険:自分が入院する、入院後通院する、障害状態になる、または死亡した際に使われる。
前2つが損害保険分野(損)で、最後の1つが生命保険分野(生)の商品です。

■プレイヤー自身に起こり得る事故

(1)歩きながら・自転車に乗りながらゲームをして事故を起こした場合

自身がケガをしたことにより、入院や通院をすれば「医療保険(生)」「傷害保険(損)」から入院給付、通院給付が支払われます。障害状態になり、就労不能などになれば、「就労保障保険(生・損)」や「介護保険(生)」などが該当になるケースもあるでしょう。万一死亡した場合、「死亡保険(生)」「傷害保険(損)」から、死亡保険金が支払われることになります。

ただし、ここで注意が必要なのは、免責事項です。大手損害保険会社の約款に記載されています「保険金を支払わない場合」の中の文を、一部抜粋しますと、
◎保険契約者、または被保険者の重大な過失または故意
◎保険金を受け取るべきものの重大な過失または故意
◎被保険者の犯罪行為・自殺行為・または闘争行為
とあります。

ポケモンGOでの事故について、故意にケガをするというのは考えにくいですが、重大な過失は該当するかもしれません。自転車に乗りながらスマホを使用した場合、道路交通法の安全運転義務違反となる事が考えられます。その場合、法律違反をしているわけですから、保険金が支払われない、という結果になる事も致し方ありません。

参考:9500万円の賠償金実例も…義務化が進む「自転車保険」FP推奨の加入法

(2)私有地へ侵入した場合

ゲームに夢中になり、他人の私有地へ侵入をした場合はどうでしょうか。程度にもりますが、明らかに私有地とわかる場所へ、モンスターの獲得の為に長時間居続けるなどの行為は、刑法13章第130条に抵触します。この場合、刑法に違反している前提であれば、保険金は支払われない事が考えられます。不法侵入が、重大な過失に該当するかどうかが論点です。

(3)スマホを落として壊した場合

火災保険などに付随する特約で、「携行品特約」があります。これは、家財を自宅外に持ち出した際、落下や盗難により破損汚損した場合補償されるものです。ただし、注意が必要なのは、一般的な同特約では、「パソコンや携帯電話など、携帯式通信機器は対象外」とされているので、スマホは保障されないのが普通です。

補償対象になる保険は一部の少額短期保険会社が販売している「モバイル保険」です。携帯電話会社の通信契約時に、オプションで付ける保障サービスなどは、一部実費負担で「修理」をしてくれるというものになり、また各会社によっても、落下・水没など条件によって補償内容が違うため、事前にチェックが必要です。

■プレイヤー周囲の人側で起こり得る事故

3つの保険の中で、他人にケガを負わせる、他人のものを破損させた場合など「個人賠償責任保険(賠責)」が必要になるとお話しましたが、ここでも免責事項に該当する場合は、保険金が支払われない可能性があります。約款の記載では、免責事由に、「保険契約者、または被保険者の重大な過失または故意」とあります。

ゲームに熱中して行き過ぎた行為の上で、他人にケガを負わせる、または他人のものを破損汚損させた場合、相手方から賠償責任を問われても、この保険が使えない可能性があるという事です。

保険において最も大切なポイントは「過失」「故意」という言葉です。想定される危険を顧みずに熱中してしまうような事は、いい大人ですから、絶対にやめましょう。

参考:任天堂の時価総額3兆5000億円超!話題沸騰『ポケモン GO』って何?
ダウンロード済が48.7%!ポケモンGO緊急調査【マネーゴーランド意識調査】

ダウンロード済が48.7%!ポケモンGO緊急調査【マネーゴーランド意識調査】

あなたはやっていますか?『ポケモンGO』。

世界中で社会現象となっている『Pokémon GO』(以下、ポケモンGO)。日本国内でも7月22日にアプリのリリースが開始されました。皆さんはもう体験されましたか?

そこで、マネーゴーランド編集部では緊急アンケート「ポケモンGOについての意識調査」を実施!空前の大ブームとなっているこの『ポケモンGO』の今を調査してみました!

参考「任天堂の時価総額3兆5000億円超!話題沸騰『ポケモン GO』って何?」

■『ポケモンGO』ダウンロードした人が約5割

日本国内でのリリースが開始されると、すぐにApp StoreとGoogle Playの両ストアのランキングにおいて首位になるほどの大人気っぷり。本当にこんなにダウンロードしているの?ということで、「『ポケモンGO』をダウンロードしましたか?」と質問をしてみました。

その結果、「はい(48.7%)」「いいえ(51.3%)」と、回答者のほぼ半数がダウンロードをしていることが判明。でもこれだけのブームにもかかわらず、まだ半分ということは、まだまだこれから?ということでしょうか。

空ポケモンGO』をダウンロードしましたか?マネーゴーランド意識調査

■トレーナーの名前・性別はどうしてる?

ゲームをされている皆さんはお分かりになると思いますが、『ポケモンGO』の中では「トレーナー」と呼ばれるプレイヤーの分身が『ポケモンGO』の世界でさまざまなモンスターと出会います。お気に入りのスタイリングや髪型、肌の色などを組みあわせることができるので、思わず感情移入してしまう!そんな皆さんもいるのではないでしょうか。

そこで、「『ポケモンGO』で設定したキャラクターは、あなたと同じ性別ですか?」と聞いたところ、89.1%が自身の性別と同じトレーナーを選んだと回答。

一方で、『ポケモンGO』は位置情報を利用したゲームなので、現実世界で他のプレイヤーと遭遇することも多々あります。そのため、トレーナーの名前を本名にしてしまうと個人特定に繋がりかねないので注意が必要ですね。

別のアンケート結果によると、現実世界で他のプレイヤーと出会っても、あえて声を掛けたり、挨拶したりする人は少ないとが判明しましたが、挨拶をされればきちんと答えるということもわかりました。ルールやマナー、適度な距離感を守りながら楽しみたいですね。

『ポケモンGO』で設定したキャラクターは、あなたと同じ性別ですか?マネーゴーランド意識調査

■最初のポケモンは、何?

『ポケモンGO』の人気の理由の一つが、ゲームに登場するユニークなモンスターたち。そのモンスターたちとより多く出会うために、プレイヤーがさまざまな場所に出かけたり集ったりということが、ニュース映像などで見かける“あの”様子なのです。

『ポケモンGO』では、そのポケモンをプレイヤーが最初に選ぶことからゲームがスタートします。「『ポケモンGO』でゲームスタート時にプレイヤーが選べるポケモンはどれにしましたか?」とアンケートで聞いた結果は、「ゼニガメ(27.2%)」「ヒトカゲ(27.6%)」「フシギダネ(23.6%)」となりました。

『ポケモンGO』でゲームスタート時にプレイヤーが選べるポケモンはどれにしましたか?マネーゴーランド意識調査

■人気の理由はファミコン世代にあり!?

最初に選ぶことにできるポケモンで、21.6%が選んだのが「その他」。これはポケモンの中でも特に人気の高い「ピカチュウ」。しかし、ピカチュウは普通にプレイしても選ぶことができないポケモン。ではどのようにして皆さんは手に入れたのでしょうか?

アンケート結果によると、大部分の方がネット上の攻略情報を見て「ピカチュウ」を手に入れたということがわかりました。そらに「その他」と回答した方を年代別に見てみると、20代・30代における割合がそれぞれ14.1%、24.4%であるのに対して、40代・50代では40%前後と実に倍近くのシェアなのです。

これは、40代50代がファミコンなどのテレビゲーム経験世代であり、当時ゲームをいち早く攻略するための、いわゆる「裏ワザ」を知るために攻略本を読んでいた世代とも合致します。この攻略本世代のため、ピカチュウをより多く選んだのかもしれませんね。あくまでも編集部推察ですがw

『ポケモンGO』でゲームスタート時にプレイヤーが選べるポケモンはどれにしましたか?マネーゴーランド意識調査

■まだまだ伸びる!?『ポケモンGO』の収益

まさに空前の『ポケモンGO』ブームの中、金融市場にも大きな影響を与えています。任天堂の株価や関連銘柄が急上昇するなど、その経済効果は計り知れません。

この『ポケモンGO』の収益源はゲームにおける課金にあります。この課金はプレイヤーがゲームを有利に進めるさまざまなアイテムを購入するために『ポケコイン』呼ばれるゲーム内通貨を有料で購入するために発生します。

ではこの課金、どのくらいの人がしているのでしょうか?アンケート結果によると90.7%の人が「課金をしていない」と回答しています。今後この課金をより多くの人がすることになれば、まだまだ『ポケモンGO』の収益は伸びていく、その伸びシロがあるということにもなるかも知れません。

これからもマネーゴーランド編集部では、この『ポケモンGO』の動向に注目していきたいと思います。

■『Pokémon GO』オフィシャルサイト http://www.pokemongo.jp/
参考「任天堂の時価総額3兆5000億円超!話題沸騰『ポケモン GO』って何?」

※上記集計は2016年7月にマネーゴーランド編集部が行なったインターネットによるアンケートの集計結果です。(対象:全国の男女、回答数1,408名)

任天堂の時価総額3兆5000億円超!話題沸騰『ポケモン GO』って何?

全米をはじめ世界中で話題となっている任天堂『ポケモン GO』。

日本でのダウンロード開始が心待ちにされるなか、任天堂の株価は急上昇し、時価総額は3兆5000億円を超えるというまさに社会現象を生み出しています。この世界中の金融市場に影響を与えるこの『ポケモン GO』ってどんなゲームなんでしょうか?

■いまさら聞けない…「ポケモン」って?

世界中に多くのファンを持つ「ポケットモンスター」。いまどきこの「ポケモン」というコトバを知らない人はあまりいないと思いますが、どういう意味だかご存知ですか?これはモンスターボールにモンスター入れることで、ポケットの中にモンスターが入れられことから「ポケットモンスター」(以下、ポケモン)というのですよ。

もともとロールプレイングゲームからスタートしたポケモンは、アニメーション化もされ日本はもとより世界中で放映され、そのファンは子どもだけに留まらず、大人にも熱狂的なファンがいます。そして今回話題になっている『ポケモン GO』は、この世界中にファンを持つポケモンが登場する、今までのロールプレイングゲームとは異なる新しい形のゲームなんです。

■Googleの位置情報を活用したスマホゲーム「Ingress」という存在

この『ポケモンGo!』はポケモン、Niantic、任天堂という3社によるスマートフォン向けアプゲームなのですが、なぜこんなにも話題になるのでしょうか?

それはGoogleから独立した Niantic(ナイアンテック)という企業の存在が大きくかかわっています。このNianticが開発したスマートフォン向けアプリゲームに、「Ingress(イングレス)」という位置情報を使ったバーチャルな陣取りゲームがあります。熱狂的なファンを持つこの「Ingress」は世界中でリアルイベントも開催され、数千人のプレイヤーが集まる人気スマートフォンゲームです。7月16日(土)には東京お台場で”アノマリー”と呼ばれるリアルイベントが開催予定で、世界中からプレイヤーが集結します。

この「Ingress」の位置情報などのデータにポケモンというゲームキャラクターを掛け合わせることで、これまでにはないポケモン体験、ゲーム体験ができるということが大きな話題を生んでいるのです。

■家庭の中でのバーチャル体験から、リアルのフィールドでのバーチャル体験

『ポケモン GO』は、Ingressで培われた位置情報を活用することにより、現実世界そのものを舞台として、ポケモンを捕まえたり、交換したり、バトルしたりといった体験をすることができるゲームなのです。

これまでテレビやゲーム機器のモニターの中というバーチャル存在だったポケモンが、スマートフォンのモニター越しに現実世界の風景に現れることが新しい体験なのです。そしてこの現実世界でポケモンを捕まることができたり、他のプレイヤーとの交流をしたすることができるということが大きな話題を生んでいるのです。

さてこの『ポケモン GO』。日本で正式公開されるとどのような社会現象を生み出すのでしょうか。今後の動きが期待されますね。

■『Pokémon GO』サイト http://www.pokemon.co.jp/ex/PokemonGO/

「ポケモン GO」日本でのダウンロード解禁!マクドナルドともコラボ

 海外ですでに社会現象化しているスマホアプリ「ポケモン GO」が22日、日本国内でもダウンロードが可能となり、Twitterなどネット上では歓喜の声があがるなど、国内でも爆発的な人気となりそうだ。

※ポケモンGO関連記事まとめ

 これを受けて、日本マクドナルドも「ポケモン GO」とのコラボレーションの詳細を発表しており、さっそく都内のマクドナルドに行ってみることにした。

 「ポケモンGO」の開発は、リアルワールドゲーム「Ingress」の開発元としても著名なNianticが担当したスマホアプリ。ユーザーは、自宅付近や旅行先で、100匹以上のポケモンを捕まえたり、ポケモンとジムやバトルに繰り出したりといった遊び方が可能だ。今回のコラボレーション内容は、国内マクドナルド約2,900店舗が、「ポケモンGO」のジムやポケストップになるとのもの。

 約2,900店舗のうち、約400店舗は他のプレイヤーとポケモンを使って争う「ジムバトル」の会場となり、残り約2,500店舗は、プレイヤーがモンスターボールなどを調達する、ポケストップとして機能する。

 1時間半ほど前に「ポケモン GO」をダウンロードしたばかりの筆者は、中野区内の自宅から一番近いマクドナルドへ。その道中に、ドードーをゲットしたりと、早くも夢中になり始めていたところ、店舗へ到着。

 アプリを立ち上げた状態でマクドナルドの店舗の前でかざすと、ウィロー博士が登場し、「ここはジム。ポケモンバトルの腕を競う場所だ」と説明してくれたものの、「きみはまだ経験が浅い」「レベル5になってからまた来てくれ」と言われてしまった……。どうやら、ジムでポケモンバトルを楽しむには、レベル5まで上げる必要がるようだ。ジムに対応した店舗が約400店舗あるようだが、すべてがこの条件であるかは現状は不明。くれぐれも歩きスマホには注意いつつ、モンスターをゲットしたり、マクドナルドに行ったりして「ポケモン GO」を楽しんでみてほしい。

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