「いいおっぱい」になれる⁉︎ 女性は迷わず始めたい注目の株3選

このレシピを実行して

11,000貯まる!
<材料>

・下着メーカーの株主優待

<Point>

1好きな商品をもらえる!

2高級下着も株主優待でお得にもらおう!

※『シャルレ』株主優待で最大11,000円相当の商品をもらうことができる。

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きれいな胸をみせるためになくてはならないものが、下着です。それに女性にとって、いい下着を身につけるとそれだけで気持ちがアガるものだし、いくつ持っていても嬉しいものでしょう。

そんな女性下着をもらえる株主優待があるんです。今回は下着業界にフィーチャーし、女性におすすめしたい株主優待3つをご紹介します。

■ワコール(3591)

ご存知、日本の老舗下着メーカーがワコール。若い女性を中心に人気の『ピーチ・ジョン』もワコールの傘下です。「よせて、あげる」のキャッチフレーズの商品『グッドアップブラ』は1992年の発売で空前の大ヒットに。時代とともに進化し続けさまざまな商品を送り出しています。

そんなワコールの株主優待は、株式保有数に応じてワコール商品を購入できる「ワコールエッセンスチェック(商品券)」がもらえます。さらに、1,000株以上保有していると、希望者にはワコール通販カタログが送られ、掲載商品が20%引きで購入できる優待割引があります。

■グンゼ(3002)

1896年に創業し、120年もの歴史を持つメーカー。男女のインナーウェアを代表とするアパレル事業のほか、プラスチックフィルムなどの開発、製造に取り組む機能ソリューション事業、さらに商業施設やスポーツクラブの運営などを手がけるライフクリエイト事業まで幅広く事業を展開しています。

グンゼの優待割引は、通販カタログ商品の30%割引優待があります。さらに中間期(9月末)は、1,000株以上2,999株以下で2,000〜4,000円相当、3,000株以上で4,000〜8,000円相当の優待額を贈呈(株式保有年数によって優待額が異なります)。贈呈商品の中から、優待額の範囲内で好きな商品と交換ができます。

■シャルレ(9885)

1975年に生まれた下着メーカーで、ブラジャー、ショーツ、ガードル、ボディスーツなどを作り、現在はコスメや健康食品などもラインナップ。

シャルレの株主優待は、500株以上1,999以下で5,000〜6,000円相当のシャルレ商品を、2,000株以上なら10,000〜11,000円相当の商品をもらうことができます。

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  • 「いいおっぱい」になれる⁉︎ 女性は迷わず始めたい注目の株3選

執筆者

マネーゴーランド 編集部

「お金」にこれまであまり興味のなかったメンバーが自分たちが興味の持つようなネタを日頃から探し、自らが愛せるような記事作りを目指し、試行錯誤の日々。

マネーゴーランド 編集部

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ガーン…株主優待をもらい損ねる!株初心者が忘れがち「3つの日」とは

お買い物の優待や、自社商品がもらえるなどお得なことがたくさんある株主優待ですが、きちんとルールを知っておかないと受け取ることができないかもしれません。

株主優待が欲しいなら押さえておきたい3つの日を、『株式会社三越伊勢丹ホールディングス』の例で解説します。

■そもそも株主優待ってなに?

株主優待とは、企業が株を所有している人に対して送るプレゼントのようなものです。三越伊勢丹ホールディングスの場合、グループ百貨店、喫茶店、レストラン、生鮮食品やオンラインストアで使える10%優待カードがもらえます。所有株数により使える限度額は異なりますが、10%割引はとてもお得なことですね。

■1「権利確定日」:この日に保有していないと優待がもらえない

株主優待をもらうためには、株を所有していなければならないのは当然のことですが、いつ株を所有していたらいいのでしょうか。

実は、株主優待には所有していることを「確定」する日があるのです。その日を「権利確定日」と呼びます。これは株を発行する会社が株主を株主名簿に記入する日でもあるのです。この名簿に記入されて初めて株主と認められるのです。

三越伊勢丹ホールディングスではこの「権利確定日」が年2回、3月末日と9月末日にあります。企業によっては年に1度の場合もありますので、目的の企業のホームページなどで確認してくださいね。

■2「権利付最終日」:株主権利を得ることができる最終取引日

せっかく株主優待目的で株を購入しても、実はすぐに株は自分のものにならないのです。権利確定日までに株の受け渡しが必要になるのです。

実際に受け渡しをするのではなく、手続きだけの問題なのですが、その手続きに3日必要になります。つまり、権利確定日に株を所有しているためにはその3営業日前までに株を買っておくことが必要なのです。その日を「権利付最終日」といいます。株主優待をもらいたいのであれば、この日は必ず確認しておきましょう。

伊勢丹ホールディングスの場合、権利確定日は2016年9月30日(金)なので、その3営業日前というと9月27日(火)が「権利付最終日」ということになります。

■3「権利落ち日」:次の株主優待を期待するのに狙い目の日

権利付最終日が過ぎると、次の日は権利がもらえない日ということになります。その日のことを「権利落ち日」といいます。

この日より前に株を保有していた場合、すでに権利を得ているので、もしもこの日に株を売却したとしても株主優待がもらえる権利がなくなることはないのです。株主優待や、配当などを目的とした場合、この日に売却する人も少なくありません。そのため売却が増える多くの場合株価は値下がりします。

次回の株主優待を期待するのであれば、権利付最終日前で値上がり傾向にある株を買うよりも、権利落ち日で株価が下がったところで買う方が実は狙い目なのです。

株主優待生活を楽しみたいのであればこの3つの「権利確定日」「権利付最終日」「権利落ち日」は必ず押さえておくようにしましょう。

投資初心者が知りたい素朴な疑問!「株と投資信託」何が違うの?

投資と聞くと株式投資、FX、投資信託のイメージを持つ人が多いでしょう。株式投資とFXが違うのは、なんとなくわかる人も多いと思います。しかし、株式投資と投資信託と聞くと何が違うのだろうと思われる方が少なくないようです。

後に説明しますが、株式投資と投資信託は全くの別物です。この違いをはっきりと理解しておかないと、あなたは投資で思わぬ損をすることにもなりかねません。ですから、今回は株式投資と投資信託の違い、それを踏まえた上でおすすめの投資法を紹介します。

■株式投資と投資信託の違いって?

一言で言えば株式投資は株を自分で購入し、投資信託はお金をプロに渡し、プロが株や債券などを購入します。これだけ聞くと「投資信託の方が良いのでは?」と思われる方も多いでしょう。

しかし、投資信託には株式投資にはかからない様々な手数料があります。投資信託を解約するときにかかる「信託財産留保額」。報酬を支払う「信託報酬」などです。

さらに株式投資ではもらえる配当金や株主優待を受け取ることはできません。これらの配当金や株主優待は換金して資産としているようですが、投資信託を利用しているだけでは実感しにくいというのが本音ではないでしょうか。

■実際どっちがいいの?

先ほどの話を聞くと株式投資と投資信託のそれぞれメリット、デメリットは理解できたけれど、実際のところどっちがいいの?と思われる人も多いでしょう。この答えに関しては意見が分かれるところだと思いますが、筆者の考えとしては株式投資をおすすめします。

というのも、先ほどお話したように投資信託では全てプロに任せます。つまり、自分が経済状況や会社状況などを考える必要がないのです。これはプラスに捉えることもできませんが、投資において経済状況を考えていないのは致命的な状況を生み出しかねません。

投資信託が悪いわけではありませんが、どうしても運用が他人任せになりやすいのです。ですから、投資初心者は実際に株式投資を通して、どのような投資はリスクが高く、どのような投資は安全なのか見極める練習をするのが良いでしょう。

株式投資は怖い!と感じる人もいるかもしれませんが、まずは少額でスタートしてみてはいかがでしょうか。

年6,000円も得する!お得感いっぱい「おすすめ株主優待株」

株をする理由の一つとして株主優待は外せない!と考えている人も少なくないでしょう。上手く株主優待を利用することができれば、毎日の節約にも繋がりますし株主優待だけで生活する人もいるほど、種類も豊富で魅力的な株主優待も多いです。

そして8月には、そんな生活を支える魅力的な株が存在します。今回は8月に注目したい株主優待株についてお話しします。

■イオン

まず、8月の株主優待を語る上で確実に外せない株と言えるでしょう。イオンの株主優待を最大限利用することによって、お客様感謝デーの5%割引に加えてキャッシュバックや割引などの非常に大きなメリットを受けることができます。

また、買い物の合間にゆっくりとくつろげるイオンラウンジも株主のみが利用できるため、子どもがいて少し買い物途中にも休みたいという人にもオススメの株主優待株といえます。(一部店舗のみ)

■吉野家ホールディングス

続いて紹介するのが、牛丼チェーン吉野家を展開している吉野やホールディングスです。ここの優待としては100〜199株の所有で3,000円分の優待が年に2回、つまり6,000円分の優待が手に入ります。価格帯が安い吉野家で、この割引は非常に嬉しいですね。

また、吉野家のイメージが強いですが、実は「はなまるうどん」や「京樽」といったような牛丼以外にもグループがあり、用途も広いです。サラリーマンの方は重宝する優待株ではないでしょうか。

■ビックカメラ

最後に紹介するのがビックカメラです。こちらも主要な駅前に出店していることが多いために目にする機会は多いかもしれませんね。ビックカメラの優待は、100〜499株の所有で年間5,000円分の割引券とそれほど大きな優待ではありませんが、ここの魅力として長期株主にはさらなる割引券が配布されるという特徴があります。

家電の他にも様々な生活用品が売られているため、利用価値は高いと言えそうです。生活用品を買う上でメリットを受けられること間違いなしの優良株といえますね。

■まとめ

8月は株主優待株も多く、楽しみ盛りだくさんですね。ぜひ一度8月に優待権利日がある株を覗いてみてください。

元証券会社社員が指摘!危険なセールストークと本気の投資信託とは

「投資信託は長期投資で」と言われます。けれど現実はギャップが大きく、日本の投資信託の多くが短期売買されてきました。

しかし、ようやく本気で長期投資の風が吹いてきたようです。2016年7月29日付の日本経済新聞朝刊によると、2016年上半期に新しく設定された公募追加型株式投資信託の金額が、前年同期より半減した(日興リサーチセンター調べ)というのです。

■「新しい商品が出ました」のセールストークが横行

筆者は1990年から2002年まで、証券会社に勤務していました。バブル崩壊とともに投資信託も転落、お客様にはひたすら頭を下げるばかり。値下がりした投資信託を解約し新しく設定される投資信託を買って頂く、「乗り換え販売」が横行していました。

「新しい商品が出ました。値下がりした投資信託を解約して、新しい投資信託で損を取り戻しましょう」

しかし証券不祥事を経てコンプライアンスは厳しくなり、相応の理由がなければ投資信託の乗り換えはできなくなりました。証券会社は、お客様の資産を売買するビジネスから資産管理をメインに舵を切ったのです(そのため、「ラップ口座」なる別のビジネスモデルが誕生します)。

一方で、それまで投資信託を販売できなかった銀行で、投資信託の取り扱いがスタート。預金とローンでは商売にならない低金利の中、銀行の窓口で「新しい商品が出ました」のトークが聞かれるようになりました。

■購入時の手数料は販売会社の儲け

投資信託の多くは「購入時手数料」がかかります。投資元本の0%~3%程度で、証券会社や銀行などの販売会社に支払います。投資信託を買えば、その都度です。売買を繰り返すより、一度購入した投資信託を長く持ち続けた方が、相対的に購入時手数料は割安です。

投資信託の販売会社は、顧客の乗り換えが頻繁であるほど、同じ投資元本で何度も手数料を頂けます。そこに金融庁のメスが入りました。

■2012年から金融庁による投信制度改革が始まる

制度改革では、投資信託の乗り換え時に説明を徹底すること、顧客が説明を理解できるよう資料を分かりやすくすること、顧客の利益を最重視すること、などが定められました。

2016年上半期に「新しい投資信託」が半減したのは、その成果とも見られています。今度こそ、金融機関の姿勢は正されるでしょうか。

「新しい」が選ぶ理由なのではなく、「品質の良さ(つまり運用が上手)」が投資信託を選ぶ理由であるのは、言うまでもありません。

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