先手を打って家計を助ける!「凡人は12月、賢者は11月にすること」四つ

このレシピを実行して

DREAM円貯まる!
<材料>

・年末の準備

<How to>

1年末年始の準備を早めにする

2早割で特別なプレゼントや割引で得をする

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年末はイベントが目白押し。いろいろとお金がかかるものですが、できるだけ早めに対応することでお得になります。今回は、年末にやることが慣例だけれど、あえて早くやっておくと得することをまとめてみました。

■お歳暮の注文

毎年、大切な方に送るお歳暮ギフト。送る時期は、関東地方では12月初旬から同月31日頃まで。関西では12月13日から同月31日までです。一般的に、お正月用の生鮮食品を送る場合は遅めがいいとされていますが、通常のギフトの場合は、12月20日ころまでに届くように手配しておくとよいでしょう。

早く注文しておくと早期早割として割引になったり、早期お買い上げ特典として、いろいろなノベルティなどがついてくるケースがあります。百貨店や総合スーパー、各種ECサイト等を確認しましょう。

■クリスマスケーキの予約

クリスマスケーキも、予約限定プレミア商品などがいろいろなところから出ています。また、予約をするともらえるクリスマス限定のプレートやその他の特別プレゼントがあったりなどお得な場合が多いです。『不二家』など有名なお店もセールをやっていることがありますので確認してみましょう。

■年賀状の注文

年賀状の早割は、お歳暮やケーキに比べてかなり割引率が高いことがあります。筆者が調べたところ、いくつかの業者では、11月中旬頃までの予約申し込みで30〜50%割引などがあります。

■旅行の予約

年末年始の旅行はかなり前から予約している方が多いもの。直前の予約だと希望の日程や宿泊場所でとれる確率が低くなりますし、値段だって高くなりがち。正月休みのスケジュールがわかってきた今頃から、早めに予約してしまってもよいかもしれません。
ホテル代を安く抑える方法なら ネット予約は損してるかも…ホテル代を最安値にする裏技とは? を参考にすることをおすすめします。

いかがでしたでしょうか? その他、お節料理の早割や、クリスマスプレゼント等の早割などもありますので、自分が必要なものをリスト化して、事前に予約することで、お得な年末を過ごしましょう。

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  • 先手を打って家計を助ける!「凡人は12月、賢者は11月にすること」四つ

執筆者

吾郎

大学卒業後、新聞社、雑誌社勤務。 現在、フリーランスで執筆活動中。 得意分野はグルメ、金融、経済など。

吾郎

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セールよりも断然お得⁉︎ ショッピング好きに最適「デパート積立」って?

日銀によるマイナス金利政策で、銀行預金の金利はどんどん下がり、今や定期預金の金利は年0.010%。100万円を1年間預けても金利はわずか100円(税引き前)。

そんな中、断然注目を浴びているのが「デパート積立」です。

■デパート積み立てとは?

『友の会』とも呼ばれるデパート積立とは、毎月一定の金額を積み立てていくと、1年後の満期時に1か月分のボーナスを上乗せした金額(毎月1万円ずつ積み立てた場合なら12万円+1万円=13万円)の買い物券やプリペイドカードが受け取れるサービスです。これを年利に換算するとなんと8.3%にもなります!さらに買い物券のほかに様々な特典が付いる点も魅力的といえるでしょう。

例えば『エムアイ友の会(三越、伊勢丹、岩田屋、丸井今井)』の12か月積立の場合、5,000円から最高50,000円の5つのコースから選べ、全国のホテルやレストラン、美術館などの優待や店内レストラン、施設での優待、限定イベントなどが特典としてついてきます。

高島屋友の会『ローズサークル』の場合は、5,000円から最高50,000円の4つのコースがあり、全国の提携施設の優待割引や、お中元・お歳暮期にお得な優待券のほか、シーズンごとに会報誌が届けられ、旅行や教室・サークル活動などに参加もできます。

サービスや特典は『友の会』によりさまざま。よく利用するデパートや百貨店があるという人は、まずサイトでチェックしてみましょう。

■デパート積立をおすすめしたいのはこんな人

ただこのデパート積立、いくらおトクとはいえ受け取った買い物券はそのデパートでしか使うことができないため、デパートで買い物をしない、近くに店舗がないという人にはあまり向いていないかもしれません。

毎年デパートでお中元やお歳暮を送っている、会社の帰りによくデパ地下でお惣菜を買って帰る、お気に入りのコスメをシーズン毎に買っている…という人なら利用を考えてみてもいいでしょう。

筆者の周りでも、かなり前から自分へのご褒美として毎月20,000円ずつデパート積立をして、満期時にお気に入りのブランドのバッグを買っているという友人がいます。

金額の大きいものを一度に買うのは大変ですが、毎月の積立なら無理がないし、1か月分のボーナスが上乗せされるので、欲しいものに手が届きやすくなるという点で、いいアイディアだなと感心しました。

■デパート積立のデメリット…⁉︎

満期時に受け取った買い物券を持って、いざデパ地下に買い物へ…となった時に、つい気が緩んで、いつもなら手を出さない高級な牛肉やフルーツを買ってしまうと、あっという間になくなってしまうこともあります。せっかくたまった買い物券は、計画的に使うことが大切ですね。

焼き肉食べ放題で元を取る!「カルビ何皿」オーダーすべき?

夏バテなんて言葉はいざ知らず、夏でも焼き肉を食べたい!と思う人は少なくないでしょう。網の上でジューッと音を立てて脂を出しながら、こんがりと焼けた肉を炊きたてほかほかのご飯とほお張る肉は、まさに格別の一言に尽きます。

そんな焼き肉ですが、誰もが一度は「食べ放題で元をとるにはいくら食べればいいのだろう?」と考えたことがあるのではないでしょうか。今回はそんな疑問を解決するためにカルビを何皿食べれば元がとれるか?ということを考えてみます。

■焼き肉食べ放題の価格は?

カルビを含めた焼き肉の食べ放題価格はチェーン店でどれくらいなのでしょうか。全国でも有名な『牛角』が90分2,980円、関西に店舗数が多い『ワンカルビ』では120分3,380円という価格になっています。

飲み放題を含まない、食べ放題のみのコースで約3,000円として考えるのが多そうですね。さて、果たして食べ放題で元を取るにはどれほどのカルビを食べれば良いのでしょうか。

■元を取るためにはカルビ何皿食べるべき?

インターネットショッピングでカルビの価格を調べてみると、およそ3,000円で購入できるカルビは1kg。焼肉チェーン店のカルビを1皿80gと仮定すると、1000÷80で12.5皿。13皿も食べると聞くと、食べられそうな食べられなさそうな微妙なラインですが、カルビだけをひたすら食べるのであれば、達成可能皿数ではないでしょうか。

実際のところカルビばかり食べるわけではありませんし、場合によっては飲み放題をつけることもあるので、少しペースが落ちそうな気がしなくはないですね。

■焼き肉食べ放題を楽しむために

カルビ13皿で元を取れるとは言ったものの、あまり食べ過ぎて気分が悪くなってしまえば、せっかくの焼き肉が台無しになってしまいますよね。きちんと食べられる量だけ注文して、残すことなく焼き肉を食べるためにも自己管理だけはしっかりしておきましょう。

また、今回の飲み放題で元をとるために飲むべきビールを知りたい方は「3,000円の飲み放題で損しない!“元をとる”にはビール何杯飲むべき?」をぜひ参考にしてみてください。

お歳暮は早く購入すると早割りに!お歳暮を安くする賢い贈り方を学ぼう

年末に向けたデパートのお歳暮商戦が始まりました。
お歳暮は早く購入すると、早割が適用されておトクになります。早割で申し込んでも、送る時期は選べるので心配ありません。

「えっもうそんな時期?」なんて言っていると、乗り遅れてしまいますよ。今回は、お歳暮を早割で贈るメリットを紹介します。

1.お歳暮っていつ贈ったらいいの?
関東地区を中心とした、平均的なお歳暮の時期としては、12月上旬から12月20日までとされています。本来、正式なマナーは12月10日頃から20日頃に贈るものとされていますが、年々早まる傾向にあり、最近では12月に入ると贈り始めるようになっています。
逆に、時期に遅れてしまった場合には、12月20日~大晦日までなら「寒中見舞い」、新年が明けたら「お年賀」として贈ります。
お歳暮は日ごろの感謝を表すものなので、相手方や自分が喪中でも贈ってさしつかえありません。ただし、お年賀の場合は喪中のときは贈りません。

2.大手スーパーでは早期申し込みで割引サービスを実施
お歳暮をどこで用意するかというのはけっこう頭の痛いポイントですが、「早割」という観点からだけで考える場合は、デパートよりも大手スーパーを利用するのが良さそうです。
例えば、イトーヨーカドーの冬ギフトカタログでは、「早期承り特典」対象商品を12月8日までに申し込めば、早期承り特典で10%割引になります。早割が適用されるのは、平牧三元豚を使ったソーセージ・みそ漬けギフトや、「とり野菜鍋用詰合せ」セットなど。
一方、ダイエーでは、12月6日までの申し込みで10%オフ、イオンでも12月8日までの申し込みで10%オフが適用されます。

3.百貨店・デパートの早期申し込み特典
普段は百貨店やデパートで買い物はしないという人でも、お歳暮だけは購入したいという人もいるかもしれません。百貨店やデパートでは、早期申し込みをしても割引になるところは少なく、逆に「先着●●●名様まで粗品プレゼント」といった特典を設けているところが多いようです。

スイーツ食べ放題で元をとる!「ショートケーキ」何個食べるべき?

秋と言えば、やっぱり食欲の秋という人も多いでしょう。夏の暑さで落ちていた食欲が戻り、美味しい食材がたくさん出てくる秋を存分に楽しみたいですよね。

そこで今回は、22日が「ショートケーキの日」ということもあるので、ケーキバイキングで元を取るにはいくつケーキを食べるべきか?ということについてお話しします。

■なぜ22日はケーキの日?

そもそも、なぜ22日がショートケーキの日であるかご存知でしょうか。その理由はカレンダーを見てみるとわかります。カレンダーで22日の上の日というのは15日、つまり15(いちご)ですね。

そんな理由から、上にいちごが乗っている22日はショートケーキの日ということになったのです。22日には普段の我慢を一気に開放してケーキをむさぼるのもいいですね。

■ケーキバイキングは約1,500円

では、ケーキの日の由来もわかったところで、ケーキバイキングで元を取る方法についてお話しします。

ケーキの食べ放題は大体いくら程度の料金なのでしょうか。一例として、ケーキバイキングができるお店で全国に展開している『sweets paradise』を調べてみると、多少店舗によって異なるもののケーキバイキングは90分1,530円という価格が多いよう。ケーキだけでなく、パスタやカレーといった商品もあり、ケーキ以外の商品があるのは魅力的ですよね。

■ショートケーキで元を取るには

それでは実際に食べ放題で元を取ることを考えてみましょう。今回は『シャトレーゼ』で販売されているショートケーキを比較に出してみます。『シャトレーゼ』で売られている『スペシャル苺ショート』は298円。つまり、1,530円を上回るためにはショートケーキを6個食べればいいことがわかります。

店によって異なりますが、ケーキの1カットが8分の1程度であることを考えると、4分の3ホール分食べれば十分に元が取れることになりますね。

■お得に食べるならフルーツケーキを食べよう

ショートケーキも美味しいですけど、どうせならお得にケーキを食べたいという方もいるでしょう。そんな方はフルーツがたくさん乗っているケーキを食べることをおすすめします。

やはりフルーツがたくさん乗っているケーキは原価が高くなりますし、満足度も高いですよね。ぜひフルーツケーキを見つけたらたくさん食べてもらえたらと思います。

<食べ放題で元をとるシリーズ>
3,000円の飲み放題で損しない!「元をとる」にはビール何杯飲むべき?
焼き肉食べ放題で元を取る!「カルビ何皿」オーダーすべき?
ファミレスのドリンクバーで元を取る!ジュース何杯飲むべき?

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