アダルトサイトで絶対クリックするな!高額請求される「魔の場所」3つ

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<材料>

・アダルトサイトのクリックしてはいけない場所

<Point>

1アダルトサイトの「入場」に気をつける

2アダルトサイトの「○○を見る」というボタンに気をつける

3アダルトサイトのトップ画像に気をつける

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アダルトサイトなどで、あるボタンをクリックすると「登録完了」と共に高額を請求する画面が表示され焦ったという人は少なくないでしょう。このようなワンクリック詐欺では、一度の請求が数万円から10万円程度までするものが多く、振込をしてしまう場合もあるようです。

そのような被害に合わないためには、そもそもそのような“魔のボタン”をクリックしないことが一番ですよね。そこで、『独立行政法人 国民生活センター』が紹介する、アダルトサイトの代表手口の事例をもとに、絶対にクリックしてはいけないアダルトサイトの3箇所を挙げてみました。

■アダルトサイトの「入場」ボタン

多くのアダルトサイトには「18歳以上ですか?」と年齢を確認するボタンがあります。このようなアダルトサイトの入口は、ワンクリック詐欺の請求をよくされる場所といえます。

こういった確認ボタンを押していると、請求をされた場合も「自分が納得してボタンを押したから仕方ない」と考える人もいるため、最も支払ってしまいやすい場所といえます。

しかし、明確に住所や名前といった個人情報を入れた申し込みでなければ、基本的に全てワンクリック詐欺です。例え請求が来ても、そもそも契約が有効に成立しているとは考えられません。

■アダルトサイトの「○○を見る」ボタン

次に不正請求をされる場所として考えられるのが、動画を再生するボタンです。アダルトサイトなどの動画再生をすると、動画は再生されないのに突然請求画面に切り替わるというケースがよくあります。

このようなケースも上記のアダルトサイトの入場同様、不正請求の場所として多いので気をつける必要があるでしょう。

■アダルトサイトのトップ画像

最後に請求場所として考えられるのが、アダルトサイトのトップ画像です。上記の2つのケースと比べると数は少ないですが、サイトのトップ画像には最もクリックされやすいリンクが貼られているため、仕掛けがされやすいのかもしれませんね。

以前紹介した記事 アダルトサイトの請求トラブルあるある!絶対やってはいけないこと3選 でもお話しましたが、『独立行政法人 国民生活センター』によると、このようなワンクリック詐欺の被害に合った場合に取るべき行動はとにかく無視をすること。業者から請求されても安易に支払わず、最寄りの消費生活センターへご相談してみましょう。

画像一覧

  • アダルトサイトの請求トラブルあるある!絶対クリックしてはいけない魔の場所3つ

執筆者

河崎 鷹大

神戸大学大学院生、科学技術イノベーション研究科専攻。プログラミング、会計、法律、ベンチャーキャピタル等を学んでおり、在学中にネットビジネスに出会い、受験、恋愛、ビジネスなど様々なコピーを手がける。現在は輸入ビジネス、転売、情報コンテンツビジネスなど様々なネットビジネスを幅広く手がける。

河崎 鷹大

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webサイトで特定のボタンをクリックすると、突然身に覚えのない高額請求画面が表示される「ワンクリック詐欺」がどんどんと巧妙、悪質な手口になっていることをご存知でしょうか。

何も知識がなければ、本当にお金を支払うことになるかもしれませんし、鳴りやまない電話がかかってくるといった被害も考えられます。今回はそのようなことにならないために、アダルトサイトで高額請求されたときにやってはいけない3つのポイントについてお話しします。

なお、今回の記事では『独立行政法人 国民生活センター』の相談・回答事例をもとにしています。

■実行ファイルを開いてしまう

実行ファイルとは何だ?と思われるかもしれませんが、簡単にいうと拡張子が「exe」となっているファイルのことです。このようなファイルを安易に開いてしまうと請求書がデスクトップに展開されていたり、場合によってはウイルスに感染してしまうことも考えられます。

特に勝手にダウンロードされた場合などに焦ってファイルを実行してしまうと、このようなケースになりやすいので、ダウンロードファイルはしっかりとチェックしましょう。

■被害救済サイトにコンタクトを取る

「アダルトサイトの動画請求を解決する」

そういった文句で、消費者をだます探偵業者が存在するようです。このような団体にコンタクトをとると、費用だけ取られ、結果的に何もしてくれなかったという被害を受ける人もいます。もし、このような件で困っているのであれば怪しげな探偵サイトに頼むのではなく、近くの消費生活センターに相談するようにしましょう。

■請求金額が高くないために振り込んでしまう

もし、このような請求画面が出たときに、それほど高い金額でないのであれば「これで事態が解決するなら…」とお金を振り込んでしまう人もいるようです。

しかし、一度お金を払ってしまうと、いくら詐欺であっても取り返すのは難しいです。例え、請求画面が表示されたとしても必ず支払わないようにしましょう。最近では請求画面が表示されたと同時にカメラのシャッター音を流す、電話の発信画面を起動するといった詐欺もあるようです。このような場合でも写真を撮られたわけではありませんし、電話も発信してはいけません。

このような悪質な詐欺に対しても無視するというのが最善の選択といえますので、落ち着いて行動を取りましょう。

■今回のナレーター

大谷 咲子(おおたに さきこ)

・主な活動歴
現在舞台を中心に声優、イベントコンパニオンなどの活動をしています。
ゲームが大好きです!
ツイッター  @sakiton69

<大谷咲子さんのナレーション記事>
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実は自己破産の経験あり!やっちまった過去のある芸能人

実は、自己破産しながらも活躍している芸能人は意外と多いものです。今回は、そんな芸能人、有名人を以下に列挙します。

■ToshI(X JAPAN)

今や完全復活のロックバンド『X JAPAN』ですが、そのボーカルを務めるToshIさんは億単位の負債を抱えて自己破産しています。ToshIさんといえば洗脳が話題になりましたが、自己啓発団体からセミナー等の名目で次々とお金を吸い取られたとか。12年にもわたる洗脳から今は立ち直り、テレビ番組でその地獄の日々を語ったこともあります。

■岸辺四郎

古き良き時代の朝のワイドショー『ルックルックこんにちは』の司会者であり、沢田研二さんも所属したザ・タイガースのメンバーでもある岸辺四郎さん。もともとの浪費癖に加えて連帯保証人引き受けや事業の失敗が重なり、4億円近くの負債を抱えて自己破産。今も役者として、またバラエティでも独特の存在感を示しています。

■ジャンボ尾崎

プロゴルファーのジャンボ尾崎(尾崎将司)さんは負債もジャンボです。ゴルフ場開発で16億円もの負債を抱えて自己破産。ジャンボ御殿と言われた自宅まで手放すことになって離婚もしたとか。破産を経て、2011年には世界ゴルフ殿堂入りを果たしています。

■そもそも、自己破産すると何が起きるのか?

自己破産すると、以下のような制約があります。

・所有資産の処分(自己名義の財産を強制的に処分される)
・自由の制限(処分すべき財産を管理する破産管財人が選定され転居や長期の旅行が裁判所の許可なしにはできないという制限)
・資格の制限(弁護士、会計士、税理士ほかいくつかの職業には手続き完了まで就くことができなくなる)
・公的名簿、信用情報機関への登録(政府発行の官報や破産者名簿、金融機関の信用情報機関に破産情報が掲載される)

上記の制限、サラリーマン・ビジネスマン・個人事業主として生きていくには制限がかかりますが、もしかしたら芸能人として生きていくには意外と生活するのは難しくないような気もしてしまいますね。

もしも自分も借金で困ったときについては、知らない人は破産地獄へ…「借金返済に困ったとき」無料相談窓口 を参考に見ておくとよいですよ。

どんどん金欠!「使うたびにお金がなくなる」ATMの使い方

「やばい!今手持ちのお金がない!」

そんな状況になったとき、あなたはどうしますか? クレジットカードを使う、買い物を諦める、お金を引き出すなど様々な選択が考えられます。ここでATMからお金を引き出すと考えた人は黄信号かもしれません。

それは、お金の使い方として、あまり良い使い方とは言えないからです。というのもATMでこまめにお金を使う人ほど、散財しやすい傾向にあるからです。今回は、散財しやすい人の共通点についてお話しします。

■お金をこまめに引き出す人は散財する?

なぜ、ATMでしょっちゅう引き出す人は散財しやすいのでしょうか。一見、こまめにお金を引き出す人の方が必要なときに必要な分だけお金を使っているため、節約できるように感じる人もいるでしょう。

しかし、お金を頻繁に引き出す人はお金の管理ができているようでできていない傾向にあります。というのも、こまめに引き出す人ほど自分の無駄遣いに気づきにくく、また、自分の所持金に対する意識が薄いと言えるから。

例えば、1ヶ月に1度お金を引き出す人と毎日お金を引き出す人で、現金と通帳に書かれた数字を見て、使ったお金に対する意識の差が出るのは火を見るより明らかといえます。1ヶ月でまとめてお金を出すのは気が引けるかもしれませんが、決められたときにだけお金を出すという意識を持っておくことは必要かもしれません。

■ATMの手数料が1万円!?

最近では様々な場所にATMが設置されるようになりました。コンビニやスーパー、駅にまでATMが設置され、私たちの生活は非常に便利なものになっています。

その反面、お金を失う機会も多くなりました。便利な場所にあるATMの多くは手数料がかかります。手数料が必要なATMの増加に伴って、手数料に対する抵抗が減っているようにも感じます。しかし、1回100円の手数料も週に2回使えば月額で800円。年単位で考えれば1万円近くになります。やはりこまめにお金を引き出すのは、あまり賢いお金の使い方とは言えなさそうですね。

■賢いお金の使い方とは

では、賢いお金の使い方とはどのような方法なのでしょうか。やはり、週単位、月単位で決まった日にお金を引き出すのが賢いお金の使い方といえます。

そうすることで、使ったお金、財布の中の残額を嫌でも気にしなければなりません。何か予定がある週にはあらかじめ多めに引き出しておくことで、追加でお金を引き出すことも防げます。ぜひ、日々のお金に対する実感を忘れず持ってもらえたらと思います。

借金が戻ってくる⁉︎ テレビCMで噂の「過払い金返還請求」って何?【声優ナレーション付き】

最近テレビCMなどで「払いすぎた利息が平均○○円戻ってきます!」とか「過払い金は期限がありますので急いで下さい!」などといいうフレーズを良く聞きますが、これってどういう意味か気になりませんか?

■多重債務者の増加が社会問題となった背景:グレーゾーン金利とは

そもそも「利息を払いすぎてしまう」という事態は、どうして起こってしまったのでしょうか? 普通ならあり得ない事態が起こっていたワケを見ていくことにしましょう。

私たちがおカネを借りるとしたら、まず思い浮かぶのは、自動車ローンや住宅ローンではないでしょうか? 最近はマイナス金利の影響で住宅ローンも変動金利では当然のように1%を切っていますし、30年以上の長期固定金利でも1%前後と、歴史的な低金利です。

しかし、「ちょっとお金を借りる」感覚で利用できるカードローンやキャッシングの金利は、現在でも10%以上とかなり高い金利です。それが、2006年までの貸金業者は、「利息制限法」の上限15%~20%(元金による)を超え、「出資法」で規制されている29.2%の間という、グレーゾーン金利で貸し出していました。

■グレーゾーン金利とは?

「グレーゾーン」という言い方は、罰則のない「利息制限法」は超えているが、罰則のある「出資法」には触れていない、あいまいな状態を意味しています。

このグレーゾーン金利が通用されていた背景には、消費者金融の規制を目的に制定された「貸金業規制法」という法律で、お金を借りる側が納得の上での契約だったら、グレーゾーン金利も有効であるという、「みなし弁済制度」が取られていたという事実があります。

やむを得ず貸金業者からお金を借りた人が、あまりにも高い金利で返済できなくなり、自転車操業のように別の貸金業者で借り入れ、さらに借金が膨らんでしまう状態を「多重債務」といい、社会問題となるほどでした。

■2006年の最高裁の判決により、状況が一変!

2006年、最高裁が「みなし弁済」の適用を否定、「利息制限法」を超える利息で借りていたために払いすぎた利息を返還請求できるという判決を出した後、状況が一変しました。

全国で、「利息制限法」を超える金利で借りていた人たちによる、「過払い金返還請求」が盛んに行われるようになり、貸金業者は返還に応じざるを得なくなったのです。業界最大手の『武富士』は倒産する事態にまでなったのです。

この流れを受けて、2010年6月18日以降は「貸金業規制法」が改正され「貸金業法」として施行されています。「みなし弁済制度」は廃止、利息の上限も20%に引き下げられましたので、グレーゾーン金利は存在しなくなりました。同様に「出資法」の上限金利も2010年6月18日から年利20%となりました。

■「過払い金返還請求」には時効がある

このように、「過払い金」は法律の基準が2つあり、消費者に不利な状態で貸し出されていたことなどから発生していました。「過払い金」は、「返還請求」により取り戻せるようになりましたが、過払い金には取引終了時から10年という時効があります。そのため、CMのようなフレーズになっているのです。

では、実際に過払い金を請求するにはどうすればいいのか、どれくらいお金が戻るのか、続きのお話は次回ご紹介いたします。

■今回のナレーター

度会 結希(わたらい ゆき)

・主な活動歴
落語大好き!人狼ゲーム大好き!な声優です。
声優落語集団「ういろぅてんぐ」共宰、ラジオ「みずき・ゆきひみつラジオ」メインパーソナリティ、他
ツイッター  @wataraiyuki

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