もしも宝くじが当たったら… 「高額賞金を受け取る」マル秘プロセス

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ジャンボ宝くじを始め、あらゆる種類の宝くじが年間を通して販売されています。だから、それだけ高額当せんする確率だって私たちにはあるわけで、万が一高額の賞金を手にした場合のことについて、今から知っておいて損することなんてありません。

■1:銀行の「奥の間」へ案内される

宝くじファンの間で、「奥の間」なるものが存在すると噂を呼んでいます。これは、高額当せん者は手続きの際に、人目のつく場所ではなく奥の部屋に案内されるため、それがいつしか「奥の間」と呼ばれるようになったとか。

詳しくは当せん者が通される「億の間」は実在する?宝くじ都市伝説4つの真実 でご紹介しています。

■2:当せん金を受け取る

もしも高額当せんしたら、やっぱり現金をもらって幸運をかみしめたい!なんて妄想している方は、その夢も叶いますよ。宝くじ販売所で配布されているパンフレットにも記載されていますが、基本的に5万円以上の当せん金は全国のみずほ銀行で受け取りが可能。事前に連絡すれば、現金で受け取ることもOKとか。ただし防犯にはご注意ください。

■3:当せん金の税金の支払い

もしも宝くじに当せんした場合、その賞金は満額を受け取れるのでしょうか? これについては、宝くじには購入金にすでに税金が含まれており、当せん金は非課税です。

しかし注意したいのが、贈与の場合。家族などにあげると贈与税が発生してしまうため、当選金1億円でも手元に残るのは半分…⁉︎ 税理士が解説「宝くじと税金」 で詳しくチェックしておきましょう。

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執筆者

マネーゴーランド 編集部

「お金」にこれまであまり興味のなかったメンバーが自分たちが興味の持つようなネタを日頃から探し、自らが愛せるような記事作りを目指し、試行錯誤の日々。

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イニシャルKは百発百中⁉︎ 「宝くじに高額当せんする人」共通点

1等が当たれば3億円が手に入る宝くじは非常に魅力的ですよね。サラリーマンの生涯年収が3億円と言われる中で、その生涯年収を一度にして手に入れることも可能なのです。

そのようなラッキーな人には、とある傾向があります。今回は、『宝くじ公式サイト』掲載の宝くじ長者白書を元に、宝くじに高額当せんした人の共通点を調べてみました。

■1:女性より男性

宝くじに高額当せんしている人の性別は、女性よりも男性が多いことがわかっています。その数字は65.2%と、高額当せん者の約3分の2は男性です。全体的に男性の方が宝くじの購入枚数が多いことも関係しているかもしれませんね。

■2:会社員

宝くじ高額当せん者の実に37.4%の人が会社員。毎朝、満員の通勤電車に乗っているサラリーマンから、突然自由に満ちあふれた世界の住人になったということですよね。宝くじと聞くと、とんでもないラッキーな人が当せんするイメージですが、一般的な会社員でも当せんするのですね。やはり宝くじには夢があります。

■3:宝くじ購入歴10年以上

世の中には「継続は力なり」という言葉もありますが、宝くじで高額当せんをした人は、購入歴が10年以上という人が圧倒的に多く、その数はなんと66.2%。こちらも全体の約3分の2と聞くと、無視できないデータですよね。

初めて購入して高額当せんした人はわずか3.1%。宝くじを買う目的として、夢を買いたいという意見をよく耳にしますが、夢を買うためにも継続することが大切と言えるでしょう。

■4:イニシャルK

最後に、宝くじに高額当せんする人のイニシャルについてですが、Kがつく人が多いのです。例えば、男性で最も高額当せんをしたイニシャルは「T・K」で、女性は「K・K」が最も多く高額当せんしていました。

これらのデータを見ていると、高額当せんしている人の傾向を読み取ることができておもしろいですよね。ぜひ、これらのデータを元に、宝くじを買ってもらえたらと思います。

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宝くじ当選者もやってる⁉︎ 「金運と幸せを呼び込む」携帯待受画像3つ

毎日毎日一緒に持ち歩くのが携帯電話です。その画面を見るのも、1日でも何十回となるのではないでしょうか。その携帯電話の待ち受けを、開運・金運アップが期待できると噂のものにすれば、運気だって上っていくはず。やらないよりはやってみた方が気持ちも盛り上がります。

さて、開運・金運アップが期待される待ち受け画面とは一体……?開運・金運アップが期待できそう!と街中で噂されているものをいくつかご紹介します。

■日本人といえば、やっぱり富士山

富士山の画像は開運、金運アップともに良いとされています。青空のもとそびえる雄大な富士山の画像は、見ているだけで心が洗われそうです。また、ご来光の瞬間を収めたものや、陽の光で赤く染まる赤富士の画像は特に金運や貯蓄運に効果があると噂とか。やはり、日本が誇る大自然富士山のパワーはとても大きなもののようです。

■福よ来い来い、招き猫

招き猫も、開運、金運アップに人気の待ち受け画像です。「福を招く」ということから、毎日何度も見ることでその効果を得ようと考えられている模様。特に金運アップを目指したいなら、金の招き猫がおすすめ。金は金を呼ぶ、という噂も。 ご利益スゴ過ぎ!パワースポット豪徳寺「招き猫だらけの理由」とは でご紹介していますが、東京都世田谷区にある豪徳寺は招き猫だらけの寺として有名。その画像を待ち受け画面にしてもよいかもしれませんね。

■意外?ロビンフッドの弓矢を打つ姿

ロビンフッドは実在の人物ではなく、中世イングランドの伝説上の人物です。ロビンフッドは、射た矢にさらにもう一つの矢を射ることができるほど、弓の技術と運を持った義賊だと伝えられています。技と運を兼ね備え持った、ギャンブルにとても強いものとして考えられているのです。大きな運をゲットしたい、ギャンブルで一発当てたいという方は、ロビンフッドのご利益にあやかってみるのもよいかもしれませんね。

捨てる神あれば拾う神あり!宝くじのハズレ券でできる事

宝くじを購入したあと、その券をどうしていますか? 残念ながら当選しなかったとしても、それにはまだチャンスがあるんですよ!

本日9月2日は「宝くじの日」。ハズレ券を対象にしたラッキーな抽選などが行われるんです。

■実はあまり知られていない宝くじの日のイベント

9月2日。「9」と「2」の語呂合わせで、昭和42年に、毎年9月2日を宝くじの日としたそうです。そして実は、それを記念して、昭和48年から宝くじのハズレ券を対象とした「宝くじの日お楽しみ抽せん」というものが実施されているのです。

多くの人が、宝くじがハズレとわかったらすぐに捨ててしまいますよね。「宝くじの日お楽しみ抽せん」とは、時効当せん金ゼロを目指してハズレ券を対象に再抽選を行うイベントです。ですので、期間内のハズレ券を捨てるのは、9月2日までは待ちましょう。

■「宝くじの日」お楽しみ抽せんとは

宝くじの日のお楽しみ抽選の対象となる券は、前年の9月1日からその年の8月31日の1年間に抽選された宝くじのハズレ券。時効当せん金ゼロを目指すという趣旨に基づいたイベントなので、お楽しみ抽選の当選番号をあらためて調べることで、未換金の当せん宝くじが見つかるかもしれないというイベントなのです。

ちなみに2015年は、体組成計やお米、血圧計などの賞品が用意されていたようです。なかなかのラインナップですよね。

なお、ロト6など数字選択型の宝くじ、またイベントくじはこのイベントには対象外ですので注意しましょう。スクラッチくじに関しては、裏面に「お楽しみ抽選の対象」となるかどうかの記載がありますので確認してみましょう。

■実は忘れられていることが多い換金!?

宝くじですが、いまだに1億円以上の当せんくじ未換金は相当の数があるとか。宝くじの日をきっかけに改めてくじの当せん番号を確認してみてはいかがでしょうか。当せん金の時効は1年です。実はハズレていたと思っていた券も、よくよく見てみたら…ということもあり得ますよ。

当選金1億円でも手元に残るのは半分…⁉︎ 税理士が解説「宝くじと税金」

庶民の夢、宝くじ。特に当選金額が大きいジャンボ宝くじのほか、LOTOなども人気が高いようです。そんな宝くじ、高額当選した時の税金はどのような扱いなのでしょうか?

■宝くじの当選で確定申告は必要?

おそらく多くの方がご存知かと思いますが、所得税、住民税ともに「非課税」で
す! 従いまして、いくら当選しようとも確定申告したりする必要はありません。
しかし、税金とはまったく無関係か?というとそういうことではありません。みなさんしっかり税金に絡んでいますので、以下で確認していきましょう。

■宝くじに税金はかかる? 翌年の税金は多くなる?

実は宝くじを買った人は全員税金を払っています。その税率はなんと40%!購入時に購入金額の40%の住民税を払っているのです。

「宝くじは地元で買いましょう」という案内を宝くじ売り場で目にすると思いますが、その理由がここにあります。

この事実をご存知の方が当選金は非課税ということに比べると少ないこと、払い戻し当選金率が45.7%という低さで(総務省ウェブサイトより)、当選確率も低いといったことなどから、宝くじは「愚か者の税金」などと揶揄されることもあるようです。

また、宝くじは販売額100に対して税金が約40、払い戻しが約45、残りが販売店の手数料で約15、という割合になっていますので、課税する側からすれば、当選金に40%課税するよりも販売額に課税したほうが税収が多くなります。

■当選金を人にあげると贈与税がかかる?

「宝くじが1等あたったら半分あげるね」などと冗談半分で言ったことが現実となり、約束通り当選金の半分をあげることになったとしましょう。この場合、110万円を超えてあげると、もらった側で贈与税が発生します。

ちなみに1億円あたって半分の5000万円を渡すと、贈与税額は驚き価格の2350万!手元に残る金額が2650万円という計算になります。たとえばお金を使わず奥さんに半分あげただけで、2350万円もなくなってしまいます。もったいないですよね。。。

しかし、当選金をそのまま死ぬまで持っていてもしょうがないので、物を買ったり資金運用したりと通常は動かします。税金はそうしたタイミングを狙っていて、上記の贈与税、物品サービス購入時の消費税、不動産取得税等、資金運用益に対する所得税、住民税というように、使い方や動かし方で様々な税金かかってしまう場合が多いです。

■贈与税の支払いを回避する対策は?

当選金の一部をどうしてもあの人にあげたい!と思っている場合、共同購入というやり方があります。当選金受け取りの際に、あげたい人と一緒に銀行に行って、共同で宝くじを購入したので当選金も共同で各々が受取るという方法です。これにより贈与税は回避できます。

しかし、まだ安心はできません。一度に多額の入金があるので、相続発生時や個人の税務調査があるような場合、必ず「このお金はどうしたんですか?」と聞かれます。その際、宝くじであたって…といっても俄かには信じてもらえず、誰かからの贈与では?と疑われてしまう場合があります。

そこで大事なのが「当選証明書」です。銀行が発行してくれるものですが、これをもらっておけば当選金であるという証明が簡単にできます。特に共同購入で当選金受取の手続きをした場合、受取った人は全員この証明書をもらっておく必要があります。

以上のように、下手な動かし方をすると思わぬ重い税負担が出てしまうことがありますのでご注意ください。万が一当選してもそれによって人生を狂わせてしまわないためには「もしも宝くじが当たったら…高額当選で“破滅人生にならない”方法」を参考にしてみましょう。

・・・と言っても、確率論で交通事故死や隕石にあたる確率より低いといわれている1等当選確率からすると、無用の心配かもしれませんね。

宝くじの当選を狙いたい方は「億万長者を目指せ!“宝くじに当選する人”4つの共通点」を事前にチェックすることをおすすめします。

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