100点を超える仕事ができる奴の秘訣【聞いて学ぶ ぶっちぎり社員育成塾】

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社会人になる前って学生ですよね?

当たり前。(笑)学校のテストって100点がMAXですよね。小学校。中学校は特に。基本的に減点法で、答はひとつ。答が一つってことは、考えるより記憶する方が重要だったります。答が複数ある場合は、オリジナルの答えがあっても良い。答えが一つしかないと、それに向かって進むことになります。

その答えを見つける流れを覚えたり、考えたりすることは出来るけど、根本的な部分でも思考力はあまり身につかないような気が…。

社会に出ると、そうは行きません。答えは状況によって変わったりする。その場合は、状況によって答えっぽいものがあるって前提ですけどね。

そうじゃない時はどうするか?

お客さまに対しての対応なんかもそうです。マニュアルがある場合は、それが答えになるかも知れない。でも、それって本当に最適な答えでしょうか?

お客様は人間です。一人一人違う性格をしています。それなのに、同じマニュアルが通用するでしょうか?僕はそうは思いません。マニュアルは、最低限まで引き上げることは出来る可能性はある。可能性はあるけど、それが答えじゃない。

お客さまが子供だったとする。子供対して、

「いらっしゃいませ」
「〇〇は如何されますか?」

みたいな用語で対応するとします。これでも問題はありません。クレームは起こらない。でも、店員もお店も、好きになってもらうことは出来ないんじゃないでしょうか?

子供には

「〇〇くん、どうも~」
「〇〇はどうしよっか~?」

って喋った方が仲良くなれますよね?そういうのが大事だと思うんですね。

ってことで、マニュアル対応が全ての答えじゃないんですね。全員に通用しないのです。

なので、マニュアル以上の対応ができるようになるのが大事です。学校のテストで言うと、100点以上ということになります。数学や物理、歴史にはプラスαの点数はないかも知れない。でも、社会は人間で構成されてます。

人間には『心理』『感情』があります。『心理』『感情』には、答がありません。だから、状況を考慮した上で、相手の心理・感情も意識する。そうすれば、100点を超える仕事が出来るようになるかも知れない。

100点以上を目指しましょう。言われたこと、決められたこと以上の工夫をしましょう。そして、ぶっちぎり社員になりましょう!

■今回のナレーター

水野らむね(みずの らむね)

・主な活動歴
小劇場を中心に舞台で修行中。好きなことは、プラネタリウムでお昼寝。
テレビ東京『ドリームクリエイター』『ドリームドリームクリエイター』『つくり場』ナレーション、くぎうまちゃんキャラクターボイス
ツイッター  @Tann3sui

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  • 100点以上を取る秘訣、相手の心理・感情も意識すること【大佐の『ぶっちぎり社員育成塾』第十一回】

執筆者

染谷充紀 若手育成コンサルタント/ マーケティングコンサルタント

『想い』が波紋のように伝わる『波紋型マネジメント™』で、人財育成のコンサルをしています。 『想い』が広がると、スタッフさんは楽しくが仕事できます。 そうすると、それを見た子供が、大人になるのをワクワク出来るのです。 楽しく、ぶっちぎりで仕事が出来る大人を増やして行きましょう。 【ブログ】http://ler-taisa.com/ 【facebook】https://www.facebook.com/psychotaisa

染谷充紀

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3つの質問ですぐジャッジ!「年収1,000万円になれるか⁉」自己診断

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そこで、年収1,000万円になれるか簡単にジャッジできる自己診断を用意しました。次の3つの質問で「YES」がいくつあるか順にチェックしてみましょう。

■Q1:新聞を読む習慣がありますか?

スマホが一般化し、経済や政治のニュースから芸能ゴシップまでさまざまな情報をネットで得るのが当たり前になった現代では、新聞を読む習慣がある人は限られているかもしれません。

しかし、2016年4月に株式会社キャリアインデックスが発表した『CareerIndex年収・転職 実態調査 vol.1』によると、新聞を読んでいる人と収入に関連があることがわかったのです。

新聞を読んでいると答えた人を年収別にみてみると、300万円未満は55%、300-500万円は56%、500-700万円は54%、700-1,000万円は74%で、1,000万円以上では92%に達していました。

あらゆる社会情勢に敏感でいることが、ビジネスで成功して高給を得るためにはやはり欠かせないことなのでしょう。

ちなみに、年収700万円以上の人の間で多く読まれている新聞は、産経新聞、日経産業新聞、フジサンケイビジネスアイ、日本経済新聞が挙げられています。

■Q2:1日に8,500歩以上歩いていますか?

ビジネスとは一見関係がないように思いますが、1日の歩数と年収には相関関係があります。ドコモ・ヘルスケア株式会社がまとめた『みんなの「からだデータ」白書2015』を見ると、年収400万円未満の人は1日平均6,763歩しか歩かないのに、400〜600万円では7,000歩、600〜1,000万円では8,323歩、1,000万円以上では8,516歩と、平均歩数に大きな差があるのです。

厚生労働省発表の『平成26年国民健康・栄養調査』で、1日の平均歩数は男性が7,043歩、女性が6,015歩ですから、年収1,000万円以上の人は平均よりも多く歩いていることがわかります。

収入が高いほど生活や健康への意識が高く、歩く時間を使って仕事のアイディアを練ったり、リフレッシュする時間にしたりと、限られた時間を有効活用しているのかもしれません。

■Q3: 二度寝はしない主義ですか?

連日働き疲れているビジネスマンにとって、毎朝目覚まし時計とともにシャキッと起床することは簡単なことではありません。でも朝の目覚め方にも、年収との関係があります。

首都圏の20~50代のサラリーマン男性1,000人にライオン株式会社が行った『出勤日の朝の過ごし方に関する実態調査』を見ると、二度寝と年収の間に興味深い関係があるとわかります。

年収400万円未満では二度寝をする人は71%、400~700万円では67%、700~1,000万円では62%なのに、年収1,000万円以上では55%と明らかにその割合が低いのです。

仕事や家庭のことで日々忙しいのは皆同じであっても、時間の使い方に長けていて、寝る時間や朝の時間も無駄なく利用するのが、年収アップには必要なことなのでしょう。

ここで紹介した3つの質問項目は、調査結果から導き出した、年収1,000万円をもらっている人の共通点です。だから「YES」の数が多いほど、年収1,000万円の人と似たライフスタイルであるということです。

今は当てはまる項目が少なかったとしても、これらの生活習慣を見直したら、年収アップだって夢ではないかもしれないですね。

年収1,000万以上の65.9%が朝型!成功者に共通するライフスタイルとは

「1分でも長く寝ていたい。」もしも毎朝そう思っているのなら、あなたには年収アップの可能性が低いかもしれません。それは、年収1,000万円以上をもらっている人の多くが朝型の生活を送っており、年収400万円未満の人の生活とは大きな違いがあると判明したからです。

では、社会で成功を収めている人のライフスタイルとは一体どんなものなのでしょうか?

■年収1,000万円以上で朝型は6割越え
ソニー生命保険株式会社が20歳以上の経営者・会社役員、会社員の合計1,000名に行った『経営者と社員の意識比較調査』から、興味深い結果をご紹介しましょう。

日頃の行動について「朝型」と「夜型」のどちらに近いか聞き、その結果を年収別に分析してみると、年収が高い人は朝型の割合がとても多いことが判明したのです。

経営者のうち年収が1,000万円以上の人は「朝型」と「どちらかというと朝型に近い」は合計で65.4%にもなり、会社員で年収1,000万円以上では「朝型」「どちらかというと朝型に近い」の合計は65.9%にものぼっているのです。

ちなみに会社員で年収400万円未満の人で「朝型」または「どちらかというと朝型」と答えた人は、43.3%しかいませんでした。

■企業経営者の平均睡眠時間は?
では、次に睡眠時間について見てみましょう。

同調査によると、経営者500名の平均睡眠時間は6.1時間で、会社員500名は5.8時間となり、経営者と会社員の間で睡眠時間に大きな差はないことがわかりました。

つまり、年収1,000万円以上の人や企業経営者は、起床してから仕事をこなし就寝するまでのあらゆることを、すべて一般の人よりも早朝から前倒しで行っているということでしょう。

■成功者はなぜ朝型を好む?
世界的な大企業の経営者も、多くが朝型で4時や5時といった早朝に起床していることが知られています。朝早くなら、オフィスに出かけるのにも通勤電車の混雑とも無縁だし、取引先からの電話などに追われることなく、集中して仕事に取り組めるというメリットがあります。

さらに、誰にも邪魔されることなく趣味の時間を確保したり運動したりと、日々のストレスを上手に発散することも可能で、仕事に限らず生活のさまざまなことの効率がアップすると言えるでしょう。

とは言っても、毎日残業に追われている方は大抵夜型の生活にどっぷりハマっているはず。でも年収アップや起業を考えているのなら、思い切ってライフスタイルを朝型に切り替えてみるとよいかもしれません。

あなたが年収アップの可能性があるか知りたいなら、3つの質問ですぐジャッジ!「年収1,000万円になれるか⁉」自己診断 でセルフチェックしてみてはどうでしょう?

気まぐれ上司との賢い付き合い方【聞いて学ぶ ぶっちぎり社員育成塾】

上司の言ってることがコロコロ変わることってありませんか?なければ良いんですけど、直属の上司がそういう人だったとします。その時あなたの取れる行動はこれです。

(1)コロコロに付き合う
(2)自分なりの行動をする
(3)コミュニケーションをうまく取ってコントロールする

(1)コロコロに付き合う。
これのメリットは、合わせることが出来るようになることです。デメリットは、相手に合わせる体質になって、自己主張できなくなることと、『個』としての能力が上がらない可能性があることです。

コロコロ変わる人はいます。その人が社長の場合は、そもそもそういう人です。中間管理職の場合は、その人がそういう人か、その上司がコロコロタイプで、それに合わせてる。それが考えられる。

コロコロタイプは、その場で自分が言ってることが正解だと思ってるので、日々正解が変わります。周囲の人は振り回される。「逆らうと、めんどくさいことがある」って大体の人が思うので、コロコロに合わせる人が多いかと思われます。
それはそれで個人の自由です。

でも僕は、(2)自分なりの行動をするか、(3)相手をコントロールする行動に出た方が良いと思ってます。

自分なりの行動をするメリットは、コロコロに惑わされないことと、自己主張できる人間でいられるということです。社会環境が変化する現代では、上司に合わせるより、自己の能力を上げつつ、自己主張できる方が良いんです。(生き方の問題もあるけど)

あと相手をコントロールするのも同じです。別の言い方をすると、コミュニケーション能力を発揮し、自分の生きやすい環境を自分で作るってことです。コミュニケーション能力を向上させないと出来ないかも知れません。でも、これも不可能なことじゃない。相手に合わせて、多数の中に埋もれるより、自己主張するか、相手をコントロールできるコミュニケーション能力を付ける方が良い。

まずは、自己主張することを決めるか、コミュニケーション能力を上げることを決めましょう。そこからスタートです。


■今回のナレーター

大谷 咲子(おおたに さきこ)

・主な活動歴
現在舞台を中心に声優、イベントコンパニオンなどの活動をしています。
ゲームが大好きです!
ツイッター  @sakiton69

■大佐の『ぶっちぎり社員育成塾』【声優アニメ付】はこちらから!<毎週土曜日公開中>
・第一回 能力を貯金するということが成功への架け橋(声優担当:折原 優依)
・第二回 報連相は上司が知りたいことを予測すること(声優担当:大谷 咲子)
・第三回 常識を疑うことがぶっちぎりへの第一歩(声優担当:水野らむね)
・第四回 先手先手でぶっちぎる!(声優担当:度会 結希)
・第五回 思考を止めない、それが成功確率を高める方法(声優担当:折原 優依)
・第六回 上司が出来ないやつでラッキーだ(声優担当:大谷 咲子)
・第七回 自分の武器を身につけること(声優担当:度会 結希)
・第八回 今、勉強することの大切さ(声優担当:度会 結希)
・第九回 仕事は楽しいものだと思い込むことによる大きな効果(声優担当:折原 優依)

先手先手でぶっちぎる!【大佐の『ぶっちぎり社員育成塾』第四回】【声優アニメ付き】

言われたことだけしてませんか?それではダメです。

あ、いきなりキツイこと言ってしまいましたね・・・・。でも、本当なんです。入社したての頃は、上司・先輩に仕事を教わる。それが一般的ですね。で、仕事も振られるようになる。振られるようになって、出来る範囲が増えたら、もっと大きな仕事が振られる。そんな感じじゃないですかね。

でも、それだと後手後手に回ります。仕事に追い立てられる。自分は仕事を一生懸命やってるつもりでも、上の要求はもっと高い。上の要求通りか、それ以下だと、大した評価にはならないんですね。

僕は、ぶっちぎりになって欲しい。ぶっちぎりになるには、後手後手じゃダメなんです。先手先手じゃないと。

先手というのはどういうことかと言うと、言われたこと以上のことをするって意味です。勿論、勝手に先のこととか、大きなことをやったらダメな会社が多いはず。でも、準備は出来る。言われたことをやるだけじゃなく、言われる前に動く。そういう人は伸びます。

これは、社内で評価されるためにやった方が良いってだけじゃないです。会社もずっと存続するかわからないし・・・・・・。あなたという個人が、ぶっちぎりになる条件なんです。

会社という枠の中でも重要だし、個人で何かをする時はもっと重要です。上に行くほど、自分で仕事を作り出さないといけない。価値を生み出さないといけない。ってことは、言われたことだけをする人は、価値を生み出してないということなので、上に行けないんですね。

個人という、自分自身が商品にならないといけない商売の場合はなおさらです。仮に、言われたことだけをずっとやってるとしますね。そうなると

・指示されないと動けない
・会社が倒産すると絶望的になる
・転職した際に、1からのスタートになる
・仕事の本質を覚えてない

ということになる可能性が高い。これは危険ですね。スマートフォンの普及以来、世の中の変化は激しい。マーケティングの世界も大きく変化しています。それに伴って、仕事の仕方も変わってきます。

それに対応するには、『個』の力を付けて行くしかありません。一昔前より、その傾向は強まってます。先手先手で行動して、ぶっちぎりになりましょう!

■今回のナレーター

度会 結希(わたらい ゆき)

・主な活動歴
落語大好き!人狼ゲーム大好き!な声優です。
声優落語集団「ういろぅてんぐ」共宰、ラジオ「みずき・ゆきひみつラジオ」メインパーソナリティ、他
ツイッター  @wataraiyuki

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