損失拡大!サムスン、3,000億円以上「Galaxy Note7」の発火問題で大打撃

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 サムスンは現地時間14日、2016年第4四半期および2017年の第1四半期の2期で、Galaxy Note7のリコールや製造中止などに伴う損失が、3兆ウォン台半ば(約3,200億円)となることを明らかにした。

 損失の内訳は、2016年第4四半期に2兆ウォン台半ば(約2,300億円)、2017年第1四半期に1兆ウォン(約920億円)。同社は、現地時間11日に、2016年第3四半期の営業利益を約3.6兆ウォン(約3,300億円)引き下げるとの声明を発表していた。

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  • サムスン、3,000億円以上の損失に…「Galaxy Note7」の発火問題で大打撃
  • 米消費者製品安全委員会がGalaxy Note7をリコール (C)Getty Images

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【今どきのスマホ事情】中学生のスマホ所有率40.9%、理由トップは「塾や習い事」

 中学生のスマートフォン所有率は40.9%で、2015年より3ポイントアップしていることが7月4日、MMD研究所の調査結果から明らかになった。小学校高学年から子どもにスマートフォンを持たせ始めるケースが多く、理由では「塾や習い事に通い始めたから」がもっとも多かった。

 「中学生のスマートフォン利用実態調査」は、MMD研究所がインテルセキュリティと共同で6月10から14日まで、中学1~3年生の子どもを持つ女性1,148人とスマートフォンを所有している中学生370人を対象に実施したもの。

 中学生のスマートフォン所有率は40.9%。2015年調査時の37.9%から3.0ポイント上昇した。フィーチャーフォンなどを含めた携帯電話端末の所有率は57.1%で、「携帯電話を持たせていない」と回答した保護者は42.9%だった。

 子どもにスマートフォンを持たせ始めた時期は、「中学1年生から」が48.7%と圧倒的に多かった。そのほか、「中学2年生から」16.2%、「小学6年生から」15.3%、「小学5年生から」6.6%など、小学校高学年から徐々に増える傾向にあった。

 中学生の子どもにスマートフォンや携帯電話を持たせ始めた理由は、「塾や習い事に通い始めたから」がもっとも多い33.0%。ついで、「自分が働きに出るようになった(出ている)から」22.6%、「周りの子どもが携帯電話を持つようになったため」20.0%など。「その他」の自由記述欄では、「部活の連絡方法がLINEのため、スマートフォンを購入した」という回答が複数あったという。

 中学生が「自分のスマートフォンを初めて持ったとき一番したかったこと」は、「LINE」が断トツで多く、53.0%にのぼった。ついで「ゲーム」19.2%、「インターネット検索」8.4%。スマートフォンで中学生が普段行っていることでも「LINE」がもっとも多く80.8%、「インターネット検索」69.7%、「ゲーム」68.1%と続いた。

 スマートフォンの利用状況について、「使用アプリ」「LINEやメールの相手」など、8項目について保護者と中学生に把握しているかをそれぞれたずねたところ、「子の使い方を把握している」と回答した保護者は平均64.4%。一方、「親は把握していると思う」と回答した中学生は平均42.5%と、親子で約20%の差があった。

 スマートフォンを所有する中学生を対象に「スマートフォンを使用していて起こったこと」をたずねた結果では、「迷惑メールが送られてきた」が最多の40.0%で、「サイトやアプリに卑猥なバナー広告が出てきた」31.6%、「SNS上で知らない人から友達申請があった」28.6%の順に多かった。

 スマートフォンを使用している中学生の子どもによって、「ワンクリック詐欺」「意図しないサイトの有料会員」「課金や有料アプリ」の請求を経験した保護者に対し、実際に請求があった最高金額をたずねたところ、請求額の平均は5万6,616円にのぼった。スマートフォンにまつわる驚きのエピソードでは、「中学生になってLINEの友達の人数が200人を超えた」など、子どものLINEの使い方について多く寄せられたという。

  スマートフォンのセキュリティ対策では、所有する中学生の26.5%が「特に何もしていない」と回答。「わからない」という回答も25.1%あった。対策を行っている人では、「無料のセキュリティアプリを入れている」が23.2%と、もっとも多かった。

10代のパソコン利用が急減!2年で1割近くも減少

 インテージホールディングスが発表した調査結果によると、「マルチデバイス」として、パソコン・スマホ・テレビのうち、2つ以上を使う人は全体の80%以上、3つすべての利用者は50%近くを占めていることが明らかになった。

 このように「3種全て利用」が主流となりつつも、スマートフォン、さらにはタブレットの普及で圧迫され、年々減少しているのがパソコンの利用率だ。同調査では、日本全国15歳~69歳の男女8,000名を対象に調査を行っているが、2013年から2015年にかけてパソコンの利用率は、60代の46%で変化無しを除き、すべて減少傾向を見せている。

 とくに、30・40・50代については、パソコン利用率は1~3%の減少に留まっているが、20代では89%から83%と6ポイント減、さらに10代では89%から81%へと、8ポイントの大幅減少を見せていることが明らかとなった。

 スマートフォンはもちろん上昇しているが、すでに普及している10~30代よりも、未利用者が多く残っていた40~60代で利用率の伸びが大きく上昇。40代が49%→68%ともっとも大きな伸びを見せている。

 タブレットは逆で、10~30代のほうが、40~60代よりも利用率がこの2年で大きく伸びた。とくに30代の大幅増について「学生時代にインターネットが身近になかった年代が、 読みやすく操作しやすい大画面を持つタブレットを好む傾向の現れ」と、同調査では分析している。

 利用率の伸びではなく、利用率そのもので見ると、デバイスの毎日利用率において10代~40代ではスマートフォン、50代~60代ではテレビが相変わらずの1位。年代が若いほど利用デバイス数が多いことも明らかとなっている。

【スマホ意識調査】子供にスマホを持たせるその理由は?を1,500名にアンケート

 「携帯電話・スマホが青少年に与える影響」については、つねに議論の的だ。さまざまな調査も行われているが、25日、小学生(4~6年生)・中学生・高校生の子供に携帯電話等を持たせている保護者1,500名に対する最新調査結果が、東京都により公開された。

 それによると、まず利用機種では、全体の56.4%がスマートフォンを使用。学年別だと、小学生の約16%、中学生の約64%、高校生の約90%がスマートフォンを利用していた。

 「携帯電話を子供に持たせた理由」としては、「子供といつでも連絡が取れるようにするため」が約88%で最多。また、「スマホを持たせた理由」では、「子供の所在地をわかるようにするため」「子供にせがまれたため仕方なく持たせた」約32%が比較的高い。本来なら携帯電話でも事足りそうだが、入手のしやすさ、子供側の要望、さらにはLINEなどの利用といった理由から、スマホが選択されていると思われる。

 一方で、中学生・高校生の保護者の約45%が、「子供が携帯電話等にのめり込んで勉強に集中できなかったり、睡眠不足になったことがある」と回答しており、「携帯電話・スマホが青少年に与える影響」について、引き続き懸念されていることがわかる。

 ただ、全体の40%(小学生の40%、中学生の約31%、高校生の約50%)が、「家庭内でのルールを作成していない」ともしており、まずは、キチンと家庭内のルール作りを行うのが、懸念払拭につながると思われる。ルールを作っていない理由として、「ルールを作らなくても、子供が適正な利用をしているから」と60.3%が回答しているが、さまざまなタイプの犯罪が発生している点、子供が適正に利用しているつもりでもトラブルに巻き込まれることもある点など、いま一度考え直すべきだろう。

アダルトサイトの請求トラブルあるある!絶対やってはいけないこと3選【声優ナレーション付き】

webサイトで特定のボタンをクリックすると、突然身に覚えのない高額請求画面が表示される「ワンクリック詐欺」がどんどんと巧妙、悪質な手口になっていることをご存知でしょうか。

何も知識がなければ、本当にお金を支払うことになるかもしれませんし、鳴りやまない電話がかかってくるといった被害も考えられます。今回はそのようなことにならないために、アダルトサイトで高額請求されたときにやってはいけない3つのポイントについてお話しします。

なお、今回の記事では『独立行政法人 国民生活センター』の相談・回答事例をもとにしています。

■実行ファイルを開いてしまう

実行ファイルとは何だ?と思われるかもしれませんが、簡単にいうと拡張子が「exe」となっているファイルのことです。このようなファイルを安易に開いてしまうと請求書がデスクトップに展開されていたり、場合によってはウイルスに感染してしまうことも考えられます。

特に勝手にダウンロードされた場合などに焦ってファイルを実行してしまうと、このようなケースになりやすいので、ダウンロードファイルはしっかりとチェックしましょう。

■被害救済サイトにコンタクトを取る

「アダルトサイトの動画請求を解決する」

そういった文句で、消費者をだます探偵業者が存在するようです。このような団体にコンタクトをとると、費用だけ取られ、結果的に何もしてくれなかったという被害を受ける人もいます。もし、このような件で困っているのであれば怪しげな探偵サイトに頼むのではなく、近くの消費生活センターに相談するようにしましょう。

■請求金額が高くないために振り込んでしまう

もし、このような請求画面が出たときに、それほど高い金額でないのであれば「これで事態が解決するなら…」とお金を振り込んでしまう人もいるようです。

しかし、一度お金を払ってしまうと、いくら詐欺であっても取り返すのは難しいです。例え、請求画面が表示されたとしても必ず支払わないようにしましょう。最近では請求画面が表示されたと同時にカメラのシャッター音を流す、電話の発信画面を起動するといった詐欺もあるようです。このような場合でも写真を撮られたわけではありませんし、電話も発信してはいけません。

このような悪質な詐欺に対しても無視するというのが最善の選択といえますので、落ち着いて行動を取りましょう。

■今回のナレーター

大谷 咲子(おおたに さきこ)

・主な活動歴
現在舞台を中心に声優、イベントコンパニオンなどの活動をしています。
ゲームが大好きです!
ツイッター  @sakiton69

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