米Amazon、Amazon Music Unlimitedをスタート。(定額制音楽ストリーミングサービス)

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 Amazonは現地時間12日、定額制音楽ストリーミングサービス「Amazon Music Unlimited」を米国でスタートした。月額料金は、非プライム会員が月額9.99ドル(約1,000円)、プライム会員はマルチデバイス対応で月額7.99ドル(約800円)、「Amazon Echo」のみで楽しむ場合は月額3.99ドル(約400円)6人までのシェアに対応するファミリープランは月額14.99ドル(約1,500円)。プライム会員向け、ファミリープラン向けには年額プランも存在し、それぞれ79.99ドル(約8,000円)、149ドル(約14,900円)となっている(※ファミリー向けプランは今年中に開始予定)。

 「Amazon Echo」に対応していることからも分かる通り、パーソナルアシスタント「Alexa」との連携が最大の特徴。「~の最新曲をかけて」「90年代で最も人気のロックソングをかけて」「何か曲をかけて」などといった、やや抽象的なリクエストにも対応してくれる。

 同社は、すでにプライム会員向けの音楽聴き放題サービス「Prime Music」を展開しているが、同サービスが今後どうなるかについては言及されていない。「Amazon Music Unlimited」の配信曲数は約1,000万曲で、「Prime Music」の曲数は100万曲~となっていることから、一応の差別化はできているが、注目すべき点になりそうだ。

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 音楽ストリーミングサービス「Spotify」(スポティファイ)は29日、正式に日本でサービスを開始した。まずはエントリー制で提供される(招待コード希望者は同サービスのウェブサイトからアクセスが必要)。対応端末は、スマートフォン、タブレット、パソコン、PS4、PS3。

 Spotifyはスウェーデン発のサービスで、世界で1億人以上が利用。日本では、広告付きのフリープラン、すべての機能を広告表示なしで利用できるプレミアムプラン(月額980円/税込)を提供。なお、プレミアムプランは30日間無料で体験できる。楽曲数は4,000万曲以上、今回世界に先駆け、日本では「歌詞」機能を提供する(モバイル、パソコンで利用時)。

 支払いは、クレジットカード、キャリア決済、コンビニエンスストア店頭、オンラインバンクなどで可能。

 同社は本日29日、都内で記者発表会を開催し、ビジネス戦略など詳細について明らかにする予定となっている。

【iPhone 7】から消えたイヤホンジャック!これからiPhoneで音楽を聴くときの注意点まとめ

 アップルが8日未明、「iPhone 7」を発表した。オーディオに関しても事前に海外の情報サイトなどが伝えていた通り、イヤホン端子が取り除かれてLightning、またはBluetoothワイヤレスによるリスニングスタイルが推奨される格好となった。今後、iPhoneで楽しむ音楽リスニングがどんな風に変わっていくのか、考察してみたい。

■さらば、イヤホン端子。Lightning/ワイヤレスに乗り換えよう

 まず最初に強調しておきたいのは、iPhone 7/7 Plusともに「Lightning-3.5mmイヤホンジャックアダプター」が同梱されるので、これまで使っていたお気に入りのワイヤードヘッドホン・イヤホンが使えなくなるという、既存のiPhone、Androidスマホユーザーに取っては「7」への買い換えのモチベーションが削がれる最悪のケースは免れた。

 ただし、当然ながらアダプターを介することになるので、外出先での音楽リスニングには備えるべきアイテムが一つ増えることになるわけだし、携帯中もケーブルが余計にぶらつく不快感は避けられないだろう。アダプターを忘れてしまうとアナログ接続のイヤホンだけが手元にあっても音楽は聴けなくなる。そこで、同じく新しいiPhoneのパッケージに同梱される「EarPods with Lightning Connector」を一緒に持ち歩くという“保険”をかけておいた方が良さそうだ。

 アップルがLightning接続による音楽リスニングよりも、本命として強調していた感じを受けたのが「ワイヤレス」だ。すでにワイヤレスイヤホンやヘッドホンを日ごろの音楽リスニングの愛機にしている方も多くいるだろう。それならば、音楽再生については特に別途投資をしなくても、お気に入りの製品がそのまま新しいiPhone 7でも使える。よりいい音を楽しみたいなら、ワイヤレスのイヤホンやヘッドホンはアップルが開発する高音質コーデックの「AAC」に対応しているものかを確認して選びたい。

■完全ワイヤレスのアップル純正イヤホン「AirPods」

 プレゼンテーションで一際スポットを当てて紹介していた製品が、完全ワイヤレスのイヤホン「AirPods」だ。通常、ワイヤレスイヤホンはプレーヤーとの間をつなぐケーブルが不要になっても、左右のイヤホンをつなぐケーブルは必要なものなのだが、AirPodsは左右のイヤホン間の音声信号を赤外線信号でつなぐことにより、安定した信号伝送を実現していると壇上では説明されていた。装着スタイルからして画期的なイヤホンなのに、16,800円(税別)というプライスは結構がんばったと言える。

 AirPodsのすごいところは2つある。ひとつはバッテリーの持続時間だ。イヤホン本体は1回の充電で最大5時間の連続リスニングが楽しめる。急速充電は15分で、最大3時間のリスニングをサポート。バッテリーケースに内蔵する充電で補えば、最大24時間の音楽リスニングに対応する計算だ。通常、左右が完全にワイヤレスなイヤホンは、本体を小型化しなければならないため、バッテリーの容積があまり取れない。従って、連続音楽再生のリミットはせいぜい2~3時間といったところに落ち着いている。キャリングケースによる充電を足しても15時間前後までという製品が多い。そこを比べるとAirPodsのタフさがわかる。アップルが独自に開発したオーディオデバイス向けの新チップ「W1」の高い処理能力がこれを実現しているようだ。パートナーであるBeatsのワイヤレスヘッドホン・イヤホンにもW1チップが展開されるようなので、同じくバッテリーの持ちの良さを特長とする製品になるかもしれない。

 もう一つはiPhoneとのペアリングがとても簡単にできるという点に注目だ。Bluetoothイヤホンなどを使ったことがある人ならわかると思うが、音楽を聴き始める前にペアリングという儀式が必要で、これがけっこう煩雑だ。アップルの製品情報には新しいAirPodsが「充電ケースから取り出すと自動でオンになり、自動でiPhoneに接続する」という。その間にNFCで必要なスマホとオーディオ機器との“ワンタッチ”すら要らないのか、iPhone以外のBluetooth機能を搭載するスマホやオーディオ機器と一緒に使えるのか、そしてこれはそもそもどんな技術なのかといった所がまだ明らかになっていない。多くを検証するためには実機のハンドリングを待つ必要がありそうだ。

■密閉型カナルタイプにしなかったのはなぜ?

 AirPodsの弱点になりそうな部分もある。イメージを見る限りAirPodsはEarPodsと同様に、ハウジングが半密閉のイヤホンであるようだ。よく電車の中などでiPhoneに付属しているイヤホンを使って音楽を聴いている人が、ボリュームを上げてシャカシャカと音漏れしてしまっていることに気が付いていない光景を目にする。半密閉型、あるいは開放型のイヤホンは伸びやかでキレのある中高域再生を得意としているが、完全に密閉されていないため、聴いている音が外に漏れる心配があるし、反対に外からの騒音が飛び込むので、音楽がきこえづらくなってボリュームを上げてしまい、結果まわりに聞こえてしまうほど音を漏らしていることがある。EarPodsより前から、アップルのサウンドチューニングの方向性として半密閉型イヤホンを選んでいるのかもしれないが、この改革の機に密閉型のカナルタイプのイヤホンにシフトチェンジしても良かったように思う。

■両耳完全ワイヤレスは、これからのポータブルリスニングを引っ張るトレンドになるか

 両耳完全独立のイヤホンは「IFA 2016」(ドイツ・ベルリン)の会場でもサムスンが新製品「Gear IconX」を発表していたほか、米国のJabraがスポーツタイプのワイヤレスイヤホンをうたう完全ワイヤレスの「Jabra Elite Sport」をブースに出展していた。これも近く商品として登場してくるらしい。その他、米国のSOL REPUBLICが試作機を3モデル開発していることを伝えていた。AirPodsの登場により、ワイヤレスによる利便性を徹底的に追求したイヤホンが、今後は国内ブランドも含めて多数出てくる期待感が湧いてきた。

 Lightning接続のイヤホンも、すでにいくつかのブランドから国内でも製品が発売されている。最初はLightning版のEarPodsを使いながら、音の好みに合わせてヘッドホン専業ブランドも聴き比べて、手持ちのイヤホン・ヘッドホンのバラエティを広げる楽しみも味わいたい。アップルのプレゼンテーションでも紹介されていたが、JBLからはLightning端子に直結して音楽を聴くだけでなく、ノイズキャンセリング機能まで活用できるイヤホン「JBL Reflect Aware」も発売されている。要注目のモデルだ。

 新しいiPhone 7とiPhone 7 Plusは、現在は使用できないNFCによるオーディオ機器とのワンタッチペアリングには対応してくるのだろうか。現在はまだ関連する情報を集め切れていないので、発売後に実機をハンドリングしながら検証もしてみたい。

映画・音楽料金を節約する5つのテクニック

・映画は割引料金を徹底活用

 映画館で新作を鑑賞するのがお好きな方は、割引料金を徹底活用してはいかがでしょうか? 当たり前のことだとお思いかもしれませんが、お近くの映画館の料金を調べてみると「レディースデー」「レイトショー」などさまざまな割引があるはずです。年齢・曜日・日付などによる割引を手帳にメモしておくと予定が立てやすくなるでしょう。

・試写会なら無料で映画鑑賞が可能

 新作を無料で見られるのが試写会の特権です。ゲストとして俳優を間近で見られることもあります。ただし、日程や場所があらかじめ決められていることが多いというデメリットもあります。「ぴあ映画生活」に登録すると便利です。

・シネマイレージ利用で6回に1回は無料に!

劇場で鑑賞する機会が多い方は、TOHOシネマズのシネマイレージを利用すると6回に1回は無料で鑑賞できます。月に1度映画館に行く方の場合、通常料金1,800円で鑑賞したとしても、1,800円×(12ヵ月-2ヵ月)=1万8,000円。年間3,600円の節約になります。

・レンタルショップの活用(1) CDはアルバムを借りよう

CDを借りる場合はアルバムを借りるのがおすすめです。曲数が多いのに料金は変わりません。

・レンタルショップの活用(2)ポイントを貯めて使う

レンタルショップGEOでは、Pontaカードを利用することができます。レンタル料金でポイントを貯めて、それを還元して新たにCDやDVDを借りるとお得です。店舗では指定商品の購入により200円で1P、宅配レンタルでは100円で1Pたまります。たまったポイントは1P=1円で利用可能です。

・ラジオを聴く

ラジオを聴くと新曲も懐メロも無料で聴くことができます。聴きたい曲を選ぶことはできませんが、音楽の幅を広げたい方にはおすすめの方法です。
インターネットラジオを聴くのも良いでしょう。

2015.6.15更新

気づいたら物欲ダウン…衝動買いを防ぐ「欲しいものリスト」活用法

あなたは貯蓄をどんどん増やしたいと思いますか。もしそのように思われるのであれば、今よりもお金を稼ぐか使う金額を減らすかの2種類しか方法が存在しません。

そして収入アップは簡単にできないものの、買うものを減らして出費を抑えることは比較的簡単にできます。今回は、そんな節約をしたいあなたの手助けをする「欲しいものリスト」の作り方と活用法についてお話しします。

■なぜ欲しいものリストを作るのか

そもそも「あれが欲しい」「これが欲しい」と考えていたとしても、実際に必要なものであるかどうかは別問題です。もっと言うならば、買いたい!と思っていたものをいざ買ってみると、使わずに部屋の隅に置いてあるという経験がある方も多いでしょう。

つまり、「買いたい!」と思ったものであっても実は物欲を満たすだけであって、生活の中で必要かどうかということは、また別の話というわけなのです。

■欲しいものリストは物欲を抑える?

また、欲しいものリストを作成することによって、他のものに目移りしなくなるというメリットもあります。というのも一般的に節約しようと考える人は、「物を買うことを我慢しなければならない」という思考が働きます。その結果、たまには良いだろうということで衝動買いしてしまうのです。

そうではなく、欲しいものリストのように、あらかじめ欲しいものを決めておくと、我慢することなく欲しいものを減らすことができるのです。

■欲しいものリスト作成法

では、そんな欲しいものリストを上手に作る方法についてお話しします。ポイントとしては欲しいものリストにも優先順位をつけるということです。

生活の中で必ず必要な最重要グループ、仕事や便利さのために必要な、持っておくべきものを集めた重要グループ、趣味や娯楽で使う欲しいものを集めたウォントグループと3段階くらいに分けるのがいいでしょう。

優先順位が高いものを中心とした買い物の中に、3ヶ月に一度だけウォントグループのものを買うといったルールを決めておくと、上手に節約することができるでしょう。ぜひ試してみて下さい。

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