ミシュランガイド2017、ビブグルマンセレクション。京都・大阪をWEBサイトで先行発表

8018.jpg

日本ミシュランタイヤは、10月21日発売の「ミシュランガイド京都・大阪2017」に掲載されるビブグルマンのセレクションを会員制公式WEBサイトで先行発表した。

ビブグルマンとは、星はつかないけれどもコストパフォーマンスが高く上質な料理を提供するお勧めのお店だ。1997年に誕生し、日本では、2012年発行の「ミシュランガイド北海道2012特別版」に初登場。京都・大阪エリアでは、2014年版にフランス料理とイタリア料理を対象として初めて掲載された。昨年発行された「ミシュランガイド京都・大阪2016」では和食に属する料理カテゴリーも対象に加わり、うどん、お好み焼、たこ焼といった地元に親しまれるお店が多数掲載された。

今回、ビブグルマン誕生20周年を記念し、「ミシュランガイド京都・大阪2017」ビブグルマンのセレクション232軒を先行発表。今年は評価対象がすべての料理カテゴリーまで広がったことにより、京都・大阪でビブグルマンとして掲載される料理カテゴリー数は過去最多の29種類に増加。魅力的で実用的なセレクションとなっている。

セレクションは、「ミシュランガイド京都・大阪2017」の発売日前日である10月20日の23時59分まで、会員制ミシュランガイド公式WEBサイト「クラブミシュラン」にて無料で公開される。

画像一覧

  • ミシュランガイド京都・大阪2017 (c)MICHELIN

提供元

関連記事

関連記事

世界一のレストラン、日本上陸!

デンマークのレストランとして世界の頂点に4度輝いたレストラン「NOMA(ノーマ)」の日本でのオープンを追ったドキュメンタリー『ノーマ東京 世界一のレストランが日本にやって来た』。本作の公開日が12月10日(土)に決定、独創的な日本オリジナルの1皿をとらえたメインビジュアルが解禁となった。

北欧に「美食」という意識をもたらし、デンマークの経済を変えたともいわれているレストラン「ノーマ」。世界一と称賛され、多くの美食家たちから注目を集めている。2015年、カリスマシェフ、レネ・レゼピが総勢77名のスタッフを引き連れ、世界初の試みとして「ノーマ・アット・マンダリン・オリエンタル・東京」を期間限定で開店するために来日。デンマークの本店を休業し、スタッフ全員で日本へ行くというニュースは世界中で大きな注目を集めた上、予約は1日で埋まり、ウェイティングリストに6万2,000人が名を連ねたため、営業期間が急遽2週間延長されたことでも話題となった。

デンマークの本店と同様、その土地の食材のみを使うというコンセプトを貫くレネたちは、日本全国を巡って食材探しに奔走する。全く勝手のわからない日本で、いままで目にしたこともない素材を使い、日本オリジナルのメニュー開発に挑む。果たして、レネたちは、世界一という名声や重圧に耐え、自らの哲学を貫き通すことができるのだろうか――。

本作は、世界一のレストラン、「ノーマ」の日本進出の裏側にカメラが密着した貴重なドキュメンタリー。今年4月29日に公開されヒットを記録した『ノーマ、世界を変える料理』では、オーナーシェフのレネ・レゼピの哲学に焦点を当てたのに対し、本作では、「ノーマ」の有能なスタッフ陣の言葉や、地の食材にこだわるレネとスタッフが日本各地の山や森を旅し食材を集める過程などが映し出されていく。日本限定の奇跡の14皿の完成に迫りまりながら、料理ドキュメンタリーを超え、仕事論や旅への想いを刺激するドキュメンタリー作品へと仕上がっている。

本作で、料理人としてのキャリア史上最大の難関に挑むのは、タイム誌で「世界で最も影響力のある100人」にも選ばれている“料理界の革命家”レネ・レゼピと、「ノーマ」で働く国際色豊かなレシピ開発チームの面々。天才、カリスマと称賛され、「ノーマ」の絶対的な存在であるレネの審美眼に叶うメニューを作り上げようと、スタッフたちは寝食の時間も削り、日々、レシピ開発に挑む。“常に挑戦し、進化し続けること”を求めるレネとスタッフたちの姿からは、誰も目にすることのなかった「ノーマ」の真髄を垣間見ることができるだろう。

また、本作では、デンマークから来た彼らに、改めて日本の魅力を気づかされる。日本での食材探しに関して、「日本の自然と触れ合えるし、そういった出会いが自分たちの表現法も磨いていくと思う」とレネは語る。北海道から沖縄まで、日本全国を1年以上に渡って巡り、食材探しに奔走したレネとスタッフたち。彼らに同行したのは、ミシュランの二ツ星レストランに選ばれた「レファルヴェソンス」の生江史伸シェフ、「すきやばし 次郎」小野禎一氏、料理研究家の山本益博氏ら。また、スタイリストで「ARTS&SCIENCE」のオーナーを務めるソニア・パークが食器のキュレーションを担当。食材だけでなく店内の隅々まで“日本”にこだわり抜いた「ノーマ・アット・マンダリン・オリエンタル・東京」の全貌がいま、明らかになる。

『ノーマ東京 世界一のレストランが日本にやって来た』は12月10日(土)よりヒューマントラストシネマ有楽町、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国にて順次公開。

気づいたら物欲ダウン…衝動買いを防ぐ「欲しいものリスト」活用法

あなたは貯蓄をどんどん増やしたいと思いますか。もしそのように思われるのであれば、今よりもお金を稼ぐか使う金額を減らすかの2種類しか方法が存在しません。

そして収入アップは簡単にできないものの、買うものを減らして出費を抑えることは比較的簡単にできます。今回は、そんな節約をしたいあなたの手助けをする「欲しいものリスト」の作り方と活用法についてお話しします。

■なぜ欲しいものリストを作るのか

そもそも「あれが欲しい」「これが欲しい」と考えていたとしても、実際に必要なものであるかどうかは別問題です。もっと言うならば、買いたい!と思っていたものをいざ買ってみると、使わずに部屋の隅に置いてあるという経験がある方も多いでしょう。

つまり、「買いたい!」と思ったものであっても実は物欲を満たすだけであって、生活の中で必要かどうかということは、また別の話というわけなのです。

■欲しいものリストは物欲を抑える?

また、欲しいものリストを作成することによって、他のものに目移りしなくなるというメリットもあります。というのも一般的に節約しようと考える人は、「物を買うことを我慢しなければならない」という思考が働きます。その結果、たまには良いだろうということで衝動買いしてしまうのです。

そうではなく、欲しいものリストのように、あらかじめ欲しいものを決めておくと、我慢することなく欲しいものを減らすことができるのです。

■欲しいものリスト作成法

では、そんな欲しいものリストを上手に作る方法についてお話しします。ポイントとしては欲しいものリストにも優先順位をつけるということです。

生活の中で必ず必要な最重要グループ、仕事や便利さのために必要な、持っておくべきものを集めた重要グループ、趣味や娯楽で使う欲しいものを集めたウォントグループと3段階くらいに分けるのがいいでしょう。

優先順位が高いものを中心とした買い物の中に、3ヶ月に一度だけウォントグループのものを買うといったルールを決めておくと、上手に節約することができるでしょう。ぜひ試してみて下さい。

そうだ、京都に行ったフリしよう!嘘がバレない旅行先&アリバイ工作テク

毎日ストレスを抱えていると、「ちょっと遠くにでも出かけて羽を伸ばしたい」なんて思うことはありませんか? かと言って、行き先やそんな事情を周囲の人に正直に伝えるのは面倒…。

そんなときに便利なのが、“遠出したたことにできる”アイテムです。旅先で手に入るお土産を用意できれば、もらった相手はそこに出かけたものと疑うことはないでしょう。そんなアリバイ作りのときに便利なショップをご紹介します。

■アリバイ作り:京都編

出張や、旅行の定番?でもある京都。鉄板のおみやげといえば「八ツ橋」ですよね?実は東京でもバッチリ買うことができちゃうんです。その名もズバリ『京都館』。JR東京駅八重洲中央口から徒歩1分なので、本当におみやげを買い忘れてしまった!!という時にもぜひ利用してみてくださいね。

・『京都館』
住所 : 東京都中央区八重洲2丁目1番1号ヤンマー東京ビル1F

■アリバイ作り:北海道編

お次は北海道編です。『北海道どさんこプラザ』というアンテナショップをご存知ですか?こちらでは多くの名産品の取り扱いがあるようです。催事などを催していることもあるようで、現在は「秋鮭ねぎ味噌漬」、「ピュアホワイト(トウモロコシ)」「サーモン粕漬」といった商品が並んでおり、本当に北海道に行ったかと自分で錯覚してしまうかもしれません。

・『北海道どさんこプラザ』 有楽町店
住所 : 東京都千代田区有楽町2-10-1東京交通会館1階

■アリバイ作り: 諸国ご当地プラザ編

一番の禁じ手であるところのアンテナショップがコチラになります。東京駅構内にある「諸国ご当地プラザ」ですが、諸国の名に恥じぬ品揃えとなっています。山梨、静岡、岡山、青森、博多、沖縄という主要なアリバイ作りが一気に可能になってしまいます。

有楽町店『諸国ご当地プラザ』
住所 : 東京都千代田区丸の内1丁目9−1 JR東京駅

■アリバイ作り: 海外編

京都などのメジャーな場所であれば、行ったことにしているのがバレてしまうことも考えられますよね。逆に言えば、それほど有名でない土地のお土産を手に入れることができれば、より疑われることなくアリバイ作りができるかもしれません。

もし、そのような有名でない場所のお土産を手に入れたいと思うのであれば、通販で各地のお土産品を購入できる『ギフトランド』を利用するのもいいでしょう。日本だけではなく、海外のお土産も手に入れることができるのが嬉しいですね。

■バレないようにするためには

本当のことを隠しているからといって、いつもと違う行動をしないことが大切です。例えば、いつも出かけた先でお土産を買わないのであれば、お土産を買っていくと不自然で目立ってしまうし、知らない土地のことをたくさんしゃべるとかえってボロが出るかもしれません。

あくまでもいつも通りの対応や、いつも通りの行動をすることによって初めて成立するのです。もし、ゆっくりと休みたいのであれば、このようなことに気をつけながら行動してもらえたらと思います。

電車VS高速…「帰省の交通費」最強コスパはどれ?【東京−大阪編】

帰省時、その交通手段は考えものです。混雑具合や金額、移動のスピード、そしてさらには、リラックス度などあれこれ悩ましいですよね。

今回は自動車(高速道路)、新幹線(自由席)、高速バス、飛行機の四種類で、東京ー大阪間などを比較してみます。

■帰省時の費用比較

まず東京ー大阪間の片道交通費を比較してみましょう。
・高速道路:約15,000円前後(高速道路料金はETC割引適用後の料金で試算)
・新幹線(自由席):13,600円前後
・高速バス:5,500円程度
・飛行機:15,000円程度

しかしここで注意したいのは、上記の料金は一人の料金ということ。2人もしくは4人など家族で利用する場合は当然金額に差が出てきます。例えば、家族がいくらいても高速道路では料金はほぼ一緒ですし、飛行機や高速バスなどでは大人料金か子供料金かで大きく変わってきます。ご自身の状況で再検討してみましょう。

■帰省の頻度を考えてみよう

ちなみに新幹線は買い方、会員などによっても金額は異なってきます。例えば、新大阪から品川・東京まで行くときに、通常ののぞみの場合14,000円台かかりますが、東海道新幹線をよく利用する方なら、JR東海の『プラスEX会員』に入会するのがおすすめ。これなら13,000円台の会員価格で購入することができるなど特典があります。頻繁に帰省する方は各種会員制を検討してみましょう。

■金券ショップを利用する

交通チケットは総じて「早めに買って、安くする」ということが節約テクニックになります。いろいろなものの早割を使うのはもちろんですが、金券ショップを使うのも一手です。筆者の場合は、地方などへ出かけるときは大抵金券ショップで購入して、正規で購入するよりも1,000円前後安く購入しています。

東京大阪間はいつでも人気のチケットで、街の金券ショップでもよく売っています。利用したことのない人は、ぜひ一度試してみましょう。

ランキング