スティーブ・ジョブズ氏の“伝説のスピーチ”に込めた思いとは?今夜NHKで特番放送

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 「Stay hungry, stay foolish(直訳:ハングリーであれ、愚かであり続けろ)」。

 2005年に、スタンフォード大学の卒業式辞で行われたスピーチは、もはや伝説とも言える存在だ。特に、最後に語られたこの言葉のインパクトは非常に大きかった。

 このスピーチを行ったのは、2011年に逝去したAppleの前CEO スティーブ・ジョブズ氏。iPodやiPhoneの発表を行った人物といえば、多くの方に納得いただけるのではないだろうか。

 BSプレミアム『アナザーストーリーズ 運命の分岐点』(NHK)では、本日12日21時から、「スティーブ・ジョブズ、スピーチに込めた本当の思い」が放送される。同番組では、ジョブズ氏を間近に見ていた人々が登場し、この伝説のスピーチを別の角度から分析する。

 司会は女優の沢尻エリカ、ナレーションは俳優の濱田岳が務める。

 

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  • スティーブ・ジョブズ氏 (C)Getty Images
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■ストラップの穴

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本当に作れるとしたら若者だけではなく世界中の誰もがほしいのはこれだと思います。どれだけ激しく使っても割れない液晶。

■女優が化粧をするときぐらいのライト

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iPhone 8はでホームボタンがなくなる!?apple、ディスプレイ上から指紋を読み取る特許を取得

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 同社は、先般発売したiPhone 7/7 Plusにおいて、ホームボタンを感圧式とした。賛否両論あるこの取り組みについては、耐水性を高めるための工夫であると考えられるが、ホームボタンに関する試行錯誤は、おそらくこれで終わりではないだろう。

 以前から、同社はiPhoneのホームボタンを完全に撤廃する計画があるとも噂されている。もちろん非公式な情報ではあるものの、フロント全面をディスプレイとすることにより、従来よりも小型で、ディスプレイ面積を拡大することができるからだ。大型化の流れが進むスマートフォンの業界において、こうした計画の実現は、大きな価値がある。

 来年、iPhone登場から10周年を迎える。iPhone 7/7 Plusでデザイン面に大きな変更が加えられなかったのは、こうした背景があるからであるとされているが、iPhone 8(仮称)のアピールポイントの1つは、全面ディスプレイの採用となるかもしれない。

iphoneでsuicaが使える!「Felica搭載!」iPhone 7/7 Plus、10月下旬に提供開始へ

 噂されていたiPhone 7/7 PlusなどへのFelica搭載が現実のものとなった。

 Appleは、同デバイスおよびApple Watch Series 2へのFelica搭載、および電子決済サービス「Apple Pay」の10月下旬スタート(予定)をアナウンスしている。

 Felica搭載によって、ユーザーはJR東日本が発行するSuicaをデバイスに登録し、「モバイルSuica」端末として、読み取り機にかざすだけで、改札を通過できるようになる。

 また、Suica物販にも対応するので、駅ナカをはじめとした店舗での支払いが、これまでよりも格段にスムーズになることは間違いない。さらに、iPhone 7/7 Plus上からは、Suicaのチャージや、Suica定期券の購入も可能だ。

 Apple Payについては、QUICPAYおよびiDに対応。アプリケーション内での買い物や、タクシーの運賃支払いにも利用できる。

 長年待ち望まれてきた機能の搭載ということで、日本では、かなり注目機種となりそうだ。

Apple、Siri搭載の「macOS Sierra」を正式リリース

 Appleは21日未明、Mac向けの新基本ソフト「macOS Sierra」を正式にリリースした。

 「macOS Sierra」で最大の特徴はSiriの搭載。これまで、iOSデバイス向けのパーソナルアシスタントとして機能してきたが、Mac向けに解放されたことにより、マルチタスキングに理想的な環境が整ったと言える。たとえば、作成中の文書を同僚に送信する際、あなたは仕上げのテキストをタイピングしながら、Siriにメール作成をお願いすることができるようになる。ほかにも、ファイルの検索や、音楽の再生など、これまでよりも手を動かす回数が減りそうだ。

 ほかに、iOSデバイスや、Apple Watchとの連係も強化された。Mac上でiPhoneにかかってきた電話が受けられるほか、電話をかけることも可能。SMSにも対応し、iOSデバイスとMacで作業の引き継ぎも相互にできる。また、Apple WatchでMacのロックを解除することも可能だ。

 多くのユーザーが抱える悩みとして、本体の空き容量不足があると思うが、「macOS Sierra」では、めったに使わないファイルを自動的にiCloudに保存し、オンデマンドで使える状態に保つことで、さらなる容量を確保できるようになった。古いファイルで最近使っていないものに関しては、削除をしないか提案もしてくれる。

 Apple Musicのデザインも、一段とシンプルになりUI向上が果たされているほか、iOS 10と同様に、写真アプリも顔認識が向上するなど生まれ変わった。

 「macOS Sierra」は、 2009年末以降に発売されたMac(Late 2009以降のモデル)でアップグレードが可能。価格はもちろん無料だ。

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