世紀末RPG『Wasteland 3』クラウドファンディングがゴール達成、3日で275万ドル調達

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先日inXile Entertainmentがスタートした世紀末RPGシリーズ新作『Wasteland 3』クラウドファンディングキャンペーンが、開始からわずか3日という期間で目標金額である275万ドルの調達に成功しました。

海外で10月5日よりFigで始動していた『Wasteland 3』クラウドファンディングキャンペーンですが、現在はその閉幕まで約24日間を残しながら285万9,093ドルの資金を調達。inXileはゴール達成を報告すると共に、レンジャーのカスタマイズ要素を追加する「37 Pieces of Flair(285万ドル)」、AIを搭載したクルマ型コンパニオン「Car Companion(300万ドル)」、部隊章カスタマイズ要素「Customizable Ranger Squad Insignia(310万ドル)」を新たなストレッチゴールとして発表しました。なお、本記事執筆時で「37 Pieces of Flair」ストレッチゴール金額は達成されているため、更なる続報が期待されます。

『Wasteland 3』は、Windows/Mac/Linux/PS4/Xbox Oneを対象としてリリース予定。2019年Q4を目処に発売される見込みです。

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ポケモンGO開発者は700万円⁉︎ ゲームプロデューサーの年収はいくら?

日本、海外を問わずに爆発的ヒットとなった『ポケモンGO』をプレイしている人も多いでしょう。自分の住んでいる町中にポケモンが次々で出てくるので、町中でモンスターボールを投げる人が急増しています。

今回はそんなポケモンGOをはじめとした、ゲームプロデューサーの仕事と年収について調査してみました。

■ゲームプロデューサーってどんな人?

あまり知られていないことですが、1つのゲームをリリースするためには、ゲームを実際に作る人以外にも多くの人が関わっています。ゲームを実際に作るプログラマーはもちろんゲーム内の絵を作るグラフィッカー。また、バグを修正するデバッガーなど役割は様々です。

そのような役割の中でゲームプロデューサーとは、ゲームの企画やスケジュール、クオリティーといったゲームの全体像を管理する役割です。当然、プロデューサーには多くの経験が求められ、ゲームがヒットするかどうかはゲームプロデューサーに懸かっていると言っても言い過ぎではありません。

■ゲームプロデューサーの年収は約700万円!

さて、そんなゲームプロデューサーの気になる年収はいくらなのでしょうか。
財団法人 デジタルコンテンツ協会が平成22年に発表した資料によると、ゲームプロデューサーの平均年収は695万2,000円。ディレクターは563万6,279円、プ
ログラマーが464万1,390円など。

日本人の平均給与が400万〜450万円ほどと言われていますから、それと比べれてみればかなりの高給取りということがわかるのではないでしょうか。

このような魅力的な収入であるからこそ、ポケモンGOのような素晴らしいゲームを世に送り出すことができるのかもしれませんね。

■ゲーム作成会社が激務は本当?

しかし、魅力的な年収である一方、体力面ではかなり厳しいことも求められます。ゲームプロデューサーに限らず、ゲーム作成会社では勤務時間が長くなりがちですし、リリース直前となると深夜まで働くこともざらにあるようです。ですから、労働環境は必ずしも良いとは言えないようです。

それでもポケモンGOのような多くの人に影響を与えるゲームを作ることに夢を持つ人も多いでしょう。そんな人はぜひ、ゲーム作成会社に入ってポケモンGOのような魅力的なゲームを作ってもらえたらと思います。

あえて外貨へ投資をするたった1つの理由とは?【1万円で始める初心者FX】

お金を増やしたい…と思っているのに、“いざ投資”となると戸惑ってしまうのが大部分の方のはず。そんな投資未経験の方でも「始めてみようかな」と思ってもらえるような、初心者向けFXのQ&A講座です。

■Q1:なぜ外貨投資をする人がいるのでしょうか?
■A:外貨投資をする一番の理由は、日本の金利が低すぎて、なかなかお金が増えないこと。

外貨投資の主な目的は3つあります。

1、日本より金利が高い通貨(国)で運用する方が得!
2、円安になった時に資産が目減りするのを防ぐ!
3、日本円が価値を失った時の保険!

ご存じの通り、日本の金利は低いまま。もう10年以上も低金利が続き、預金の利息で生活することは無理。1,000万円を年率0.1%で預けても年に貰えるのは、わずかに1万円。10億円預けてようやく年に100万円貰えるレベル。

これでは、老後の生活は預金の利息を当てにすることなど不可能で、貯めたお金を取り崩していくことになります。

今では「ウッソー!」と驚かれるかもしれませんが、かつては、日本の金利が6%や8%と高かった時代もあったのです。1995年頃からは1%以下が続き・・・今やマイナス金利。筆者が新人証券マンだった時代は、10年預けると2倍になる金融商品が有りました。

1年国債金利の動き、マネーゴーランド

※1年国債金利の動き(1984~2016年8月)引用:財務省

老後に国から貰える年金は、少子高齢化で目減りしていくのは間違いありません。一部の本や雑誌で騒がれるように年金が無くなるということは無くても、受け取れる金額が減る事と、受け取る年齢が上がっていく事は確かでしょう。

じゃあ、どうすればいいの、という答えの一つが資産運用を行うこと。とはいえ、日本で資産運用すると、あまりの低金利で運用先が見つかりません。少子高齢化は、子供・働く人・家を買う必要が減るということになり、経済成長にとっては三重苦。そして、お年寄り・医療費・介護をする人が増えるために、お金が必要に。

ということは、社会全体として、経済成長しにくい状態。成長しない国の株式や金利は、上昇しにくくなります。もちろん、その中でも新しい産業が伸びてくるので、そういった会社に投資する方法は効果的ですが、見つけるのも大変ですね。

■万一の財政危機時は超円安の可能性

一方、日本の財政はかなり危うい! 何といっても年金・医療という社会保険に使うお金がどんどん増えており、しばらく減る見込みはありません。しかも、消費税を上げると景気が弱まるという悪循環。その中でも社会保険料は上がり続けています。税金と社会保険を合わせると負担が重いのは、働き始めるとすぐに分かります。

米国の自動車会社GM、日本でも航空会社の日航が経営破たんに追い込まれた原因の一つが、
退職者への年金負担。ただし、国の場合は、破たん前に、国民の財産没収&紙幣増刷という必殺技を使うことができます。今、日銀が行っているマイナス金利も金利をとことん下げることで、国の借金を実質、減らしていく効果もありますからね。

いずれにせよ、日本の財政は、嵐の中を飛ぶ飛行機のように、ギリギリの状態。危なくなると日本国債が売られて、1ドル=200円や250円の超円安になるリスクを抱えたまま。

1年国債金利の動き、マネーゴーランド

■だからFXをはじめとした外貨運用が人気!

幸い、お金を日本国内だけに限って運用しなくてもいいのです。日本が低金利・低成長の中、無理して日本国内で投資先を探すよりも、経済成長している国で見つけても良いのでは・・・と思った方たちは、すでに外国への投資を始めています。

●FXに関する素朴な質問を受付中!
【1万円で始める初心者FX】シリーズで聞いてみたい質問等がありましたら、uketsuke@money-goround.jp までEメールにて、件名に「1万円から始めるFXの質問」と明記の上、お送りください。FX経験者や中・上級者なら【上村和弘のFX基本講座】も参考にどうぞ。

初心者でもわかる!目的に沿った投資タイプの活用方法

東京三菱銀行(現三菱東京UFJ銀行)、シティバンク銀行で10年超の勤務を経て、ファイナンシャルプランナーとして活躍する高橋忠寛さんに、投資タイプの違いについてレクチャーしていただきました。

FXとは値動きの予想をする取引

FXとは、為替の値動きを予想する取引になります。少ない元手で大きな取引も可能です。注意点としては投資をした金額以上の損失が発生する可能性もあります。

株式投資とは企業に活動資金を提供すること

つまり会社のオーナーの一人になるということでもあります。株式投資によるリターンとは、企業が利益を上げてその一部を還元する配当を受け取るという方法が一つあります。もう一つの方法としては、株価が上昇しているときにその株価を売却して、値上がり益を受け取るということです。

投資信託は運用のプロ集団

投資信託とは多くの人から集めたお金をプロが代わりに運用してくれる仕組みになります。様々なタイプがあり、国内の株式だけで運用する投資信託もありますし、海外の株式や債券、あるいは金や原油、不動産、そういった実物資産に投資をする投資信託もあります。

重要なことは目的に沿った投資タイプを活用することです。手間暇をかけてでも短期間にお金を増やしたいという場合にはFXや個別企業への株式投資。逆にできるだけ手間暇をかけずに長期でゆっくり資産を成長させていきたいということでしたら、株式投資に長期で取り組むか、あるいは投資信託を使っての資産形成が適しています。

クラウドファンディングで中堅中小・ベンチャー企業を支援、まずは製造業から

 グローバルタスクフォースは日本クラウド証券と共同で、中堅・中小企業やベンチャー企業に対し、クラウドファンディングによる資金支援やハンズオン支援を展開していくと発表した。

 グローバルタスクフォースはこれまで、企業の再編や成長支援事業、経営人材育成支援を展開してきた。一方、日本クラウド証券は投資型クラウドファンディングのプラットフォーム「クラウドバンク」を運営しており、今回は互いが培ってきたノウハウやリソースを活用する。

 両社の協同による今回の事業は、中堅・中小規模ながらもニッチ市場でトップクラスのシェアを誇る企業や、世界市場を狙える将来性を持つベンチャー企業や成長企業を支援するもの。従来型のファンドでは資金調達の際に、事業の切り売りや転売等の財務リストラ、人員削減をはじめとした人的リストラを求められるケースがあり、技術力やサービス力など企業が持つ価値が失われてしまう可能性があった。

 そこでクラウドファンディングを使い、企業の強みを損なうことなく支援していくのが、今回の事業の目的となる。商品や企画などではなく、企業に対してクラウドファンディングで出資を募るという点でも、注目される事業となるだろう。

 支援スキームは大きく2つにわかれ、1つ目の「I型.融資型クラウドファンディング」が対象とする企業は電気・電子、素材・化学、機会・加工関連企業など。対象事業は各分野で世界トップシェアを持つニッチ事業で、「事業再構築費用」「海外販路拡大費用・人材」「新規投資費用」「戦略的連携先獲得」について支援を行う。

 一方、支援スキームの2つ目は「II型.株式型クラウドファンディング」で、対象となるのはスタートアップや成長産業関連の企業。対象事業は早期に世界市場を狙える事業で、「シード~アーリー段階の投資」成長追加投資の検討・実施」「オープンイノベーション推進」「戦略連携先の獲得」「CFO・IR支援」について支援を行う。

 いずれも目標金額の100億円を募り、貸し付けを行う。まずは6月に共同案件としてスタートし、製造業支援に取り組むという。

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