iPhone 8はでホームボタンがなくなる!?apple、ディスプレイ上から指紋を読み取る特許を取得

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 Appleは現地時間10月4日、フロントディスプレイの任意の箇所に指を置くことで、指紋認証が可能となる特許を取得した。

 同社は、先般発売したiPhone 7/7 Plusにおいて、ホームボタンを感圧式とした。賛否両論あるこの取り組みについては、耐水性を高めるための工夫であると考えられるが、ホームボタンに関する試行錯誤は、おそらくこれで終わりではないだろう。

 以前から、同社はiPhoneのホームボタンを完全に撤廃する計画があるとも噂されている。もちろん非公式な情報ではあるものの、フロント全面をディスプレイとすることにより、従来よりも小型で、ディスプレイ面積を拡大することができるからだ。大型化の流れが進むスマートフォンの業界において、こうした計画の実現は、大きな価値がある。

 来年、iPhone登場から10周年を迎える。iPhone 7/7 Plusでデザイン面に大きな変更が加えられなかったのは、こうした背景があるからであるとされているが、iPhone 8(仮称)のアピールポイントの1つは、全面ディスプレイの採用となるかもしれない。

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 平成27年度年次報告である白書によると、1週間の就業時間が60時間以上の雇用者の業種別の割合は、「運輸業・郵便業」18.3%、「建設業」11.5%についで、「教育・学習支援業」が11.2%と3番目に多かった。60時間以上の割合は平成22年と比べて多くの業種で減少しているものの、教育・学習支援業では5年前の10.7%と比べて増加していた。

 平均的な1週間あたりの残業時間の業種別平均では、「運輸業・郵便業」9.3時間についで「教育・学習支援業」が9.2時間と多かった。また、その残業時間が20時間以上と回答した「教育・学習支援業」での割合は12.8%。教員の勤務時間については、平成26年に6月に公表されたOECD国際教員指導環境調査においても、1週間あたりの勤務時間が参加国中で最長とされている。

 「教育・学習支援業」については、1か月間の勤務の状況や自覚症状に関する質問により判定した疲労の蓄積度が「高い」「非常に高い」と判定された割合が38.9%と、業種別2番目に多かった。平成26年度中に病気休職処分となった教職員は8,277人で、そのうち精神疾患による病気休職者数は5,045人となり、平成19年度以降5,000人前後で推移している。

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