気まぐれ上司との賢い付き合い方【聞いて学ぶ ぶっちぎり社員育成塾】

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上司の言ってることがコロコロ変わることってありませんか?なければ良いんですけど、直属の上司がそういう人だったとします。その時あなたの取れる行動はこれです。

(1)コロコロに付き合う
(2)自分なりの行動をする
(3)コミュニケーションをうまく取ってコントロールする

(1)コロコロに付き合う。
これのメリットは、合わせることが出来るようになることです。デメリットは、相手に合わせる体質になって、自己主張できなくなることと、『個』としての能力が上がらない可能性があることです。

コロコロ変わる人はいます。その人が社長の場合は、そもそもそういう人です。中間管理職の場合は、その人がそういう人か、その上司がコロコロタイプで、それに合わせてる。それが考えられる。

コロコロタイプは、その場で自分が言ってることが正解だと思ってるので、日々正解が変わります。周囲の人は振り回される。「逆らうと、めんどくさいことがある」って大体の人が思うので、コロコロに合わせる人が多いかと思われます。
それはそれで個人の自由です。

でも僕は、(2)自分なりの行動をするか、(3)相手をコントロールする行動に出た方が良いと思ってます。

自分なりの行動をするメリットは、コロコロに惑わされないことと、自己主張できる人間でいられるということです。社会環境が変化する現代では、上司に合わせるより、自己の能力を上げつつ、自己主張できる方が良いんです。(生き方の問題もあるけど)

あと相手をコントロールするのも同じです。別の言い方をすると、コミュニケーション能力を発揮し、自分の生きやすい環境を自分で作るってことです。コミュニケーション能力を向上させないと出来ないかも知れません。でも、これも不可能なことじゃない。相手に合わせて、多数の中に埋もれるより、自己主張するか、相手をコントロールできるコミュニケーション能力を付ける方が良い。

まずは、自己主張することを決めるか、コミュニケーション能力を上げることを決めましょう。そこからスタートです。


■今回のナレーター

大谷 咲子(おおたに さきこ)

・主な活動歴
現在舞台を中心に声優、イベントコンパニオンなどの活動をしています。
ゲームが大好きです!
ツイッター  @sakiton69

■大佐の『ぶっちぎり社員育成塾』【声優アニメ付】はこちらから!<毎週土曜日公開中>
・第一回 能力を貯金するということが成功への架け橋(声優担当:折原 優依)
・第二回 報連相は上司が知りたいことを予測すること(声優担当:大谷 咲子)
・第三回 常識を疑うことがぶっちぎりへの第一歩(声優担当:水野らむね)
・第四回 先手先手でぶっちぎる!(声優担当:度会 結希)
・第五回 思考を止めない、それが成功確率を高める方法(声優担当:折原 優依)
・第六回 上司が出来ないやつでラッキーだ(声優担当:大谷 咲子)
・第七回 自分の武器を身につけること(声優担当:度会 結希)
・第八回 今、勉強することの大切さ(声優担当:度会 結希)
・第九回 仕事は楽しいものだと思い込むことによる大きな効果(声優担当:折原 優依)

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  • 言ってることがコロコロ変わる上司との付き合い方【大佐の『ぶっちぎり社員育成塾』第十回】

執筆者

染谷充紀 若手育成コンサルタント/ マーケティングコンサルタント

『想い』が波紋のように伝わる『波紋型マネジメント™』で、人財育成のコンサルをしています。 『想い』が広がると、スタッフさんは楽しくが仕事できます。 そうすると、それを見た子供が、大人になるのをワクワク出来るのです。 楽しく、ぶっちぎりで仕事が出来る大人を増やして行きましょう。 【ブログ】http://ler-taisa.com/ 【facebook】https://www.facebook.com/psychotaisa

染谷充紀

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今、勉強することの大切さ【大佐の『ぶっちぎり社員育成塾』第八回】【声優アニメ】

こんにちは。今、何を勉強してます?そもそも勉強してますか?

若い時って大変です。

「仕事を覚えられていない・・・・。」
「社会に慣れてない・・・・。」
「自分の長所がわからない・・・・。」
「遊びたい・・・・。」
「上司がちょっと・・・・。」
「先輩がもの凄くできて不安だ・・・・。」

いろいろありますね。僕もそうでした。若い時は、大変だった。なので、遠い未来のことをあまり考えられてる人は少ないんですね。大変って思っちゃって。

もし、あなたが同じ状況だったとします。それだともったいないことになる可能性がある。「もっと未来のことを考えていれば・・・・」ってならないように、ちょっと未来を覗いてみましょう。

あなたの10年後です。結婚をしています。そろそろ子供も出来る頃。当然、家庭と子供が大切な環境になりますね。奥さん・旦那さんや子供に時間を使わないといけない。

そう。自分自身だけのために時間を使えないんです。これ、意外と気づいてる人が少ない。環境が変わってから気付く。それでは遅いです。

このタイミングで、両親の体調が崩れたら、もっと自分の時間がなくなります。そうなると、今まで培って来たことで勝負しないといけなくなる。勉強したり、ビジネス的に自己成長してる時間がないから。若い時は大変だって冒頭で書きましたね。それはそれであると思う。はじめてのことが多いし。

でも、年をとっても、はじめてのことって出てくるんです。その時に対応しないといけない。ってことは、若いうちにぶっちぎり社員になっていた方が良いってことです。若い時の方が体力もあるし。なのに、大変だと思って飲みに行って憂さ晴らしを頻繁にしたり、趣味にほとんどの時間を使ってしまう。それで大丈夫な人とか、年を取った時に苦労しても良いって人は良いです。でも、年を取った時に苦労したくないとか、家族とちゃんと時間を取りたいって思うのであれば、若いうちに自己成長させましょう。

まずは、ただの憂さ晴らしと思える飲み会の回数を減らしてみる。で、空いた時間で自己成長させましょう!

■今回のナレーター

度会 結希(わたらい ゆき)

・主な活動歴
落語大好き!人狼ゲーム大好き!な声優です。
声優落語集団「ういろぅてんぐ」共宰、ラジオ「みずき・ゆきひみつラジオ」メインパーソナリティ、他
ツイッター  @wataraiyuki

■大佐の『ぶっちぎり社員育成塾』【声優アニメ付】はこちらから!<毎週土曜日公開中>
・第一回 能力を貯金するということが成功への架け橋(声優担当:折原 優依)
・第二回 報連相は上司が知りたいことを予測すること(声優担当:大谷 咲子)
・第三回 常識を疑うことがぶっちぎりへの第一歩(声優担当:水野らむね)
・第四回 先手先手でぶっちぎる!(声優担当:度会 結希)
・第五回 思考を止めない、それが成功確率を高める方法(声優担当:折原 優依)
・第六回 上司が出来ないやつでラッキーだ(声優担当:大谷 咲子)
・第七回 自分の武器を身につけること(声優担当:度会 結希)

自分の武器を身につけること【大佐の『ぶっちぎり社員育成塾』第七回】【声優アニメ付き】

変化の速度が速い。そう感じませんか?

僕は感じます。特に、スマフォが爆発的に浸透した頃から。今までのスピード感と全く違う感覚です。若い人は当たり前に感じるかも知れないけど。

とりあえず、前提を時代の変化が早いということにします。その場合、同じ職種をずっとやっていられる可能性は低くなる。会社にしても、扱う商品が変わって行く。正直、未来がどうなるかわからない・・・・・。どうなるかわからない時に必要なものを身に付けて行く。そういうことです。

身に付けるものは、自分の独自の価値になるものが良いです。仮にそうじゃなくても、他の人が出来ないことが出来るか、出来るけど超ハイレベルにしておく。それが武器です。自分にしか出来ないことってのがポイント。そこまで磨くんです。

他の人に出来ることは、他の人がやります。(笑)そうすると、いざというときに自分に活躍の場が回って来ない。活躍の場がないってことは、仕事がないってことです。逆に、圧倒的な価値が自分にあったら、その系統のことは、自分に話が来るようになります。

言われたことをこなしてるだけじゃ武器は出来ない。自分で意識して、これを武器にするんだ!と意識して行動することが大事です。

もし、言われたことをやってるだけだったとしましょう。上司は、自分の出来ることや、システムとしてやるべきことの指示をして来るはず。それは枠の中の仕事です。それをやってるだけでは、ぶっちぎりになれない。

最低限、指示された以上の結果を出すこと。それを全体的にやってみる。やってると、自分がなんなく出来ること、他の人より得意なことが見つかってくる。それを伸ばしてみると良い。

自分がカンタンに出来ることは、自分に向いてることです。他人がカンタンにやってることでも、自分にとって難しいこともあるはず。特性ってそういうものです。なので、自分の武器がわからない段階では、いろいろなことを期待以上に仕上げるのを意識する。で、そこから得意なものを伸ばして、独自の武器にして行く。今後は、独自の武器は大切です。身に付けましょう!

■今回のナレーター

水野らむね(みずの らむね)

・主な活動歴
小劇場を中心に舞台で修行中。好きなことは、プラネタリウムでお昼寝。
テレビ東京『ドリームクリエイター』『ドリームドリームクリエイター』『つくり場』ナレーション、くぎうまちゃんキャラクターボイス
ツイッター  @Tann3sui

■大佐の『ぶっちぎり社員育成塾』【声優アニメ付】はこちらから!<毎週土曜日公開中>
・第一回 能力を貯金するということが成功への架け橋(声優担当:折原 優依)
・第二回 報連相は上司が知りたいことを予測すること(声優担当:大谷 咲子)
・第三回 常識を疑うことがぶっちぎりへの第一歩(声優担当:水野らむね)
・第四回 先手先手でぶっちぎる!(声優担当:度会 結希)
・第五回 思考を止めない、それが成功確率を高める方法(声優担当:折原 優依)
・第六回 上司が出来ないやつでラッキーだ(声優担当:大谷 咲子)

上司が出来ないやつでラッキーだ【大佐の『ぶっちぎり社員育成塾』第六回】

「上司が出来ないやつだ!」そう思うことありませんか?僕は結構ありました・・・・。

上司がもっと僕を活かしてくれれば・・・・。
上司がもっと理解してくれれば・・・・。
上司がもっと仕事が出来れば早いのに・・・・。

って、思ってた。

でも、数年間考えた結果、上司は出来ない人の方が良いと思うようになったんですね。何故なら、上司が出来ない人だったら、自分が出来るのが目立つから。だから、上司は出来ないで良いんです。上司が、自分と同じ長所を持ってる人だとする。そうなると、自分は目立ちにくい。上司の方が経験はあるし、周囲からの信用がある。その中で、同じ属性の自分が、多少出来ても目立たない訳です。

上司が出来ないメリットはまだあります。

上司が出来ないってことは、自分が出来る人じゃないといけない。仕事をうまく行かせようとすると、出来ない上司の対応をしつつ、自分が動いて成功させないといけない。部下の自分が、上司をコントロールすることと、仕事を円滑に運ぶことをやらないといけない。

「いけない」って言うと、あまり良い印象じゃないかもしれないです。でも、そのおかげで、鍛えられるんですね。それって超お得。(笑)上司が出来ないと、出来る自分が目立つし、同時に鍛えられる状態でもあるんだから。上司になったら、いろいろ大変なことがある。部下のうちに、上司のコントロールまで身に付けることが出来たら、部下が出来て育成する時の訓練になる。

逆に、上司が出来る人だったらどうでしょう?その場合、自分が「活躍してる感」を感じにくい。上司が、仕事が出来て、自分で動くタイプだったら、仕事を任せてくれるチャンスが少ない。

そうすると、仕事はスピードを増すかもし知れないし、成果を出せるかも知れない。でも、それってどうでしょう?「上司が仕事が出来ない」って悩んでた時より、あまりプラスになってないと思うんです。もしかしたら、「上司が出来る人で困る」って言い出すかも。(笑)

ぶっちぎり社員になる為には、「上司が出来ないやつだ!」で困るより「上司が出来ないやつでラッキーだ」って思った方が良い。その方が自己成長出来る。

「上司が出来ないやつで困ってる」ってあなたは、その上司の悪いところを見るのをやめよう。上司が出来ないことによって、自分が得ているモノに注力しよう。今すぐノートに得られているモノを3つ書いてみよう。で、それに感謝してスキルアップしよう。

その方がぶっちぎりになる可能性は高いから。

思考を止めない、それが成功確率を高める方法【大佐の『ぶっちぎり社員育成塾』第五回】【声優アニメ付き】

成功確率って考えたことありますか?普通はあまり考えないですよね。でも、意外と大事な考え方だったりします。

企業は3年もたないところが多い。10年はなかなか優秀。30年となると、かなり優秀です。ということは、普通にやってると、失敗する可能性が高いということです。

どういうことかと言うと、世の中で流通してる情報・考え方は成功の種ではない可能性が高いということです。

世の中の情報通りやってるとする。もし、それが成功する考え方だとしたら、全員が成功することになる。ってことは、世の中に落ちてる情報は、失敗の種かも知れない。僕は、世の中に落ちてる情報で、成功に直結するものは1%ぐらいだと思ってます。それだと低いですかね?でも、実際はそんなものじゃないかと思うんです。

世の中にある情報は、情報になってる段階で古い。誰かが成功した方法が形となって流れる。で、それが一般社会に流通するまでに時間がかかる。時間がかかるということは、誰もが知ってる情報は価値が低くなってるということが言えるんですね。

では、新しい情報が大丈夫か?新しい情報も怪しい。新しいから、サンプル数が少ない。少ないってことは、再現性が低い可能性があると言えます。

あとは、わかってて、嘘の情報を流す人がいる。それを掴むと、当たり前のように失敗します。嘘ですからね・・・・・。

そうなる原因は、『思考しない』という点です。その辺に落ちてる失敗しやすい情報を鵜呑みにする。この業界はもうダメなんじゃないかと思い込む。そういった感じ。ダメと思いこむのも、情報を鵜呑みにするのも、思考してないのと同じです。

では、どうしたら良いか?

有効である情報が1%かも知れないけど、あるということを信じる。もし、それが世の中にないとしたら自分で生み出す。生み出す意図がないと、生み出すことは不可能です。ぶっちぎり社員たるもの、世の中にある有益な情報をキャッチし、自分なりに加工する。で、ぶっちぎりの成果を出す。そういうことです。

道は必ずあることを意図して、思考を止めないようにしましょう。それが成功確率を高める方法です。

■今回のナレーター

折原 優依(おりはら ゆい)

・主な活動歴
GREE/Mobage「武装少女」アリス・キャリック役、岩舟真紀役、
GREE/Mobage/mixi「幻獣姫」ワイバーン役、ピアサ役、
「丸の内キッズジャンボリー」イベント内ナレーションなど。
ツイッター  @ori_yui

先手先手でぶっちぎる!【大佐の『ぶっちぎり社員育成塾』第四回】【声優アニメ付き】

言われたことだけしてませんか?それではダメです。

あ、いきなりキツイこと言ってしまいましたね・・・・。でも、本当なんです。入社したての頃は、上司・先輩に仕事を教わる。それが一般的ですね。で、仕事も振られるようになる。振られるようになって、出来る範囲が増えたら、もっと大きな仕事が振られる。そんな感じじゃないですかね。

でも、それだと後手後手に回ります。仕事に追い立てられる。自分は仕事を一生懸命やってるつもりでも、上の要求はもっと高い。上の要求通りか、それ以下だと、大した評価にはならないんですね。

僕は、ぶっちぎりになって欲しい。ぶっちぎりになるには、後手後手じゃダメなんです。先手先手じゃないと。

先手というのはどういうことかと言うと、言われたこと以上のことをするって意味です。勿論、勝手に先のこととか、大きなことをやったらダメな会社が多いはず。でも、準備は出来る。言われたことをやるだけじゃなく、言われる前に動く。そういう人は伸びます。

これは、社内で評価されるためにやった方が良いってだけじゃないです。会社もずっと存続するかわからないし・・・・・・。あなたという個人が、ぶっちぎりになる条件なんです。

会社という枠の中でも重要だし、個人で何かをする時はもっと重要です。上に行くほど、自分で仕事を作り出さないといけない。価値を生み出さないといけない。ってことは、言われたことだけをする人は、価値を生み出してないということなので、上に行けないんですね。

個人という、自分自身が商品にならないといけない商売の場合はなおさらです。仮に、言われたことだけをずっとやってるとしますね。そうなると

・指示されないと動けない
・会社が倒産すると絶望的になる
・転職した際に、1からのスタートになる
・仕事の本質を覚えてない

ということになる可能性が高い。これは危険ですね。スマートフォンの普及以来、世の中の変化は激しい。マーケティングの世界も大きく変化しています。それに伴って、仕事の仕方も変わってきます。

それに対応するには、『個』の力を付けて行くしかありません。一昔前より、その傾向は強まってます。先手先手で行動して、ぶっちぎりになりましょう!

■今回のナレーター

度会 結希(わたらい ゆき)

・主な活動歴
落語大好き!人狼ゲーム大好き!な声優です。
声優落語集団「ういろぅてんぐ」共宰、ラジオ「みずき・ゆきひみつラジオ」メインパーソナリティ、他
ツイッター  @wataraiyuki

常識を疑うことがぶっちぎりへの第一歩【大佐の『ぶっちぎり社員育成塾』第三回】【声優アニメ付き】

ぶっちぎりたいですか?なら、常識を疑うことです。

常識というのは、多くの人が知ってる知識ですね。新しいことではないし、目新しいことでもない。常識通りやって成功してるなら、常識をやってる人はみんな成功してる。ということは、常識をやってるうちは、ぶっちぎりになることは難しいってことです。

僕の経験を書きますね。僕は小売店に入社しました。小売店は接客業ですよね?でも、僕は接客を無視しました・・・・・。接客、販促、POP書き、ディスプレイ、掃除、整理整頓などなどの業務があります。その中で、メインと思われる接客を無視し、販促のみに力を入れました。

理由は3つあります。まず、人見知りだった。じゃあ、接客業やるなよって話しですが・・・・。次は、効果の問題。
お店のシフトの時間数が1000時間だったとして、自分が200時間出たとします。その時、自分の効果は1/5です。いくら接客を頑張っても、1/5の人にしか伝わらない。それだと、自分の効果が薄いんですね。だから、買う人も買わない人にも関係あることを強化しました。

3つ目は、販促の破壊力が大きいというところ。販促で、圧倒的な成果を出す。
それは、接客が上手な人でも、なかなか辿り着きません。前年対比178%とかの数字を出してたので。こういう感じで、非常識な行動をしてました。
何かに特化するのは勇気が必要です。でも、何かに特化すると、「〇〇のことなら△△くんだよね」となります。これが大きい。

僕は、販促が超得意だったので、26歳で全店の統括をすることになりました。
販促と言ったら染谷となったからです。

もしも、苦手なことを平均的にやってたらどうでしょう?特に目立つこともなく、苦手な接客を無理やりやって、そこまで上には行けなかったかも知れません。何かに特化すること。それがぶっちぎりになるコツだと僕は思うのです。
是非、自分の好きなこと、得意なことを伸ばしてください。

常識とかは、あまり気しないで良いです。気にしてると普通になっちゃう。ぶっちぎるには、非常識な思考を持つことです。常識と思うことでも、「ホントなの?」と一回自分に質問してみましょう。

■今回のナレーター

水野らむね(みずの らむね)

・主な活動歴
小劇場を中心に舞台で修行中。好きなことは、プラネタリウムでお昼寝。
テレビ東京『ドリームクリエイター』『ドリームドリームクリエイター』『つくり場』ナレーション、くぎうまちゃんキャラクターボイス
ツイッター  @Tann3sui

報連相は上司が知りたいことを予測すること【大佐の『ぶっちぎり社員育成塾』第二回】【声優アニメ付き】

報連相、よく聞きますよね?報告・連絡・相談を合わせてホウレンソウ。

「ちゃんと報告してね」
「困るまえに相談しないとダメだよ」
言われたことがあるかと思います。

何故そう言われちゃうのか?上司がそういう人だってパターンも当然あります。が、言われたことだけ報告してるからってパターンが多い。

どういうことかと言うと、報告・連絡は、ルールがあってやってると思います。
ルーティーンになってる。でも、そういう仕組みがない業務とか、中小企業でルールがあまり整備されてない場合とか、そういう時は抜けることが多いんですね。抜けるというか、決まりが出来てない。

では、どうするか?上司の目線になって考えると良いです。上司は、報告すると決まってることを報告して欲しい訳じゃない。

「?」

ちょっと変ですか?でも、そうなんですよ。

上司は、報告すると決まってることを報告して欲しいけど、本質的に言うと、自分が求めてることを報告して欲しい訳です。だから、決まりだからって報連相する意識じゃなくて、上司が求めてるであろうことを報告する。

それが出来ると、上司はやりやすいです。評価が全てじゃないけど、上司からの評価が上がります。僕は若い時に、上司が知りたいであろうことを予測して先に報告してました。そうすると、他の報告しない人達とは評価は変わって来るんですね。他の人は、あまり上司と接したがらない。そうやってるうちは評価が上がらないんですね。

上司は忙しいから、部下の全てを見られない。その中で、相手が先読んで報告してくれると助かる訳です。もし、上司がそういうことを評価しない人だったとしましょう。そういう人もいるかも知れない。

でも、あなたが上司の立場になって、上司の思考を予想することを身に付けることは決してマイナスになりません。何かで役に立つ。小売店でも、営業でも、お客さんは人間です。その中の多くの人は、自分のことを理解して先読みした行動をしてくれる人を好みます。好まない相手には、やらなければ良い。

出来るか出来ないか?その違いは大きいんですね。

報連相は先読みでやりましょう。

■今回のナレーター

大谷 咲子(おおたに さきこ)

・主な活動歴
現在舞台を中心に声優、イベントコンパニオンなどの活動をしています。
ゲームが大好きです!
ツイッター  @sakiton69

能力を貯金するということが成功への架け橋【大佐の『ぶっちぎり社員育成塾』第1回】

あなたは未来の自分へのプレゼントを準備してますか?意味わかりませんかね・・・・。(笑)

じゃあ、お金を題材に考えますね。お金を貯金しておくと、何かあった時に助かります。あればあるほど、何かあった時の対応がしやすい。でも、貯金してないとそれが出来ない。貯金してないと困る確率は高いですね。(当たり前)

それはわかりやすいから、誰もが考えることです。使っちゃう人も多いけど・・・・・。では、能力についてはどうか?あまり貯金してる人は多くないです。

「だって、日々の業務でいっぱいいっぱいだし」
「休みの日は、ゆっくり休むか、遊びに行きたいし」

って思う人が多いから。

で、自分の能力を上げることを諦める。諦めて、日々をギリギリ乗り切る状態が続く・・・・。それって、もの凄くもったいないんですね。絶対に、能力の貯金をした方が良い。お金は使うと減ります。言うまでもなく。(笑)でも、能力は減らない。それどころか強化されるんです。

ここがポイント!

能力は打ち出の小槌みたいなモノです。持ってると、あとでお金を生み出す可能性が高い。もしも、何も能力がなかったとする。能力がない状態で、所属してる会社が倒産したり、自分の立場がなくなったりする・・・・・。「それは100%ないよ!」って言いきれますか?言い切れる人は良いです。大丈夫なんで。

でも言い切れない人は、どうしますか?

目立った能力がない・・・・・。
目立った能力がないと選ばれない。

だって、同じ能力の場合は、若くて賃金が安い方が採用されやすいですからね。ってことは、自分の居場所を見つけるのが難しくなるってことです。その時に役に立つのが能力貯金です。

能力があれば、どこかに自分を必要としてくれるところが現れる可能性が高い。現れなくても、自分の力で何かできるかも知れない。そうなるかわからないけど、その準備をしておくのが大事なんですね。

不透明と言われてる時代です。未来を予想するのは難しい。難しいからこそ、いつどうなっても対応できるように、能力貯金をした方が良い。

能力貯金は、携わってる仕事で日本一になるぐらい突き抜けるか、それ以外のことを学び実行することで貯まって行きます。ひとまず、業務時間外に読書や思考することからですね。

以上が、10年以上前から後輩に言ってることです。
能力貯金しましょう(・ω・)ノ

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