【NSX 新型】F1 日本GP、GPスクエアに登場!

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鈴鹿サーキットで開催されている2016F1第17戦日本GP。今年も様々なブースが建ち並ぶイベント広場「GPスクエア」の一角に、ホンダの新型『NSX』の専用展示ブースが設けられている。

今年8月に国内でも正式発表されたホンダのフラッグシップカー。SUPER GTやスーパーフォーミュラなど国内レースの会場でも登場しているが、今回はF1仕様で2階建てのブースとなっており、存在感のある黒色の壁面に車両発表時にも紹介された「ORIGINAL MUST BE DONE」のメッセージが刻まれていた。ブース内には白と赤の2台が展示。そのうちの1台は間近まで寄って見ることができる。

ホンダが誇るフラッグシップカーであり、F1ファンの間でも大人気の1台がフルモデルチェンジしたとあって、初日から多くのファンがブース前に集まり、車両の細部などを興味津々に覗き込んだり、写真撮影をする姿が多く見受けられた。

また新型『NSX』をVR体験出来るコーナーも設置。早速、興味を示したファンで長蛇の列となっていた。2台の車両はF1日本GPの決勝が行なわれる9日(日)までGPスクエア内で展示される予定だ。

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  • F1日本GPの会場に登場した新型NSX
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ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、自動車業界では初となる「マイナスローン・プログラム」を10月1日から12月31日までの期間限定で導入すると発表した。対象車種は『XE』『XF』の全グレード。

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例えば、マイナスローン・プログラムを37回払いで利用した場合、「XEピュア」(489万円)は、1回目分割支払金が8377円、支払総額が487万9877円、また「XF S」(1142万円)の場合は、1回目分割支払金が8984円、支払総額は1139万8984円となる。

レギュラーガソリン、3週連続の値下がり!

資源エネルギー庁が10月5日に発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、10月3日時点でのレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均価格は前週の調査から0.1円値下がりし、122.7円となった。レギュラーガソリンの値下がりは、3週連続。

地域別では、北海道で1.1円、中国で0.3円、東北と関東、近畿、中部、四国で0.1円値下がり。九州・沖縄は前週と同価格だった。

ハイオクガソリンは133.5円、軽油は102.2円、ともに前週より0.2円値下がりした。

60万人の会員を持つガソリン価格投稿/愛車燃費管理サービス「e燃費」によると、10月5日のレギュラーガソリンの全国平均購入価格は113.2円/リットル(前週比-0.6円)、ハイオクは124.2円/リットル(同-0.2円)、軽油は89.4円/リットル(同+0.4円)だった。

なお資源エネルギー庁による平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

豪華寝台列車『TRAIN SUITE四季島』に季節限定コースが登場!

JR東日本の豪華寝台列車(クルーズトレイン)『TRAIN SUITE四季島』のツアー計画に、このほど「東日本の旬コース」と題した季節限定コースが追加設定されることになった。

『四季島』は2017年5月から運行が始まる、ツアー形式のクルーズトレイン。10両編成の『四季島』専用車両がこのほど完成し、現在は東北本線などで試運転が行われている。2017年度は、春から秋にかけての1泊2日コースと3泊4日コース、冬の2泊3日コースの実施が既に計画されているが、これに加えて今回、季節限定のコースが追加された。

JR東日本が10月4日に発表したところによると、「東日本の旬コース」は夏の2泊3日コース(2017年8月16~18日)と年末年始コース(2017年12月31日~2018年1月1日)、春の2泊3日コース(2018年3月24~26日)を設定。いずれも上野駅(東京都台東区)出発となる。

夏の2泊3日コースは、東北地方の湯沢(秋田県)や八戸(青森県)、鳴子温泉(宮城県)などを巡り、日本三大盆踊りの一つとされる西馬音内盆踊りを観覧。一部の区間では八戸線のレストラン列車『TOHOKU EMOTION』にも乗車する。年末年始コースは関東地方を回るもので、房総半島の和田浦(千葉県)で初日の出を眺め、鹿島神宮(茨城県)で初詣を行う。

春の2泊3日コースは東日本の「雛祭り文化」を巡る。酒田(山形県)や花巻(岩手県)、結城(茨城県)などを巡り、一部の区間では釜石線で運行されているSL列車『SL銀河』に乗車する。

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