現金一括払いより安くジャガーが買える!「マイナスローンプログラム」

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ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、自動車業界では初となる「マイナスローン・プログラム」を10月1日から12月31日までの期間限定で導入すると発表した。対象車種は『XE』『XF』の全グレード。

マイナスローン・プログラムとは、新車購入の際に、0.1%の金利相当額を初回の分割支払金からマイナスするという特別施策プログラム。さらに2回目以降も金利がかからないため、ローン方が現金一括払いよりも支払総額が安くなる。

例えば、マイナスローン・プログラムを37回払いで利用した場合、「XEピュア」(489万円)は、1回目分割支払金が8377円、支払総額が487万9877円、また「XF S」(1142万円)の場合は、1回目分割支払金が8984円、支払総額は1139万8984円となる。

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労働時間が増加の「教育業」、疲労蓄積度も高水準…過労死防止対策白書

 厚生労働省が10月7日に公表した平成28年版過労死等防止対策白書によると、1週間の就業時間が60時間以上の雇用者の割合は全体ではゆるやかに減少しているものの、教育・学習支援業においては、5年前と比べ増加していることが明らかになった。

 平成27年度年次報告である白書によると、1週間の就業時間が60時間以上の雇用者の業種別の割合は、「運輸業・郵便業」18.3%、「建設業」11.5%についで、「教育・学習支援業」が11.2%と3番目に多かった。60時間以上の割合は平成22年と比べて多くの業種で減少しているものの、教育・学習支援業では5年前の10.7%と比べて増加していた。

 平均的な1週間あたりの残業時間の業種別平均では、「運輸業・郵便業」9.3時間についで「教育・学習支援業」が9.2時間と多かった。また、その残業時間が20時間以上と回答した「教育・学習支援業」での割合は12.8%。教員の勤務時間については、平成26年に6月に公表されたOECD国際教員指導環境調査においても、1週間あたりの勤務時間が参加国中で最長とされている。

 「教育・学習支援業」については、1か月間の勤務の状況や自覚症状に関する質問により判定した疲労の蓄積度が「高い」「非常に高い」と判定された割合が38.9%と、業種別2番目に多かった。平成26年度中に病気休職処分となった教職員は8,277人で、そのうち精神疾患による病気休職者数は5,045人となり、平成19年度以降5,000人前後で推移している。

 文部科学省はこうした状況を踏まえ、労働安全衛生管理の知識や方策などを記載したリーフレットの配布や、教職員のメンタルヘルス対策についての取組みを推進。学校現場における業務改善の取組みとしては、平成27年7月に「学校現場における業務改善のためのガイドライン」を公表し、教員と事務職員などとの役割分担や校務の効率化などを促す。また、大学・高等学校などへ労働関係法規の講師を派遣し、労働条件に関する啓発に取り組んでいる。

IoTシューズを使って親子でミッションクリア! KDDIが体験型迷路アトラクションをよみうりランド内にオープンへ

 KDDIとよみうりランドは8日から、日本初のIoTシューズ「FUMM (フーム)」を活用した体験型迷路アトラクション「FUMM ADVENTURE (フーム アドベンチャー) 」を、よみうりランド内の「グッジョバ!!」エリアにオープンする。プレイ料金は、親子2人1組で、500円(※別途よみうりランドの入園料が必要。ワンデーパスおよびひよこパスの利用可)。

 「FUMM ADVENTURE」は、IoTシューズ「FUMM」を子どもが着用し、スマートフォンを持った親とともに、プレイする、体験型のアトラクション。星の王様が、地球上の過去や未来に落としてしまった「星のコア」を取り戻すために、タイムトラベルをするというストーリーになっている。

 「恐竜エリア」「ロボットエリア」「星エリア」という3つのエリア分けがされており、各エリアには、スマートフォンとBluetooth接続で連動するビーコンが設置されている。

 プレイヤーがビーコンの前を通過すると、スマートフォンがビーコンから発せられるBluetooth信号を受信し、各エリアに応じてスマートフォンアプリ上のエリア表示が変化していく仕組みだ。

 同アトラクションのなかで子どもが着用するIoTシューズ「FUMM」は、「カラー」「感圧」の2種類のセンサーを搭載。

 まず、「カラー」センサーは「FUMM ADVENTURE」の各エリアに敷かれている様々な色のカラーシートに反応し、子どもが施設内のどの位置にいるのかを感知する。ミッションをクリアすることはもちろん、万が一子どもとはぐれてしまっても安心だ。

 次に、「感圧」センサーは子どもが歩くことで反応し、各エリアのストーリーに沿ってスマートフォンの画面上に、音と映像が流れる仕組みになっている。

 各エリアでは、体験型のミッションが多数用意されているので、親子で一緒に楽しめそうだ。

 「FUMM ADVENTURE」の利用条件は、4歳以上で、IoTシューズ「FUMM」のサイズは16~20センチが用意される。この週末は、親子で最新のテクノロジーに触れに、出かけてみてはいかがだろうか。

レギュラーガソリン、3週連続の値下がり!

資源エネルギー庁が10月5日に発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、10月3日時点でのレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均価格は前週の調査から0.1円値下がりし、122.7円となった。レギュラーガソリンの値下がりは、3週連続。

地域別では、北海道で1.1円、中国で0.3円、東北と関東、近畿、中部、四国で0.1円値下がり。九州・沖縄は前週と同価格だった。

ハイオクガソリンは133.5円、軽油は102.2円、ともに前週より0.2円値下がりした。

60万人の会員を持つガソリン価格投稿/愛車燃費管理サービス「e燃費」によると、10月5日のレギュラーガソリンの全国平均購入価格は113.2円/リットル(前週比-0.6円)、ハイオクは124.2円/リットル(同-0.2円)、軽油は89.4円/リットル(同+0.4円)だった。

なお資源エネルギー庁による平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

いよいよ上場で注目度急上昇!株購入を見極める「JR九州の魅力」とは

JR九州が10月25日に上場するとあって大きな話題を集めています。株を行っている投資家からすれば、大きなチャンスとあって見逃せないですよね。

その一方でJR九州って、他の地域のJRと比較してどんな魅力があるの?と疑問に思われる方もいるでしょう。投資家でなくても、今度九州に行くために予習をしておきたい!という人もいるかもしれません。

そこで、今回は注目を集めるJR九州の魅力についてお話しします。

■魅力1:斬新な列車のデザイン

JR九州の最大の魅力と言えるのが、なんといっても斬新な列車のデザインです。九州を走る数々の列車は、日頃乗っているような無機質な電車とは違い、一つ一つ表情を持っているかのように趣向が凝らされています。

全国屈指の人気を誇る蒸気機関車の『SL人吉』、ノスタルジックな漆黒のボディが印象的な『特急はやとの風』、キャラクター犬くろちゃんが座席にデザインされ、子どもが寝転んだりして遊べる『特急あそぼーい!』まで、様々な種類の列車があるのです。

中でも注目したい列車が2015年から走り出した「或る列車」。車両の外観は金と黒で構成される豪華なデザインで、列車の中もお城に入ったかのように華やかな空間が広がっています。また、或る列車で提供される料理は有名シェフ成澤由浩氏がプロデュースしたもので、目が離せません。

■魅力2:日本最大級の屋上ひろば

昨年4月、JR大分駅の駅ビル『JRおおいたシティ』の屋上に、日本最大級の屋上広場が完成しました。その広さは4500平方メートルにも及び、約1,000本の樹木が植えられています。

この屋上には、『鉄道神社』や、『夢かなうぶんぶん堂』と呼ばれるお堂、雨でも子どもが遊べる空間など、暇な時間を十分に過ごせる施設があり、九州旅行の際に気軽に立ち寄れるスポットの一つです。

■魅力3:地域密着の農業

まだまだJR九州グループの魅力はたくさんあります。九州の農業を応援するグループ会社、『JR九州ファーム』もその一つでしょう。

なぜ鉄道会社のグループが農業?と思われるかもしれませんが、JR九州は単なる鉄道会社に止まらず、「安全」と「サービス」を提供するということを大事にしているのです。九州各地で育てられた安心、安全の作物は『八百屋の九ちゃん』と呼ばれる店舗で販売されたり、通信販売も行われているので、ぜひチェックしてみて下さい。

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