いよいよ上場で注目度急上昇!株購入を見極める「JR九州の魅力」とは

7839.jpg

このレシピを実行して

THANK YOU円貯まる!
<材料>

・JR九州の魅力

<Point>

1魅力1:斬新な列車のデザイン

2魅力2:めざましい駅ビルの開発

3魅力3:グループ会社でも九州を応援

JR九州が10月25日に上場するとあって大きな話題を集めています。株を行っている投資家からすれば、大きなチャンスとあって見逃せないですよね。

その一方でJR九州って、他の地域のJRと比較してどんな魅力があるの?と疑問に思われる方もいるでしょう。投資家でなくても、今度九州に行くために予習をしておきたい!という人もいるかもしれません。

そこで、今回は注目を集めるJR九州の魅力についてお話しします。

■魅力1:斬新な列車のデザイン

JR九州の最大の魅力と言えるのが、なんといっても斬新な列車のデザインです。九州を走る数々の列車は、日頃乗っているような無機質な電車とは違い、一つ一つ表情を持っているかのように趣向が凝らされています。

全国屈指の人気を誇る蒸気機関車の『SL人吉』、ノスタルジックな漆黒のボディが印象的な『特急はやとの風』、キャラクター犬くろちゃんが座席にデザインされ、子どもが寝転んだりして遊べる『特急あそぼーい!』まで、様々な種類の列車があるのです。

中でも注目したい列車が2015年から走り出した「或る列車」。車両の外観は金と黒で構成される豪華なデザインで、列車の中もお城に入ったかのように華やかな空間が広がっています。また、或る列車で提供される料理は有名シェフ成澤由浩氏がプロデュースしたもので、目が離せません。

■魅力2:日本最大級の屋上ひろば

昨年4月、JR大分駅の駅ビル『JRおおいたシティ』の屋上に、日本最大級の屋上広場が完成しました。その広さは4500平方メートルにも及び、約1,000本の樹木が植えられています。

この屋上には、『鉄道神社』や、『夢かなうぶんぶん堂』と呼ばれるお堂、雨でも子どもが遊べる空間など、暇な時間を十分に過ごせる施設があり、九州旅行の際に気軽に立ち寄れるスポットの一つです。

■魅力3:地域密着の農業

まだまだJR九州グループの魅力はたくさんあります。九州の農業を応援するグループ会社、『JR九州ファーム』もその一つでしょう。

なぜ鉄道会社のグループが農業?と思われるかもしれませんが、JR九州は単なる鉄道会社に止まらず、「安全」と「サービス」を提供するということを大事にしているのです。九州各地で育てられた安心、安全の作物は『八百屋の九ちゃん』と呼ばれる店舗で販売されたり、通信販売も行われているので、ぜひチェックしてみて下さい。

<関連記事>

画像一覧

  • 話題の列車&斬新な改革がたくさん!JR九州の魅力に迫る!

執筆者

河崎 鷹大

神戸大学大学院生、科学技術イノベーション研究科専攻。プログラミング、会計、法律、ベンチャーキャピタル等を学んでおり、在学中にネットビジネスに出会い、受験、恋愛、ビジネスなど様々なコピーを手がける。現在は輸入ビジネス、転売、情報コンテンツビジネスなど様々なネットビジネスを幅広く手がける。

河崎 鷹大

関連記事

特集

関連記事

短期投資で大儲け?今流行のIPOってなに?

株式投資をやっている人で稼ぎたい!という思いがない人はいないでしょう。長期投資で少しずつ確実にという投資スタイルも悪くありませんし、このような投資スタイルで長期的な資産運用を行っている人がいることも疑いようのない事実です。

逆に短期投資といわれる投資スタイルでは、どうしてもリスクが頭で先行してしまうために、なかなか踏み切れないという人も少なくないのではないでしょうか。今日はそんなあなたのために、当選したらかなりの高確率で利益を獲得できるIPOについてお話します。
IPOってなんだ?と思われる方もいるかもしれないので、一応簡単に説明しておくと、今まで上場していなかった企業が証券取引所に上場することを指します。つまり新たに投資先が増えるということです。

このIPOの何が特別なのか?ということですが、企業が新たに上場するためには株価を決めなければなりません。IPOは抽選で公募価格という価格で株が販売されます。そして実際に株価がつけられる初値があるのですが、この初値は多くの場合、公募価格よりも高いです。つまり、公募価格で購入したIPOを上場日に初値で成り行き売り注文を出しておくだけで、公募価格と初値の差分だけ利益を確定させることができるのです。
例えるのであれば、東京駅の100周年記念のSuicaが1500円分で購入できましたが、あまりにも人気殺到だったため、ヤフオクでは一時期20万円もの価格がつき、利益を得たという方もいました。そのように上場したての企業株の初値には儲けるチャンスが潜んでいるのです。

しかしリスクも少なからずあります。というのも100%公募価格よりも初値の方が高いかと言われるとそうではありません。やはり、初値が公募価格よりも低く、損をするリスクはもちろんありますし、IPO投資法は有名な投資法なので、そもそも抽選が当たらないということも十分に考えられます。それでもIPOで儲ける可能性は非常に高いので、一度試してみてはいかがでしょうか。

LINEが上場!今が投資の始めどき!?【あなたのマネー】

東京三菱銀行(現三菱東京UFJ銀行)、シティバンク銀行で10年超の銀行勤務を経て、ファイナンシャルプランナーとして活躍する高橋忠寛さんに、LINEの上場についてレクチャーしていただきました。

2016年7月にLINEが上場しました。なんと時価総額約1兆円という今年最大のIPOです。また、ニューヨーク証券取引所との同時上場は国内初の事例になります。

そもそも上場するとはどういうことかご存知でしょうか?

■上場するとは

【IPO:株式公開】
未上場企業が証券取引所に上場することによって、誰でもその会社の株式を購入することが出来るようになります。企業にとってのメリットは直接金融市場を通して広く資金を集めることが可能になること。また、知名度の向上や、社会的信用も高まります。

■今が投資の始めどき!?

投資家にとってIPO(新規公開株)投資は初値が公開価格を上回る確率が高く新規公開株の抽選に当たり、公開価格で手に入れた株式を初値で売り抜けることができれば確実に儲かるのです。(今年は8割が公開価格を上回っています。)

■長期的な投資を考えた場合

初値が公開価格に比べて高ければ高いほど上場後の株価が伸び悩むことも多くあります。長期的な視点で考えると上場後の投資タイミングは慎重に判断した方がよいかもしれません。

LINEの上場が市場の活性化にも繋がるのではないでしょうか。

貯蓄の目的が旅行なら・・・旅行積立がお得!

お金を貯めるコツは、先取りで毎月決まった金額を積み立てていくこと。

「家を買いたい」「子供の教育費の準備が必要」「車が買いたい」など、人によって目的は様々だと思います。低金利でなかなかお金を増やすことが難しい現在、特に「旅行のためにお金を貯めたい!」という人におススメなのが「旅行積立」です。

旅行積立は、銀行ではなく旅行会社や航空会社に毎月決まった金額を積み立てていくもので、毎月の最低積立額は3,000円程度からとかなりお手軽。そして、何よりも魅力的なのが高い利回りです。定期預金にお金を預けてもメガバンクなら金利年0.010%、金利が高めのネット銀行などでも高くて年0.04%程度ですが、旅行積立の場合は年約1.17%〜3.0%。かなりおトクですね。最低積立金額や積立回数、サービス利率は各旅行会社や航空会社のプランによって様々ですが、満期に受け取れるのは、基本的には各社とも自社のツアーや航空券が利用できる旅行券となっています。

ANA旅行積立プランでは、「一時払いコース」「一時払い6か月満期コース」「毎月払いコース」の3つがあり、満期旅行券額30万円、12回払い、サービス額率3%の場合、毎月の積立金額は24,601円、サービス額が4,788円です。さらにリピート特典や、ANAカードで支払う、貯まったポイントがマイルに移行できるサービス、スルガ銀行ANA支店の口座からの引落しにすると毎月5マイルが貯まるなどの特典も。

日本旅行の「ドリームプラン」の場合、積立金額3,000円〜、サービス額率は積立期間にもよりますが、1.5%〜1.75%。満期に受け取る旅行券(ドリーム旅行券)で自社ツアーだけでなくJR券も購入できるので、毎年家族で帰省するときにJRを利用している・・という人にはうれしいサービスですね。

とても魅力的な「旅行積立」ですが、いくつか注意点があります。利率が高いとはいえ旅行会社や航空会社に積み立てるものなので、貯まったお金は満期時に旅行券としてしか使えないという点です。また、その会社が万が一倒産してしまった場合などにはお金が戻らない可能性もあるということです。さらに、途中でお金が必要になっても、現金での返金はできない点も注意が必要でしょう。大切なのは目的をしっかり決め、余裕資金で無理なく続けることです。

10年前にプレイバック!もしも株購入してたら…ミクシィで216万ボロ儲け

ツイッターやインスタグラムといったSNSが盛んですが、その先駆け的な存在といえば『ミクシィ』。十数年前ころ大ブームになり、東証マザーズに上場したのが、今からちょうど10年前の2006年9月のことです。

それから、さまざまな荒波を越えて現在はゲーム市場に参入しているわけですが、今回はそんな『ミクシィ』にスポットをあて、株価の変化とともに10年間の出来事やマーケットを振り返ってみます。 

■SNSの先駆けとして一大ブームに

会員になるには既存の会員からの招待が必要で、「一見さんお断り」のお店に連れていってもらうような特別感と安心感が人気だったのが、mixi(ミクシィ)。フェイスブックができたのが2004年、ツイッターは2006年なので、それよりも前にブームとして大人気を博したのが、『ミクシィ』でした。そんな評判が後押しして、今から10年前の2006年に上場することになったわけです。

■2006年「ゼロ金利政策」を5年4か月ぶりに解除 日本ではSNSが人気

10年前にプレイバック!2006年9月上場したミクシィを例にマーケットを振り返ろう、マネーゴーランド
『ミクシィ』が新規上場した2006年9月14日の日経平均株価は、1万5942円39銭。この年の7月に日本銀行が「ゼロ金利政策」を5年4か月ぶりに解除、11月には内閣府が戦後最長の「いざなぎ景気」を越えたと発表しました。

2016年9月現在の日経平均株価は1万6000円前後で、ミクシィ上場時とは変わらない水準ですが、2016年7月に上場で注目された『LINE』の公募価格は3300円。売買単位の100株で計算しても33万円です。一方『ミクシィ』は155万円(当時は1株から購入できた)でしたので大きな差がありますね。

当時はGREEがKDDIと資本提携したというニュースもあり、景気上昇やSNSの将来を期待した投資家からの需要は大きいと見込まれていました。実際、上場当日は買い注文が殺到して売買が成立せず、翌日についた初値は295万円となり、公募価格の約2倍となり、155万円で買えていた方は140万円の儲けになりました。

■2008年リーマンショックの影響で株価は大暴落

10年前にプレイバック!2006年9月上場したミクシィを例にマーケットを振り返ろう、マネーゴーランド
2007年7月にはアメリカの格付け会社が米国の住宅市場を舞台としたサブプライムローンを担保にした証券を格下げ。このことを引き金に翌年2008年9月にはリーマン・ブラザーズが経営破たんに陥りました。日経平均株価も6994円90銭まで下落。バブル崩壊時の最安値7603円76銭を大きく割り込み、投資家の心もお金も凍り付いたことでしょう。

ミクシィも多分に洩れず、この時期大きく値を下げ、2009年3月には単位100株で57万9000円となりました。

■ライバルSNS企業の日本参入で出遅れるが…

10年前にプレイバック!2006年9月上場したミクシィを例にマーケットを振り返ろう、マネーゴーランド

2012年12月安倍内閣誕生から始まったアベノミクスによる株価上昇局面には残念ながら追随できませんでした。背景としては、2008年5月にフェイスブックの日本語版が発表され、2011年3月の東日本大震災をきっかけにLINEも誕生。景気の影響より同業他社と比べ魅力的なコンテンツを提供できないことが株価に響いたのではと予想されます。

そんな出遅れた感のあるミクシィも、2013年9月に配信したゲームアプリ『モンスターストライク』が大ヒット。今や収益の柱はSNSからゲームへ移行しています。

■公募価格でミクシィ株を購入していたら今いくら?

10年前にプレイバック!2006年9月上場したミクシィを例にマーケットを振り返ろう、マネーゴーランド

2016年9月8日の終値は3715円。公募価格で購入していたら、大きく損したと感じるかもしれませんね。ですがミクシィは2007年6月に1株を2株(株数が2倍)に、2013年3月には1株を100株(株数が100倍)に、また2014年6月にも1株を5株(株数が5倍)へと株式分割を行っています。

その結果当初1株だった持ち株数は1000株に増えており、1000株 × 3715円 =371万5000円が現在の価格となり、上場当時より216万円利益が出ている計算となります。

初値で売却することが新規上場株(IPO)で儲けるセオリーになりつつありますが、景気や時代の風を読み、長く保有するゆとりを持つことが、大きな利益を生む秘訣なのかもしれませんね。

※筆者及び当メディアはミクシィ株を推奨しているわけでなく、ミクシィ株を例に、直近10年間のマーケットを分析・解説しているにすぎません。購入する場合は自己責任でお願い致します。

ランキング