価格は何と3億円!?〜「アストンマーティン AM-RB 001」レッドブルとのコラボレーションにより誕生

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アストンマーティンは10月3日、F1チームのレッドブル・レーシングと共同開発したハイパーカー『AM-RB 001』のコンセプトモデルを都内で日本初公開した。限定150台を生産、販売し、価格は3億円前後の見通しだ。

開発を手がけたアストンマーティンのエグゼクティブ・バイス・プレジデント兼チーフ・スペシャル・クリエイティブ・オフィサーのマレク・ライヒマン氏は「このクルマはレッドブル・レーシングチームとの良好な関係のもと、すべて勝利に向けて造られたもので、非常に特別で革新的でユニークなモデルになる」と紹介した。

特別で革新的な理由としては「パワー・ウェイト・レシオが1対1であること。またデザインがレッドブル・レーシングチームのチーフ・テクニカル・オフィサーでF1マシン・デザイナーのエイドリアン・ニューウェイ、私、そしてデザインチームの3者でコラボレーションによるもの、また公道でもサーキットでも走行できること」などをあげた。

さらに「グランド・ダウン・エフェクトがゼロとなっており、すべての空気がエンジンやブレーキを冷却させるため、ダウンフォースを発生させるように設計されており、すべてはエンジニアリング技術、そしてデザインの結晶となっている」と強調した。

その上で「この1台が目指したのは、ダイナミックでありながらも、きちんと実際に乗って使えること。このクルマは低スピードでもとても楽しみながら運転することができる」と話した。

AM-RB 001のスペックに関しては自然給気V12エンジンをミッドシップした2シーターで、パワー・ウェイト・レシオであるということが明らかにされている。またAM-RB 001はコードネームで、ライヒマン氏は「今後名前を変えることを約束する」と述べていた。

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  • アストンマーティン AM-RB 001
  • アストンマーティン エグゼクティブ・バイス・プレジデント兼チーフ・スペシャル・クリエイティブ・オフィサー マレク・ライヒマン 氏
  • アストンマーティン AM-RB 001
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  • アストンマーティン AM-RB 001
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U-22プログラミング・コンテスト2016、入選16作品が決定

 22歳以下対象「U-22プログラミング・コンテスト」の最終審査会が10月2日、秋葉原UDXで行われ、入選作品16作品についての各賞受賞が決定した。経済産業大臣賞総合は、ECCコンピュータ専門学校のチーム「藤原重工」が輝いた。

 U-22プログラミング・コンテストは、1980年から34年間にわたり経済産業省主催「U-20プログラミング・コンテスト」として、アイデアに富んだイノベイティブな人材発掘と育成を目的に開催されてきた。2014年より応募対象者をU-20(20歳以下)からU-22(22歳以下)に拡大。主催を経済産業省から民間に移行し、協賛企業で構成される「U-22プログラミング・コンテスト実行委員会が主催する。

 経済産業大臣賞総合はECCコンピュータ専門学校の藤原重工、経済産業大臣賞プロダクトはぐんま国際アカデミー中等部の青山柊太朗さん、経済産業大臣賞テクノロジーはHAL東京の斎藤鴻さん、経済産業大臣賞アイデアは東京学芸大学附属竹早小学校の二ノ方理仁さんが選ばれた。

 受賞作品2作品は、幕張メッセで開催の「CEATEC JAPAN 2016」オープンステージにて、作者自らが来場者に向けてプレゼンテーションを行う予定。

◆2016年 U-22プログラミング・コンテスト 受賞作品
【経済産業大臣賞・総合】
ECCコンピュータ専門学校 藤原重工「Project Stinger」
【経済産業大臣賞・プロダクト】
ぐんま国際アカデミー中等部 青山柊太朗「わたしのお薬」
【経済産業大臣賞・テクノロジー】
HAL東京 斎藤鴻「WARos」
【経済産業大臣賞・アイデア】
東京学芸大学附属竹早小学校 二ノ方理仁「Worknote – Organize your Brain」
など

トヨタが手のひらロボット販売?【KIROBO mini】生産はVAIOが担当

トヨタ自動車は10月3日、2015年の東京モーターショーで初公開したコミュニケーションロボット『KIROBO mini』を東京都および愛知県にあるディーラーを通じ、今冬から販売を開始すると発表した。価格は税抜3万9800円。

KIROBO miniは、パソコン事業を手がけるVAIOが全量生産、供給する。VAIOに生産委託することについて、KIROBO miniの開発を手がけるMS製品企画部新コンセプト企画室の片岡文憲主査は「今回、私達が大きさに非常にこだわり、この大きさでやるにあたってVAIOのパソコンの高密度設計、実装技術が大変すばらしいため」と明かす。

KIROBO miniは、座高10cmの手のひらサイズで、片岡主査は「この中にはいろいろな基板がたくさん入っている」という。さらに片岡主査は「ソニーの(ペットロボット)『AIBO』をVAIOの安曇野工場でかつて生産しており、その生産ノウハウや、部品交換であったり、修理ノウハウも持っている。そういう意味でVAIOと協業できるのは大変ありがたいことだと考えている」とも話していた。

トヨタでは東京および愛知での先行販売を経て、2017年には全国のディーラーでも販売を行っていく計画。

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■今週のピックアップ
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