【大募集】元銀行員イケメンFPに無料でお金の相談ができます!

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マネーゴーランドでは、お金に関する悩みごとやアドバイスをもらいたい方のために、FPにサイト上で無料で相談できる新企画を始めます。

相談にこたえてくれるのは、マネー業界の貴公子こと、FPの高橋忠寛さん。相談内容とそれに対するアドバイスをマネーゴーランドの記事内で紹介します。FPの方へのマネー相談は通常費用がかかりますが、本企画なら無料で相談できます!ふるってご応募ください。

FPに無料で相談できます!、マネーゴーランド

■募集内容

経済や金融、資産運用を中心とした、マネーに関する素朴な疑問や悩みごと、知りたいことを教えてください。

高橋さんのこれまでの記事(抜粋)
高橋先生の教えて経済ニュース
教育費の資産運用シリーズ
社会人基礎力シリーズ

■応募方法

Eメールにて、件名に「FP相談」として下記内容を明記の上、お送りください。
・お名前(ペンネームでもOK)
・家族構成とそれぞれの年齢
・相談内容
・マネーゴーランドに関する感想や読んでみたい記事テーマ
応募受付メールアドレス:uketsuke@money-goround.jp

<注意事項>
・応募いただいたテーマの中から、編集部が採用するテーマを選出させていただきます。
・採用者に個別の連絡等は基本的に致しません。
・場合により、相談内容を抜粋、一部変更させていただくことがあります。ご了承ください。

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  • 【大募集】元銀行員イケメンFPに無料でお金の相談ができます!

執筆者

マネーゴーランド 編集部

「お金」にこれまであまり興味のなかったメンバーが自分たちが興味の持つようなネタを日頃から探し、自らが愛せるような記事作りを目指し、試行錯誤の日々。

マネーゴーランド 編集部

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お小遣い・浪費が問題…FPは見た!「夫婦がお金でモメる理由」TOP3

夫婦喧嘩の原因で多いのがお金にまつわること。ファイナンシャルプランナーであり夫婦関係についても心理カウンセラーとして相談をうける筆者は、その現場を目の当たりにすることが多くあります。

今回は、夫婦がお金でモメる理由についてご紹介していきましょう。

■夫婦がお金でモメる理由1:消費と浪費の価値観

「夫は車をいじるのが大好きで数万の部品をお取り寄せ。妻は3週間に1回8,000円のネイルサロンは欠かせない。これって無駄ですよね?」家計相談にお越しになったご夫婦に審判を求められたことがあります。

よく聞くとご主人様は、お酒もたばこも興味はなく趣味は車のみ。奥様は、他にお稽古やつきあいの女子会もあまりなくそのネイルだけが楽しみだとのこと。

一人一人「ここは譲れない!」というお楽しみがあってもいいのではないでしょうか。お金の使い方にメリハリがあれば、何が無駄ということは一概にいえません。
節約しすぎても疲弊するだけ。メリハリをつけることで、日々を楽しみながらお金を貯めることができます。

■夫婦がお金でモメる理由2:教育費への想いの違い

どこまでを教育費とするかでモメることが多いようです。金融マンの家庭で育った筆者の家庭では、自動車免許の取得費用は「教育費外」扱いでしたので、アルバイトで貯めたお金で支払いました。今は、携帯代・サークルなどの学校外活動費や書籍代など教育費か否かの選択を迫られる出費がもっと多岐にわたることでしょう。家族でしっかり話し合っていきたいものです。

■夫婦がお金でモメる理由3:おこづかいへの不満

家計のやりくり相談で、奥様がまずメスを入れたがるのがご主人さまのおこづかい。「この額は多すぎですよね?」「他の家はどれくらいですか?」とおこづかいカットの理由を探ります。そのご家庭の収支や考え方によって、一概に家計の〇%まで、いくらまでが妥当かは異なります。

ご主人様側からのご相談では、このおこづかいでは妻にプレゼントをあげたくてもあげられないという、女性としては嬉しいお悩みもありました。家計への「不安」は相手への「不満」につながります。

■お金でモメないためのテクニック

お金のことは生計を維持していく上でとても大事なことですが、面倒に思ったり、見て見ぬふりをして放置しがちです。しかし、夫婦でお金について話し合う時間を持つことがとても大切です。

老後まで、(1)いつ、(2)どんなことのために、(3)いくら必要なのかというイベント(例えば、(1)退職の記念に、(2)思い出の新婚旅行に行ったハワイ旅行、(3)40万円)を書きだし、それを達成するためには、今からいくら貯金したらよいかなど話してみましょう。相手の思いがけない「想い」を再発見できるかもしれません。

アルファベットで言葉を省略する話題のタレントの結婚ソングによると、夫婦は70億分の1で出会うという確率だそうです。そんなに低い確率でせっかく出会った二人ですから、なるべくモメず仲良くしていけたらいいですね。

夫婦がうまくいくために決めておきたいルールについては「女性の再婚禁止100日へ短縮!離婚を防ぐ“夫婦のお金のルール”5か条」を、夫婦でどうやってお金を管理するべきかについては「夫婦ゲンカ勃発率50.7%!“夫婦がうまくいく家計管理法”探ってみた」を参考にしてみてください。皆様のハッピーライフを応援しています。

億万長者を目指せ!「宝くじに当選する人」4つの共通点

7月6日から『サマージャンボ宝くじ』の販売がスタートします。サマージャンボでは1等の5億円が23本も設定されており、まさに夢を買いたい人に絶好のチャンスともいえるでしょう。

『全国自治宝くじ事務協議会』のウェブサイトによると、宝くじを一度でも購入したことがある人は全国18歳以上の人口のうち78.5%になり、一攫千金を狙って数百枚購入するような人もいるそうです。

今回は『宝くじ公式サイト』の情報をもとに、宝くじで1,000万円以上の当選金を受け取った人に行われたアンケート結果から見えてくる、高額当選者の共通点にフィーチャー。5億円を獲得するための方法についてお話しします。

■高額当選を狙う方法1:購入枚数

宝くじによって一発でお金を稼ぎだした人たちは一体どれほど多くの宝くじを購入しているのでしょうか。結論からいうと、高額当選者の最も多い購入枚数は、男性は30枚、女性では10枚と少し分かれる形になりました。

しかし、宝くじが一口300円ということを考えると、男性であれば1万円近くの金額を宝くじに使っているのです。やはり宝くじを当てようと考える人はそれなりの金額を宝くじにかけていることがわかりますね。

■高額当選を狙う方法2:購入へのこだわり

宝くじの高額当選者には購入にこだわっている人も少なくありません。最も多かったこだわりポイントは「連番・バラの割合」という解答でした。連番であれば前後賞で一攫千金も狙えますが、外れた時は一瞬でわかるのでむなしくなりますね。

逆にバラで買う場合でも、縦バラや特バラといった購入方法もあり、いろいろな工夫をしている人が多いことが読み取れますね。

■高額当選を狙う方法3:ゲン担ぎ

やはり当選者の多くはゲン担ぎをしている人が多く、なんと高額当選者の76%もの人が何らかのゲン担ぎを行っているということでした。やはり風水の影響もあるのか、気分がいいときには運気を呼び寄せるのかもしれません。

なんとなくでも「今日は気分がいい!」「いいことがあった!」という日に購入すると当選確率も上がるかもしれませんね。

■高額当選を狙う方法4:保管場所

宝くじで高額当選した人は宝くじの結果が出るまで一切妥協しないようですね。ここまでくれば感心する部分もありますが、高額当選した人の4人に1人が神棚や仏壇に供えているそうです。

宝くじを当てるためには数を買うだけでなく、購入した後にどのような行為をするのかということまで非常に重視していることがわかりますね。この記事を読んでくださった方は、ぜひ購入から結果が出るまでこだわってみてください。

参考:もし共通点がなくても諦めないで!!

億万長者とは言わなくても!?マネーゴーランドでこれまでに扱った高額記事。
■5,000万~1億円
ほとんどの大人が投資しているファンドがあるんです!
あなたの自転車ライフ大丈夫?安心して乗る自転車のための保険

■3,000万~5,000万円
自転車事故で多額の損害賠償を求められたら、どうする?
老後の生活、公的年金だけでは大きく不足!退職金・企業年金の考え方

■目指せ年収1,000万!
年収1,000万以上の65.9%が朝型!成功者に共通するライフスタイルとは
3つの質問ですぐジャッジ!「年収1,000万円になれるか⁉」自己診断
年収1,000万円を超える人の共通点!「引きずらない思考」が良いワケ

プロに学ぶ「お金の正しい貯め方」!FPが実践している資産形成法3つ

FPをつとめる筆者は、現在の資産形成のやり方にたどりつくまで、数々の失敗を重ねながら「シンプル・簡単」に落ち着いてきています。簡単じゃないと続かないですからね。

今回は、そんな筆者がおすすめする資産形成法を3つご紹介いたします。

■収入から3割を貯蓄と投資へ

筆者は個人事業主として、ファイナンシャルプランナーという、お金に関わる仕事をしています。収入源はお客様から頂戴する相談料、投資助言契約料、セミナー・講演・執筆等の報酬となり、報酬をいただくタイミングも不定期で、金額も1,000円台~数十万円と様々です。

そのような収入状況なのですが、収入が入ってきた時のルーティンとして、入った金額の3割を貯蓄としてキープする作業を実行しています。1,000円の場合には3割ですと300円となるのですが、そこは面倒なので100円台以下は切り上げで1,000円としています。3割キープが完了したら、あとは自由に使って良いお金です。

ファイナンシャルプランナーはお金に関わる仕事だから、たくさん稼いでいるのだろうと思われてしまうかも分かりませんが残念ながらそうでもありません。一日、対応できる相談業務は多くて3人までが、時間的にも労力的にも限度ですので、収入はそこそこです。

しかし、大まかな60歳までの収入は計算できていますので、そこから逆算しますと現状3割キープが出来ていれば、老後のゆとり生活資金で心配することはないだろうという作戦です。

細かく言いますと、収入の1割は円建て預金、収入の2割は国内外株式・国内外不動産・コモディティなどに割り振ります。旅行等でまとまった費用が必要な時は1割の円建て貯蓄から取り崩して使っています。

■海外分散投資を実行する

筆者は、円だけに金融資産が偏ることはリスクと考えています。これまでの「円高・デフレ」での日本では、円建てで資産形成をするのがメインで正解でした。

しかし今後想定できるシナリオとしては「円安・インフレ」を忘れてはいけません。これが現実となってしまった場合には、見た目は同じ100万円でもインフレになると、デフレ時には買えていたものが買えない、または購入量が減ってしまうということになります。いわゆる資産価値の目減りです。

この資産価値の目減りに備えるため、収入の2割を国内外株式・国内外不動産・コモディティなどに割り振ります。

参考までに、筆者の資産配分を紹介すると、国内外のETF(上場投資信託)を活用し外国債券3割、国内外株式4割、国内外不動産2割、コモディティ(金)1割です。

■節税効果を最大限活用する「確定拠出年金」

筆者の場合、確定拠出年金は「個人型」となりますが、確定拠出年金では、毎月の掛け金(自営業者個人型の場合、月額上限6.8万円)が全額所得控除となります。この効果は、支払うべき所得税と住民税を減額させます。

また、NISAと同様、運用益も非課税。さらに、60歳以降に年金を受け取る時も優遇税制があることを考えると、使わない手はないのです。ただ60歳まで積み立てたお金を引き出せないというデメリットがあるので、老後資金の準備と割り切る必要があります。

2017年1月からは、加入対象者が拡大し、自営業者・フリーランス、会社員、公務員、専業主婦(夫)などほぼすべての日本人が加入できるようになります。賢く節税を行いながら資産形成していただきたいです。

以上、恥ずかしながら筆者の資産形成法ご披露させていただきました。少しでも皆さんの資産形成のヒントになれば幸いです。

【家計をガッツリ見直す】「挫折しない家計簿づくり」3つのポイント

「なかなかお金が貯められない…」とお悩みの方に、まず家計の見直しのため、3か月間でいいので家計簿を付けてみようという話をしました。3か月間とはいえ、続けるのは大変なことですよね。

■誰もが抱く「家計簿を続けられない」悩み

FPである筆者は、ライフプランセミナーの講師として、各地の企業や自治体などで年金や保険、教育費、老後資金の話をすることがありますが、参加者の方から「将来のためにライフプランを考えることが大切なのはわかった。お金を貯めなければいけないこともわかった。家計管理の大切さもわかった。でも、そもそも家計簿を付けても続かないんです…」というご相談をよく受けます。

家計の改善のために大切なのはまず支出を把握すること。とはいえ、一年の初めに真新しい家計簿を買って、「今年こそはがんばるぞ!」と思っても、きちんと書こうとすればするほど続かない。わかります…。なぜなら、若かりし頃の筆者自身がそうだったから。

■「挫折しない家計簿」ポイント1:エクセルを利用してみよう

いくら素敵な家計簿でも、項目が細かくてどこに何を書けばいいのかわからなかったり、月末に電卓で集計したりするのもかなり大変です。几帳面な人ほど深みにはまってしまいます。それに、そもそも手書きするのが面倒という人も多いのではないでしょうか?

無理なく続けられる家計簿は、人によって違うかもしれません。が、ここで紹介したいのは、パソコンが得意な方におススメな、エクセルを使った家計簿です。筆者自身もエクセルで作ったオリジナルの家計簿を使っています。

月ごとにシートを追加していきますが、費目は分類に迷わないように最低限にし、入力の頻度は週に1〜2度。ある程度レシートが貯まったらエクセルに金額を打ち込んでいきます。カード払いの控えは引き落とされるまでノートに貼っておきますが、それ以外のレシートはそのままごみ箱に。

集計を自動計算されるようにすれば、これまでつかった金額も、その月内にあとどれくらい使えるかもすぐにわかり、「食費をちょっと抑えよう」「欲しい洋服は来月までガマン」など工夫もしやすくなります。

■「挫折しない家計簿」ポイント2:費目は細かくしない

オリジナル家計簿を作る場合、まずは固定費と変動費の欄を作ります。固定費は、以下のように毎月必ず一定金額が出ていくものです。
・家賃、住宅ローン
・水道光熱費など公共料金
・通信費
・保険料

変動費は以下のようなもので、これをやりくりすることが家計改善のポイントです。
・食費(※外食費は分けておくことをおすすめします)
・日用品費(薬局や100円ショップなどでの買い物)
・教育費(こどもの習い事や教材など)
・娯楽費(レジャーや教養、書籍代など)
・医療費(確定申告にも必要なのでレシートはしっかり保管!)
・車両費(車がある場合)
・交際費(お付き合いや冠婚葬祭にかかわるもの)

あとはみなさんの家計に合わせて、ペット代や美容代など項目を追加しましょう。

■「挫折しない家計簿」ポイント3:レシートを持ち帰る

コンビニに行くと、レジの横に山になったレシートが置いてあります。多くの人はレシートを持ち帰らないのですね。でも、家計簿を付けようと思ったら、まずはレシートを受け取るところから始めましょう。

上述しましたが、レシートがたまったと思ったら週に1〜2度家計簿に記入する時間を作り、記入後はすぐに処分してOKです。

家計簿をつけるようにするとお金の管理が上手になり、使いたいところと締めるべきところのメリハリがつけられるようになると思いますよ。

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