憧れのバラ色人生!「40代でセミリタイア」遊んで暮らせる貯金額は?

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<材料>

・40代でセミリタイアするために

<Point>

1セミリタイアには8,640万円必要

2貯金だけではセミリタイアは難しい

3投資と副業を上手に活用しよう

40代で働くのを辞めて自宅でゆっくり過ごすことに憧れを抱く人も少なくないでしょう。毎日、満員の通勤電車に立ちっぱなしで乗り、あくびをしながら仕事をこなし、ミスがあれば上司にこれでもかというくらいに怒られる。

そんな生活に嫌気が刺してどうにか早期退職ができないものか?と考えるかもしれません。そこで、今回は40代のうちにセミリタイアするためにはいくら必要であるのか?ということを考えてみましょう。

■セミリタイアに必要なお金は8,640万円!

本当に生活を送るだけでいいのであれば、1ヶ月10万円もあれば地方でゆっくりと過ごすことができます。しかし、今回のテーマである〝遊んで暮らす”ことを考えると、娯楽や家族のことを考えた上でセミリタイアすることを考えてみましょう。

基本的な生活費に加え、子どもや娯楽でかかるお金として月にプラス8万円、つまり月に18万円使うことを考えてみます。40歳でセミリタイアをするとなれば、80歳までに必要なお金は、18万円×12か月×40年間 = 8,640万円。

40歳までに8,640万円を貯めろ!と言われても、なかなか貯めることは難しいですよね。60歳まで年金を払い続ければ国民年金として65歳から月に6万円ほど支給されますが、それでも6万円×12か月×15年間 = 1,080万円。

年金でもらえる分を差し引いた、残りの7,560万円を自分でどうにかしなければ、セミリタイアは難しいと考えられるでしょう。

■現実的なセミリタイアの方法とは?

しかし、40代でセミリタイアをするにしても現時点で7,500万円もの貯金がある人はおそらくほとんどいないでしょう。つまり、セミリタイアをするにしてもなんらかの方法でお金を稼ぎだす必要があると考えられます。

例えば、副業などで毎月決まったお金を稼ぎだすことも考えられますし、今の資産を投資によって運用するといった方法もあります。もし仮に副業で月に5万円稼ぎだし(5万円×12か月×40年間=2400万円)、年金以外の残り約5,000万円をどうにか用意したいと考えたとき、毎月積立額50,000円で年率10%で積立投資すると、約22年で5,000万円になる計算になります。

もちろん副業や投資で安定的に稼ぎだすまでの資金を考えると現実的にはもう少し費用がかかりますが、おおよその目安にはなるでしょう。

セミリタイアしたい!と考える人はまずはやはり莫大な金額がないと実行するには難しいかもしれませんね。

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  • 40代でセミリタイア!いくら貯金していれば遊んで暮らせる?

執筆者

河崎 鷹大

神戸大学大学院生、科学技術イノベーション研究科専攻。プログラミング、会計、法律、ベンチャーキャピタル等を学んでおり、在学中にネットビジネスに出会い、受験、恋愛、ビジネスなど様々なコピーを手がける。現在は輸入ビジネス、転売、情報コンテンツビジネスなど様々なネットビジネスを幅広く手がける。

河崎 鷹大

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3つの質問ですぐジャッジ!「年収1,000万円になれるか⁉」自己診断

年収1,000万円は、成功者とそうでない人との、ひとつのボーダーラインではないでしょうか。今の給料はそこまでなくても、自分には年収1,000万円をもらえる素質や可能性があるのか、知りたいと思いませんか?

そこで、年収1,000万円になれるか簡単にジャッジできる自己診断を用意しました。次の3つの質問で「YES」がいくつあるか順にチェックしてみましょう。

■Q1:新聞を読む習慣がありますか?

スマホが一般化し、経済や政治のニュースから芸能ゴシップまでさまざまな情報をネットで得るのが当たり前になった現代では、新聞を読む習慣がある人は限られているかもしれません。

しかし、2016年4月に株式会社キャリアインデックスが発表した『CareerIndex年収・転職 実態調査 vol.1』によると、新聞を読んでいる人と収入に関連があることがわかったのです。

新聞を読んでいると答えた人を年収別にみてみると、300万円未満は55%、300-500万円は56%、500-700万円は54%、700-1,000万円は74%で、1,000万円以上では92%に達していました。

あらゆる社会情勢に敏感でいることが、ビジネスで成功して高給を得るためにはやはり欠かせないことなのでしょう。

ちなみに、年収700万円以上の人の間で多く読まれている新聞は、産経新聞、日経産業新聞、フジサンケイビジネスアイ、日本経済新聞が挙げられています。

■Q2:1日に8,500歩以上歩いていますか?

ビジネスとは一見関係がないように思いますが、1日の歩数と年収には相関関係があります。ドコモ・ヘルスケア株式会社がまとめた『みんなの「からだデータ」白書2015』を見ると、年収400万円未満の人は1日平均6,763歩しか歩かないのに、400〜600万円では7,000歩、600〜1,000万円では8,323歩、1,000万円以上では8,516歩と、平均歩数に大きな差があるのです。

厚生労働省発表の『平成26年国民健康・栄養調査』で、1日の平均歩数は男性が7,043歩、女性が6,015歩ですから、年収1,000万円以上の人は平均よりも多く歩いていることがわかります。

収入が高いほど生活や健康への意識が高く、歩く時間を使って仕事のアイディアを練ったり、リフレッシュする時間にしたりと、限られた時間を有効活用しているのかもしれません。

■Q3: 二度寝はしない主義ですか?

連日働き疲れているビジネスマンにとって、毎朝目覚まし時計とともにシャキッと起床することは簡単なことではありません。でも朝の目覚め方にも、年収との関係があります。

首都圏の20~50代のサラリーマン男性1,000人にライオン株式会社が行った『出勤日の朝の過ごし方に関する実態調査』を見ると、二度寝と年収の間に興味深い関係があるとわかります。

年収400万円未満では二度寝をする人は71%、400~700万円では67%、700~1,000万円では62%なのに、年収1,000万円以上では55%と明らかにその割合が低いのです。

仕事や家庭のことで日々忙しいのは皆同じであっても、時間の使い方に長けていて、寝る時間や朝の時間も無駄なく利用するのが、年収アップには必要なことなのでしょう。

ここで紹介した3つの質問項目は、調査結果から導き出した、年収1,000万円をもらっている人の共通点です。だから「YES」の数が多いほど、年収1,000万円の人と似たライフスタイルであるということです。

今は当てはまる項目が少なかったとしても、これらの生活習慣を見直したら、年収アップだって夢ではないかもしれないですね。

億万長者を目指せ!「宝くじに当選する人」4つの共通点

7月6日から『サマージャンボ宝くじ』の販売がスタートします。サマージャンボでは1等の5億円が23本も設定されており、まさに夢を買いたい人に絶好のチャンスともいえるでしょう。

『全国自治宝くじ事務協議会』のウェブサイトによると、宝くじを一度でも購入したことがある人は全国18歳以上の人口のうち78.5%になり、一攫千金を狙って数百枚購入するような人もいるそうです。

今回は『宝くじ公式サイト』の情報をもとに、宝くじで1,000万円以上の当選金を受け取った人に行われたアンケート結果から見えてくる、高額当選者の共通点にフィーチャー。5億円を獲得するための方法についてお話しします。

■高額当選を狙う方法1:購入枚数

宝くじによって一発でお金を稼ぎだした人たちは一体どれほど多くの宝くじを購入しているのでしょうか。結論からいうと、高額当選者の最も多い購入枚数は、男性は30枚、女性では10枚と少し分かれる形になりました。

しかし、宝くじが一口300円ということを考えると、男性であれば1万円近くの金額を宝くじに使っているのです。やはり宝くじを当てようと考える人はそれなりの金額を宝くじにかけていることがわかりますね。

■高額当選を狙う方法2:購入へのこだわり

宝くじの高額当選者には購入にこだわっている人も少なくありません。最も多かったこだわりポイントは「連番・バラの割合」という解答でした。連番であれば前後賞で一攫千金も狙えますが、外れた時は一瞬でわかるのでむなしくなりますね。

逆にバラで買う場合でも、縦バラや特バラといった購入方法もあり、いろいろな工夫をしている人が多いことが読み取れますね。

■高額当選を狙う方法3:ゲン担ぎ

やはり当選者の多くはゲン担ぎをしている人が多く、なんと高額当選者の76%もの人が何らかのゲン担ぎを行っているということでした。やはり風水の影響もあるのか、気分がいいときには運気を呼び寄せるのかもしれません。

なんとなくでも「今日は気分がいい!」「いいことがあった!」という日に購入すると当選確率も上がるかもしれませんね。

■高額当選を狙う方法4:保管場所

宝くじで高額当選した人は宝くじの結果が出るまで一切妥協しないようですね。ここまでくれば感心する部分もありますが、高額当選した人の4人に1人が神棚や仏壇に供えているそうです。

宝くじを当てるためには数を買うだけでなく、購入した後にどのような行為をするのかということまで非常に重視していることがわかりますね。この記事を読んでくださった方は、ぜひ購入から結果が出るまでこだわってみてください。

参考:もし共通点がなくても諦めないで!!

億万長者とは言わなくても!?マネーゴーランドでこれまでに扱った高額記事。
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ほとんどの大人が投資しているファンドがあるんです!
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1年後に66,795円GET!本当にお金が貯まる「貯金箱活用法」3つ

貯金箱をつくって部屋に置いておいても、いつの間にか忘れてしまったり、案外そんなに貯まらなかったり、失敗経験のある人も多いと思います。

でも昔ながらの貯金箱はちゃんと使えば、お金が貯まるものなんです。そこで、今度こそ本当にお金が貯まる、貯金箱の活用方法をご紹介します。

■こんな貯金方法はやめよう!

これまで何度も貯金に失敗してきたという人は、こんな貯金方法をしていませんでしたか?

・目標金額や目標となる目安を考えていない
・空き缶や空き箱など、捨てるはずだったものを貯金箱にしている
・ルールを決めず思い立った時にお金を貯金箱に入れている

この3つは、貯金をはじめるときにもっとも避けるべきことです。目標がなくテキトウな貯金箱では貯金意欲がわきにくいですし、ルールを決めておかないと貯金する習慣がなかなか身に付きません。

貯金箱のNG例をご紹介したところで、次は貯金箱の有効的な活用方法3つをご紹介します。ぜひ実践していただき、どんどんお金を貯めていきましょう!

■つもり貯金

何かをしたつもりになって、それにかかる金額を貯金する方法です。例えば、本当は持参したお弁当を食べているけれど、ランチをしたつもりで500円貯金する、といった方法です。コンビニでスイーツを買いたかったけれど、我慢して200円貯金、一駅分歩いたから150円貯金というように、何かを我慢して、さらに貯金まですればかなりの達成感がえられるので、貯金が長続きします。

■ゲットしたら貯金

買い物のおつりで100円や500円をゲットしたら、それを貯金するという方法です。100円玉貯金、500円玉貯金と同じですね。お財布に貯金すると決めておいた硬貨があれば、それをどんどん貯金箱に入れます。貯金箱が満杯になるくらい貯まると、数万円になっていることも。

■365日貯金

1〜365の数字を書いた紙を用意し、その中の数字どれかひとつと同じ金額を貯金して、その数字を×印でつけていき、365日後には全部を×印で埋める…という方法。これなら、たった1円しか貯金しない日もあるし、最大でも1日365円の貯金だけ。それなのに、365日後には、約6万6000円も貯まるというものです。1日あたりに貯金する金額が少ないので、気軽に貯めることが出来ます。

貯金を続けるには、ルールをしっかり決めること、習慣にできるように毎日お金を入れることが大切です。また、好みの貯金箱を選ぶことでも、貯金へのモチベーションが上がります。これまで幾度となく貯金に失敗してきたという方も、今度こそ!こちらの貯金方法を参考に、ぜひ貯金を成功させてくださいね。

目指せ貯金2000万円!「月1万円で始められる」貯蓄生活

「貯金がなかなか増えない」

そのように思う方は少なくないのではないでしょうか。毎月決まった金額を貯金していても、思うように残高が増えずに煮え切らない思いをしている人もいるでしょう。しかし、だからといって毎月の貯金額を大きくしても、今度はお金がないから人との付き合いもできない状況に陥ることになるかもしれません。

その結果、付き合いを良くしていた同僚は全員出世していくのに自分だけはいつまでも出世できないなんてことにもなりかねません。そこで今回は毎月1万円だけ貯金して様々な方法で運用することで、どれくらいのお金が貯まるのか調べてみました。

■何もしなければどれくらい貯まる?

仮に毎月1万円貯め続けたら、定年までにどれくらい貯まるのでしょうか。現在、35歳の人であれば定年までの期間が30年間です。毎月1万年貯金するとなると年間で12万円ですので、30年間で合計360万円貯金することができます。

しかし360万円となると、個人差はあるでしょうが、3年ほど普通の生活を送れば全てなくなってしまう金額ですね。

■定期預金で運用してみる

安全な資産運用の方法として円定期預金が挙げられます。金額や受け入れ年数にも依存しますが、定期預金の金利は良くて年率0.2%。仮にとても優れた定期預金(1年受け入れ、年率0.2%)に預けたとすると30年後には約480万円になります。こちらも1年生活をする金額が増えるかどうかくらいですね。

■貯蓄型保険で運用する

では、貯蓄型保険ではどうでしょうか。貯蓄型保険では年率ではなく数十年単位でお金を預け、返済されるときに金利も上乗せされます。貯蓄型保険で優れているものでも戻ってくるのは元のお金のおおよそ110%程度ですので、30年後には396万円になります。なかなかいい運用方法が見つからないですね。

■株式投資で運用する

最後に株式投資で運用した場合を考えてみましょう。株式投資では様々な投資方法があるので一概には言えませんが、それなりにトレードする方であれば、年率10%は確保できると仮定します。

この場合、30年間でなんと2,000万円弱のお金を手に入れることができるのです。貯蓄だけなら30年かかって360万円ですが、投資すると半分の15年で360万円貯めることができるので、驚きです。

もちろん計算値ではありますが、十分に達成可能ラインだと思われます。毎月多額のお金を貯金するのが嫌だという人はぜひ投資も視野に入れてみて下さい。

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