BMWにチャージ代永久無料で乗れる!公共充電サービス導入

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BMWジャパンは、同社の電気自動車(EV)およびプラグインハイブリッド車(PHEV)専用の公共充電サービス「チャージナウ」を10月1日より開始すると発表した。

BMWジャパンは、2014年より電動化技術「eDrive」を搭載したEV『i3』、PHEV『i8』『X5 xDrive40e』『330e』『225xeアクティブ ツアラー』といった電動化モデルを市場導入。今回、電動化モデルの普及に向けて、公共充電サービスを日本市場で開始する。

新サービスでは、専用のチャージナウカードにより、国内最大の充電器ネットワーク「NCSネットワーク」が展開する全国約1万4000基の充電器が利用できる。チャージナウは、10月1日以降の初年登録車に標準付帯され、月会費、および充電器利用料が初年度無料。2年目以降は月会費2500円(i3は5000円)が必要となるが、普通充電器の利用料は永久無料。

また、車内ナビゲーションシステム上や、無料の専用スマートフォンアプリ「ChargeNow App」内では、全国の提携充電ステーションをマップ上に表示したり、充電ステーションの詳細や、充電器ごとのリアルタイム満空情報を入手できる。

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  • BMWの公共充電サービス「チャージナウ」
  • BMWの公共充電サービス「チャージナウ」
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  • BMW X5 xDrive40e
  • BMW 225xeアクティブ ツアラー
  • BMW 330e
  • 9月27日、東京都内での i3改良新型の発表会 〈撮影 高木啓〉

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今更だけどおさらい。自賠責保険

自動車・バイクを購入したら必ず自賠責に入るのはご存知だと思いますが、強制的に入らされる保険であるがゆえに、入らなかったらどうなるのか、補償内容はどうなっているのかきちんと確認していない方もいるのではないでしょうか。

いざという時のために、ここできちんとおさらいしておきましょう。

1.自賠責に入らなかったどうなる

自賠責は法律で加入が義務付けられているため、加入しないと50万円以下の罰金または1年以下の懲役、さらに免許停止処分になります。新規で購入の時は忘れなくても、更新時に忘れがちです。更新されていないと同じ処分になります。

自賠責に入っていないと車検も通すことができなくなりますので、注意が必要です。自分が何年契約にしているのか、チェックしておきましょう。

2.補償内容

自賠責は他人をケガさせたり、死亡させたりという人身事故のみ補償し、補償内容は大きく3つに分かれます。
・傷害:最高120万円まで補償(治療関係費・文書料・休業損害・慰謝料)
・後遺障害:最高4,000万円まで補償(逸失利益・慰謝料)
・死亡:最高3,000万円まで補償(葬儀費・逸失利益・慰謝料)

保険金額は、例えば、慰謝料は1日当たり4,200円と決められているので、それに実日数をかける形で計算します。

3.保険料

保険料は車種と保険期間によって決まります。保険期間は12か月~37か月まであります。車検は最初は3年後、以後2年ごとですが、これに併せれば36か月、24か月でよさそうですが、車検は満了日の夜24時まで有効、自賠責は満了日の正午12時まで有効というルールのため、12時間の空白ができないように36か月+1か月、24か月+1か月というようになっています。

4.手続きが必要なとき

保険期間が満了になった時、住所・名前が変更になった時、車両の持ち主が変わった・廃車になった時、車両を替えた・車両ナンバーを替えた時、手続きが必要です。手続きの内容によって、電話受付で可能なものもありますので、各保険会社に問い合わせてください。

廃車などで解約した場合、返戻金があります。保険期間の残り月数に併せて計算されますので、早めにお手続きをしないと損をしてしまいます。

以上、自賠責保険の基本的な内容をお伝えしましたが、万が一の時慌てないように、ご自身の保険内容をチェックしておいてください。

【節約絶景ドライブ】埼玉長瀞の岩畳を楽しむ大迫力ドライブコース

●節約絶景ドライブ:都心から気軽に行ける秩父・長瀞をドライブ編

これまで見たことのない景色や風景に出逢ったとき、そこには決してお金には替えることのできない喜びと感動があります。

そんな体験をもっと身近に感じるためにこんな企画を用意してみました。題して「節約絶景ドライブ」。みんなが知っているドライブスポットから地元の人しか知らない隠れた穴場まで、おすすめルートに節約テクニックも交えてお届けします。

●国道299号のワインディングを楽しんで秩父・長瀞をドライブ

旬のシーズンに見られる絶景スポットを“節約”をテーマにしてご紹介している節約絶景ポイント。今回ご紹介するのは、都心からわずか1時間ほどで行ける便利なドライブコース。長瀞にある岩畳をはじめ、秩父には見どころスポットが満載です。涼しげな渓流の流れや森林浴が楽しめる神社群でリフレッシュできること間違いなし。

おすすめスポット●20

秩父・長瀞渓谷の岩畳を鑑賞するプラン
・ルート:狭山日高IC→国道299号→巾着田→正丸峠→羊山公園→秩父神社→長瀞渓谷
・距離:約50km
・所要時間:約100分

▼長い年月を経て地球が作り出した長瀞渓谷の美しい光景。舟で下るだけでなく、散策するのもおすすめです。
大迫力の長瀞・岩畳の絶景を楽しもう、節約絶景ドライブ、マネーゴーランド

車好きにはおすすめの国道299号

今回の目的地は秩父・長瀞渓谷にある岩畳の大絶景。目的地に向かうためには関越道・花園ICがいちばん近くて便利なのですが、ドライブを楽しみたいという方におすすめなのが国道299号を走るルート。

埼玉県入間市から秩父を経て、長野県茅野市まで到達する国道299号は、くねくねと曲がる高麗川沿いに作られており、途中には有名な正丸トンネルなど、走っているだけでも十分楽しめるおすすめルートです。

まずは圏央道・狭山日高ICを下りたら県道347号を西に向かうと国道299号に合流。JR八高線の高架をくぐるとドライブが始まります。

彼岸花で有名な巾着田

国道299号を少し進み、西武池袋線・高麗駅の近くへ来ると有名な巾着田が見えてきます。大きくカーブを描く高麗川の中にある巾着田は、その名の通り巾着のようなカタチをした珍しい平地。河川敷には彼岸花(曼珠沙華)がおよそ500万本も植えられており、9~10月のシーズンには常に大渋滞。ちなみに夏には蓮の花が一面に植えられており、比較的空いているのでおすすめ。大自然の中で時間を過ごせます。

ひたすら続く国道299号の軽快ワインディング

巾着田を過ぎたら、秩父を目指してひたすら国道299号を北上します。もともとワインディング(曲がりくねった道)は山道に作られていることが多く、ほとんどは上りか下りというのが一般的ですが、こちらは川沿いを走っているため傾斜はほとんどありません。そのため小排気量の車でも軽快にワインディングのドライブが楽しめます。常に助手席側には高麗川の流れを望むことができ、その向こうには鉄道が走るという絶景が続きます。

正丸駅を通過すると走り屋アニメで一躍有名になった正丸峠が登場。その麓には全長2kmもの長さを誇る正丸トンネルがあるため、峠を越える心配はありません。ちなみにトンネルを通らずに峠を越えることも可能ですが、道幅が細いので運転に自信のある方以外は素直にトンネルを通った方が無難です。

羊山公園では花菖蒲が見ごろ

スタートからここまで、国道299号をひたすら北上するだけなので道に迷う心配がない今回のドライブコース。この299号は信号の数も非常に少ないのでずっと軽快なドライブが楽しめます。
芦ヶ久保駅を過ぎて秩父の市街地に入ると、国道299号は普通の国道になります。さらに少し進むと有名な羊山公園が助手席側に登場。ここは芝桜が有名な観光地ですが、夏には花菖蒲を見ることができ、高台に登れば秩父の市街地を一望することもできます。

駅のすぐ近くにある秩父神社

羊山公園を過ぎてさらに国道299号を北に向かうと秩父鉄道の秩父駅が見えてきますが、そのすぐ近くにあるのが秩父神社。およそ2000年も前に建立されたと伝えられており、徳川家康の手によって社殿が建てられたといわれています。境内にはあの左甚五郎の作品であるつなぎの龍などがあり見どころも満載。ちなみにここは数あるパワースポットの中でも特に強力な地とされています。

いよいよ長瀞渓谷へ

秩父神社を参詣したら、今度は国道140号でさらに北上します。町中を走る国道140号は横瀬川沿いを走りながら北へ向かい、やがて本流となる荒川沿いを走るようになります。やがて荒川に架かる長瀞親鼻橋を過ぎるころには自然豊かな景色へと変貌。上長瀞駅を過ぎたあたりに有名な岩畳がありますが、まずは少し北にある長瀞駅まで向かいましょう。

長瀞駅の周辺には有料駐車場がありますが、ライン川下りを利用する方は専用の無料駐車場もあります。ここに車を停めて船もしくは歩いて岩畳を楽しむのがおすすめ。岩畳はおよそ5kmもあり、川の中に足を浸すこともできます。

帰りは関越道の花園ICに出れば約40分で東京に戻ることができます。

絶景スポットをまとめて見てみよう!(次ページ)

年間19万円の出費!なんとかしたい「車の維持費」を見直す方法

「えっ、車の維持費ってこんなに高いの?」

ふと自分の使っているお金を整理していると誰もが思うことではないでしょうか。車にかかる維持費を考えると、続々と出てきます。保険、ガソリン、車検、駐車場代、税金…といった様々なことにお金がかかるのです。

これだけ様々なお金をかけていると維持費は馬鹿になりません。今回は車の維持費をどうやって安くするのかということについて検討してみました。

■みんなの平均は?

『ソニー損保』のウェブサイトの情報によると、車の平均使用頻度は週5回でひと月辺りの走行距離は410km。また保険料やガソリンなどの維持費は、12年間で約228万円です。これを1年で換算すると年間約19万円となります。

確かに、ほとんど毎日乗るために維持費がかかることは仕方ないという意見もありますが、もう少し安く抑えられないのかと考える人がいることも納得です。

■19万円の内訳は?

では、もう少し細かく見ていきましょう。この年間約19万円の内訳はどのようになっていると考えられるでしょうか。

・車検費用 ・・・ 8万円
・ガソリン代 ・・・ 3万5,000円
・駐車場代  ・・・ 3万円(かかる人とかからない人がいるため)
・保険料   ・・・ 4万円
・洗車費用  ・・・ 5,000円

あくまでも予想ですが、おおまかな内訳はこれくらいではないでしょうか。では、これだけかかるお金をどこで節約すれば良いのでしょうか。

■レンタカーを考える

ここで車の維持費の中で削ることができるのが、駐車場代。では、駐車場代のかからないレンタカーであれば、どれくらいの回数ならお得と言えるでしょうか。

レンタカーで1回あたりにかかる費用を5,000円とすると年間で38回以内、つまり、車に乗る回数が月に約3回以内であればレンタカーの方が安く運用できます。あまり運転しないという方は、車を手放すことも一つの選択かもしれません。
またカーシェアリングのサービスも一般化してきているので、それを利用するのもよいかもしれません。

■燃費のいい軽自動車を考える

続いて、自動車を軽自動車に切り替えた場合はどうでしょうか。まず、車検費用が何割か安くなります。そして燃費も良いものを選べばガソリン代も安くできるでしょう。

その他保険料も少し安くなるかもしれませんが、軽自動車にするだけで、維持費が2万円ほど安くできると考えられます。

他にもできるだけ駐車場代を安くするといったこも考えられますし、維持費を安くする方法は存在します。ぜひ一度見直してもらえたらと思います。

9500万円の賠償金実例も…義務化が進む「自転車保険」FP推奨の加入法

先日近くの歩道で、歩行者と自転車との、出会い頭による事故を見かけました。大きな事故ではなかったのですが、歩行者がハッと立ち止まり、自転車走行者も慌てて自転車からおりる…といった光景は、珍しいものではないかもしれません。

■賠償金9500万円の判決実例も!自転車保険の必要性

警視庁が発表したデータによれば、2015年中の自転車事故件数は全国で101,219件に上ります。

また2013年に起きた、少年と60代女性との自転車事故では、女性は後遺障害を負い、神戸地方裁判所が約9,500万円という高額の賠償金支払いを命じる判決を言い渡しています。被害者はもとより、加害者やその家族にとっても痛ましい事故となったのは、言うまでもありません。

バイクや原動付自転車とは違い、ライセンスの必要ない一般の自転車は、誰もが気軽に乗れる分、乗っている人の走行モラルや規則の順守に大きな差を生みやすいのが実態です。

そんな中、全国に先駆けて兵庫県にて、自転車保険の義務化を定める条例が2015年10月より施行されました。続いて大阪府でも義務化の条例が施行され、そのような動きは全国に広まりつつあります。

罰則規定はないものの、被害者救済と加害者になりかねない事を考慮して、加入はしておきたいですね。

■自転車保険の月額保険料・補償は?

では自転車保険とは、どのような内容なのでしょうか。

まず保険料についてですが、各損保会社の年間保険料は3,000円~1万円程度と、プランによって差があります。つまり、月250円〜830円程度で加入できます。

基本的な補償は、何より被害者への賠償金。額は上限1億円が主流で、中には3億円まで補償してくれる会社もあります。次に示談サービス。相手方との交渉を素人がするのは難しい事ですから、つけておきたいサービスです。

他には搭乗者のケガや死亡に対する補償です。入院や通院、手術についての補償になります。

■個人賠償責任特約と傷害保険には自転車保険の補償がある…⁉︎

実は一般の人には知られていない事なのですが、上記の補償は自転車保険に加入していなくてもすでに補償されているケースが多いのです。つまり“加入しているとは知らずに、加入している”状態です。そのからくりは、「個人賠償責任保険」と「傷害保険」にあります。

⚫個人賠償責任保険
個人賠償責任(賠責)は自動車保険や自宅の火災保険に特約として付加されていることが多いです。これは自転車保険でも同じことですが、被保険者ひとりの補償ではなく、同居している家族も補償対象になります。

⚫️傷害保険
傷害保険は事故や災害、感染症での入院、通院、手術や死亡に対して補償されるもので、損害保険会社が取り扱う保険のなかで、唯一「ヒト」を補償対象にしている保険になります。生命保険とは違い、年齢や性別で保険料が決まるのではなく、危険なスポーツをしているか、職業は何か、もしくは75歳以上の高齢者か否かで、保険料が決まります。

実はこの2つに加入していれば、すでに自転車保険に入っているのと同じこと。2つ以上の保険に加入しているからといって、補償額がその分増えるということはありませんので、ムダな2重掛けは避けたいものです。ただし、契約の補償額は十分に確認をしてください。賠責額は、1億円以上が好ましいでしょう。

楽しいサイクリングや、安心な日常での使用をするために、保険の確認と、なによりルールを守った走行をお忘れなく。

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