欲を出すほど損する!数万円も差がつく「現金つかみ取り」成功のコツ

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DREAM円貯まる!
<材料>

・現金つかみ取り

<How to>

1現金つかみ取りのコツをつかんで、より多くの現金をゲットする。

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お祭りやイベントなどでよく開催される、現金のつかみ取り。もらえるものはより多くもらわないと損!しかも現金なんて、夢のようなお話ではないですか。

今回は、そんな千載一遇のチャンスである現金つかみ取りで、より多くお金をゲットできるコツをご紹介します。機会があれば、ぜひチャレンジを!

■万単位で稼げる⁉︎ お札のつかみ取りのコツ

ボールや箱の中で千円札が舞っている様子、見たことありませんか? 簡単そうに見えて、実は全くつかめない!という人がほとんどなんです。でも、これからご紹介するコツをしっかり実践するだけで、数千円はゲットできてしまうかも。

(1)お札が舞う様子を観察
どのようにお札が舞っているか、観察して傾向をつかむことで、どのように手を動かせばよいか読めるようになります。つかみ取りのチャンスがきたら、すぐにチャレンジせず、まずは観察を。

(2)手を保湿する
乾燥している手だと紙はつかみにくいですよね。つかみ取りに挑戦する前は、クリームなどで手に潤いを与え、ポケットなどで手を温めておきましょう。

(3)下から上に手を動かす
舞うお札を追いかけると、どうしても上からつかみにかかろうとしてしまいますが、これはお札を落としやすくなるのでNG。下からすくう様につかむとお札が逃げませんよ。

■塵も積もれば山となる!硬貨つかみ取りのコツ

硬貨のつかみ取りは、まず手を出し入れする穴の大きさが重要。大きい手の方が良いだろうと思っていたら「あれ? 穴から手が出せない‼︎」と、せっかくつかんだ硬貨をバラバラ落とす羽目に…。実は、男の人より女の人の方が大金をゲットしやすいのだとか。

(1)硬貨を集める
ただ単に手で鷲掴みしたりすくったりするのではなく、硬貨を1か所に集めることが大切。集めたところを手ですくうことで、大量の硬貨をゲットできるんです。

(2)硬貨を積み重ねる
時間制限がなければ、これがとっても効果的!硬貨の向きをしっかりとそろえて、限界まで積み重ねていきます。積み重ねた硬貨をしっかりとつかめば、ただ単につかむよりも多くの硬貨をゲットできますよ。

練習を重ねてチャレンジしよう!!

お札となるとなかなか難しいですが、硬貨のつかみ取りであれば練習ができます!つかみ方や硬貨の集め方など、本番までに練習あるのみ。一攫千金のチャンス、ものにしない手はありませんね。

画像一覧

  • 知らなきゃ損!現金つかみどりのコツ

執筆者

みなみめぐみ (みなみ めぐみ)

大手雑誌社勤務後、フリーに転身。 旅行の国家資格を持つ。美容、トレンドから旅行、観光関係まで幅広くカバー。

みなみめぐみ

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■365日貯金

1〜365の数字を書いた紙を用意し、その中の数字どれかひとつと同じ金額を貯金して、その数字を×印でつけていき、365日後には全部を×印で埋める…という方法。これなら、たった1円しか貯金しない日もあるし、最大でも1日365円の貯金だけ。それなのに、365日後には、約6万6000円も貯まるというものです。1日あたりに貯金する金額が少ないので、気軽に貯めることが出来ます。

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目指せ貯金2000万円!「月1万円で始められる」貯蓄生活

「貯金がなかなか増えない」

そのように思う方は少なくないのではないでしょうか。毎月決まった金額を貯金していても、思うように残高が増えずに煮え切らない思いをしている人もいるでしょう。しかし、だからといって毎月の貯金額を大きくしても、今度はお金がないから人との付き合いもできない状況に陥ることになるかもしれません。

その結果、付き合いを良くしていた同僚は全員出世していくのに自分だけはいつまでも出世できないなんてことにもなりかねません。そこで今回は毎月1万円だけ貯金して様々な方法で運用することで、どれくらいのお金が貯まるのか調べてみました。

■何もしなければどれくらい貯まる?

仮に毎月1万円貯め続けたら、定年までにどれくらい貯まるのでしょうか。現在、35歳の人であれば定年までの期間が30年間です。毎月1万年貯金するとなると年間で12万円ですので、30年間で合計360万円貯金することができます。

しかし360万円となると、個人差はあるでしょうが、3年ほど普通の生活を送れば全てなくなってしまう金額ですね。

■定期預金で運用してみる

安全な資産運用の方法として円定期預金が挙げられます。金額や受け入れ年数にも依存しますが、定期預金の金利は良くて年率0.2%。仮にとても優れた定期預金(1年受け入れ、年率0.2%)に預けたとすると30年後には約480万円になります。こちらも1年生活をする金額が増えるかどうかくらいですね。

■貯蓄型保険で運用する

では、貯蓄型保険ではどうでしょうか。貯蓄型保険では年率ではなく数十年単位でお金を預け、返済されるときに金利も上乗せされます。貯蓄型保険で優れているものでも戻ってくるのは元のお金のおおよそ110%程度ですので、30年後には396万円になります。なかなかいい運用方法が見つからないですね。

■株式投資で運用する

最後に株式投資で運用した場合を考えてみましょう。株式投資では様々な投資方法があるので一概には言えませんが、それなりにトレードする方であれば、年率10%は確保できると仮定します。

この場合、30年間でなんと2,000万円弱のお金を手に入れることができるのです。貯蓄だけなら30年かかって360万円ですが、投資すると半分の15年で360万円貯めることができるので、驚きです。

もちろん計算値ではありますが、十分に達成可能ラインだと思われます。毎月多額のお金を貯金するのが嫌だという人はぜひ投資も視野に入れてみて下さい。

ダメ主婦からFPへ「お金に無縁の私がFP資格取得を目指したワケ」

筆者は現在、ファイナンシャルプランナー(FP)としてライフプランセミナーの講師や個別相談、雑誌やメディアでの執筆などを行っています。

先行き不透明な時代、ライフプランを考えることの大切さを伝えることや、将来への不安の解消のためにアドバイスをすることで、みなさんから「今やるべきことが見えた」「ライフプランについて家族で考えてみようと思います」などと言っていただき、とてもやりがいも感じています。

■FPの知識は主婦こそ必要!

最近、家計を預かる主婦でFP資格取得を目指す人が増えているようです。お金のことは、生きる上で最も大事なことの一つなのに、学ぶ機会ってほとんどないですよね。FPになって思うことは、特に家計を預かる主婦の方こそ、FP知識が必要だということ。

これからFPを目指す方、FPの知識を身に着けたいという方のために、元ダメ主婦だった筆者の経験などを、何回かに分けてお話できればと思います。

■もともとお金とは無縁の生活だった

FPというと、もともと銀行や証券会社、保険会社で働いていた人がなるものというイメージがあるかもしれませんが、筆者の周りを見るとそれ以外にメーカーや商社出身だったり、元SEだったり、あまりお金に関係のない職種の出身者も多いです。

筆者自身も大学では教育(国語)学を専攻、その後は商社勤務。会社員時代は、会社がお金のことは全部してくれましたから、初めて自分でしたのが退職後に失業給付をもらうための職業安定所(現在のハローワーク)通いでした。

そのあとは、夫の転勤で米国生活、帰国後は日本に住む外国人に日本語を教える仕事をしつつ、二人の子どもの幼稚園や学校のPTAの役員…と、ほぼお金の仕事とはかけ離れた生活を送っていました。

家計の管理は夫にまかせきりで、もらった生活費は見事に全部使いきるダメっぷり。その頃はまさか自分がFPになるなんて想像さえしていませんでした。

■筆者がFP資格取得を目指したきっかけ

そんな筆者がなぜFPの資格を取ろうと思ったか・・・。大きなきっかけというより、小さなきっかけが積み重なったことで、お金のことをあまりに知らないことを痛感したからです。

今思い出すととても恥ずかしいのですが、日本語教師をしていた頃、働いていた日本語学校から「多少税金が戻ってくるから…」といわれ源泉徴収票を受け取ったものの、こともあろうにそれをそのままごみ箱に捨ててしまったのです。きちんと確定申告すれば、税金が戻ってくるのに、そんなことも知らなかったんですね。

そのほかにも、知り合いが経営する会社のお手伝いをした時に、知らずにいわゆる103万円の壁を超えてしまって、期せずして扶養控除の枠を外れてしまったこともありました。

他にもたくさんあるのですが、とにかく「知らない」ことでたくさん損をしているということにやっと気がついたのがオーバー40でした。

書店でマネー本を何冊も買ってみたものの、どこから手を付ければいいかさっぱりわからず、当然夫にも相談できず…悩んでいたところ、たまたま雑誌の広告か何かで知ったのがFPという資格だったのです。

どうやらお金のことをトータルで勉強できるらしい…ということで、FP資格取得を目指すことに…。次回以降、資格取得の道のりなどについてご紹介したいと思います。

お小遣い・浪費が問題…FPは見た!「夫婦がお金でモメる理由」TOP3

夫婦喧嘩の原因で多いのがお金にまつわること。ファイナンシャルプランナーであり夫婦関係についても心理カウンセラーとして相談をうける筆者は、その現場を目の当たりにすることが多くあります。

今回は、夫婦がお金でモメる理由についてご紹介していきましょう。

■夫婦がお金でモメる理由1:消費と浪費の価値観

「夫は車をいじるのが大好きで数万の部品をお取り寄せ。妻は3週間に1回8,000円のネイルサロンは欠かせない。これって無駄ですよね?」家計相談にお越しになったご夫婦に審判を求められたことがあります。

よく聞くとご主人様は、お酒もたばこも興味はなく趣味は車のみ。奥様は、他にお稽古やつきあいの女子会もあまりなくそのネイルだけが楽しみだとのこと。

一人一人「ここは譲れない!」というお楽しみがあってもいいのではないでしょうか。お金の使い方にメリハリがあれば、何が無駄ということは一概にいえません。
節約しすぎても疲弊するだけ。メリハリをつけることで、日々を楽しみながらお金を貯めることができます。

■夫婦がお金でモメる理由2:教育費への想いの違い

どこまでを教育費とするかでモメることが多いようです。金融マンの家庭で育った筆者の家庭では、自動車免許の取得費用は「教育費外」扱いでしたので、アルバイトで貯めたお金で支払いました。今は、携帯代・サークルなどの学校外活動費や書籍代など教育費か否かの選択を迫られる出費がもっと多岐にわたることでしょう。家族でしっかり話し合っていきたいものです。

■夫婦がお金でモメる理由3:おこづかいへの不満

家計のやりくり相談で、奥様がまずメスを入れたがるのがご主人さまのおこづかい。「この額は多すぎですよね?」「他の家はどれくらいですか?」とおこづかいカットの理由を探ります。そのご家庭の収支や考え方によって、一概に家計の〇%まで、いくらまでが妥当かは異なります。

ご主人様側からのご相談では、このおこづかいでは妻にプレゼントをあげたくてもあげられないという、女性としては嬉しいお悩みもありました。家計への「不安」は相手への「不満」につながります。

■お金でモメないためのテクニック

お金のことは生計を維持していく上でとても大事なことですが、面倒に思ったり、見て見ぬふりをして放置しがちです。しかし、夫婦でお金について話し合う時間を持つことがとても大切です。

老後まで、(1)いつ、(2)どんなことのために、(3)いくら必要なのかというイベント(例えば、(1)退職の記念に、(2)思い出の新婚旅行に行ったハワイ旅行、(3)40万円)を書きだし、それを達成するためには、今からいくら貯金したらよいかなど話してみましょう。相手の思いがけない「想い」を再発見できるかもしれません。

アルファベットで言葉を省略する話題のタレントの結婚ソングによると、夫婦は70億分の1で出会うという確率だそうです。そんなに低い確率でせっかく出会った二人ですから、なるべくモメず仲良くしていけたらいいですね。

夫婦がうまくいくために決めておきたいルールについては「女性の再婚禁止100日へ短縮!離婚を防ぐ“夫婦のお金のルール”5か条」を、夫婦でどうやってお金を管理するべきかについては「夫婦ゲンカ勃発率50.7%!“夫婦がうまくいく家計管理法”探ってみた」を参考にしてみてください。皆様のハッピーライフを応援しています。

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