賞金総額700万円!CyberZ、国内e-Sports「RAGE」第3弾『Shadowverse』概要発表!

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サイバーエージェントの連結子会社であるCyberZは、Cygamesが提供するカードゲームバトル『Shadowverse』を競技タイトルとしたe-Sports大会「RAGE」の開催概要を発表しました。

「RAGE」はCyberZが運営する国内のe-Sports大会で、複数のゲームタイトルを採用し、年間を通して大会を開催。『Vainglory』『ストリートファイターV』に続く、第3回目の開催となる今回は、オフライン予選大会を10月22日(土)23日(日)、決勝のグランドファイナルを11月23日(水・祝)に行うとのこと。

本大会の賞金総額は700万円で、これまで開催された「Shadowverse」の大会において過去最高の金額。また、今後の、大会開催に関する追加情報は、RAGE公式サイトにて順次公開していくと伝えています。さらに、「RAGE」における各試合はCyberZが運営するゲーム動画配信プラットフォーム「OPENREC.tv」にて配信するそうです。

■RAGE Vol,3 開催概要(1)エントリー
‐エントリー期間:2016年9月20日(火)18:00~2016年10月3日(月)18:00
‐募集人数:1,024名
‐エントリーページ:https://sv.rage-esports.jp/news/47
※本大会はどなたでも無料で参加ができるオープンな大会で、使用する端末は大会運営側が用意。参加者によるカードの優劣はございません
※エントリー多数となった場合は抽選にて参加者を決定いたします(2)予選大会
-開催日:10月22日(土)、10月23日(日)
-会場:サンシャインシティ ワールドインポートマートビル4F(会場公式サイト
※予選 2 日目(23 日)は、予選 1 日目(22 日)を勝ち進んだ 128 名が参加します
※予選 2 日目の 23 日(日)は、一般観戦のスペースを入場無料でご用意しております(3)決勝大会
-開催日:11月23日(水・祝)
-会場:ベルサール秋葉原(会場公式サイト
-形式:予選大会上位8名によるトーナメント戦
-賞金:総額700万円

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  • CyberZ、国内e-Sports「RAGE」第3弾『Shadowverse』概要発表!賞金総額700万円

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ポケモンGO開発者は700万円⁉︎ ゲームプロデューサーの年収はいくら?

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今回はそんなポケモンGOをはじめとした、ゲームプロデューサーの仕事と年収について調査してみました。

■ゲームプロデューサーってどんな人?

あまり知られていないことですが、1つのゲームをリリースするためには、ゲームを実際に作る人以外にも多くの人が関わっています。ゲームを実際に作るプログラマーはもちろんゲーム内の絵を作るグラフィッカー。また、バグを修正するデバッガーなど役割は様々です。

そのような役割の中でゲームプロデューサーとは、ゲームの企画やスケジュール、クオリティーといったゲームの全体像を管理する役割です。当然、プロデューサーには多くの経験が求められ、ゲームがヒットするかどうかはゲームプロデューサーに懸かっていると言っても言い過ぎではありません。

■ゲームプロデューサーの年収は約700万円!

さて、そんなゲームプロデューサーの気になる年収はいくらなのでしょうか。
財団法人 デジタルコンテンツ協会が平成22年に発表した資料によると、ゲームプロデューサーの平均年収は695万2,000円。ディレクターは563万6,279円、プ
ログラマーが464万1,390円など。

日本人の平均給与が400万〜450万円ほどと言われていますから、それと比べれてみればかなりの高給取りということがわかるのではないでしょうか。

このような魅力的な収入であるからこそ、ポケモンGOのような素晴らしいゲームを世に送り出すことができるのかもしれませんね。

■ゲーム作成会社が激務は本当?

しかし、魅力的な年収である一方、体力面ではかなり厳しいことも求められます。ゲームプロデューサーに限らず、ゲーム作成会社では勤務時間が長くなりがちですし、リリース直前となると深夜まで働くこともざらにあるようです。ですから、労働環境は必ずしも良いとは言えないようです。

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■今や働くために英語は不可欠!?

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■英語をどうやって習得する?

しかし、英語を習得しようと一言で言うのは簡単でも「スクールに行く時間がない」「学ぶためのお金が高い」という声があると思います。そのような方はSNSや無料動画サイトを利用してみてはいかがでしょうか。

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最近、夏休みなど長期休暇を利用したり学校を休学して海外留学をする高校生が増えているようです。筆者の周りでも、息子の同級生や知人のお子さんが(期間はいろいろですが)アメリカやカナダ、オーストラリア、ドイツ、セブ島などに留学しています。

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そこで活用したいのが世界のVISAやJCB加盟店でクレジットカードと同じように使うことができるデビットカードです。銀行とクレジットカード会社が提携して発行するので、銀行口座があれば、簡単にカードを作ることができます。

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デビットカードとクレジットカード、よく聞くけど違いがわからない…という人は多いと思います。

クレジットカードは、買った商品の代金を後払いできるカード。引き落とし日までに口座にお金を入れておけばいいので、今現金の手持ちがなくても欲しいものが買え、また支払方法も1回払いのほかに、分割払いやリボ払いなどから選択可。

一方、デビットカードは即時決済、つまり商品を買うときに口座に残高がないと買うことができません。預金口座の残高の範囲内、または限度額が設定できるので使いすぎる心配がなく、利用履歴はPCやスマホなどで確認できます。

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カード発行に必要な条件は、口座を開くことと中学生をのぞく15歳(会社によっては16歳)以上であること。現在発行されているのは、三菱UFJ-VISAデビットカード、楽天JCBデビットカード、スルガ銀行HISワールドキャビットVISAデビットカード、りそなVISAデビットカードなど。すでにお子さんの銀行口座があれば、口座番号から簡単に申込みができます。

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2017年春からセブン銀行ATMではスマホだけで出金できるようになります。なんとキャッシュカードも不要です!まずは「じぶん銀行」の預金者向けにスタートし、その後他行との連携を進めていく予定になっています。

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2引き出し金額を設定
3セブンATMの画面に表示されたQRコードを読み取り、スマホで識別番号を確認。
4ATMに識別番号と口座の暗証番号を入力
5引き出し

現状ではこのような手順が予定されているようです。

現状は上記の手順が予定されているようです。

■利便性について

手順が多いように感じるかもしれませんが、キャッシュカード、通帳の管理の手間を考えるとこちらの方が便利!というかたもいらっしゃると思います。また、災害時であったり、緊急時にも携帯さえあればATM利用が出来るというのは大きなメリットになると思います。

現在でも一部地銀などでは既に生体認証システムを使ってカードや通帳無しのATM取引ができます。こういったサービスがさらに普及していくことに今後も期待したいですね。

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