Apple、Siri搭載の「macOS Sierra」を正式リリース

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 Appleは21日未明、Mac向けの新基本ソフト「macOS Sierra」を正式にリリースした。

 「macOS Sierra」で最大の特徴はSiriの搭載。これまで、iOSデバイス向けのパーソナルアシスタントとして機能してきたが、Mac向けに解放されたことにより、マルチタスキングに理想的な環境が整ったと言える。たとえば、作成中の文書を同僚に送信する際、あなたは仕上げのテキストをタイピングしながら、Siriにメール作成をお願いすることができるようになる。ほかにも、ファイルの検索や、音楽の再生など、これまでよりも手を動かす回数が減りそうだ。

 ほかに、iOSデバイスや、Apple Watchとの連係も強化された。Mac上でiPhoneにかかってきた電話が受けられるほか、電話をかけることも可能。SMSにも対応し、iOSデバイスとMacで作業の引き継ぎも相互にできる。また、Apple WatchでMacのロックを解除することも可能だ。

 多くのユーザーが抱える悩みとして、本体の空き容量不足があると思うが、「macOS Sierra」では、めったに使わないファイルを自動的にiCloudに保存し、オンデマンドで使える状態に保つことで、さらなる容量を確保できるようになった。古いファイルで最近使っていないものに関しては、削除をしないか提案もしてくれる。

 Apple Musicのデザインも、一段とシンプルになりUI向上が果たされているほか、iOS 10と同様に、写真アプリも顔認識が向上するなど生まれ変わった。

 「macOS Sierra」は、 2009年末以降に発売されたMac(Late 2009以降のモデル)でアップグレードが可能。価格はもちろん無料だ。

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今、自己投資するならプログラミング!勉強する価値はどれほど大きい?

将来のために自己投資という言葉は聞くけれど、実際のところ自己投資ってなにをすればいいの?と考える人もいるでしょう。

勉強する重要性はわかるけれど何を勉強すればいいのかわからない。また、勉強するものは決まったとしても、それを勉強する価値がわからないと感じることも多々あるのではないでしょうか。

仮に将来のための副業や投資の重要性を理解していたとしても、ネットのうさんくさい情報を見るとあまり気が進みません。さらに、リスクもあるとなると正しい情報を手に入れてから行動したいのに、どれが正しい情報かもわからなくなります。

そのような100%信用のおけない勉強をするくらいであれば、プログラミングを勉強してみてはいかがでしょうか。プログラミングと聞くとなんだか難しいと一重に拒否反応を起こしてしまう人もいるかもしれません。しかし、プログラミングにも様々な種類のものがあり、初心者でも触れていれば身に付くというレベルのものもあります。

今回は、今、あなたがプログラミングの勉強をするべき理由についてお話します。

これからますます需要が大きくなる
SEと聞くと年収は多くても拘束時間が非常に長くブラック企業というイメージを持つかもしれません。確かにそのような側面もあるかもしれませんが、全ての企業がそのようなわけではありません。

むしろ、これからは優秀なプログラマーはどこでも引っ張りだこになるため、ブラック企業に就職し、辞めたとしても仕事がなくなることはないと言われています。かの有名なFacebookの元役員ですらプログラミングの重要性を語っており、手に職つけるという意味でも非常に有効な手段になるでしょう。

自分のアイデアを形にできる
もう一つプログラミングをする理由として、自分がこんなサービスがあったらいいなと感じたものをそのままサービスとして世に送り出すこともできます。現状の代わり映えしない社会人生活を送るのもいいかもしれませんが、将来独立したい!と考えている人はこのような一歩を踏み出すのも一つの手段でしょう。

そのためにも今プログラミングを学んでおくことで、自分が想像したものをぱっと作り出す力が必要になります。最初の一歩がなかなか踏み出せないかもしれませんが、初心者であればhtmlやcssといったところから始めてみればいかがでしょうか。

IT時代を生き抜く!「無料でプログラミングを学べる」サービス3選

今やどこの企業であってもIT化が進み、プログラミングの重要性はますます大きくなっているように感じます。

たとえば、マイクロソフト創業者のビル・ゲイツやFacebookの最高経営責任者であるマーク・ザッカーバーグが、プログラミングの重要性を語る動画が1,000万回以上再生され注目を集めています。

しかし、プログラミングを学びたいと考えていても「スクールで学ぶにはお金がかかる!」と考える人も多いでしょう。そこで今回はプログラミングを無料で学べるサービスやスクールを紹介します。

■ progate

始めに紹介するのが『progate』というサービスです。このサービスの優れている点はなんといってもプログラミングに対するハードルの低さ。一番初心者には難しい様々なアプリのインストールをする必要もなく全てウェブ上で完結してしまいます。

プログラミングなんて難しくてできない!と考える人であっても、ここのサービスであれば全く問題なくすいすいと進めることができるでしょう。

■ dot install

続いて紹介するサービスが『dot install』というサービスです。dot installはわずか3分間の動画でプログラミングを学ぶことができるので、忙しい社会人の人にもお手軽にプログラミングを始めることができるでしょう。

さらに、学べる言語も非常に充実しており、webデザインをするhtmlやcssといった言語から、流行のpythonやrubyといった言語も学べるため、非常に用途が広く勉強しやすいのも特徴です。

■ 0円スクール

なんとプログラミングを無料で学べるスクール『0円スクール』も存在するのをご存知でしょうか。学べる言語はJavaのみと限定されていますが、スクールも東京、大阪、札幌と主要都市にどんどんと進出しています。

ただし、基本的にはスクールで学んだ後に当スクールへの就職・転職の意志があることが前提条件となっているため、転職でプログラマーになりたい!というような人にはおすすめのスクールと言えるでしょう。

いかがだったでしょうか。一口にプログラミングといっても、作りたいものが違えば学ぶ環境も変わります。自分がどういった道を目指したいのか。また、どういったものを作りたいのかを考えて、このようなサービスを利用してもらえたらと思います。

プログラミングを学ぶなら?「独学VSスクール」徹底比較してみました

今、自己投資として勉強を始めるのであれば、何を始めますか? 資格の取得や会社の試験など様々な自己投資が考えられますが、将来的に仕事に困らないためには、プログラミングの効果はとてもあると言えるでしょう。

しかし、プログラミングと聞くとそれだけでパソコンに詳しくないから無理だ!と感じる人も多いですし、独学したけれど挫折したという人もいます。そこで今回はプログラミングをするには独学とスクールのどちらが良いか考えてみました。

■スクールのメリット

スクールのメリットとしては、やはり教えてくれる人がいるということです。プログラミングを勉強する際、プログラムを書く前の作業で開発環境を整える段階で挫折してしまう人もいるのが事実。

ですから、そのような最もつまずきやすい初期段階から講師がいて指導してもらえるのは非常にメリットが大きく、学びやすいといえるでしょう。また、飽きっぽいという人も毎週決まった日にプログラミングをすることになるので、続けられるという面でもおすすめできます。

また最近では無料でプログラミングを学べるスクールもあるため、「IT時代を生き抜く!“無料でプログラミングを学べる”サービス3選」で紹介しているようなところを選択するのも良いでしょう。

■独学のメリット

一方で、独学のメリットは時間的、費用的に自由が大きいということです。スクールに行く時間がない!という方でも問題なく学習できますし、スクールと違って費用は0円で済みます。

最近ではプログラミングを学ぶためのサービスが充実してきたこともあって、独学であってもプログラミングを始めることはできます。自分の作りたいものが明確にあると、どの言語を学ぶか? ということも考えやすいので、そのような方には独学がおすすめであると言えるでしょう。

■プログラミングを学ぶ上で

一言にプログラミングといっても、目的によって学ぶ言語は大きく異なります。スクールで学ぶ方も独学で学ぶ方も、まずは「自分で何を作りたいのか?」「何を習得したいのか?」を考えるとプログラミングを効率よく学ぶことができるでしょう。

参考:「今、自己投資するならプログラミング!勉強する価値はどれほど大きい?」

少しハードルは高く感じるかもしれませんが、安定した将来を手に入れたい!自分で作りたいものがある!という方は、ぜひプログラミングを学んでみて下さい。

10代のパソコン利用が急減!2年で1割近くも減少

 インテージホールディングスが発表した調査結果によると、「マルチデバイス」として、パソコン・スマホ・テレビのうち、2つ以上を使う人は全体の80%以上、3つすべての利用者は50%近くを占めていることが明らかになった。

 このように「3種全て利用」が主流となりつつも、スマートフォン、さらにはタブレットの普及で圧迫され、年々減少しているのがパソコンの利用率だ。同調査では、日本全国15歳~69歳の男女8,000名を対象に調査を行っているが、2013年から2015年にかけてパソコンの利用率は、60代の46%で変化無しを除き、すべて減少傾向を見せている。

 とくに、30・40・50代については、パソコン利用率は1~3%の減少に留まっているが、20代では89%から83%と6ポイント減、さらに10代では89%から81%へと、8ポイントの大幅減少を見せていることが明らかとなった。

 スマートフォンはもちろん上昇しているが、すでに普及している10~30代よりも、未利用者が多く残っていた40~60代で利用率の伸びが大きく上昇。40代が49%→68%ともっとも大きな伸びを見せている。

 タブレットは逆で、10~30代のほうが、40~60代よりも利用率がこの2年で大きく伸びた。とくに30代の大幅増について「学生時代にインターネットが身近になかった年代が、 読みやすく操作しやすい大画面を持つタブレットを好む傾向の現れ」と、同調査では分析している。

 利用率の伸びではなく、利用率そのもので見ると、デバイスの毎日利用率において10代~40代ではスマートフォン、50代~60代ではテレビが相変わらずの1位。年代が若いほど利用デバイス数が多いことも明らかとなっている。

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