「会社は禁止だけどやってる派」47.6%!副業の裏事情レポート

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会社員であっても、主婦であっても、ちょっとした時間を見つけて副業を始め、新たな収入源を確保している人が増えています。しかし「副業してる」とオープンにしている人は少なく、まわりに隠しながら行っている人もきっと多いはずです。

そこで、マネーゴーランドでは『副業に関する意識調査』を独自に実施し、副業の裏事情について調べてみました。

■こっそり副業派が36.5%

副業をやっていることを秘密にしているか聞いたところ、「はい」と答えた人が36.5%、「いいえ」と答えた人は43.4%という結果に。秘密にしていない方が若干多めでしたが、秘密にしている方も結構いらっしゃるようですね。

Q1:あなたは副業をしていることを周囲の人に秘密にしていますか?
副業に関する意識調査、マネーゴーランド意識調査

■「会社員が本業」が34.0%

副業をしている人たちが、本業としてどんな職業に就いているのかも気になるところです。本業で最も多かったのが「会社員」で34.0%。次いで、「パート・アルバイト」と「主婦」の方たちが同程度の割合を占めています。毎日の出勤時間が決まっている場合や、隙間時間が多い方は副業がしやすいのかもしれません。

Q2:あなたの本業は何ですか?
副業に関する意識調査、マネーゴーランド意識調査

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会社で禁止しているのに、副業をしている人が半数⁉︎
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執筆者

マネーゴーランド 編集部

「お金」にこれまであまり興味のなかったメンバーが自分たちが興味の持つようなネタを日頃から探し、自らが愛せるような記事作りを目指し、試行錯誤の日々。

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芸能人だって副業で稼ぎまくり⁉︎「複数の肩書きをもつ」有名人3名

芸能人でも意外と芸能活動以外でビジネスをしている方がいるのはご存知でしょうか。

芸能界で培った知名度を活かしている方もそうでない方もいますが、なかには本業以上に結果を出している方も。そんな副業をしている芸能人をピックアップしてみました。

■芸能人の副業とは何か?

芸能人の副業って何でしょう。80年代~90年代であればタレントショップが思い浮かびます。他にも、比較的手軽に始められる飲食店などスポーツ選手がよく引退後に始めますが、飲食店は芸能人のお店とはいえ成功するのは難しいようです。

そんななか、しっかり副業できている芸能人は誰なのでしょうか。芸能人だけど社長、そんな副業をしている芸能人をピックアップしてみました。

・タモリ

ご存知お笑いBIG3の一人、元お昼の顔タモリさんは芸能活動だけでも大富豪だと思われますが、芸能活動で稼いだ資金を元手に地方でお好み焼き店や地元で駐車場経営を行っていたと噂。さらに得意のジャズを活かした音楽レーベルをプロデュースするなどの誰もがうらやむ副業ライフを送っています。やはりお笑いもビジネスもセンスが大事なのでしょう。

・ヒロミ

一時期芸能界から干されたという噂のあったヒロミさん。最近は再ブレイクを果たしてテレビで見かけることも多いと思いますが、干されていたときでも副業の稼ぎは加圧スタジオやスパなどで年商ウン億円とか。大御所とかけあったコミュニケーション能力や持ち前の度胸はビジネスにも活かせたのでしょう。

・杉原杏璃

最近話題の副業芸能人といえばグラビアアイドルの杉原杏璃さん。アベノミクス時に株式投資・FXで儲けた額は2,000万円を超えるともいわれています。これはうらやましいですね。芸能人に限らず株式投資で成功するには地道な情報収集と日々の勉強です。杉原さん、意外と努力家なのでしょうか。株式投資やFXは他にも杉村太蔵や川合俊一、小倉優子やボビーオロゴンなどといった芸能人もやっているようです。

芸能人も意外とやっている副業ですが、しっかり稼ぐためには芸能人もそうでなくとも努力は大事ですね。

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住民税&確定申告に注意!「副業が会社にバレない方法は?」税理士が解説

会社員であっても副業をする人が増えています。それと同時に「副業を隠したい」と思う人も増えているようです。今回はそのようなテーマについて、税理士である筆者がご紹介いたします。

■副業を隠したい理由は2つ

なぜ副業を隠したいと思うのでしょうか? 副業をバレないようにするという目的は、下記の2つあります。

(1)副業の事実や、その種類、所得金額を会社にバレたくないというもの
(2)副業による所得に課税されたくないという意味で、(税務署に)バレたくないというもの

会社に収入がバレるのが嫌だというのはわかりますが、就業規則で副業禁止となっていればそれ以前の問題で、懲戒処分など取り返しのつかないことになってしまいます。

一方で、税金を納めたくないから副業がバレたくないということは、「急いでいるから赤信号で止まりたくないし、つかまっても違反切符を切られたくない」というのと同じくらい、短絡的な主張です。自分がパトカーのような特別な存在になるか、ルールそのものを変えない限り課税は免れません。

こうした問題をはらむテーマであるので、本稿では脱税や就業規則違反を助長したりお勧めするものではないことを前提に、以下の内容につきましても誤解のないようにしてください。

■副業が会社にバレる原因

(2)の目的はそもそも脱税行為になりますのでここでは取り上げませんが、副業が勤務先にバレる大きな要因の1つとして「住民税の金額」があげられます。通常、会社勤めですと税金が給与から源泉徴収されます。所得税は副業部分を含まない税額が控除されるのに対し、住民税は副業部分を含んだ金額になってしまうためです。

つまり、給与金額が同じなのに、副業収入の有無で住民税の金額が異なってしまうので、給与事務担当者がこれを見た時、「給与以外の収入がある!」と判明するのです。

■副業にまつわる勘違い実例とそのリスク

勘違いその1;20万円以下ならOK?
副業の収入金額が20万円以下であれば、「所得税」の確定申告は不要になります。
しかし「住民税」の申告は不要ではないので市区町村に対して申告しなければなりません。

たとえば「金額が少ないから住民税も申告しなくていい?」とおっしゃる方がいますが、これは脱税行為になりかえってバレやすくなることもあります。特にアルバイト・パート代、原稿料や外交員報酬などは、支払側が税務署や市区町村に『どこの誰にいくら払ったか』を毎年報告しているので、もらった側で申告しないとすぐにわかってしまいます。

勘違いその2;現金で受け取ればOK?
こうお考えの方、甘いですよ。上記の理由からもお分かりのように支払いの事実は記録されますので、手渡しだろうと振込だろうと決済手段は関係ありません。

■会社にバレない対策はないのか?

では、なんとかして勤務先にわからないようにする方法があるのでしょうか?
残念ながらバレるリスクをゼロにする方法はありませんが、低くすることはできます。

上述したように、住民税の金額から副業がバレてしまいますが、この原因である副業部分の住民税を切り離して自分で納める方法があります。そのためには、給与所得(アルバイト代、パート代、給与)以外の所得という条件付きですが、確定申告の際に住民税の納付方法を『自分で納付する(普通徴収)』を選択します。

これにより、本業給与分の住民税はこれまで通り天引きで、副業分の住民税は納付書が送られてきますので、自分で納付することが可能になります。

アルバイトなどの給与所得の場合は、うまくいくかどうかちょっと難しくなりますが、副業の勤務先の会社が支払調書を市区町村に提出する際に、住民税の徴収方法を『普通徴収』と記載してもらうようお願いしてください。

しかし「これで安心・・・」と、いきたいところですがなかなかそうもいきません。理由は、役所の担当者の処理ミスなどで普通徴収を選択していても特別徴収扱いになってしまうことがあります。筆者の実務経験上、ひどい年は10件に1件くらいの割合でしょうか。このことから、不安な場合は申告書提出後に役所へ普通徴収になっているかの確認はしておいた方が良いと思います。

ミス以外にも、最近は多くの自治体で特別徴収推進をしていて、普通徴収を認めないところもあるようです。また、特別徴収と普通徴収に分けてくれたとしても、自治体によっては、会社へ通知する住民税額の用紙に副業分の住民税も普通徴収分税額として記載してしまうところもあるので、この場合は窓口で個別に相談や交渉するなどもう一苦労する必要があります。

■会社にバレる可能性を減らす方法まとめ

以上のことからリスクを減らすための方法としてまとめますと、

・所得の申告はきちんと行うこと
・お住まいの自治体が特別徴収推進自治体になっているかどうか確認しておくこと
・就業規則の確認をしておくこと
・給与所得以外で副収入を得られるようにすること
・確定申告提出後に市区町村に普通徴収になっているかの確認をすること

以上のようなことが最低限必要です。

またここで紹介した例の他にも、実は友達や会社の同僚からバレるという場合も多いようです。いずれにしましても脱税や過少申告などの脱法行為や就業規則違反による罰則など、ペナルティを受けて本末転倒にならないようご自身で判断するようにしてください。

最短わずか1日!緊急事態でも大丈夫「すぐにお金が手に入る」副業3つ

「思っていた以上に今月出費がやばい!」あなたは今こんな状況ではないでしょうか。どれだけ計画的にお金を使っていたとしても、お金はなくなるときはなくなります。

とりあえず急いで現金を手に入れなければならない!という状況に置かれたあなたはパチンコに行くべき?もしくは金融機関でお金を借りるべきなのでしょうか。今回はその前に試したい、即日に現金を手に入れる副業を紹介します。

■とりあえず物を売ろう

最も手っ取り早く現金を手に入れるためには、あなたの所持品を売る方法が現実的です。『ヤフオク!』であれば、あなたの口座に現金が直接振り込まれるので、今すぐ現金を手に入れたいという方にはおすすめの方法となります。

オークションよりも早く!と望まれるのであれば買い取り専門店に商品を売りにいきましょう。オークションより価値が落ちる傾向にあるので、もし売りにいくのであればブランド品やレアフィギアなど高価に販売されそうなものを持っていきましょう。

とにかく1秒でも早く現金を!という方は近くの買い取り専門店を調べて足を運ぶのが最も手っ取り早い方法と言えます。

■やはり速い!単発アルバイト

物を売るくらい早く現金を手に入れる方法があるとすれば、やはり単発のアルバイトではないでしょうか。単発のアルバイトであれば1日しか働く必要がないものも多く、「とりあえず今月だけ!」と望まれる方には良い選択肢といえます。

できるだけ早く現金を手に入れたい方は面接が不要な単発アルバイトを選びましょう。大手の派遣会社に事前登録しておくのも一つの手かもしれません。

■自分のスキルを生かして稼ぐ

例えば、絵を描くのは得意だけれど…というような、あまりお金になると考えにくいようなスキルを持っている人も短い期間の中でお金を稼ぐことができます。『ココナラ』というサービスを利用することで上記のようなお金になると考えにくいスキルでもお金に変えることができるのです。

ただし、自分のスキルを証明できるようなものがなければ、このようなサービスを利用してもお金を稼ぐことは難しいといえるでしょう。逆にいえばお金に変えにくいスキルでも、他人より優れているスキルは重宝されるかもしれません。

短い期間でお金を稼ぐためには相応の対価が必要となります。物や労働力、スキルを売ることで報酬をゲットして下さい。

夫の扶養内で副業するなら…「フリーor個人事業主」どっちがいい?

家計の足しにするために、夫の扶養の範囲内で働いてみようと思っている主婦の方は多いかもしれません。特に、最近では自宅でできる副業なども増えており、パートに出ないでフリーランスや個人事業主として仕事をするケースもあるようですね。

さて、扶養範囲で働く場合、フリーランスと個人事業主、どちらがいいのでしょうか。意外と知られていない両者の違いを確認し、お得な働き方を知っておきましょう。

■フリーランスと個人事業主との違いは?

フリーランスとは、特定の企業や組織に属さず、仕事ごとに契約を結ぶ働き方を指します。一方の個人事業主は、株式会社等の法人を設立せず、個人で事業を営む働き方のことです。フリーランスとは契約の仕方や働き方を意味し、個人事業主は税務上の所得区分となるのです。つまり、フリーランスと個人事業主は全くイコールでも全く違うものでもなく、それぞれ働き方や事業の形態に対して使われているということです。

たとえば、「フリーのカメラマンです」と言った場合は、会社などに所属していないことを意味しますね。また「法人ですか、個人ですか」と聞かれた時は、事業をどのような形態で行っているかを問われていることになるのです。

■扶養範囲内で副業をするならお得なのは?

フリーランスと個人事業主の違いがわかれば、「夫の扶養範囲内で副業をするとしたら、どちらがお得か」という問いには簡単には答えられませんね。フリーランスと個人事業主というのは、それぞれ働き方と事業形態を指すものでした。そのため、フリーランスと個人事業主を単純に比べることはできないのです。

さらに、「それなら個人事業主として扶養範囲内で働くということ?」と考えるかもしれませんが、それもまた違います。なぜなら、個人事業主にはいわゆる「103万円まで扶養範囲内」が適用されないからです。所得税のかからない「年収103万円まで」というのは、パートなど給料を受け取っている場合に当てはまるもの。個人事業主の場合は報酬となるため、適用外なのです。

それでは、個人事業主として副業する場合、扶養範囲内で働くにはどうすればいいのでしょうか。所得税には38万円の「基礎控除」と、最低65万円の「給与所得控除」があり、その合計である103万円を下回れば所得税がかからないことになります。しかし、個人事業主の場合は給与所得控除の65万円の枠がないため、年収38万円におさめないと扶養控除が受けられないように思えます。

ですが、個人事業主は経費を計上することができます。仕事場の家賃、ネットプロバイダの料金、その他仕事で使用するものの費用を差し引いて38万円におさえることができれば扶養控除を受けることができ、所得税を支払う必要はありません。

軽い気持ちで始めた副業であっても、個人事業主がどのようなものか理解していないと損をしてしまうこともあるかもしれません。「夫の扶養範囲で」と考えるなら、会社員やパートとは違う仕組みであることを知っておきましょう。

また「夫の扶養範囲内で働く」という考え方がそもそも得なのか損なのか考えてみてもよいかもしれません。ファイナンシャルプランナーからのアドバイスについては「扶養は得or損⁉️ 女性社労士FPおすすめの“主婦がお金を稼ぐ方法”」を参考にしてみてくださいね。

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