『ポケモンGO Plus』は発売直後から品薄状態……次回出荷は11月上旬を予定

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『ポケモンGO』の国内公式Twitterアカウントは、9月16日より発売された本作用のアクセサリー『ポケモンGO Plus』の品薄状態について謝罪し、次回出荷予定時期が11月上旬になることを明かしました。

『ポケモンGO Plus』は、スマートフォンにBluetooth Low Energyで接続することで連動。周囲にポケモンが現れたり、ポケストップがあったりすると、ランプと振動でプレイヤーに通知がされます。バックグラウンド状態であっても動作し、移動中にスマートフォンの画面を見続ける必要がなくなる専用アクセサリーです。次回出荷が11月上旬と少々期間は長く感じますが、トレーナーの方は辛抱強く待つ必要がありそうです。
9月16日に発売したPokemon GO Plusが品薄状態となっており、お客様にはご迷惑をおかけしております。誠に申し訳ございません。次回出荷は11月上旬を予定しております。おまたせしてしまい申し訳ございません。— Pokemon GO Japan (@PokemonGOAppJP) 2016年9月17日

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ポケモンを捕まえやすくなる!?「ポケモンGO」がApple Watchアプリに登場!

 Appleは現地時間7日、スペシャルイベントの基調講演のなかで、Apple Watch向けアプリとして「ポケモンGO」をリリースすると発表した。

 すでに、iPhoneやAndroidデバイス向けにリリースされている同アプリだが、国内でも歩きスマホの増加や、自転車に乗りながらのプレイが問題になっている。

 Apple Watch向けアプリの中では、歩数や距離、カロリー消費、近くにいるポケモン、ポケモンの出現通知、ポケストップのスワイプ、メダル獲得、卵の孵化、アイテム一覧の閲覧など、主な機能は利用可能。

 ポケモンを捕まえる際には、iPhoneをポケットやカバンから取り出す必要がありそうだが、通知デバイスとしてのApple Watchの存在は、ユーザーにとってありがたい限りだろう。

『ポケモン サン・ムーン』にオーキド博士が変わり果てた姿で登場


株式会社ポケモンは、ニンテンドー3DS『ポケットモンスター サン・ムーン』の新たな動画を公開しました。

『ポケットモンスター サン・ムーン』は、『ポケットモンスター』シリーズ最新作となるRPGです。本作は、温暖な島々からなるアローラ地方が舞台となっており、プレイヤーはさまざまな仲間やポケモンと出会い、「ソルガレオ」「ルナアーラ」といった伝説のポケモンによる物語に関わっていきます。

今回公開された映像「伝説のポケモン編」では、舞台となるアローラ地方、冒険で出会うことになるポケモン、新たなシステム「Zワザ」「ポケモンライド」、そして登場人物などこれまでに発表された情報がまとめられています。同時に、新たなゲームプレイ映像や新情報も収録している点が見どころです。

ゲームプレイ映像では、各ポケモンのバトルシーンも収録。正式な技名は確認できませんが、「キュウコン(アローラのすがた)」は“れいとうビーム”のような技を、「ナッシー(アローラのすがた)」は“ウッドハンマー”のような技を使っていることが確認できます。

また、本作には『ポケットモンスター 赤・緑・青・ピカチュウ』などに登場したポケモン研究家「オーキド」が再登場することも明らかに。リージョンフォームについて研究しているようで、すっかり日焼けしています。

【続報】
『ポケモン サン・ムーン』のオーキドは「オーキド博士」の“いとこ”だった!フルネームはナリヤ・オーキド

なお、ウルトラビーストを紹介するシーンでは「バーネット」という名前が登場。関連性は不明ですが、3DS『ポケモンARサーチャー』には「バーネット博士」というキャラクターが登場しています。

さらに、ポケモン固有のZワザについても収録。「ミミッキュ」は「むげんあんやへのいざない」というZワザを、「キテルグマ」は「ぜんりょくむそうげきれつけん」というZワザを使いこなすようです。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
『ポケットモンスター サン・ムーン』は2016年11月18日発売予定です。

※画面は開発中のものです。

(C)2016 Pokemon. (C)1995-2016 Nintendo/Creatures Inc. /GAME FREAK inc.
ポケットモンスター・ポケモン・Pokemonは任天堂・クリーチャーズ・ゲームフリークの登録商標です。ニンテンドー3DSのロゴ・ニンテンドー3DSは任天堂の商標です。

ポケモンGOで事故発生!FPが解説「損害&生命保険はどうなる?」

7月、アメリカ、オーストラリア、ニュージーランドのリリースに始まり、本国日本でもリリースされ、任天堂の株価が約2.3倍に跳ね上がりました。理由はご存じ『ポケモンGO』。

今回は巷で立て続けにニュースになっている、「ポケモンGOで起こり得る事故」について、考えてみましょう。

■損害保険と生命保険から支払われる

「事故」にまつわる保険の種類は大きく分けて3つあります。

⚫️個人賠償責任保険(賠責):他人にケガを負わせる、他人のものを破損させた場合など、賠償責任を負わなければいけない際、使われる。
⚫️傷害保険:自分がケガをして病院にかかる、障害状態になる、死亡するなどの際に使われる。
⚫️医療保険・死亡保険:自分が入院する、入院後通院する、障害状態になる、または死亡した際に使われる。
前2つが損害保険分野(損)で、最後の1つが生命保険分野(生)の商品です。

■プレイヤー自身に起こり得る事故

(1)歩きながら・自転車に乗りながらゲームをして事故を起こした場合

自身がケガをしたことにより、入院や通院をすれば「医療保険(生)」「傷害保険(損)」から入院給付、通院給付が支払われます。障害状態になり、就労不能などになれば、「就労保障保険(生・損)」や「介護保険(生)」などが該当になるケースもあるでしょう。万一死亡した場合、「死亡保険(生)」「傷害保険(損)」から、死亡保険金が支払われることになります。

ただし、ここで注意が必要なのは、免責事項です。大手損害保険会社の約款に記載されています「保険金を支払わない場合」の中の文を、一部抜粋しますと、
◎保険契約者、または被保険者の重大な過失または故意
◎保険金を受け取るべきものの重大な過失または故意
◎被保険者の犯罪行為・自殺行為・または闘争行為
とあります。

ポケモンGOでの事故について、故意にケガをするというのは考えにくいですが、重大な過失は該当するかもしれません。自転車に乗りながらスマホを使用した場合、道路交通法の安全運転義務違反となる事が考えられます。その場合、法律違反をしているわけですから、保険金が支払われない、という結果になる事も致し方ありません。

参考:9500万円の賠償金実例も…義務化が進む「自転車保険」FP推奨の加入法

(2)私有地へ侵入した場合

ゲームに夢中になり、他人の私有地へ侵入をした場合はどうでしょうか。程度にもりますが、明らかに私有地とわかる場所へ、モンスターの獲得の為に長時間居続けるなどの行為は、刑法13章第130条に抵触します。この場合、刑法に違反している前提であれば、保険金は支払われない事が考えられます。不法侵入が、重大な過失に該当するかどうかが論点です。

(3)スマホを落として壊した場合

火災保険などに付随する特約で、「携行品特約」があります。これは、家財を自宅外に持ち出した際、落下や盗難により破損汚損した場合補償されるものです。ただし、注意が必要なのは、一般的な同特約では、「パソコンや携帯電話など、携帯式通信機器は対象外」とされているので、スマホは保障されないのが普通です。

補償対象になる保険は一部の少額短期保険会社が販売している「モバイル保険」です。携帯電話会社の通信契約時に、オプションで付ける保障サービスなどは、一部実費負担で「修理」をしてくれるというものになり、また各会社によっても、落下・水没など条件によって補償内容が違うため、事前にチェックが必要です。

■プレイヤー周囲の人側で起こり得る事故

3つの保険の中で、他人にケガを負わせる、他人のものを破損させた場合など「個人賠償責任保険(賠責)」が必要になるとお話しましたが、ここでも免責事項に該当する場合は、保険金が支払われない可能性があります。約款の記載では、免責事由に、「保険契約者、または被保険者の重大な過失または故意」とあります。

ゲームに熱中して行き過ぎた行為の上で、他人にケガを負わせる、または他人のものを破損汚損させた場合、相手方から賠償責任を問われても、この保険が使えない可能性があるという事です。

保険において最も大切なポイントは「過失」「故意」という言葉です。想定される危険を顧みずに熱中してしまうような事は、いい大人ですから、絶対にやめましょう。

参考:任天堂の時価総額3兆5000億円超!話題沸騰『ポケモン GO』って何?
ダウンロード済が48.7%!ポケモンGO緊急調査【マネーゴーランド意識調査】

ポケモンGO開発者は700万円⁉︎ ゲームプロデューサーの年収はいくら?

日本、海外を問わずに爆発的ヒットとなった『ポケモンGO』をプレイしている人も多いでしょう。自分の住んでいる町中にポケモンが次々で出てくるので、町中でモンスターボールを投げる人が急増しています。

今回はそんなポケモンGOをはじめとした、ゲームプロデューサーの仕事と年収について調査してみました。

■ゲームプロデューサーってどんな人?

あまり知られていないことですが、1つのゲームをリリースするためには、ゲームを実際に作る人以外にも多くの人が関わっています。ゲームを実際に作るプログラマーはもちろんゲーム内の絵を作るグラフィッカー。また、バグを修正するデバッガーなど役割は様々です。

そのような役割の中でゲームプロデューサーとは、ゲームの企画やスケジュール、クオリティーといったゲームの全体像を管理する役割です。当然、プロデューサーには多くの経験が求められ、ゲームがヒットするかどうかはゲームプロデューサーに懸かっていると言っても言い過ぎではありません。

■ゲームプロデューサーの年収は約700万円!

さて、そんなゲームプロデューサーの気になる年収はいくらなのでしょうか。
財団法人 デジタルコンテンツ協会が平成22年に発表した資料によると、ゲームプロデューサーの平均年収は695万2,000円。ディレクターは563万6,279円、プ
ログラマーが464万1,390円など。

日本人の平均給与が400万〜450万円ほどと言われていますから、それと比べれてみればかなりの高給取りということがわかるのではないでしょうか。

このような魅力的な収入であるからこそ、ポケモンGOのような素晴らしいゲームを世に送り出すことができるのかもしれませんね。

■ゲーム作成会社が激務は本当?

しかし、魅力的な年収である一方、体力面ではかなり厳しいことも求められます。ゲームプロデューサーに限らず、ゲーム作成会社では勤務時間が長くなりがちですし、リリース直前となると深夜まで働くこともざらにあるようです。ですから、労働環境は必ずしも良いとは言えないようです。

それでもポケモンGOのような多くの人に影響を与えるゲームを作ることに夢を持つ人も多いでしょう。そんな人はぜひ、ゲーム作成会社に入ってポケモンGOのような魅力的なゲームを作ってもらえたらと思います。

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