月5万円以上稼いでる人が20.5%!みんな始めてる「副業の実態調査」

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情報化社会の発展に伴い、近年ではネットビジネスという言葉などをよく耳にするようになりました。自宅で気軽にできる副業などについても興味を持ち始める方も多いのではないでしょうか。

そこで、マネーゴーランドでは「副業に関する意識調査」について独自にアンケートを実施。もちろん副業といっても様々な形態のものがあります。それらの実態に迫ってみましょう!

マネーゴーランドでは『副業に関する意識調査』を独自に実施し、対策方法を調べてみました。

■副業経験者は約3割でネット副業が人気

まず副業の経験については、現在している、過去にしたことがあるという方を合わせて33.8%と約3割となりました。副業の内容について、一番人気は「アンケートモニター」で、ほぼ同率で「ネット副業」でした。さらにネット副業の詳細については、「ポイントサイト」での作業が最も多く、次いで「ネットオークション」「アフィリエイト」がほぼ同数となりました。

Q1:あなたは、副業をしたことがありますか?
副業に関する意識調査、マネーゴーランド意識調査

Q2:あなたがやったことのある副業は何ですか?
副業に関する意識調査、マネーゴーランド意識調査

Q3:あなたがやったことのあるネット副業は何ですか?
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その他の回答
その他と回答してくれた人にはその内容も訊いてみました。いくつか紹介します。
・「Web製作」(50代男性、広島県)
・「個人輸入」(50代男性、岡山県)
・「家庭教師」(40代男性、大阪府)
・「チラシ配り」(30代女性、福岡県)
・「キャバクラ」(20代女性、山梨県)

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マネーゴーランド 編集部

「お金」にこれまであまり興味のなかったメンバーが自分たちが興味の持つようなネタを日頃から探し、自らが愛せるような記事作りを目指し、試行錯誤の日々。

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芸能人だって副業で稼ぎまくり⁉︎「複数の肩書きをもつ」有名人3名

芸能人でも意外と芸能活動以外でビジネスをしている方がいるのはご存知でしょうか。

芸能界で培った知名度を活かしている方もそうでない方もいますが、なかには本業以上に結果を出している方も。そんな副業をしている芸能人をピックアップしてみました。

■芸能人の副業とは何か?

芸能人の副業って何でしょう。80年代~90年代であればタレントショップが思い浮かびます。他にも、比較的手軽に始められる飲食店などスポーツ選手がよく引退後に始めますが、飲食店は芸能人のお店とはいえ成功するのは難しいようです。

そんななか、しっかり副業できている芸能人は誰なのでしょうか。芸能人だけど社長、そんな副業をしている芸能人をピックアップしてみました。

・タモリ

ご存知お笑いBIG3の一人、元お昼の顔タモリさんは芸能活動だけでも大富豪だと思われますが、芸能活動で稼いだ資金を元手に地方でお好み焼き店や地元で駐車場経営を行っていたと噂。さらに得意のジャズを活かした音楽レーベルをプロデュースするなどの誰もがうらやむ副業ライフを送っています。やはりお笑いもビジネスもセンスが大事なのでしょう。

・ヒロミ

一時期芸能界から干されたという噂のあったヒロミさん。最近は再ブレイクを果たしてテレビで見かけることも多いと思いますが、干されていたときでも副業の稼ぎは加圧スタジオやスパなどで年商ウン億円とか。大御所とかけあったコミュニケーション能力や持ち前の度胸はビジネスにも活かせたのでしょう。

・杉原杏璃

最近話題の副業芸能人といえばグラビアアイドルの杉原杏璃さん。アベノミクス時に株式投資・FXで儲けた額は2,000万円を超えるともいわれています。これはうらやましいですね。芸能人に限らず株式投資で成功するには地道な情報収集と日々の勉強です。杉原さん、意外と努力家なのでしょうか。株式投資やFXは他にも杉村太蔵や川合俊一、小倉優子やボビーオロゴンなどといった芸能人もやっているようです。

芸能人も意外とやっている副業ですが、しっかり稼ぐためには芸能人もそうでなくとも努力は大事ですね。

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住民税&確定申告に注意!「副業が会社にバレない方法は?」税理士が解説

会社員であっても副業をする人が増えています。それと同時に「副業を隠したい」と思う人も増えているようです。今回はそのようなテーマについて、税理士である筆者がご紹介いたします。

■副業を隠したい理由は2つ

なぜ副業を隠したいと思うのでしょうか? 副業をバレないようにするという目的は、下記の2つあります。

(1)副業の事実や、その種類、所得金額を会社にバレたくないというもの
(2)副業による所得に課税されたくないという意味で、(税務署に)バレたくないというもの

会社に収入がバレるのが嫌だというのはわかりますが、就業規則で副業禁止となっていればそれ以前の問題で、懲戒処分など取り返しのつかないことになってしまいます。

一方で、税金を納めたくないから副業がバレたくないということは、「急いでいるから赤信号で止まりたくないし、つかまっても違反切符を切られたくない」というのと同じくらい、短絡的な主張です。自分がパトカーのような特別な存在になるか、ルールそのものを変えない限り課税は免れません。

こうした問題をはらむテーマであるので、本稿では脱税や就業規則違反を助長したりお勧めするものではないことを前提に、以下の内容につきましても誤解のないようにしてください。

■副業が会社にバレる原因

(2)の目的はそもそも脱税行為になりますのでここでは取り上げませんが、副業が勤務先にバレる大きな要因の1つとして「住民税の金額」があげられます。通常、会社勤めですと税金が給与から源泉徴収されます。所得税は副業部分を含まない税額が控除されるのに対し、住民税は副業部分を含んだ金額になってしまうためです。

つまり、給与金額が同じなのに、副業収入の有無で住民税の金額が異なってしまうので、給与事務担当者がこれを見た時、「給与以外の収入がある!」と判明するのです。

■副業にまつわる勘違い実例とそのリスク

勘違いその1;20万円以下ならOK?
副業の収入金額が20万円以下であれば、「所得税」の確定申告は不要になります。
しかし「住民税」の申告は不要ではないので市区町村に対して申告しなければなりません。

たとえば「金額が少ないから住民税も申告しなくていい?」とおっしゃる方がいますが、これは脱税行為になりかえってバレやすくなることもあります。特にアルバイト・パート代、原稿料や外交員報酬などは、支払側が税務署や市区町村に『どこの誰にいくら払ったか』を毎年報告しているので、もらった側で申告しないとすぐにわかってしまいます。

勘違いその2;現金で受け取ればOK?
こうお考えの方、甘いですよ。上記の理由からもお分かりのように支払いの事実は記録されますので、手渡しだろうと振込だろうと決済手段は関係ありません。

■会社にバレない対策はないのか?

では、なんとかして勤務先にわからないようにする方法があるのでしょうか?
残念ながらバレるリスクをゼロにする方法はありませんが、低くすることはできます。

上述したように、住民税の金額から副業がバレてしまいますが、この原因である副業部分の住民税を切り離して自分で納める方法があります。そのためには、給与所得(アルバイト代、パート代、給与)以外の所得という条件付きですが、確定申告の際に住民税の納付方法を『自分で納付する(普通徴収)』を選択します。

これにより、本業給与分の住民税はこれまで通り天引きで、副業分の住民税は納付書が送られてきますので、自分で納付することが可能になります。

アルバイトなどの給与所得の場合は、うまくいくかどうかちょっと難しくなりますが、副業の勤務先の会社が支払調書を市区町村に提出する際に、住民税の徴収方法を『普通徴収』と記載してもらうようお願いしてください。

しかし「これで安心・・・」と、いきたいところですがなかなかそうもいきません。理由は、役所の担当者の処理ミスなどで普通徴収を選択していても特別徴収扱いになってしまうことがあります。筆者の実務経験上、ひどい年は10件に1件くらいの割合でしょうか。このことから、不安な場合は申告書提出後に役所へ普通徴収になっているかの確認はしておいた方が良いと思います。

ミス以外にも、最近は多くの自治体で特別徴収推進をしていて、普通徴収を認めないところもあるようです。また、特別徴収と普通徴収に分けてくれたとしても、自治体によっては、会社へ通知する住民税額の用紙に副業分の住民税も普通徴収分税額として記載してしまうところもあるので、この場合は窓口で個別に相談や交渉するなどもう一苦労する必要があります。

■会社にバレる可能性を減らす方法まとめ

以上のことからリスクを減らすための方法としてまとめますと、

・所得の申告はきちんと行うこと
・お住まいの自治体が特別徴収推進自治体になっているかどうか確認しておくこと
・就業規則の確認をしておくこと
・給与所得以外で副収入を得られるようにすること
・確定申告提出後に市区町村に普通徴収になっているかの確認をすること

以上のようなことが最低限必要です。

またここで紹介した例の他にも、実は友達や会社の同僚からバレるという場合も多いようです。いずれにしましても脱税や過少申告などの脱法行為や就業規則違反による罰則など、ペナルティを受けて本末転倒にならないようご自身で判断するようにしてください。

副業は難しくない!誰でも趣味の延長でお金を稼ぐ方法

副業をしたいと考える人は少なくありません。今やサラリーマンの5人に1人が副業をしているとの調査もあり(副業の実態調査2011、DODA調べ)、副業に対する意欲が高まっていると考えられます。

一方で、副業と聞くとハードルが高いと感じる人も多いでしょう。ネットビジネスはよくわからないし、投資は専門的な知識が必要となるので勉強する気が起こらない人もいると思われます。

しかし、パソコンに詳しくない!という人でもインターネットでお金を稼ぐことができます。あなたがやるべきことは趣味の延長で商品を作ること、そしてそれをインターネットで売るだけです。

今回は趣味の延長でお金を稼ぐ例をいくつか紹介します。

■ハンドメイド品をフリマで売る

まず、最初に紹介するのはハンドメイド品を作って売るという方法です。雑貨やアクセサリーといった服飾品は商品になりやすいですし、男性の方ならプラモデルをエアブラシやペイントツールなどで凝って作ると数万円で売れることもあります。

他にもフリマでしたら様々なものが売れるので、自分にも作ることができそうだと感じるものがあれば、物を作って販売するといいでしょう。

■ストックフォトを利用する

続いて紹介するのは、カメラが大好きな人に向いている副業です。例えば、この記事にもアイキャッチ画像と呼ばれる、記事に人を呼び込むための画像を使用しています。このような画像素材を提供することでお金を稼ぐことができるのです。

質の高い写真であればあるほど、また、使いやすい写真であるほど多くの人に利用されます。多くの人に利用されれば、もちろん大きな金額を稼ぎだすこともできます。安定した利益を出すには難しいかもしれませんが、一度登録してしまえば働かずともお金が入ってくるので、写真好きの方は試す価値はあるでしょう。

■本を書いて稼ぐ

続いて本を書いてお金を稼ぐという方法です。そんなの無理だと思われるかもしれませんが、『kindle』という電子書籍を利用すれば誰でも出版をすることが可能です。

本を書くには時間が厳しい!という人でも物を書くのが好きだという人はクラウドソーシングなどでライターの仕事を探してみるのもいいかもしれませんね。

副業には様々なものがあります。お金を稼ぐとなると「そんな難しいことできない!」と思われるかもしれませんが、稼ぐ方法は多種多様です。ぜひ趣味でお金を稼ぐ方法を身につけてもらえたらと思います。

夫の扶養内で副業するなら…「フリーor個人事業主」どっちがいい?

家計の足しにするために、夫の扶養の範囲内で働いてみようと思っている主婦の方は多いかもしれません。特に、最近では自宅でできる副業なども増えており、パートに出ないでフリーランスや個人事業主として仕事をするケースもあるようですね。

さて、扶養範囲で働く場合、フリーランスと個人事業主、どちらがいいのでしょうか。意外と知られていない両者の違いを確認し、お得な働き方を知っておきましょう。

■フリーランスと個人事業主との違いは?

フリーランスとは、特定の企業や組織に属さず、仕事ごとに契約を結ぶ働き方を指します。一方の個人事業主は、株式会社等の法人を設立せず、個人で事業を営む働き方のことです。フリーランスとは契約の仕方や働き方を意味し、個人事業主は税務上の所得区分となるのです。つまり、フリーランスと個人事業主は全くイコールでも全く違うものでもなく、それぞれ働き方や事業の形態に対して使われているということです。

たとえば、「フリーのカメラマンです」と言った場合は、会社などに所属していないことを意味しますね。また「法人ですか、個人ですか」と聞かれた時は、事業をどのような形態で行っているかを問われていることになるのです。

■扶養範囲内で副業をするならお得なのは?

フリーランスと個人事業主の違いがわかれば、「夫の扶養範囲内で副業をするとしたら、どちらがお得か」という問いには簡単には答えられませんね。フリーランスと個人事業主というのは、それぞれ働き方と事業形態を指すものでした。そのため、フリーランスと個人事業主を単純に比べることはできないのです。

さらに、「それなら個人事業主として扶養範囲内で働くということ?」と考えるかもしれませんが、それもまた違います。なぜなら、個人事業主にはいわゆる「103万円まで扶養範囲内」が適用されないからです。所得税のかからない「年収103万円まで」というのは、パートなど給料を受け取っている場合に当てはまるもの。個人事業主の場合は報酬となるため、適用外なのです。

それでは、個人事業主として副業する場合、扶養範囲内で働くにはどうすればいいのでしょうか。所得税には38万円の「基礎控除」と、最低65万円の「給与所得控除」があり、その合計である103万円を下回れば所得税がかからないことになります。しかし、個人事業主の場合は給与所得控除の65万円の枠がないため、年収38万円におさめないと扶養控除が受けられないように思えます。

ですが、個人事業主は経費を計上することができます。仕事場の家賃、ネットプロバイダの料金、その他仕事で使用するものの費用を差し引いて38万円におさえることができれば扶養控除を受けることができ、所得税を支払う必要はありません。

軽い気持ちで始めた副業であっても、個人事業主がどのようなものか理解していないと損をしてしまうこともあるかもしれません。「夫の扶養範囲で」と考えるなら、会社員やパートとは違う仕組みであることを知っておきましょう。

また「夫の扶養範囲内で働く」という考え方がそもそも得なのか損なのか考えてみてもよいかもしれません。ファイナンシャルプランナーからのアドバイスについては「扶養は得or損⁉️ 女性社労士FPおすすめの“主婦がお金を稼ぐ方法”」を参考にしてみてくださいね。

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