【東京モーターショー17】東京ビッグサイトにて2017年10月27日に開幕

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日本自動車工業会は、「第45回東京モーターショー2017」を2017年10月27日から11月5日までの10日間、東京ビッグサイトで開催すると発表した。

10月25日8時から18時および26日8時から13時までがプレスデー、26日13時30分から18時までが障がい者向けの特別見学日、10月27日は開会式および人数限定のプレビューデー。一般公開は28日10時からとなる予定。

東京モーターショー2017は、引き続き、乗用車、商用車、二輪車、カロッツェリア、車体、部品・機械器具関連製品、自動車関連サービスを含む総合ショーとして開催する。

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新型PS4とVRに期待値上昇!ソニーの戦略とは?カンファレンスレポート

SIEJAプレジデント 盛田厚氏
ソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジア(SIEJA)は、国内のプレイステーションビジネスにおける販売戦略発表の場として、9月13日に「2016 PlayStation Press Conference in Japan」を開催しました。本稿では、SIEJAの今後の展開について取り上げます。なお、個々に発表されたゲームタイトルの一覧は、こちらの記事を参照ください。

本カンファレンスで進行を務めたのは、SIEJAのプレジデントである盛田厚氏。盛田氏は本カンファレンスの中で、発売が10月13日に迫ったPlayStation VRについて触れました。盛田氏によると、「PlayStation VRでは、新しいゲーム体験に加えて、音楽やドラマ、舞台、ドキュメンタリーといったさまざま体験も提供すべく準備を進めている」とのこと。その一作品として、L'Arc-en-CielのVRミュージックビデオ「Don't be Afraid -Biohazard×L'Arc-en-Ciel on PlayStation VR-」が、PlayStation VR向けに配信されることが決定しました。これは『バイオハザード』とL'Arc-en-Cielがコラボレーションしており、デジタルキャラクター化されたメンバー4人が『バイオハザード』の世界を舞台に、ゾンビたちと生き残りをかけて戦う様子を360°CGにて体感できるというもの。

また、昨年より開始されたPlayStation Nowの国内向けPCサービスが、今冬より展開されることが発表されました。これにより、PlayStationのハードウェアを持っていないユーザーでも、豊富なコンテンツを体験することが可能となります。9月20日にはタイトル数が182となり、定額制で遊び放題となります。

続いて、盛田氏が触れたのは、「PlayStation祭(まつり)」。「PlayStation 祭はゲームが上手い人もそうでない人も、ゲームを愛する全ての人が一緒にゲームを楽しめる場を作りたい。そんな想いを込めて、今年7月にスタートしました」と盛田氏。具体的には、全国5都市のイオンモールで開催された「みんなであそぼ!夏の全国キャラバン」などが、PlayStation祭の一貫で行われたそうです。盛田氏は、「PlayStation祭は本気で遊ぶゲームマッチ。その実況中継や観戦、最新タイトルの先行試遊会、親子で遊んで学べるワークショップなど、みんなで集まってもっとゲームを楽しもうという取り組みです」と説明しました。また、「東京ゲームショウでもPlayStationブースのステージイベントにて、とっておきのPlayStation祭を開催するので、楽しみにしてください」と述べ、期待感を高めました。

最後に盛田氏は下記のように述べ、本カンファレンスを締めくくりました。
「私が子どもの頃、ゲームがたくさんのことを教えてくれました。ゲームを通じて、社会のルールとか駆け引きとか人間模様とか、いろいろなことを学びました。もちろん親や学校の先生も大切なことを教えてくれますが、子どもの私たちに大人たちが教えてくれないことを教えてくれたのは、漫画や音楽、ゲームといったエンターテインメントでした。『明日のジョー』や吉田拓郎、『ドラゴンクエスト』が私の心を動かしてくれました。同じ楽しみや感動をみんなに伝えたい、我々はその想いでずっと走り続けてきました。我々が受け取ったバトンを次に必ず繋げたい。本日ご紹介したたくさんの素晴らしい作品をみなさんが子どもたちと一緒に遊んでいただき、将来その子ども達がエンターテインメントを提供する側になってくれたら、こんなに嬉しいことはありません」

本カンファレンスには、小島秀夫監督やシブサワ・コウ氏なども登場
なお、本カンファレンスでは国内で初めて新型PlayStation 4とPlayStation 4 Proが展示されていました。盛田氏は、「新型PlayStation 4は小型・軽量化に加え、さらにお求めやすい価格設定により、より多くの方に気軽にPS4の世界に触れていただける機会を提供していく。また、PlayStation 4 Proは、4Kでの映像出力やフレームレートの向上など、よりハイエンドな体験を求めるユーザー様には、さらなる豊かなゲーム体験をお届けします」と語っていました。

新型PlayStation 4は9月15日に、PlayStation 4 Proは11月10日に発売予定。なお、カンファレンス会場では、両新型本体が国内で初めて展示されており、PS4 Pro対応のタイトルのゲームプレイ映像も流れていました。

新型PlayStation 4

PlayStation 4 Pro

やっぱり富豪の象徴!「BMW・ロールスロイス等」世界販売8月新記録

BMWグループは9月13日、8月の世界新車販売の結果を明らかにした。BMW、MINI、ロールスロイスの3ブランドの総販売台数は、8月の新記録の16万5431台。前年同月比は5.7%増と、8か月連続で前年実績を上回った。

ブランド別では、BMWが前年同月比5%増の14万2554台と、8か月連続の増加。MINIは10.3%増の2万2575台と、8か月連続の前年実績超え。ロールスロイスは、302台という結果。

グループ全体の8月市場別実績は、中国を含めたアジア全体が、前年同月比13.8%増の5万9047台を販売。このうち中国は1‐8月、前年同期比9.4%増の32万9972台だった。北米は8月、前年同月比4.4%減の3万8200台と減少傾向。欧州は6万2653台を売り上げ、前年同月比は6.3%増と、回復基調が続く。

8月のBMWブランド実績では、セダン系では新型『7シリーズ』が、5000台以上。前年同月の3倍以上と大きく伸びた。

SAV(スポーツ・アクティビティ・ビークル)では、新型『X1』が、前年同月の2倍の1万6612台と大きく増加。『X3』は、29.7%増の1万2663台を販売した。『X4』は10.6%増の4118台。『X5』も9.9%増の1万2321台と好調だった。

BMWグループの2015年世界新車販売は、5年連続で前年実績を上回り、過去最高の224万7485台。前年比は6.1%増だった。2016年1‐8月は、前年同期比5.5%増の150万8659台。BMWグループのイアン・ロバートソン営業&マーケティング担当取締役は、「全ブランドで続く販売の成功は、商品ラインナップ強化のおかげ」と述べている。

Youtuber必見!月30台も売れる「ピアノ屋さんの動画販売術」は?

【記事のポイント】
▼商品のありのままを動画で見せて信頼を獲得する
▼大量の動画をアップすることがSEO対策に繋がる

■PR動画のみの集客で成功した「ぴあの屋ドットコム」

 フランス語にしか聞こえない方言。温泉でシンクロナイズドスイミングをする。刃物がないと床屋は歯で髪を食いちぎる――。これらは、地域をPRする動画として、表現手法や意外性が話題となったものだ。中小企業も自社製品のPR動画、企業紹介動画をホームページやYouTubeで公開するところが増えている。

 テレビCMを利用しなくとも、インターネットが利用できる現在、動画は中小企業にとっても有効な販促・PRツールのひとつになっている。では、実際に効果的なPR動画とはどういうものだろうか。

 「ぴあの屋ドットコム」は、中古ピアノを扱うネットショップ。安いものでも30万円。高価なものなら100万円以上、数百万円もする中古ピアノを、通信販売だけで月販20台から30台をコンスタントに売っている会社だ。その秘訣は中古ピアノを紹介する動画にある。代表取締役 石山雅雄氏にどんな手法でPR動画を作っているのか話を聞いた。

■中古ピアノについたキズは隠さず公開する

 ぴあの屋ドットコムは現在、年商1億4千万を売り上げているという。従業員のほとんどは調律師・職人であって、営業活動はもっぱら石山社長が一人で行っている。中古ピアノの販売チャネルもネット通販のみで店舗も持たないし、代理店契約などもない。同社の事業ドライバーは動画PRといってよい。

 しかし、ただ動画を上げるだけならさまざまな店舗や企業が行っている。どのような動画づくりすればいいのか。どのような公開の仕方がよいのだろうか。石山社長の話から、中小企業ならではの制作・公開ポイントが見えてくる。

 石山社長が作る動画は、悪くいえば素人が撮影した動画だ。実際、ハンディカメラを手持ちで撮影しており、特殊な機器を使ったり、高度な編集などは行っていない。そして、商品の状態はいいところも悪いところも確実に収録する。クレームなどこないように、確認できるキズや汚れはすべて動画に収める。中古でネットの動画だけしか商品を確認する術がないため、ヘタに編集が凝っていたり、作り込んでいると、視聴者は「宣伝用に良い点だけを見せている」と感じ、かえって信用しない。「CMを作るな。売ろうと思って作ってもだめ」とは石山社長の言葉だ。社長の顔が見え、キズの状態も確認できることで、顧客は中古品でも安心して購入の決断ができるというわけだ。

 動画の演出や作り込みはあまり重要視していないが、テクニカルな面で注意していることはあるという。ひとつは、声はなるべく高めのトーンで、テンションも少し高めがよいという。そして、印象を残すため動画の出だしのフレーズは、「はいみなさんこんにちは、ぴあの屋ドットコムの石山です」に決めているそうだ。

■SEO対策には動画の本数で勝負する

 動画PRはホームページのリンクや動画配信サービスでの展開・配信がメインとなる場合、これが集客の窓口となるわけで、SEO対策も成功のための重要なポイントだ。

 店舗を持たないぴあの屋ドットコムは、現在、YouTubeの動画からの集客がほとんだという。基本的なSEOはホームページの制作・運用を依頼している会社が行っているが、YouTubeに対しては、とくに広告枠を買うなどしていない。その代わり、石山社長はこれまでに、同社のYouTubeチャンネルに4500本以上の動画をアップしている。この動画本数がSEO対策になっているという。

 例えば、ほしいピアノの型番などで検索すると、メーカーのページよりも石山社長の動画が検索上位にくることが多い。再生回数も1本あたり数百から数千あり、それが4500本以上登録されている。中古ピアノが入荷するたびに動画を作成し、アップしていく。地道な作業ではあるが、その分、裏技を駆使したようなSEOより確実で、検索エンジンのアルゴリズム変更にも耐性があるといってよい。

■顧客目線で信頼を得ることが最大の宣伝

 ぴあの屋ドットコムの場合、動画を会社の信用と商品の品質を伝えるために活用し、それが購入判断を後押しし、販促および販売増につながっている。ネットのSEOについても、地道に本数をかせいだり、口コミによる効果を期待したりと、中長期の戦略をみたものといえる。現在は、中古ピアノ販売が事業のメインだが、調律のビジネスとも連携させ、ともに業績を伸ばしている。販売に際して調律は欠かせないもので、販売後のメンテナンスを提供できることで、ロイヤリティの高い顧客の確保にもつながっている。

 石山社長は、インタビュー中「顧客目線」の重要性を随所で説いていた。これは、中小企業経営全般にいえることではないか。ぴあの屋ドットコムの場合、中古ということもあり、キズや欠点も隠さずみせることで顧客の信頼を勝ち得たのだが、自社の商品はなるべくよくみせようという発想は、目の肥えた消費者には響かない時代だからこそだろう。また、顧客が望めばキズもそのまま、調律もせず出荷することもあるという。モノを見て音を聞いた上で、それでも安いほうがいいと判断するなら、顧客を尊重し、調律オプションを押し付けることはない。選択や決定は顧客側にある。

 中小企業が動画PRを考える場合、ネットが前提となるなら、テレビCMや新聞・雑誌の広告手法の延長ではないアプローチが必要だ。ぴあの屋ドットコムの成功は、それを物語っている。

都内4000万台〜!趣味と共に生きる「おしゃれリノベ住宅」誕生

東京・田無に、5つのリノベーションスタイルから選び、自分好みのオプションを加えることでオンリーワンの住まいを実現できる低層マンション「ルピアージュ田無」が誕生した。9月9日、その5つのスタイルを施したそれぞれ5室が報道に公開された(写真32枚)。

手がけたのは、ポラスグループ。同グループが得意とする「一棟まるごとリノベーションプロジェクト」の都内初物件で、現場は西武新宿線田無駅から徒歩10分。全室南向きで専有面積73平米。9月中旬から全50戸を販売する。価格は4000万円台から。

メディアに公開された5つのスタイル(5室のモデルルーム)は、「DRESS HOUSE 優雅な時を奏でる家」(デザイン=長谷工アーベスト)、「Gathering House 笑顔のステーションを持つ家」(中央住宅マインドスクェア事業部)、「SLOW HOUSE 包容力の豊かな家」(中央住宅マインドスクェア事業部女性チーム)、「Atelier HOUSE 感性を大切にする家族の家」(長谷工リフォーム)、「DECOR House デザインを魅せる家」(中央住宅 Sturdy Style 一級建築士事務所)。

それぞれに重視する時間・空間がある。Gathering~は風が抜ける一直線の空間、Atelier~はひとりでじっくり取り組む時間、DECOR~は平屋のガレージにいるような区間という具合だ。

Gathering~は、もともと玄関脇にあった部屋にバスルームを設置し、窓のあるバスルームからキッチン、リビングが一直線につながる設計。南北の窓を開けると、リニアに風が抜けていく。

Atelier~は、個の時間を大事にする部屋を3つ設置。モデル展示には工具やツールが無造作に置かれ、デッサンや工作、メンテナンス、修理といったクリエイティブな時間を育むイメージが展開されていた。

また、DECOR~は、平屋のガレージ空間をイメージさせる土間が玄関脇にあるのが特徴。モデル展示では、自転車や工具が無造作に置かれ、マンションでも“ガレージ遊びの時間”が共有できることを示していた。

田無で4000万円以上のマンションというと、高いというイメージが先行するが、「近隣に新築マンションが少なく、ずうっと田無で住んでいて、これからも田無で暮らしたいという人たちが問い合わせてくる」という。この物件に興味を持つ層は、「30~40代の子持ちファミリー。年収は600万円前後」とも話していた。

この物件、社宅時の設計は長谷工コーポレーション。改修施工は長谷工リフォーム、売主は中央住宅(ポラスグループ)、販売は長谷工アーベスト。入居時期は2017年5月中旬から。

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