秋から始める自己投資!話題いっぱい「夜景鑑賞士」のメリット&勉強法

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先日、多摩川の花火大会を見に二子玉川まで行ったら大雨。
このままやるとは思えなかったので、Twitterを見ていると公式ページに中止の文字が。急いで電車に乗るとまさかの花火の音が・・・。偽アカウントでした。皆様十分に注意をしてください。

さて、本日ですが私が持っている『夜景鑑賞士』の資格について話してみたいと思います。未だに謎のベールに包まれている感じがする夜景鑑賞士検定(夜景検定)。対象者は一言で言うと「誰でも」です。夜景が好きな方、夜景を楽しみたい方、観光業界の方。とにかく夜景に関心を持つ方に向けての検定です。

夜景検定は3級、2級、1級があり、3級と2級はWebで受験。1級は東京か大阪の会場でマークシート試験があります。(1級は2級を合格しないと受験できません。)細かい情報はHPに任すとして

よく珍しい資格だと言われるこの資格。
私なりに良いと思ったメリットを書いておきます。

・体系的に全国の夜景が学べる。

テキストを買って勉強を進めていくのですが、全国の夜景スポット、夜景の歴史、夜景の分類など満遍なく夜景の知識が手に入るので、勉強になります。

・驚かれる。

これはほぼ100%の反応です。珍しい資格なのでとても良い反応をしてくれます。そのあとの話も広がりますし、ここが一番のメリットだと感じます。(デートに誘える口実もできます)

勉強する価値ある資格だと思うので、興味あれば以下の攻略法でバッチリです。

【攻略法】

ここでは飛び級ができるので3級ではなく、2級から受験することをオススメします。3級と2級は同じテキストです。そして1級をチャレンジするには2級合格が必須だからです。

テキストの読み込みをして勉強していくのが基本ですが、
実はあまり知られていない問題集があります。日本夜景遺産事務局『夜景鑑賞士検定・過去問題集(2級)』。テキストを読み込み、この問題集を自動車免許の学科試験のように回せば大丈夫です。私を信じてください。

次回の開催は12月3日・4日です。このコラムを見て一人でも受けてみたいと思った人がいたら幸いです。次回は1級について書く予定です。持っている人が少ない1級ですので、ぜひお楽しみに。

画像一覧

  • そうだ。夜景鑑賞士になろう。(3級、2級編)

執筆者

佐藤 大地

Facebookページ「夜景空間」管理人。まだ全国に22名しかいない夜景鑑賞士1級(夜景マイスター)を取得。中学から夜景に興味を抱き、現在も夜景修行中。将来的には外国人にも日本の夜景の素晴らしさを紹介したいと目論んでいる。1981年 生まれ、東京都出身。青山学院大学卒業。

佐藤 大地

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今回は、そのような資格コレクターにならないために、本当の自己投資とは何か?また、今やるべき自己投資についてお話しします。

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では、どんな自己投資をすれば自分のキャリアアップに結びつきますか?

この辺りをきちんと考えられている人は多くありません。自己投資と一言で言っても、資格のような勉強から、コミュニケーション能力のような対人スキルを上げる方法まで様々です。

自分の目的(キャリアアップ)と手段(資格?コミュニケーション能力?)をきちんと考えることが、あなたの目的を達成させる本当の自己投資となるのです。

■やっぱり読書は外せない!

では、0円でできる本当の自己投資とはなんでしょうか。

まず、読書は1つの選択肢としてあります。「歴史は繰り返される」ということわざもあるように、多くの成功者には法則が存在します。そういった法則を過去の偉人から学ぶことにより、あなたも成功者の第一歩を踏み出すことができるのです。

■ボランティア活動

『嫌われる勇気』でも有名な心理学者のアドラーによると、人間の全ての悩みは対人関係から来るそうです。1つのコミュニティしか持っていないと、そのコミュニティから抜けることになったとき、言い知れぬ虚無感に襲われます。

ですから、ボランティア活動のように新たなコミュニティを持っておくのは安定した精神状態を保つための有効な手段と言えるでしょう。

■ランニング

人間の資本は誰もが体です。健康なくして仕事でいい成果が望めるはずもありません。運動は気分的なリラックスにもなりますし、見た目が良くなれば自信がつきます。ぜひ、積極的に取り入れてもらえたらと思います。

一級夜景鑑賞士も脱帽!穴場夜景スポットを知っている意外な人は誰?

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夏の花火情報などは、ニーズがあれば次回以降に書くとして、今回は、意外な夜景スポットの見つけ方についてお話をしようと思います。

■夜景スポットの探し方

夜景スポットを探すとき、皆様はどうやって調べるでしょうか。
私が夜景に興味を持った20年前は、数少ないながら夜景の本が出ていましたので、それを買い、「今日はここへ行ってみよう。」と一つ一つ実際に行って確かめる作業をしていました。当時の本は写真もそこまで鮮明ではなかったので、実際に行ってみて初めてわかる事も多分にあり、それはそれで楽しい作業でした。

今はインターネット全盛の時代で、検索をすれば夜景スポットはほぼ出尽くされていると言ってもいいと思います。実際に私もよくネットを利用します。

しかしそんな中でも、私は最近まだほぼ手付かずの夜景スポットの情報を入手しました。誰に聞いたかというと、実は「釣り人」なんです。

■夜景と釣り人について

羽田空港とお台場を鑑賞できる隠れ夜景スポットの城南島公園。横浜の大さん橋や、万国橋。あなたが夜景を見に行くとき、夜釣りをする人に出くわすことはないでしょうか。夜景デート中のカップルと綺麗な夜景。その間に光るルアーをもった釣り人が放つ蛍のような光景を私もよく目にします。

なぜ夜景スポットには釣り人が多いのか。私は釣りをあまりやらないのですが、主に理由が2つあると思います。

1.都心の夜景スポットは見通しがいい海沿いや川沿いが多い。
ビルから見下ろす夜景等を除き、東京・横浜の夜景スポットは川や海が隣接している場所がほとんどです。

2.暗闇の中にある光に魚が集まる。
夜釣りが大好きな友人に聞くと、街頭のライトが当たる所に魚が集まる習性があるそうです。隠れ夜景スポット≒釣りの穴場ということがよくあります。

もし、あなたが歩いている時、遠くにふと光るルアーを持った釣り人がいたら、そこはまだ行ったとことのない夜景スポットかもしれません。

もう出尽くしたと思っていても、実はまだどの雑誌にもネットにも載っていないまだ誰も知らない秘密の夜景スポット。もしかしたらそれは夜景専門家よりも釣り人が知っているかもしれませんね。

一級夜景鑑賞士が実証済み!「夜景を見るなら夏がいい」納得の理由

一級夜景鑑賞士が贈る【夜景空間〜夜景の全てを活用するコラム】第二十回目。

一般的に冬の方が空気が澄んでいるので、夜景を見るのに適していると言われています。カメラで撮影しても確かに写りは冬の方が良いです。

けれど皆は一つだけ忘れています。 
「冬は寒い」ってことを。

歴戦の強者のカメラマンならば分かります。けれどデートで1月後半などの風が強い日に、横浜の大さん橋のような、何も風が遮るものがないオープンな場所に行ってみてください。正直5分持ちません。(実体験) 小雨が降っているようなものならば、みるみると女性はテンションがさがり、青ざめながら、
「じゃ行こうか!」
何か甘い言葉ささやこうと話しても、
「うん。そうだね!じゃ、行こうか!」を連発されます。(実体験)

その点、夏ならばちょうど涼しくなる夜に、夜景を見に行った方がよっぽど健全だという意見があっていいのではないでしょうか。

夏に夜景を見に行く利点がもう一つあります。それは「暗くなる時間」です。

よく勘違いをされるのは、「夜景を専門家にしている人って、昼夜逆転をして、夜中にずーっと街を徘徊してるのではないか」ということです。

実は決してそんなことはありません。一番夜景が輝く時間は、夕暮れから2時間くらいと言われています。(夕暮れから夜景に変わる移ろいが楽しめる。あまりに遅いと街灯が少なくなるなどの理由です。)夏であれば、19時-21時。会社帰りでもまだ間に合います。しかし冬の夕暮れは早いです。時期によっては16時-18時になってしまい、時間的にも厳しい方が出てくるのではないでしょうか。

っということで、夜景を見に行くのに最適なのは、冬ではなく、夏のいまこそ見にいこう!っという普通、夜景を見に行くには冬という定説を覆すようなフリをして書いてみました。あ、言い忘れましたが、夏の夜景には必ず「蚊」との対決は避けられません。
ポケムヒをカバンに忍ばせて夜景を見に行ってくださいね。

けど、今となっては、「夜景が綺麗な場所があるんだぜ!って誘うより、「あそこの場所って、すげーレアなポケモンが出るんだぜ!」っと誘った方がOKが出る可能性は確実に高いのを知りつつ、「夜景ってなんなんだろう」と少し物思いにふけながらこのコラムは終わりたいと思います。

ダメ主婦からFPへ「お金に無縁の私がFP資格取得を目指したワケ」

筆者は現在、ファイナンシャルプランナー(FP)としてライフプランセミナーの講師や個別相談、雑誌やメディアでの執筆などを行っています。

先行き不透明な時代、ライフプランを考えることの大切さを伝えることや、将来への不安の解消のためにアドバイスをすることで、みなさんから「今やるべきことが見えた」「ライフプランについて家族で考えてみようと思います」などと言っていただき、とてもやりがいも感じています。

■FPの知識は主婦こそ必要!

最近、家計を預かる主婦でFP資格取得を目指す人が増えているようです。お金のことは、生きる上で最も大事なことの一つなのに、学ぶ機会ってほとんどないですよね。FPになって思うことは、特に家計を預かる主婦の方こそ、FP知識が必要だということ。

これからFPを目指す方、FPの知識を身に着けたいという方のために、元ダメ主婦だった筆者の経験などを、何回かに分けてお話できればと思います。

■もともとお金とは無縁の生活だった

FPというと、もともと銀行や証券会社、保険会社で働いていた人がなるものというイメージがあるかもしれませんが、筆者の周りを見るとそれ以外にメーカーや商社出身だったり、元SEだったり、あまりお金に関係のない職種の出身者も多いです。

筆者自身も大学では教育(国語)学を専攻、その後は商社勤務。会社員時代は、会社がお金のことは全部してくれましたから、初めて自分でしたのが退職後に失業給付をもらうための職業安定所(現在のハローワーク)通いでした。

そのあとは、夫の転勤で米国生活、帰国後は日本に住む外国人に日本語を教える仕事をしつつ、二人の子どもの幼稚園や学校のPTAの役員…と、ほぼお金の仕事とはかけ離れた生活を送っていました。

家計の管理は夫にまかせきりで、もらった生活費は見事に全部使いきるダメっぷり。その頃はまさか自分がFPになるなんて想像さえしていませんでした。

■筆者がFP資格取得を目指したきっかけ

そんな筆者がなぜFPの資格を取ろうと思ったか・・・。大きなきっかけというより、小さなきっかけが積み重なったことで、お金のことをあまりに知らないことを痛感したからです。

今思い出すととても恥ずかしいのですが、日本語教師をしていた頃、働いていた日本語学校から「多少税金が戻ってくるから…」といわれ源泉徴収票を受け取ったものの、こともあろうにそれをそのままごみ箱に捨ててしまったのです。きちんと確定申告すれば、税金が戻ってくるのに、そんなことも知らなかったんですね。

そのほかにも、知り合いが経営する会社のお手伝いをした時に、知らずにいわゆる103万円の壁を超えてしまって、期せずして扶養控除の枠を外れてしまったこともありました。

他にもたくさんあるのですが、とにかく「知らない」ことでたくさん損をしているということにやっと気がついたのがオーバー40でした。

書店でマネー本を何冊も買ってみたものの、どこから手を付ければいいかさっぱりわからず、当然夫にも相談できず…悩んでいたところ、たまたま雑誌の広告か何かで知ったのがFPという資格だったのです。

どうやらお金のことをトータルで勉強できるらしい…ということで、FP資格取得を目指すことに…。次回以降、資格取得の道のりなどについてご紹介したいと思います。

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