格安スマホとどっちが最安値?ゲオ「中古スマホ情報サイト」OPEN

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 中古スマートフォンやタブレットのはじめ、格安SIMや格安スマホなどを扱うゲオは12日、中古スマホ・タブレットの総合情報サイト「ゲオ 格安・中古スマホ情報サイト」を開設した。

 同サイトでは、買取価格をチェックできる「買取シミュレーション」のほか、利用中のサービスと格安スマホの料金比較ができる「料金シミュレーター」といった機能がある。

 またゲオモバイルで取り扱っている端末すべての買取価格のチェックも可能となっている(毎週月曜日更新)。

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海外旅行でケータイはどうする?「Wi-fiとSIMカード」比較してみました

この夏休みを利用して海外旅行に出かけようと考える人もいるのではないでしょうか。

そんな海外旅行で準備が欠かせないものといえば、今や必需品となったスマートフォン。日本のスマートフォンを海外に持っていってもそのまま使うことはできないので、必ず準備が必要になります。

今回はそのような状況を踏まえつつ、快適にスマートフォンを利用するために必ずすべきことをお話します。

■今使っているスマフォを持っていっても使えないの?

今持っているスマートフォンを海外でそのまま使えるということはなかなかないでしょう。というのもスマートフォンをインターネットに接続させるためは国に応じた周波数帯域を利用しなければなりません。阪急百貨店の商品券が大丸では使えないのと同じです。

きちんと大丸では大丸の商品券を買わなければ使うことができないのです。つまり、スマートフォンを海外で利用するためには、海外に対応したSIMカードかWi-fiを手に入れる必要があるということなのです。

■Wi-fiとSIMカードのメリット、デメリット

・ 料金
こちらはSIMカードに軍配があがります。種類やデータ量プランも豊富で、目的に応じたSIMカードを選ぶことができるでしょう。ただ、インターネットに繋ぐためには現地でプリペイドSIMを購入しなければなりません。

そのため、望んだプランを正しく選ぶためには英語がある程度話せないと設定や購入にかなりの苦労を伴うでしょう。

・ 携帯制
こちらもやはりSIMカードが有利といえるでしょう。Wi-fiを持ち歩くとなるとある程度の大きさを気にしなければなりませんが、SIMカードであれば端末一つで持ち運べるので非常に手軽といえます。

・ 難易度
最後に利用までの難易度ですが、Wi-fiは日本でレンタルして持っていくことができます。対してSIMカードはインターネットに繋ぐことを考えると、上記のように現地で購入する必要があり、ある程度の英語が話せなければなりません。そういった意味で少しSIMカードはハードルが高いと言えるかもしれません。またハワイなど日本人観光客が多く訪れる旅行先では、日本語で現地でWi-fiのレンタルができるところもあります。

いかがだったでしょうか。金額的にもメリットの大きいSIMカードの利用にはハードルが少し高いかもしれませんが、そきれも一つの思い出として挑戦するのもいいかもしれませんね。逆に安心して海外に行きたいと考える方はぜひWi-fi利用を検討してみてください。

携帯電話会社の保険がいい⁉︎ 夏休みに要チェック「面白レジャー保険」

もうすぐ夏休み。今年はどこに行こうかと、計画中の方も多いと思います。楽しいレジャーは事前の準備が肝心。もしもの時に慌てないよう、保険の準備もお忘れなく。

■1泊2日のレジャーにお勧め、携帯電話会社の保険

傷害保険や国内旅行保険が各保険会社から出ていますが、保険期間は1年が一般的。花火大会や夏祭りなら、1泊2日でお出かけになることも多いのではないでしょうか。そんな時にお勧めなのが、携帯電話会社の保険です。

1泊2日なら、262円から加入できますし、申し込みも携帯からできるので、大変手軽です。保険料がお手ごろなコースの補償内容をまとめました。

夏休みのレジャー向け、携帯電話会社の保険、マネーゴーランド

すでに生命保険や医療保険に入っているのであれば、万が一の場合はそちらから保険金が受け取れますので、死亡・高度障害時、入院についての補償金額はそれほど重要視しなくてもよいでしょう。

それよりも、レジャー保険だからこそ準備しておきたいのは、他人にケガをさせたり、物を壊したりした場合に補償される個人賠償責任補償と、遭難などにより捜索や救援活動を行った場合の救援者費用等補償の金額ではないでしょうか。

ちなみに『ドコモ』と『ソフトバンク』はユーザーでないと加入できませんが、『au損保』はauユーザーでなくても加入できます。

■高額なレジャー用品なら、携行品損害補償が付いているか要チェック

夏休みには出かけるが1泊2日よりも長い、あるいは夏休みだけではなく1年を通してするレジャー、といった場合には、国内旅行傷害保険や普通傷害保険がお勧めです。

夏休みのレジャー向け、国内旅行傷害保険や普通傷害保険、マネーゴーランド

レジャー保険に付けたい補償として、携行品損害補償があります。これは、自分のカメラを落として壊してしまったり、スーツケースを盗まれたりした場合に補償されます。

ただし、釣りの保険に関しては、携行品損害補償の対象外とする保険が多いようです。以前は補償対象でも、今は対象外になっているケースもあるので、入りっぱなしの保険があったら、お出かけ前に保険のチェックもしておきましょう。

『グッド保険サービス』のスポーツ・レジャーの保険は、釣具の破損も補償になる点がお勧めです。

■ゴルフ、鉄道・航空ファン、お遍路まで保険で補償

実はどの保険も傷害保険という基本の保険に、様々な特約を付けたパッケージ商品です。傷害保険は、事故による死亡・後遺障害・入院・手術の保障です。そこに追加したい補償は、ゴルファーであれば、ホールインワン特約はぜひとも必要ですよね。また、ゴルフクラブは高額なので、携行品補償も欲しいです。

鉄道・航空ファンなら、撮影や録音機材などが高額になりがちなので、携行品補償を付けたいですね。熱中症の補償もあると安心です。

お遍路さんも、歩いて巡るなら熱中症の補償は必要です。最近はバスを使う場合も多いので、その場合は交通障害のタイプにしてもいいでしょう。

いろいろなレジャーがありますが、備えておきたいリスクはそれぞれ違います。また、保険期間で保険料がかなり違いますので、夏休みの間だけの補償でいいのかどうかで選びましょう。

また、レジャーの保険は事故に備える保険ですから、加入には医療保険のように健康状態の条件はありません。レジャーに出かける方はみなさん、保険に入ってから出発しましょう。そして、楽しい夏休みをお過ごしください。

「ポケモン GO」日本でのダウンロード解禁!マクドナルドともコラボ

 海外ですでに社会現象化しているスマホアプリ「ポケモン GO」が22日、日本国内でもダウンロードが可能となり、Twitterなどネット上では歓喜の声があがるなど、国内でも爆発的な人気となりそうだ。

※ポケモンGO関連記事まとめ

 これを受けて、日本マクドナルドも「ポケモン GO」とのコラボレーションの詳細を発表しており、さっそく都内のマクドナルドに行ってみることにした。

 「ポケモンGO」の開発は、リアルワールドゲーム「Ingress」の開発元としても著名なNianticが担当したスマホアプリ。ユーザーは、自宅付近や旅行先で、100匹以上のポケモンを捕まえたり、ポケモンとジムやバトルに繰り出したりといった遊び方が可能だ。今回のコラボレーション内容は、国内マクドナルド約2,900店舗が、「ポケモンGO」のジムやポケストップになるとのもの。

 約2,900店舗のうち、約400店舗は他のプレイヤーとポケモンを使って争う「ジムバトル」の会場となり、残り約2,500店舗は、プレイヤーがモンスターボールなどを調達する、ポケストップとして機能する。

 1時間半ほど前に「ポケモン GO」をダウンロードしたばかりの筆者は、中野区内の自宅から一番近いマクドナルドへ。その道中に、ドードーをゲットしたりと、早くも夢中になり始めていたところ、店舗へ到着。

 アプリを立ち上げた状態でマクドナルドの店舗の前でかざすと、ウィロー博士が登場し、「ここはジム。ポケモンバトルの腕を競う場所だ」と説明してくれたものの、「きみはまだ経験が浅い」「レベル5になってからまた来てくれ」と言われてしまった……。どうやら、ジムでポケモンバトルを楽しむには、レベル5まで上げる必要がるようだ。ジムに対応した店舗が約400店舗あるようだが、すべてがこの条件であるかは現状は不明。くれぐれも歩きスマホには注意いつつ、モンスターをゲットしたり、マクドナルドに行ったりして「ポケモン GO」を楽しんでみてほしい。

【注目記事】
・ポケモンGOにはまる芸能人が増加!ポケモンゲットのツイートが続々と!!
・ダチョウ倶楽部、鈴木奈々をライバル視!「いい女芸人でてきた」
・『ポケモンGO』プレイのワンポイント!ボールが真っ直ぐ飛ばない人必見!

漫画喫茶vs中古…それとも?最安値で『ワンピース』全巻読破する裏技

あの懐かし漫画を読みたい!たまにそう思うことはありませんか?

昔読んだあの漫画をもう一度読み直したいけど、買うほどではないと思われる方は少なくないのではないでしょうか。しかも、漫画の巻数が多いほど高額になることを考えると少しもったいないと感じますよね。

そこで、今回は漫画を最安で全巻読むためにはどのような方法があるのか? ということについて考えてみます。この記事では現在も連載が続き、最新が82巻という大人気ロングセラー『ONE PIECE(ワンピース)』を全巻読むためにかかる費用ということを考えてみます。

■全巻を中古購入すると?

まず、最初に考えるのは全巻を買うという選択肢です。ワンピースを全巻買うことを考えると『Amazon』での最安値が11,970円(8月21日筆者調べ)。現在出ている巻数が82巻ということを考えても、全巻読むために1万円払うのは気が引けるという人が多いのではないでしょうか。

■レンタル漫画では?

次に考えられるのが漫画をレンタルする方法です。漫画レンタルで最も安いのが『DMM』で全巻借りる方法です。レンタル料金(1冊50円)に加え、送料が別に800円かかりますが、それでもかかる合計金額は4,900円。全巻を購入するよりも半分以下の金額ということを考えると有効な選択肢と言えそうですね。

■漫画喫茶で読むとすると?

漫画喫茶の例として、『メディアカフェポパイ』で考えてみます。この店で最もコストパフォーマンスが高いのが12時間パック1,500円のコースです(店舗によって料金は異なります)。仮に30分で1冊読めると仮定すると、82巻読むのにかかる時間は41時間。

続けて41時間読むのなら、12時間パックを4回利用することになるため、6,000円かかることになります。全巻を新品で買うことを考えるとずいぶん安くなりますが、全巻を1冊30分のペースで読み続けなければならず、なかなか難しいかもしれません。

■もし買った漫画を売るなら?

最後の選択肢として、最初に買った漫画を読み終えた後に全て売るという選択肢です。仮に購入先と販売先に『Amazon』を利用したと仮定します。Amazonでは手数料が15%かかり、送料もかかります。

先に紹介した中古の全巻最安値11,970円を購入して、同額で販売できたとします。必要な手数料が約1,800円、そして送料が約1,500円と仮定すると、実質支払う金額は3,300円ということになります。これが最安値となりますが、漫画を買ってから売れるまでの間は手元のお金がないので、注意が必要です。

今回は最安値で漫画全巻を読む方法についてお話ししました。漫画の人気度や巻数によって価格は変わるので、参考程度に見てもらえたらと思います。

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