【ランドローバー ディスカバリー】新型、大型SUVを再定義へ〜パリモーターショー16〜

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英国の高級SUVメーカー、ランドローバーが9月末、フランスで開催されるパリモーターショー16でワールドプレミアする新型『ディスカバリー』。同車が目指すのは、「大型SUVの再定義」だ。

ディスカバリーといえば、世界の高級SUVの頂点に立ち続けるレンジローバーの弟分モデル。レンジローバー譲りの優れたオフロード性能は、歴代モデルの特色だった。

新型ディスカバリーでも、ランドローバーが掲げる「Above and Beyond」精神を体現。飽くなき冒険心と英国らしさを兼ね備えたモデルになる。ランドローバーによると、そのうえで、他に類を見ない多用途性と性能、テクノロジーが追求されるという。

現時点で、新型ディスカバリーについて明らかにされているのは、定員7名のフルサイズSUVということ。『ディスカバリー スポーツ』が投入されたため、新型が上級移行する可能性もある。

ランドローバーのチーフ・デザイン・オフィサー、ジェリー・マクガバン氏は、「新型ディスカバリーは、大型SUVを再定義するモデルになる。ランドローバーのデザインチームとエンジニアリングチームは、羨望のまなざしを受けるようなデザイン、究極の多用途性を有する高性能なプレミアムSUVを開発するために、ディスカバリーのDNAに変革をもたらした」と、自信を示している。

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上司が出来ないやつでラッキーだ【大佐の『ぶっちぎり社員育成塾』第六回】【声優アニメ付き】

「上司が出来ないやつだ!」そう思うことありませんか?僕は結構ありました・・・・。

上司がもっと僕を活かしてくれれば・・・・。
上司がもっと理解してくれれば・・・・。
上司がもっと仕事が出来れば早いのに・・・・。

って、思ってた。

でも、数年間考えた結果、上司は出来ない人の方が良いと思うようになったんですね。何故なら、上司が出来ない人だったら、自分が出来るのが目立つから。だから、上司は出来ないで良いんです。上司が、自分と同じ長所を持ってる人だとする。そうなると、自分は目立ちにくい。上司の方が経験はあるし、周囲からの信用がある。その中で、同じ属性の自分が、多少出来ても目立たない訳です。

上司が出来ないメリットはまだあります。

上司が出来ないってことは、自分が出来る人じゃないといけない。仕事をうまく行かせようとすると、出来ない上司の対応をしつつ、自分が動いて成功させないといけない。部下の自分が、上司をコントロールすることと、仕事を円滑に運ぶことをやらないといけない。

「いけない」って言うと、あまり良い印象じゃないかもしれないです。でも、そのおかげで、鍛えられるんですね。それって超お得。(笑)上司が出来ないと、出来る自分が目立つし、同時に鍛えられる状態でもあるんだから。上司になったら、いろいろ大変なことがある。部下のうちに、上司のコントロールまで身に付けることが出来たら、部下が出来て育成する時の訓練になる。

逆に、上司が出来る人だったらどうでしょう?その場合、自分が「活躍してる感」を感じにくい。上司が、仕事が出来て、自分で動くタイプだったら、仕事を任せてくれるチャンスが少ない。

そうすると、仕事はスピードを増すかもし知れないし、成果を出せるかも知れない。でも、それってどうでしょう?「上司が仕事が出来ない」って悩んでた時より、あまりプラスになってないと思うんです。もしかしたら、「上司が出来る人で困る」って言い出すかも。(笑)

ぶっちぎり社員になる為には、「上司が出来ないやつだ!」で困るより「上司が出来ないやつでラッキーだ」って思った方が良い。その方が自己成長出来る。

「上司が出来ないやつで困ってる」ってあなたは、その上司の悪いところを見るのをやめよう。上司が出来ないことによって、自分が得ているモノに注力しよう。今すぐノートに得られているモノを3つ書いてみよう。で、それに感謝してスキルアップしよう。

その方がぶっちぎりになる可能性は高いから。

■今回のナレーター

大谷 咲子(おおたに さきこ)

・主な活動歴
現在舞台を中心に声優、イベントコンパニオンなどの活動をしています。
ゲームが大好きです!
ツイッター  @sakiton69

■大佐の『ぶっちぎり社員育成塾』【声優アニメ付】はこちらから!<毎週土曜日公開中>
・第一回 能力を貯金するということが成功への架け橋(声優担当:折原 優依)
・第二回 報連相は上司が知りたいことを予測すること(声優担当:大谷 咲子)
・第三回 常識を疑うことがぶっちぎりへの第一歩(声優担当:水野らむね)
・第四回 先手先手でぶっちぎる!(声優担当:度会 結希)
・第五回 思考を止めない、それが成功確率を高める方法(声優担当:折原 優依)

【スバル インプレッサ プロトタイプ 試乗】完成度一段と高まり、素直にカッコいい

まだ発売前だが、スバル『インプレッサ』のプロトタイプに試乗する機会を得た。場所は修善寺のサイクルスポーツセンター。クローズドのコース内のことである。

当然ながら、一般道と違って路面は平滑で大きな段差などがないから、乗り心地に関しては多少割り引いて考える必要があるかもしれないが、それでも旧型との乗り比べでは明らかな違いがあった。

今回のモデルチェンジはインプレッサのみならず、スバルにとって大きな転換点といえる。その理由はプラットフォームを一新したことだ。このインプレッサを皮切りに、スバルは今後すべてのモデルを、このスバル・グローバル・プラットフォームと呼ぶ新しいプラットフォームに変えていくからだ。

プロダクトジェネラルマネージャーの阿部一博氏によれば、一時的な下剋上の関係になるということだが、つまりは上級の『レガシィ』などよりもインプレッサの方が上質で高い運動性能を持つクルマに仕上がるから。それだけグローバルプラットフォームの出来が優れ、、かつ内外装に思いを込めて作ったことを意味する。それが「愛で作るクルマが、ある。」というフレーズに結び付いているのだと思う。

確かに内装の質感などはぐんと向上した。そしてあらゆる面での性能を引き上げたという総合的な性能は、間違いなく上がっている。似たようなものに見えたスタイリングも、白日の元、横から眺めるとはるかにスマートでスタイリッシュである。

今回試乗したのは、いずれも「スポーツ」の17インチ仕様と18インチ仕様で、「G4」に乗るチャンスはなかった。冒頭に話した通り、試乗は一周約5kmほどのクローズドコースだ。本来は自転車を走らせるコースなので、決してクルマ向きではないが、アップダウンが強く、案外日常的なスピードから、東名を走るようなスピードまでこなせる。

コースを覚えることも含めてまずは17インチ仕様でスタート。エンジンが随分とスムーズで軽快なハミングになった印象を受けた。実は、タイヤのスキール音を鳴らすことが御法度なので、コーナリングスピードはだいぶ控えめであるが、それをキープして走るのは、この17インチ仕様では至難の業であった。というのも、ターンインでタイヤの横剛性が不足気味で、腰砕けになる印象があり、スピードを上げるとアンダーステア必至という印象を受け、すぐに軽く、タイヤが泣き出してしまう。仕方なくステアリングを戻し直線状態でブレーキングということを繰り返した。

その後、18インチに乗ってみると、今度はその印象が激変。コースも覚えているので17インチ仕様の時よりも深く突っ込めたのだが、それでもタイヤは泣く兆候すら見せず、どっしりと落ち着いた印象の走りに変わった。これが本来の姿だとすれば、新しいインプレッサの走りは十分満足いくレベルどころか、かなり高い点を与えて良いと思える。

その後、旧型の17インチ仕様に乗り換えて、改めて乗り心地の良さ、音振対策の充実、そして顕著に感じられたのが、各部のフリクションの小ささなどで、新しいプラットフォームによる進化はかなり大きいと感じた。

エンジンは従来と同じ2リットルのフラット4ユニットだが(試乗車)、実に85%ものパーツが一新されて、しかも直噴化されている。これが乗り始めてすぐに滑らかで軽快なハミングという印象に繋がったのだと思う。良い悪いは別として、そのハミングからフラット4を感じることはない。ポルシェが718でもろにフラット4を感じさせてくれるのとは対照的。等爆に拘る必要もなかったのでは?とも感じてしまう。

あまりに乗り味が異なることから、車両実験の荘司武氏に、タイヤの違いだけでなくサスペンションにも変更があるのではないか尋ねてみた。すると、17インチと18インチではダンパーの減衰力からスプリングレートまで変更されていて、さらに電動パワーステアリングのアシスト量まで違うという。17インチのセッティングはだいぶ苦労しているようだが、ひょっとすると実際市販に至るまでにはまた何らかの変更があるかもしれない。いずれにせよ、現状では断然18インチがお勧めである。しかも乗り心地も18インチと17インチでは差がないのである。

最後に、良くなったとはいえこのクルマにリニアトロニックは似合わない。

■5つ星評価
パッケージング:★★★★★
インテリア居住性:★★★★
パワーソース:★★★★
フットワーク:★★★★★
おすすめ度:★★★★★

中村孝仁(なかむらたかひと)AJAJ会員
1952年生まれ、4歳にしてモーターマガジンの誌面を飾るクルマ好き。その後スーパーカーショップのバイトに始まり、ノバエンジニアリングの丁稚メカを経験し、その後ドイツでクルマ修行。1977年にジャーナリズム業界に入り、以来38年間、フリージャーナリストとして活動を続けている。

765万円、レンジローバー イヴォーク コンバーチブル、受注開始

ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、世界初となるラグジュアリーコンパクトSUVのコンバーチブルモデル、ランドローバー「レンジローバー イヴォーク コンバーチブル」の受注を9月9日より開始する。

レンジローバー イヴォーク コンバーチブルは、イヴォークオリジナルのデザインに踏襲しながら、個性的なシルエットを生み出す防音仕様のZ型格納式ソフトトップルーフを採用。センターコンソールのスイッチを操作することで、時速48kmまでであれば走行中でも21秒でルーフを展開、18秒でルーフを格納できる。また、折りたたんだルーフを収納するためのスペースを設けるために、フロントドア後部の車体やテールパイプ、スポイラーを新たに設計している。

インテリアは、オックスフォードレザーなど随所に高級素材を使用。また、大人4名がゆったりと座れる広々したスペースと、ルーフの開閉を問わない251リットルのラゲッジルーム、高速かつ直感的なタッチ操作が可能な10.2インチの最新インフォテインメント・システム「インコントロール タッチプロ」を備えるなど、快適性と利便性を両立している。

走行面でも、ペダル操作なしで一定速度(1.8km/h~30km/h)の前進・後退を継続できるオールテレイン・プログレス・コントロール・システム(ATPC)を標準装備し、他のランドローバーモデルと同様、優れたパフォーマンスを発揮する。

安全面では横転保護のためにAピラーを強化したほか、リアクォーターパネル内に展開式ロールオーバーバーを装備。万一車が横転した場合、自動的に2本のアルミ製バーを0.09秒で作動させ、乗員のための安全なスペースを確保する。また、ステレオデジタルカメラを用いた自動緊急ブレーキ(AEB)や車線逸脱警告などの先進安全技術もオプションとして用意する。

価格は765万円。

気になる価格はいくら?au、iPhone 7/7 Plusの価格を発表!

 auは9日、iPhone 7/7 Plusの価格を発表した。

 iPhone 7は、32GBが79,200円、128GBが90,720円、256GBが102,600円だが、機種変更の場合、およびMNP/新規で月々割が適用され、実質負担額は10,800円(450円×24ヶ月)からとなる。

 一方のiPhone 7 Plusは、32GBが92,880円、128GBが104,760円、256GBが116,640円だが、こちらも月々割が発生し、24,880円(1,020円×24ヶ月) からとなる。

 また、9月12日から11月30日の期間で、最新機種への機種変更がおトクになる「iPhoneかえトクキャンペーン」が開催される。これは、auユーザーが指定の最新機種に機種変更をする際、対象機種を下取りに出す場合に、通常の下取り価格に加え3,000円をau WALLETにてチャージ(入金)するもので、iPhone 7/7 Plusの購入時も適用される。

 同キャンペーンに適用となるには、「アップグレードプログラム」への継続加入や、3ヶ月以上利用の対象機種から機種変更をすることなどの諸条件がある。

 なお、ジェットブラックについては、iPhone 7/7 Plusともに、128GBと256GBのモデルのみの取り扱いになるという。

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