気になる価格はいくら?au、iPhone 7/7 Plusの価格を発表!

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 auは9日、iPhone 7/7 Plusの価格を発表した。

 iPhone 7は、32GBが79,200円、128GBが90,720円、256GBが102,600円だが、機種変更の場合、およびMNP/新規で月々割が適用され、実質負担額は10,800円(450円×24ヶ月)からとなる。

 一方のiPhone 7 Plusは、32GBが92,880円、128GBが104,760円、256GBが116,640円だが、こちらも月々割が発生し、24,880円(1,020円×24ヶ月) からとなる。

 また、9月12日から11月30日の期間で、最新機種への機種変更がおトクになる「iPhoneかえトクキャンペーン」が開催される。これは、auユーザーが指定の最新機種に機種変更をする際、対象機種を下取りに出す場合に、通常の下取り価格に加え3,000円をau WALLETにてチャージ(入金)するもので、iPhone 7/7 Plusの購入時も適用される。

 同キャンペーンに適用となるには、「アップグレードプログラム」への継続加入や、3ヶ月以上利用の対象機種から機種変更をすることなどの諸条件がある。

 なお、ジェットブラックについては、iPhone 7/7 Plusともに、128GBと256GBのモデルのみの取り扱いになるという。

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  • iPhone 7 (C)Getty Images
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 アップルが8日未明、「iPhone 7」を発表した。オーディオに関しても事前に海外の情報サイトなどが伝えていた通り、イヤホン端子が取り除かれてLightning、またはBluetoothワイヤレスによるリスニングスタイルが推奨される格好となった。今後、iPhoneで楽しむ音楽リスニングがどんな風に変わっていくのか、考察してみたい。

■さらば、イヤホン端子。Lightning/ワイヤレスに乗り換えよう

 まず最初に強調しておきたいのは、iPhone 7/7 Plusともに「Lightning-3.5mmイヤホンジャックアダプター」が同梱されるので、これまで使っていたお気に入りのワイヤードヘッドホン・イヤホンが使えなくなるという、既存のiPhone、Androidスマホユーザーに取っては「7」への買い換えのモチベーションが削がれる最悪のケースは免れた。

 ただし、当然ながらアダプターを介することになるので、外出先での音楽リスニングには備えるべきアイテムが一つ増えることになるわけだし、携帯中もケーブルが余計にぶらつく不快感は避けられないだろう。アダプターを忘れてしまうとアナログ接続のイヤホンだけが手元にあっても音楽は聴けなくなる。そこで、同じく新しいiPhoneのパッケージに同梱される「EarPods with Lightning Connector」を一緒に持ち歩くという“保険”をかけておいた方が良さそうだ。

 アップルがLightning接続による音楽リスニングよりも、本命として強調していた感じを受けたのが「ワイヤレス」だ。すでにワイヤレスイヤホンやヘッドホンを日ごろの音楽リスニングの愛機にしている方も多くいるだろう。それならば、音楽再生については特に別途投資をしなくても、お気に入りの製品がそのまま新しいiPhone 7でも使える。よりいい音を楽しみたいなら、ワイヤレスのイヤホンやヘッドホンはアップルが開発する高音質コーデックの「AAC」に対応しているものかを確認して選びたい。

■完全ワイヤレスのアップル純正イヤホン「AirPods」

 プレゼンテーションで一際スポットを当てて紹介していた製品が、完全ワイヤレスのイヤホン「AirPods」だ。通常、ワイヤレスイヤホンはプレーヤーとの間をつなぐケーブルが不要になっても、左右のイヤホンをつなぐケーブルは必要なものなのだが、AirPodsは左右のイヤホン間の音声信号を赤外線信号でつなぐことにより、安定した信号伝送を実現していると壇上では説明されていた。装着スタイルからして画期的なイヤホンなのに、16,800円(税別)というプライスは結構がんばったと言える。

 AirPodsのすごいところは2つある。ひとつはバッテリーの持続時間だ。イヤホン本体は1回の充電で最大5時間の連続リスニングが楽しめる。急速充電は15分で、最大3時間のリスニングをサポート。バッテリーケースに内蔵する充電で補えば、最大24時間の音楽リスニングに対応する計算だ。通常、左右が完全にワイヤレスなイヤホンは、本体を小型化しなければならないため、バッテリーの容積があまり取れない。従って、連続音楽再生のリミットはせいぜい2~3時間といったところに落ち着いている。キャリングケースによる充電を足しても15時間前後までという製品が多い。そこを比べるとAirPodsのタフさがわかる。アップルが独自に開発したオーディオデバイス向けの新チップ「W1」の高い処理能力がこれを実現しているようだ。パートナーであるBeatsのワイヤレスヘッドホン・イヤホンにもW1チップが展開されるようなので、同じくバッテリーの持ちの良さを特長とする製品になるかもしれない。

 もう一つはiPhoneとのペアリングがとても簡単にできるという点に注目だ。Bluetoothイヤホンなどを使ったことがある人ならわかると思うが、音楽を聴き始める前にペアリングという儀式が必要で、これがけっこう煩雑だ。アップルの製品情報には新しいAirPodsが「充電ケースから取り出すと自動でオンになり、自動でiPhoneに接続する」という。その間にNFCで必要なスマホとオーディオ機器との“ワンタッチ”すら要らないのか、iPhone以外のBluetooth機能を搭載するスマホやオーディオ機器と一緒に使えるのか、そしてこれはそもそもどんな技術なのかといった所がまだ明らかになっていない。多くを検証するためには実機のハンドリングを待つ必要がありそうだ。

■密閉型カナルタイプにしなかったのはなぜ?

 AirPodsの弱点になりそうな部分もある。イメージを見る限りAirPodsはEarPodsと同様に、ハウジングが半密閉のイヤホンであるようだ。よく電車の中などでiPhoneに付属しているイヤホンを使って音楽を聴いている人が、ボリュームを上げてシャカシャカと音漏れしてしまっていることに気が付いていない光景を目にする。半密閉型、あるいは開放型のイヤホンは伸びやかでキレのある中高域再生を得意としているが、完全に密閉されていないため、聴いている音が外に漏れる心配があるし、反対に外からの騒音が飛び込むので、音楽がきこえづらくなってボリュームを上げてしまい、結果まわりに聞こえてしまうほど音を漏らしていることがある。EarPodsより前から、アップルのサウンドチューニングの方向性として半密閉型イヤホンを選んでいるのかもしれないが、この改革の機に密閉型のカナルタイプのイヤホンにシフトチェンジしても良かったように思う。

■両耳完全ワイヤレスは、これからのポータブルリスニングを引っ張るトレンドになるか

 両耳完全独立のイヤホンは「IFA 2016」(ドイツ・ベルリン)の会場でもサムスンが新製品「Gear IconX」を発表していたほか、米国のJabraがスポーツタイプのワイヤレスイヤホンをうたう完全ワイヤレスの「Jabra Elite Sport」をブースに出展していた。これも近く商品として登場してくるらしい。その他、米国のSOL REPUBLICが試作機を3モデル開発していることを伝えていた。AirPodsの登場により、ワイヤレスによる利便性を徹底的に追求したイヤホンが、今後は国内ブランドも含めて多数出てくる期待感が湧いてきた。

 Lightning接続のイヤホンも、すでにいくつかのブランドから国内でも製品が発売されている。最初はLightning版のEarPodsを使いながら、音の好みに合わせてヘッドホン専業ブランドも聴き比べて、手持ちのイヤホン・ヘッドホンのバラエティを広げる楽しみも味わいたい。アップルのプレゼンテーションでも紹介されていたが、JBLからはLightning端子に直結して音楽を聴くだけでなく、ノイズキャンセリング機能まで活用できるイヤホン「JBL Reflect Aware」も発売されている。要注目のモデルだ。

 新しいiPhone 7とiPhone 7 Plusは、現在は使用できないNFCによるオーディオ機器とのワンタッチペアリングには対応してくるのだろうか。現在はまだ関連する情報を集め切れていないので、発売後に実機をハンドリングしながら検証もしてみたい。

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