気づいたら物欲ダウン…衝動買いを防ぐ「欲しいものリスト」活用法

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THANK YOU円貯まる!
<材料>

・欲しいものリストで節約

<Point>

1欲しいものリストで物欲を抑える

2欲しいものリストをグループ分けしよう

3自分のルールを設定することで節約しよう

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あなたは貯蓄をどんどん増やしたいと思いますか。もしそのように思われるのであれば、今よりもお金を稼ぐか使う金額を減らすかの2種類しか方法が存在しません。

そして収入アップは簡単にできないものの、買うものを減らして出費を抑えることは比較的簡単にできます。今回は、そんな節約をしたいあなたの手助けをする「欲しいものリスト」の作り方と活用法についてお話しします。

■なぜ欲しいものリストを作るのか

そもそも「あれが欲しい」「これが欲しい」と考えていたとしても、実際に必要なものであるかどうかは別問題です。もっと言うならば、買いたい!と思っていたものをいざ買ってみると、使わずに部屋の隅に置いてあるという経験がある方も多いでしょう。

つまり、「買いたい!」と思ったものであっても実は物欲を満たすだけであって、生活の中で必要かどうかということは、また別の話というわけなのです。

■欲しいものリストは物欲を抑える?

また、欲しいものリストを作成することによって、他のものに目移りしなくなるというメリットもあります。というのも一般的に節約しようと考える人は、「物を買うことを我慢しなければならない」という思考が働きます。その結果、たまには良いだろうということで衝動買いしてしまうのです。

そうではなく、欲しいものリストのように、あらかじめ欲しいものを決めておくと、我慢することなく欲しいものを減らすことができるのです。

■欲しいものリスト作成法

では、そんな欲しいものリストを上手に作る方法についてお話しします。ポイントとしては欲しいものリストにも優先順位をつけるということです。

生活の中で必ず必要な最重要グループ、仕事や便利さのために必要な、持っておくべきものを集めた重要グループ、趣味や娯楽で使う欲しいものを集めたウォントグループと3段階くらいに分けるのがいいでしょう。

優先順位が高いものを中心とした買い物の中に、3ヶ月に一度だけウォントグループのものを買うといったルールを決めておくと、上手に節約することができるでしょう。ぜひ試してみて下さい。

画像一覧

  • 衝動買いを防ぐ!欲しいものリスト作成のすすめ

執筆者

河崎 鷹大

神戸大学大学院生、科学技術イノベーション研究科専攻。プログラミング、会計、法律、ベンチャーキャピタル等を学んでおり、在学中にネットビジネスに出会い、受験、恋愛、ビジネスなど様々なコピーを手がける。現在は輸入ビジネス、転売、情報コンテンツビジネスなど様々なネットビジネスを幅広く手がける。

河崎 鷹大

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そのように思う方は少なくないのではないでしょうか。毎月決まった金額を貯金していても、思うように残高が増えずに煮え切らない思いをしている人もいるでしょう。しかし、だからといって毎月の貯金額を大きくしても、今度はお金がないから人との付き合いもできない状況に陥ることになるかもしれません。

その結果、付き合いを良くしていた同僚は全員出世していくのに自分だけはいつまでも出世できないなんてことにもなりかねません。そこで今回は毎月1万円だけ貯金して様々な方法で運用することで、どれくらいのお金が貯まるのか調べてみました。

■何もしなければどれくらい貯まる?

仮に毎月1万円貯め続けたら、定年までにどれくらい貯まるのでしょうか。現在、35歳の人であれば定年までの期間が30年間です。毎月1万年貯金するとなると年間で12万円ですので、30年間で合計360万円貯金することができます。

しかし360万円となると、個人差はあるでしょうが、3年ほど普通の生活を送れば全てなくなってしまう金額ですね。

■定期預金で運用してみる

安全な資産運用の方法として円定期預金が挙げられます。金額や受け入れ年数にも依存しますが、定期預金の金利は良くて年率0.2%。仮にとても優れた定期預金(1年受け入れ、年率0.2%)に預けたとすると30年後には約480万円になります。こちらも1年生活をする金額が増えるかどうかくらいですね。

■貯蓄型保険で運用する

では、貯蓄型保険ではどうでしょうか。貯蓄型保険では年率ではなく数十年単位でお金を預け、返済されるときに金利も上乗せされます。貯蓄型保険で優れているものでも戻ってくるのは元のお金のおおよそ110%程度ですので、30年後には396万円になります。なかなかいい運用方法が見つからないですね。

■株式投資で運用する

最後に株式投資で運用した場合を考えてみましょう。株式投資では様々な投資方法があるので一概には言えませんが、それなりにトレードする方であれば、年率10%は確保できると仮定します。

この場合、30年間でなんと2,000万円弱のお金を手に入れることができるのです。貯蓄だけなら30年かかって360万円ですが、投資すると半分の15年で360万円貯めることができるので、驚きです。

もちろん計算値ではありますが、十分に達成可能ラインだと思われます。毎月多額のお金を貯金するのが嫌だという人はぜひ投資も視野に入れてみて下さい。

FPが斬る!ケチじゃない「現代流かっこいいお金の使い方」PART2

お金に色はついていませんが使い方によっては様々な意味合いに変化します。かっこいいお金の使い方をしている人ってちゃんと理由を持って使っているわけです。

では、どんなお金の使い方をする人がかっこいいのでしょうか? FPである筆者が出会った人の中で「かっこいい使い方をしているな」と感じた実例を挙げてご紹介しましょう。

■かっこいいお金の使い方例1:惑わされない

ある方のスーツを買いに付き合った時の話です。1着29,800円のスーツを気に入って見ていると「2着お買い上げいただくと全部で39,800円になりかなりお得です」と店員さんが勧めてきました。確かに2着買うと1着当たりの単価がかなりお得になります。ついつい買ってしまう人も多いと思います。

ところがその方は「必要なスーツは1着だけだし、結局1万円多く出すのでしょう?僕は決して得はしないよね。1万円多く出すなら1着が39,800円のスーツを買うよ。」と私に話してくれました。確かにその通りです。必要以上に買ってしまっては得なことなんてありません。

ついついお得と思いがちなお店の戦略にのることなく冷静に判断して買い物できるってかっこいいと思いませんか。

■かっこいいお金の使い方例2:奥様へのプレゼント

少しご年配の男性の話です。その方は、その日奥様に何を買って帰ろうか悩んでいました。「奥様のお誕生日か何かですか?」と質問したところ奥様のお名前に「三」がつくので毎月3日、13日、23日に何かしら買って帰っているとの事でした。

プレゼントはほんの気持ち程度のもので、チョコレート、果物、文具など特別なものではなく日常的なものを買って帰るのだそうです。そしてそれを何と結婚してから35年続けているとの事でした。

「奥様はさぞかしお喜びでしょうね」と言うと「多分女房は気づいていないよ」との事でした。さりげない、奥様への愛のあるお金の使い方がかっこいいと思った瞬間でした。

そのあと同席していた他の方々も、奥様の誕生日には「花を毎年プレゼントしている」とか「結婚記念日には必ずお休みをとって出かける」などの話され、その場がとても盛り上がりました。ご家族へのさりげないプレゼントにお金を使えることは家族円満の秘訣なのかもしれません。

■かっこいいお金の使い方番外編:筆者の場合

バブルのころ、筆者が父と2人でお寿司屋さんに食べに行ったことがあります。「今日は娘と2人きりでデートなんだよ。うれしいから今日このお店に来ているお客さんのお勘定全部持っちゃう!」と、父はポケットからお札を出して払っていったんです。

その時「ちょっとお父さんかっこいい」なんて思ったりした記憶があります。あのバブルのころは本当に羽振りの良い人がたくさんいました。

お金を使うとき少しかっこ良さを気に留めてみるのも悪くないかもしれませんね。前回の記事「FPが斬る!ケチじゃない“現代流かっこいいお金の使い方”」もぜひ参考にしてみて、お金の使い方を考えてみてはいかがでしょうか。

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