『スーパーマリオラン』任天堂、iOS向け新作をアップルイベントで爆弾発表

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任天堂代表取締役の宮本茂氏は、日本時間で9月8日午前2時よりスタートしたAppleスペシャルイベントの中で、新作iOS向けゲーム『Super Mario Run(スーパーマリオラン)』を発表しました。

『スーパーマリオラン』はモバイル端末向けに配信されるエンドレスランナー系アクションゲーム。更にこの配信を記念し、Appleのメッセージングアプリ「iMessage」向けの公式ステッカーも準備中と壇上で明かしました。

本作では、これまでのシリーズのように様々なコースにチャレンジするモード、世界中のプレイヤーのデータとアクションのクールさを競うモードを搭載。両モードで獲得したコインなどを使って、自分だけのキノコ王国を作るモードも収録するとのこと。iOS向けAppStoreでは配信を控え、リリース時の通知を受ける為のリマインドサービスが提供されています。

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また、本作には『ポケットモンスター 赤・緑・青・ピカチュウ』などに登場したポケモン研究家「オーキド」が再登場することも明らかに。リージョンフォームについて研究しているようで、すっかり日焼けしています。

【続報】
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なお、ウルトラビーストを紹介するシーンでは「バーネット」という名前が登場。関連性は不明ですが、3DS『ポケモンARサーチャー』には「バーネット博士」というキャラクターが登場しています。

さらに、ポケモン固有のZワザについても収録。「ミミッキュ」は「むげんあんやへのいざない」というZワザを、「キテルグマ」は「ぜんりょくむそうげきれつけん」というZワザを使いこなすようです。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
『ポケットモンスター サン・ムーン』は2016年11月18日発売予定です。

※画面は開発中のものです。

(C)2016 Pokemon. (C)1995-2016 Nintendo/Creatures Inc. /GAME FREAK inc.
ポケットモンスター・ポケモン・Pokemonは任天堂・クリーチャーズ・ゲームフリークの登録商標です。ニンテンドー3DSのロゴ・ニンテンドー3DSは任天堂の商標です。

金メダリスト出身世界大学ランキング、Top10に国内2大学

 リオデシャネイロ・オリンピック2016(リオ五輪)メダリストの出身大学はどこか。世界大学ランキングで有名な英タイムズ・ハイヤー・エデュケーション(Times Higher Education、THE)は、リオ五輪でメダリストを輩出した教育機関に関するランキングを発表した。

 在学生と卒業生を含むリオ五輪での金メダリスト輩出数の1位はスタンフォード大学。水泳選手のケイティ・レデッキー選手や棒高跳びのエカテリニ・ステファニディ選手などの11人の金メダリストを輩出しており、10種目で11人が16個の金メダルを獲得した。スタンフォード大学のメダル数は、フランスの国全体の金メダル数に等しく、アメリカのオリンピックチームの金メダル数の20%を占めている。

 2位はカリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)だ。体操のシモーネ・バイルズ選手を含む7人が金メダルを獲得しており、5種目における金メダル獲得数は10個にのぼる。

 3位は、スポーツで有名なイギリスのラフバラー大学で6人。水泳のアダム・ピーティ選手などもラフバラー大学の施設でトレーニングに励んできた。3種目で7個の金メダルを獲得している。アメリカの南カリフォルニア大学(USC)も同じく3位。8種目で8個の金メダルを獲得している。陸上のアリソン・フェリックス選手は2個、水泳のカティンカ・ホッスー選手は3個の金メダルを保持している。

 日本からは、東海大学と日本体育大学がカリフォルニア大学バークレー校(UCB)とオーストラリアのグリフィス大学と同じく9位にランクイン。東海大学は、柔道のベイカー茉秋選手、水泳の金藤理絵選手、柔道の田知本遥選手が金メダルを獲得。日本体育大学は、体操の山室光史選手、体操の内村航平選手、体操の白井健三選手が金メダルを獲得しており、いずれの大学も3人の金メダリストを輩出している。また、東洋大学では水泳の萩野公介選手、天理大学では柔道の大野将平選手、至学館大学ではレスリングの登坂絵莉選手が金メダルを獲得している。

◆リオ五輪メダリスト輩出数の世界大学ランキング
1位 スタンフォード大学 11人
2位 カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA) 7人
3位 ラフバラー大学 6人
3位 南カリフォルニア大学(USC) 6人
5位 フロリダ大学 5人
5位 コネチカット大学 5人
5位 テキサス大学オースティン校 5人
8位 Russian State University of Physical Education, Sport, Youth and Tourism 4人
9位 カリフォルニア大学バークレー校(UCB) 3人
9位 グリフィス大学 3人
9位 東海大学 3人
9位 日本体育大学 3人

※編集部注:THEによるランキング元「Rio Olympics 2016: which universities produced the most gold medal winners?」で萩野公介選手の出身大学が「University of Tokyo(東京大学)」と表記されてる点を修正し、表記した。

イヤホンジャック廃止?【新型iPhone】の噂におびえる業界、そのワケとは?

 今年もまた、楽しみな9月がやってきた。

 IT業界の巨人Appleは、現地時間7日に開催する新製品発表イベントにおいて、iPhone 7(仮称)を発表することが予想されている。サプライチェーンをはじめとした情報筋から、iPhone 7に関するさまざまな噂が浮上しているが、最も注目すべき従来モデルとの変更点の1つは、3.5 mmイヤホンジャックの廃止だ。

 iPhoneをはじめとしたスマートフォンおよびミュージックプレイヤーでは、これまでイヤホンジャックを利用した音楽再生が主流だった。もちろん、ここ数年は、スポーツシーンを中心に、Bluetooth接続もメジャーな存在になりつつあるが、本体に充電の必要性があることや、(微細とはいえ)電磁波よる健康面への懸念から、まだその普及率には大きな差があると言っても良いだろう。

 Appleは、主力製品であるiPhoneをさらに薄く、シンプルな設計にしようとしている。これまで、本体が曲がるベンドゲート問題や、バッテリー寿命の短さが何度も指摘されてきたが、飽和したスマートフォン市場において、本体の “薄さ” は差別化ポイントの1つだ。現に、同社はMacbook Airを中心に、製品の “薄さ” 、そしてそれに伴う“軽さ” “スマートさ” に徹底的にこだわってきた。新型iPhone発表の際、毎度のごとく薄型化が強調されるのはそうしたマインドの表れだろう。デザインチームが、あくまでイヤホンを挿すためだけにあるイヤホンジャックを邪見にするのは必然といえる。

 イヤホンジャックがなくなると、当然これまで使用してきたイヤホンを挿すことはできなくなる。新たなビジネスとして、Lightning端子とイヤホンジャックの変換アダプタが登場するだろうが、ユーザーが見た目のスタイリッシュさや、持ち物を極力減らしたい意向から、Lightningイヤホンを欲するのは至極自然な流れだ。新たな需要が生まれることで、業界はさぞ潤うかと思いきや、現実はそう甘くない。

 まず、Lightning端子はAppleのいわば “専売特許” だ。同端子に対応した製品で、かつAppleからのお墨付き「MFi(Made For iPhone / iPad / iPod)」を取得するには、一定のライセンス費用が発生する。そのライセンス料は、商品金額の10%程度と高額。つまり、「Made For iPhone」の名を冠するだけで、製品原価は上がってしまう。値段が高くなれば、当然消費者は離れるため、メーカーとしてはつらい決断を強いられる。

 では、製品原価の高騰を避けるため、「Made For iPhone」を取得しなければどうなるのか。iPhoneの基本ソフトである「iOS」は、非正規品を排除する方向にあるため、仮に製品購入当初、一時的に利用できたとしても、アップデートがあれば使えなくなる可能性が高い。今では、消費者もそれを理解しているため、必然的に購入者は減ってしまう。Amazonのレビューや、SNSによる拡散などで「MFi」非対応の評判はすぐに広まり、見放されるのが関の山だ。

 それに加え、Lightningイヤホンは、これまでのイヤホンと比較して、音質(再生品質)に差を生むことが難しい可能性がある。

 すでにJBLやリンクス、ラディウスといったメーカーが同規格のイヤホンを発売しているが、気がかりなのは、価格と音質の比例具合が、従来のようにはっきりとしていないこと。これはあくまで私感だが、どれも、 “一定程度高音質” という感想だ。Lightningアダプタは現時点で、“充電端子”としての機能が優先されている、もしくは基本ソフトそのものに音質がコントロールされている可能性がある。

 iPhone 7の発売がまだの状況で決めるのは時期尚早かもしれないが、仮にこの状況が継続するとなれば、各社は音質で差別化した製品戦略を練ることが難しいということになる。

 日本における新製品発表イベントの開始時間は8日午前2時から。毎度のごとく、一般ユーザーには厳しいタイムスケジュールだが、きっとイヤホン業界関係者の視聴率は例年に増して高いに違いない。

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