お金がどんどん逃げる!「貧乏を呼び込む」言ってはいけない口癖5選【声優ナレーション付】

7015.jpg

このレシピを実行して

THANK YOU円貯まる!
<材料>

・お金を失う口癖

<Point>

1悪い口癖はお金を失う

2お金に関するNGフレーズとは

「お金がないなあ」

そんな口癖を無意識にしてはいませんか? 口は災いの元という言葉もあるように、自分の言葉に気をつけられない人は、成功することは難しいでしょう。それはキャリアアップといったことに限らず、あなたの財布にも影響を与えているかもしれません。

ネガティブな言葉は、あなたの財布にお金を呼び込むことはありません。いつまでも泣き言を言い続けて、これから先もずっと貧乏生活を続けることになりかねないのです。
そうならないためには、日頃からの口癖を注意する必要があります。今回は、お金にまつわるNGフレーズを紹介します。

■「お金がない」

まず「お金がない」という人は、潜在的にお金がないと考えているので、いくらお金があっても足りない人でしょう。お金がないと考えることによって自分の生活に余裕があったとしても、常に苦しい思いをしている気分になります。「お金がない」というのは自分を苦しめる言葉なので、必ず辞めるようにしましょう。

■「お金さえあれば○○する」

「お金があれば旅行する」「お金があれば自己投資する」「お金があれば…」
そんなことを考えていませんか。本当に必要なことであれば、例えお金がなくても実際にやるべきです。お金がないからやりたいことをしないのは本末転倒とも言えるでしょう。お金がなくても優先順位の高いことはきっちりと行動に移しましょう。

■「○○のせいでお金がない」

お金が貯まらない一つの理由として、他人や物事のせいにすることが考えられます。何かに理由を押し付けていても事態が良くなることはありません。今ある現実を受け入れた上で、何をするかということを考えるのが正しい考え方ではないでしょうか。

■「時間がない」

「時間がないから」という人もあまりお金を呼び込むことはできないでしょう。そもそも時間は全ての人に平等に与えられているもの。その時間を上手くお金につなげられていないのであれば、それはその人の行動を見直す必要があります。「時間がない」という言い訳もお金を呼び込むために口にしないようにしましょう。

■「お金なんて…」

「お金なんて…」と思っている人は、お金を稼げていない人です。お金を稼いでいる人ほどお金を大切に使います。いつまでもお金に対して嫌悪感を持っているようでは稼げないのも当然かもしれません。

このような口癖はふとしたときに出てしまうかもしれませんが、意識的に使わないようにすることでお金持ちの一歩を踏み出しましょう。またお金を理由にした、夫婦ゲンカで言ってはいけないフレーズについては、「FPは見た!夫婦がお金でモメる“絶対言ってはいけない”8フレーズ」でご紹介していますから、参考にしてみてください。

■今回のナレーター

大谷 咲子(おおたに さきこ)

・主な活動歴
現在舞台を中心に声優、イベントコンパニオンなどの活動をしています。
ゲームが大好きです!
ツイッター  @sakiton69

<関連記事>

画像一覧

  • 「お金がない」は禁句!お金のない人がすぐに口に出す口癖5選

執筆者

河崎 鷹大

神戸大学大学院生、科学技術イノベーション研究科専攻。プログラミング、会計、法律、ベンチャーキャピタル等を学んでおり、在学中にネットビジネスに出会い、受験、恋愛、ビジネスなど様々なコピーを手がける。現在は輸入ビジネス、転売、情報コンテンツビジネスなど様々なネットビジネスを幅広く手がける。

河崎 鷹大

関連記事

特集

関連記事

なぜか貯まらない方へ…!FP直伝「お金がたまる銀行口座使い分けテク」

「貯めているのに貯まらないんです」

FPである筆者のもとに「どういうこと?」と首をかしげたくなるご相談を数多く受けました。よく聞くと「なるほど!」と感じる共通項がありました。それは、貯める目的がはっきりしていない、なんとなく貯めることで安心していることです。

目的もないまま貯めていると、なんとなく旅行などに使ってしまって結局は残高がなかなか増えないというケースが多いのです。そこで、目的を明確にして貯めるためのテクニックのひとつとして銀行口座の使い分けをご紹介していきます。

■貯める目的をはっきりさせる

お金を貯めたいという思いは、誰もが持っているもの。しかし「何かあった時のために」とぼんやり思うままでは、「家電が壊れた」「車検の時期がきた」「旅行に行きたい」などの突発的なシーンを自分の中で「これは何かあった時」と判断し、貯金を取り崩してしまいます。

自分が「いつまでに」「何のために」「いくら貯めたいか」を考えてみましょう。例えば、5年後家族でハワイに行きたい。それには60万円必要だ。というケースでは、
60万 ÷ 5年 ÷ 12ヶ月 = 月1万円 ずつ貯めれば必ず目標は達成できるのです。

■目的別に銀行口座を使い分ける

普段給与振込や、電気代などの固定費を支払う生活用口座の中に、この「目的のお金」を貯めていても日常の出費や引落しの固定費などと混同し、なかなか貯めることはできません。

そこで、目的別に専用口座を作って貯めると「目的以外にお金を使わない」でいることができます。ただしあまり口座の数が多いと管理が大変なので、多くても5〜6口座にしておくと良いでしょう。

■臨時費用専用口座を設けて管理する

貯金を取り崩すワースト理由が臨時支出です。車検、旅行、家電の買い替え、交際費、年払いにしている保険料、細かいところでは子供の夏季講習やインフルエンザの予防接種など一ヶ月の収支を圧迫する、定期的ではない出費です。これらがあることで、貯金にまわす予定だったボーナスを使ってしまったり、月々の家計収支バランスを悪化させたりしてしまいます。

一度、2〜3年単位で出て行く臨時支出を書き上げてみましょう。例えば

・車検は10万円(2年に1度なので1年あたりの金額を計算する)
・車税4万円
・帰省費用10万円
・親への誕生日や敬老の日の贈り物費用2万円
・年払い保険料10万円

この場合、トータルすると1年あたり36万円になります。つまり36万円÷12ヶ月=3万円となり、1ヶ月3万円を臨時費用専用口座に入れておけば、これらの臨時支出のタイミングがきてもその中から支払いしていけば、毎月の収支に影響は出にくくなるということです。

ひとつの金融機関で複数の通帳を作ることが難しいこともあります。生活用口座は近所の銀行に、旅行のための貯蓄口座や臨時費用口座は金利のよいネット銀行にするなど、用途にあわせて銀行口座を使い分けるのもよいでしょう。

銀行口座を分ける方法は、あくまでも一例です。自分にあった方法で、しっかりとお金を貯めていきましょう。

目指せ貯金2000万円!「月1万円で始められる」貯蓄生活

「貯金がなかなか増えない」

そのように思う方は少なくないのではないでしょうか。毎月決まった金額を貯金していても、思うように残高が増えずに煮え切らない思いをしている人もいるでしょう。しかし、だからといって毎月の貯金額を大きくしても、今度はお金がないから人との付き合いもできない状況に陥ることになるかもしれません。

その結果、付き合いを良くしていた同僚は全員出世していくのに自分だけはいつまでも出世できないなんてことにもなりかねません。そこで今回は毎月1万円だけ貯金して様々な方法で運用することで、どれくらいのお金が貯まるのか調べてみました。

■何もしなければどれくらい貯まる?

仮に毎月1万円貯め続けたら、定年までにどれくらい貯まるのでしょうか。現在、35歳の人であれば定年までの期間が30年間です。毎月1万年貯金するとなると年間で12万円ですので、30年間で合計360万円貯金することができます。

しかし360万円となると、個人差はあるでしょうが、3年ほど普通の生活を送れば全てなくなってしまう金額ですね。

■定期預金で運用してみる

安全な資産運用の方法として円定期預金が挙げられます。金額や受け入れ年数にも依存しますが、定期預金の金利は良くて年率0.2%。仮にとても優れた定期預金(1年受け入れ、年率0.2%)に預けたとすると30年後には約480万円になります。こちらも1年生活をする金額が増えるかどうかくらいですね。

■貯蓄型保険で運用する

では、貯蓄型保険ではどうでしょうか。貯蓄型保険では年率ではなく数十年単位でお金を預け、返済されるときに金利も上乗せされます。貯蓄型保険で優れているものでも戻ってくるのは元のお金のおおよそ110%程度ですので、30年後には396万円になります。なかなかいい運用方法が見つからないですね。

■株式投資で運用する

最後に株式投資で運用した場合を考えてみましょう。株式投資では様々な投資方法があるので一概には言えませんが、それなりにトレードする方であれば、年率10%は確保できると仮定します。

この場合、30年間でなんと2,000万円弱のお金を手に入れることができるのです。貯蓄だけなら30年かかって360万円ですが、投資すると半分の15年で360万円貯めることができるので、驚きです。

もちろん計算値ではありますが、十分に達成可能ラインだと思われます。毎月多額のお金を貯金するのが嫌だという人はぜひ投資も視野に入れてみて下さい。

どんどん金欠!「使うたびにお金がなくなる」ATMの使い方

「やばい!今手持ちのお金がない!」

そんな状況になったとき、あなたはどうしますか? クレジットカードを使う、買い物を諦める、お金を引き出すなど様々な選択が考えられます。ここでATMからお金を引き出すと考えた人は黄信号かもしれません。

それは、お金の使い方として、あまり良い使い方とは言えないからです。というのもATMでこまめにお金を使う人ほど、散財しやすい傾向にあるからです。今回は、散財しやすい人の共通点についてお話しします。

■お金をこまめに引き出す人は散財する?

なぜ、ATMでしょっちゅう引き出す人は散財しやすいのでしょうか。一見、こまめにお金を引き出す人の方が必要なときに必要な分だけお金を使っているため、節約できるように感じる人もいるでしょう。

しかし、お金を頻繁に引き出す人はお金の管理ができているようでできていない傾向にあります。というのも、こまめに引き出す人ほど自分の無駄遣いに気づきにくく、また、自分の所持金に対する意識が薄いと言えるから。

例えば、1ヶ月に1度お金を引き出す人と毎日お金を引き出す人で、現金と通帳に書かれた数字を見て、使ったお金に対する意識の差が出るのは火を見るより明らかといえます。1ヶ月でまとめてお金を出すのは気が引けるかもしれませんが、決められたときにだけお金を出すという意識を持っておくことは必要かもしれません。

■ATMの手数料が1万円!?

最近では様々な場所にATMが設置されるようになりました。コンビニやスーパー、駅にまでATMが設置され、私たちの生活は非常に便利なものになっています。

その反面、お金を失う機会も多くなりました。便利な場所にあるATMの多くは手数料がかかります。手数料が必要なATMの増加に伴って、手数料に対する抵抗が減っているようにも感じます。しかし、1回100円の手数料も週に2回使えば月額で800円。年単位で考えれば1万円近くになります。やはりこまめにお金を引き出すのは、あまり賢いお金の使い方とは言えなさそうですね。

■賢いお金の使い方とは

では、賢いお金の使い方とはどのような方法なのでしょうか。やはり、週単位、月単位で決まった日にお金を引き出すのが賢いお金の使い方といえます。

そうすることで、使ったお金、財布の中の残額を嫌でも気にしなければなりません。何か予定がある週にはあらかじめ多めに引き出しておくことで、追加でお金を引き出すことも防げます。ぜひ、日々のお金に対する実感を忘れず持ってもらえたらと思います。

1年後に66,795円GET!本当にお金が貯まる「貯金箱活用法」3つ

貯金箱をつくって部屋に置いておいても、いつの間にか忘れてしまったり、案外そんなに貯まらなかったり、失敗経験のある人も多いと思います。

でも昔ながらの貯金箱はちゃんと使えば、お金が貯まるものなんです。
そこで、今度こそ本当にお金が貯まる、貯金箱の活用方法をご紹介します。

■こんな貯金方法はやめよう!

これまで何度も貯金に失敗してきたという人は、こんな貯金方法をしていませんでしたか?

  • 目標金額や目標となる目安を考えていない
  • 空き缶や空き箱など、捨てるはずだったものを貯金箱にしている
  • ルールを決めず思い立った時にお金を貯金箱に入れている

この3つは、貯金をはじめるときにもっとも避けるべきことです。
目標がなくテキトウな貯金箱では貯金意欲がわきにくいですし、ルールを決めておかないと貯金する習慣がなかなか身に付きません。

貯金箱のNG例をご紹介したところで、次は貯金箱の有効的な活用方法3つをご紹介します。ぜひ実践していただき、どんどんお金を貯めていきましょう!

■つもり貯金

何かをしたつもりになって、それにかかる金額を貯金する方法です。
例えば、本当は持参したお弁当を食べているけれど、ランチをしたつもりで500円貯金する、といった方法です。

  • コンビニでスイーツを買いたかったけれど、我慢して200円貯金
  • 一駅分歩いたから150円貯金

というように、何かを我慢して、さらに貯金まですればかなりの達成感がえられるので、貯金が長続きします。

■ゲットしたら貯金

買い物のおつりで100円や500円をゲットしたら、それを貯金するという方法です。
100円玉貯金、500円玉貯金と同じですね。
お財布に貯金すると決めておいた硬貨があれば、それをどんどん貯金箱に入れます。
貯金箱が満杯になるくらい貯まると、数万円になっていることも。

■365日貯金

1〜365の数字を書いた紙を用意し、その中の数字どれかひとつと同じ金額を貯金して、その数字を×印でつけていき、365日後には全部を×印で埋める…という方法。
これなら、たった1円しか貯金しない日もあるし、最大でも1日365円の貯金だけ。
それなのに、365日後には、約6万6000円も貯まるというものです。
1日あたりに貯金する金額が少ないので、気軽に貯めることが出来ます。

貯金を続けるには、ルールをしっかり決めること、習慣にできるように毎日お金を入れることが大切です。
また、好みの貯金箱を選ぶことでも、貯金へのモチベーションが上がります。
これまで幾度となく貯金に失敗してきたという方も、今度こそ!こちらの貯金方法を参考に、ぜひ貯金を成功させてくださいね。

<Amazonでつもり貯金用の貯金箱を見てみる>
<楽天でつもり貯金用の貯金箱を見てみる>

ランキング