高収入の人はなぜ本を読む?「読書でキャリアアップできる」真の理由

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<材料>

・読書で自己投資をする意味

<Point>

1読書で知識を増やす

2読書で視野を広げる

3読書で判断力をつける

自己投資といえば何を思い浮かべますか?おそらく新たな資格やスキル取得を思い浮かべるでしょう。そんな自己投資法の一つとして、読書は多くのお金持ちも実践している有効な方法であると言えるでしょう。

では、なぜ多くのお金持ちは読書を欠かさずに行っているのでしょうか。それは、読書をすることで様々なメリットを受けることができるからです。それらのメリットを受けることで、あなたの将来を明るくすることもできるでしょう。今回は、読書があなたのキャリアアップにつながる理由を紹介します。

■知識が増える

まず、読書をすることによって得られる最も大きなメリットが「知識が増える」ということです。最近ではインターネットで調べることで、あらゆる情報が出てくるようになりましたが、やはり本の情報は体系的にまとめられています。

ですから、新しい知識を取り入れることを考えた場合、読書は効率的な手段の一つといえます。自分が知りたい知識はもちろん、偉人の考え方やその考えに至る過程を知ることもでき、今後のあなたの判断をより良いものに導くことは間違いないでしょう。

■視野が広くなる

本は、少し乱暴な言い方をすれば文字の集合です。その文字の集合から情景を思い浮かべ、頭の中で考えを巡らせるためには想像力が必要となります。想像力がつくと、相手の心理を読み取ることができるようになります。このような発言をすれば相手はこのような感情になるだろう、このような態度を取れば相手は自分に対して友好的になるだろうと見極めることができます。

もっと言えば、あらゆる人が自分をどのように評価しているかを見ることができます。その結果、自分がどのような行動を取るべきなのか、また、自分の意見を通すためにはどのように振る舞うべきなのか、わかるようになるでしょう。

■判断力がつく

本はいわば情報の塊です。そして、全ての本に同じ情報が同じように書かれているわけではありません。Aという本で良いとされていたことがBという本で悪いとされている、ということもよくあります。

その中で、自分はどちらの立場に立っているのか判断に迫られることでしょう。読書量を増やすということは小さい判断を連続的に行うことでもあるので、日常の中で急に判断を迫られた状況においても素早く判断できるというのは大きなメリットになるでしょう。

他にも読書によって考えられるメリットは挙げきれないほど存在します。ぜひ、自己投資の選択肢の中に読書も加えてもらえたらと思います。

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  • 読書でキャリアアップは本当?お金持ちほどしている読書習慣の意味とは

執筆者

河崎 鷹大

神戸大学大学院生、科学技術イノベーション研究科専攻。プログラミング、会計、法律、ベンチャーキャピタル等を学んでおり、在学中にネットビジネスに出会い、受験、恋愛、ビジネスなど様々なコピーを手がける。現在は輸入ビジネス、転売、情報コンテンツビジネスなど様々なネットビジネスを幅広く手がける。

河崎 鷹大

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3つの質問ですぐジャッジ!「年収1,000万円になれるか⁉」自己診断

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そこで、年収1,000万円になれるか簡単にジャッジできる自己診断を用意しました。次の3つの質問で「YES」がいくつあるか順にチェックしてみましょう。

■Q1:新聞を読む習慣がありますか?

スマホが一般化し、経済や政治のニュースから芸能ゴシップまでさまざまな情報をネットで得るのが当たり前になった現代では、新聞を読む習慣がある人は限られているかもしれません。

しかし、2016年4月に株式会社キャリアインデックスが発表した『CareerIndex年収・転職 実態調査 vol.1』によると、新聞を読んでいる人と収入に関連があることがわかったのです。

新聞を読んでいると答えた人を年収別にみてみると、300万円未満は55%、300-500万円は56%、500-700万円は54%、700-1,000万円は74%で、1,000万円以上では92%に達していました。

あらゆる社会情勢に敏感でいることが、ビジネスで成功して高給を得るためにはやはり欠かせないことなのでしょう。

ちなみに、年収700万円以上の人の間で多く読まれている新聞は、産経新聞、日経産業新聞、フジサンケイビジネスアイ、日本経済新聞が挙げられています。

■Q2:1日に8,500歩以上歩いていますか?

ビジネスとは一見関係がないように思いますが、1日の歩数と年収には相関関係があります。ドコモ・ヘルスケア株式会社がまとめた『みんなの「からだデータ」白書2015』を見ると、年収400万円未満の人は1日平均6,763歩しか歩かないのに、400〜600万円では7,000歩、600〜1,000万円では8,323歩、1,000万円以上では8,516歩と、平均歩数に大きな差があるのです。

厚生労働省発表の『平成26年国民健康・栄養調査』で、1日の平均歩数は男性が7,043歩、女性が6,015歩ですから、年収1,000万円以上の人は平均よりも多く歩いていることがわかります。

収入が高いほど生活や健康への意識が高く、歩く時間を使って仕事のアイディアを練ったり、リフレッシュする時間にしたりと、限られた時間を有効活用しているのかもしれません。

■Q3: 二度寝はしない主義ですか?

連日働き疲れているビジネスマンにとって、毎朝目覚まし時計とともにシャキッと起床することは簡単なことではありません。でも朝の目覚め方にも、年収との関係があります。

首都圏の20~50代のサラリーマン男性1,000人にライオン株式会社が行った『出勤日の朝の過ごし方に関する実態調査』を見ると、二度寝と年収の間に興味深い関係があるとわかります。

年収400万円未満では二度寝をする人は71%、400~700万円では67%、700~1,000万円では62%なのに、年収1,000万円以上では55%と明らかにその割合が低いのです。

仕事や家庭のことで日々忙しいのは皆同じであっても、時間の使い方に長けていて、寝る時間や朝の時間も無駄なく利用するのが、年収アップには必要なことなのでしょう。

ここで紹介した3つの質問項目は、調査結果から導き出した、年収1,000万円をもらっている人の共通点です。だから「YES」の数が多いほど、年収1,000万円の人と似たライフスタイルであるということです。

今は当てはまる項目が少なかったとしても、これらの生活習慣を見直したら、年収アップだって夢ではないかもしれないですね。

貯蓄より自己投資!高年収男性が断言「キャリアアップに必要なこと」

お金を貯蓄すべきか自己投資すべきか?

この議論には様々な考え方があり、結論はないのかもしれません。しかし、『株式会社ビズリーチ』の調査によると、平均年収974万円の30代は「20代は貯蓄よりも将来に、自己投資をすべき」と回答しているのです。

20代の方はもちろん、30代でも自己投資をしなければいけないのは間違いないでしょう。今回は平均年収974万円のビジネスパーソンから読み取る、あなたがキャリアアップに必要なことについてお話しします。

■30代で自己投資は必要?

先に紹介したアンケートの調査対象となったのが、30代以上の社会人で平均年収が974万円の人。彼らに「20代のお金の使い方で、自己投資と貯蓄とどちらがよいか?」と質問したところ、なんと85%が「将来のためにできるだけ自己投資するべき」と回答したのです。

また「30代のキャリアに役立てるためにやっておくべきこと」については、「多くのもの・人に触れる」「英語などの語学力を高める」「スキルを磨く」「自分のための勉強をする」「たくさん失敗する」といったことが挙げられました。

■30代から始める自己投資とは?

では、30代で行う自己投資とは一体どのようなものが良いのでしょうか。それは、20代で得た経験やスキルをもとに、多くの企業で生かせるスキルにブラッシュアップしていくということではないでしょうか。

確かに今働いている会社で必要とされるスキルをさらに伸ばす必要はあるでしょう。しかし、その会社がずっと存続していく保証はあるとは言えないかもしれませんし、特定の企業でしか使えないスキルを身につけても仕方ありません。

それよりも、どの企業に行っても求められるようなプレゼンテーション能力、英語能力、交渉力といった力を身につける方が長い目で見ると大きなプラスを与えます。ぜひ、そのような一社会人としてのスキルを身につけてもらえたらと思います。

年収アップを目指すなら図書館へ!0円でできる自己投資テク

“本を読む人は年収が高い”

おそらく一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。平均年収約550万円のハイキャリア女性に行われた調査で、月に約4冊(週に約1冊)本を読み、そのために月に約20時間(週に約5時間)を使っているという結果がわかっています(※1)。

現代人の読書実態調査(2010年財団法人出版文化産業振興財団調べ)によると、月に読む本の数は1冊という人が最も多く、この数字が示すように富裕層の仲間入りをするためには、読書が非常に重要な鍵となっています。しかし、本を読むためにもどのような本がいいのかわからない、また、たくさん本を読むためにはお金がかかるといったことで読むことを辞めてしまう人もいるかもしれません。

そこで、今回は高所得者になるための読書法についてお話しします。

■なぜ本を読むのか?

読書によって得られるメリットは様々です。新たな知識を身につけることはもちろん、電車や空いた時間を有効に使うという意味でも最も手軽に成長する方法といえます。

また、本を読むことによって凝り固まったアイデアを柔軟に、より広い視点から物事を見ることができるでしょう。本には著者の考えや経験、その中からベストな選択をどのように選ぶのかといったことも書いてあります。

もし、あなたが充実した人生を送りたい!と考えているのであれば、本を読むことで様々な人の考え方を得ることも必要なことなのです。

■どんな本を読むのか?

続いてどのような本を読むのがいいのかわからないという人もいるでしょう。そんなあなたにオススメするのは著名な人の伝記です。

伝記となると、著者の考えはもちろん実際にとった行動まで詳細に描かれています。例えば、あなたがどちらも譲れないような決断に迫られた時、過去の偉人からどのような行動を取るのがあなたにとってベストな選択か学ぶことができるのです。

高所得者はそのような決断を繰り返す中で、上手く物事が進んでいるのかもしれないですね。

■まずは図書館に行こう!

本を買うとなるとお金がかかりますが、地方の図書館であれば2週間ほど無料で本を借りることもできます。これだけメリットの大きい自己投資が無料なんて他の自己投資ではありえないかもしれませんね。
しかも地域によって差はあるかもしれませんが、読みたい本をリクエストすることも可能です。

ぜひ図書館に足を運んで高収入の道を開いてもらえたらと思います。

参考 ※1 2014年株式会社LiB調べ 

年収1,000万円を超える人の共通点!「引きずらない思考」が良いワケ

年収が1,000万円もあったら、旅行やお出かけなど、今自分が我慢していることも全部できるだろうなと考える人は多いでしょう。

しかし、実際に年収1,000万円以上を達成している人は、給与取得者のうちわずか 4.1%(国税庁 平成26年民間給与実態統計調査より)と、非常に少ない割合であることがわかります。

なぜ彼らは年収1,000万円越えという、いわゆる“勝ち組”になれたのでしょうか。その理由の一つに辛いことを引きずらない思考を持っているということが言えます。

※ここで一息!:3つの質問ですぐジャッジ!「年収1,000万円になれるか⁉」自己診断

 ■引きずらない思考がなぜ良いか? 
彼らを真似てそんな思考を持つようにしても、なかなか実践できないという人も多いでしょうし、そもそもなぜ引きずらない思考が年収に関係するのか?と疑問に思う人もいるでしょう。

しかし、この引きずらない思考というのは確実にあなたの人生に大きな影響を与えるでしょう。引きずらない思考を持つことによって生まれるメリットは数知れません。

たとえば、大好きな彼女や彼氏と別れてもいつも通りバリバリ仕事をすることも可能ですし、仕事で何か大きなミスをしたとしてもすぐに切り替えることもできるでしょう。有名なバスケットボールの選手が大事な決勝シュートを外しても、次の試合ではウィニングシュートを決めるように、切り替えの早さはあなたの仕事に大きな影響を与えるのです。

辛いことを引きずったままで、重要なクライアントの案件を失敗させてしまっては、会社に大きな損失を出し出世コースから外れることも十分に考えられます。ですから、引きずらない思考を持つことが、そのような場面を避けることにもつながるのです。

 ■引きずらない思考の第一歩は過去に感謝すること 
しかし頭では理解しても、引きずらない思考を持つことは簡単なことではないと思われるでしょう。そんな人は過去の出来事に対して感謝の気持ちを持つことが重要だと思われます。

一度失敗してしまった過去は取り戻すことができません。それにいつまでも悔やむのではなく、冷静になぜ上手く行かなかったのか?を考えて次に活かす方が、未来に目を向けたよりよい方法だと言えるでしょう。

「こんな大きな失敗を経験したのは、この会社で自分くらいだろう」
「前の彼氏にはここが受け入れられなかったけど、自分の行動は本当にこれでいいのか?」

そのように冷静に自分を見つめ直すと自然と切り替えも速くすることができます。そして過去の経験から学んだことを次に生かせばいいのです。

引きずらない思考を持つためには時間がかかりますが、いつまでも悲観的になるのではなく、未来に視点を持ってもらえればと思います。

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