月収50万以上がいっぱい!やっぱり魅力的「公務員高給料ランキング」

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<材料>

・公務員の高給料ランキング

<Point>

1高給料な公務員の仕事を紹介

21位の月収はなんと約58万円

3専門的知識があれば公務員でも高給料

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転職して給料アップ!

今の会社に不満がある方もそうでない方も一度は考えたことがあるのではないでしょうか。安定していると言われる公務員であれば、転職先として楽園のように感じる方もいるかもしれませんね。そのような安定に加えて給料も高ければ、文句を言う理由がありませんよね。

今回は、公務員の高給料ランキングを作ってみました。なお、データは総務省が公表している『平成25年4月1日地方公務員給与実態調査結果』を利用しています。

■第5位 大学教育職(45万6,000円)

まず、第5位は大学教育職との結果になりました。確かに大学の先生と聞くと高給料なイメージがありますよね。大学の教育職とひとくくりに言っても、助手は教授よりも稼げる金額は少ないでしょう。実際に転職するとなれば、大学の専門分野を勉強し直す必要がありそうですね。

■第4位 高等専門学校教育職(48万円)

続いては高等専門学校教育職、いわゆる高専の教育職ですね。一般的に高専も大学教師と同様、専門分野の色が強いイメージがありますね。高専の転職では、研究業績が求められることも少なくないため、かなり狭き門と言えるかもしれません。

■第3位 特定任期付職員(54万3,000円)

続いては特定任期付職員です。特定任期付職員とは、簡単に言うと行政をする上で必要な専門的知識を持っている人のことです。例えば、弁護士や公認会計士などで実績を積み上げた人が、経験と知識を生かして行政に貢献するといった場合が該当するよう。

■第2位 医師・歯科医師職(57万円)

いよいよ第2位の発表ですが、医師・歯科医師職でした。医師なのに公務員ってどういうこと? と思われるかもしれませんが、ここでいう医師は県立病院や国立病院といった公立病院で勤務している医師を指します。一般的なサラリーマンの方が転職するのは難しいかもしれません。

■第1位 第一号任期付研究員(57万9,000円)

公務員の中で最も給料が高いのは第一号任期付研究員とのことでした。これも何やら難しそうですが、簡単に言うと行政側から「あなたの専門的知識や業績が優れているので、こちらで働いて下さい」と言われた研究員のことのよう。ただし任期付とあるように、任期が定められています。

もはや転職と言うかヘッドハンティングのような気がしますが、専門知識があると公務員でも高給料なのは確かなことなのでしょうね。

画像一覧

  • 転職するならこの仕事!公務員の高給料ランキング

執筆者

河崎 鷹大

神戸大学大学院生、科学技術イノベーション研究科専攻。プログラミング、会計、法律、ベンチャーキャピタル等を学んでおり、在学中にネットビジネスに出会い、受験、恋愛、ビジネスなど様々なコピーを手がける。現在は輸入ビジネス、転売、情報コンテンツビジネスなど様々なネットビジネスを幅広く手がける。

河崎 鷹大

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3つの質問ですぐジャッジ!「年収1,000万円になれるか⁉」自己診断

年収1,000万円は、成功者とそうでない人との、ひとつのボーダーラインではないでしょうか。今の給料はそこまでなくても、自分には年収1,000万円をもらえる素質や可能性があるのか、知りたいと思いませんか?

そこで、年収1,000万円になれるか簡単にジャッジできる自己診断を用意しました。次の3つの質問で「YES」がいくつあるか順にチェックしてみましょう。

■Q1:新聞を読む習慣がありますか?

スマホが一般化し、経済や政治のニュースから芸能ゴシップまでさまざまな情報をネットで得るのが当たり前になった現代では、新聞を読む習慣がある人は限られているかもしれません。

しかし、2016年4月に株式会社キャリアインデックスが発表した『CareerIndex年収・転職 実態調査 vol.1』によると、新聞を読んでいる人と収入に関連があることがわかったのです。

新聞を読んでいると答えた人を年収別にみてみると、300万円未満は55%、300-500万円は56%、500-700万円は54%、700-1,000万円は74%で、1,000万円以上では92%に達していました。

あらゆる社会情勢に敏感でいることが、ビジネスで成功して高給を得るためにはやはり欠かせないことなのでしょう。

ちなみに、年収700万円以上の人の間で多く読まれている新聞は、産経新聞、日経産業新聞、フジサンケイビジネスアイ、日本経済新聞が挙げられています。

■Q2:1日に8,500歩以上歩いていますか?

ビジネスとは一見関係がないように思いますが、1日の歩数と年収には相関関係があります。ドコモ・ヘルスケア株式会社がまとめた『みんなの「からだデータ」白書2015』を見ると、年収400万円未満の人は1日平均6,763歩しか歩かないのに、400〜600万円では7,000歩、600〜1,000万円では8,323歩、1,000万円以上では8,516歩と、平均歩数に大きな差があるのです。

厚生労働省発表の『平成26年国民健康・栄養調査』で、1日の平均歩数は男性が7,043歩、女性が6,015歩ですから、年収1,000万円以上の人は平均よりも多く歩いていることがわかります。

収入が高いほど生活や健康への意識が高く、歩く時間を使って仕事のアイディアを練ったり、リフレッシュする時間にしたりと、限られた時間を有効活用しているのかもしれません。

■Q3: 二度寝はしない主義ですか?

連日働き疲れているビジネスマンにとって、毎朝目覚まし時計とともにシャキッと起床することは簡単なことではありません。でも朝の目覚め方にも、年収との関係があります。

首都圏の20~50代のサラリーマン男性1,000人にライオン株式会社が行った『出勤日の朝の過ごし方に関する実態調査』を見ると、二度寝と年収の間に興味深い関係があるとわかります。

年収400万円未満では二度寝をする人は71%、400~700万円では67%、700~1,000万円では62%なのに、年収1,000万円以上では55%と明らかにその割合が低いのです。

仕事や家庭のことで日々忙しいのは皆同じであっても、時間の使い方に長けていて、寝る時間や朝の時間も無駄なく利用するのが、年収アップには必要なことなのでしょう。

ここで紹介した3つの質問項目は、調査結果から導き出した、年収1,000万円をもらっている人の共通点です。だから「YES」の数が多いほど、年収1,000万円の人と似たライフスタイルであるということです。

今は当てはまる項目が少なかったとしても、これらの生活習慣を見直したら、年収アップだって夢ではないかもしれないですね。

年収1,000万以上の65.9%が朝型!成功者に共通するライフスタイルとは

「1分でも長く寝ていたい。」もしも毎朝そう思っているのなら、あなたには年収アップの可能性が低いかもしれません。それは、年収1,000万円以上をもらっている人の多くが朝型の生活を送っており、年収400万円未満の人の生活とは大きな違いがあると判明したからです。

では、社会で成功を収めている人のライフスタイルとは一体どんなものなのでしょうか?

■年収1,000万円以上で朝型は6割越え
ソニー生命保険株式会社が20歳以上の経営者・会社役員、会社員の合計1,000名に行った『経営者と社員の意識比較調査』から、興味深い結果をご紹介しましょう。

日頃の行動について「朝型」と「夜型」のどちらに近いか聞き、その結果を年収別に分析してみると、年収が高い人は朝型の割合がとても多いことが判明したのです。

経営者のうち年収が1,000万円以上の人は「朝型」と「どちらかというと朝型に近い」は合計で65.4%にもなり、会社員で年収1,000万円以上では「朝型」「どちらかというと朝型に近い」の合計は65.9%にものぼっているのです。

ちなみに会社員で年収400万円未満の人で「朝型」または「どちらかというと朝型」と答えた人は、43.3%しかいませんでした。

■企業経営者の平均睡眠時間は?
では、次に睡眠時間について見てみましょう。

同調査によると、経営者500名の平均睡眠時間は6.1時間で、会社員500名は5.8時間となり、経営者と会社員の間で睡眠時間に大きな差はないことがわかりました。

つまり、年収1,000万円以上の人や企業経営者は、起床してから仕事をこなし就寝するまでのあらゆることを、すべて一般の人よりも早朝から前倒しで行っているということでしょう。

■成功者はなぜ朝型を好む?
世界的な大企業の経営者も、多くが朝型で4時や5時といった早朝に起床していることが知られています。朝早くなら、オフィスに出かけるのにも通勤電車の混雑とも無縁だし、取引先からの電話などに追われることなく、集中して仕事に取り組めるというメリットがあります。

さらに、誰にも邪魔されることなく趣味の時間を確保したり運動したりと、日々のストレスを上手に発散することも可能で、仕事に限らず生活のさまざまなことの効率がアップすると言えるでしょう。

とは言っても、毎日残業に追われている方は大抵夜型の生活にどっぷりハマっているはず。でも年収アップや起業を考えているのなら、思い切ってライフスタイルを朝型に切り替えてみるとよいかもしれません。

あなたが年収アップの可能性があるか知りたいなら、3つの質問ですぐジャッジ!「年収1,000万円になれるか⁉」自己診断 でセルフチェックしてみてはどうでしょう?

ボーナス後が狙い目⁉︎ 「年収アップを目指す」転職の基本プロセス

6月や7月にボーナスをもらったら、「そろそろ転職しようかな…」と考える人も多いのではないでしょうか。

1年のうちで採用数が増えるのが2〜3月と8〜9月と言われています。いずれも、期が切り替わる時期です。もしも今転職を視野に入れているのであれば、求人数が増えてくる8〜9月を狙うとよいでしょう。

しかし、転職には時間がかかるもの。特に、初めて転職するという人であれば、早めに準備を始めたほうが得策です。そこで、転職をするためのプロセスをここでおさらいしておきましょう。

■STEP1:キャリアの棚卸をしよう

転職活動を始めるにあたってまず必要になるのが、キャリアの棚卸です。今の会社での実績ややってきた仕事について書き出してみましょう。事務職など業績に直接つながらないようなことであっても、例えば「この業務フローをこう変化させたことで、作業時間を○時間減らすことができた」ということがあれば、ぜひそれも書き出してみてください。

■STEP2:業界・業種についての研究をしよう

次に、自分の目指す業界や業種がある程度決まっているならば、求められるキャリアや能力について研究してみましょう。業界・業種によって採用活動を行うタイミングも違いますし、資格が必要になるのなら勉強も必要です。

また、業界研究のやり方として、異業種交流会に参加してみるのも一つの方法です。SNS上ではたくさんの交流会のトピックが立てられていますし、参加者の属性が見られることもあります。志望業界関係者がいそうなところに参加してみて、実際に話を聞いてみましょう。きっと業界・業種のナマの声が聞けることでしょう。

■STEP3:引き継ぎはきっちり、円満退社を

運良く転職先が見つかっても、今の会社をすぐに辞めるというわけにはいきません。法律上は最低2週間前に退職の申し出をする必要がありますが、実際には業務の割り振りの変更や引き継ぎなどがあるので、1ヶ月以上前には上長に申し出た方が無難です。また、辞めるタイミングについても、会社に迷惑がかからないように繁忙期やプロジェクトの最中は避けるなど、配慮しましょう。

初めての転職はわからないことも多く、何かと大変かと思います。業務に支障が出ないように、会社から帰った後や休日を利用して情報収集や転職準備に努めましょう。良いご縁があるといいですね!

キャリアアップに直結⁉︎ あなたの強みを見極める「5 forces分析」とは

キャリアアップを望む人は少なくないでしょう。やりたい仕事をもっとできるようになり、給料も上がり、後輩から尊敬される…。そんな理想の上司を目指す人もいるのではないでしょうか。

しかし、キャリアアップするためには、何か大きな成果を上げる必要があります。そして大きな成果を上げるためには、自分の強みをきちんと知らなければなりません。

今回は、『5 forces分析(ファイブフォース分析)』という方法を使って、同僚と比べた自分の強みとは何か?ということについて考えてみましょう。

■5 forces分析とは?

5 forces分析とはどのような分析なのでしょうか。5 forces分析とは、元々はマーケティングの分析方法の一つとして使われており、どのような市場で勝負すると自社の強みを生かせるのか調べるための分析です。

5 forces分析では、自分の周りの環境を調べる方法として、

・新規参入業者
・バイヤー(自社の商品を買う顧客)
・代替製品
・サプライヤー(自社の商品の部品を売る業者)
・競合企業

の5つの面からプラスに働く要因とマイナスに働く要因を抽出し、分析。それに対処する方法を考えていくというものです。

■キャリアアップのために取るべき行動がわかる

では、上記の5 forces分析を会社の中における一社員に当てはめるとどうなるでしょうか。

・新入社員や中途採用者
・出世を承認してくれる上司
・コンピュータやアウトソーシング先の人
・協力会社の人
・同僚や部下

となります。あなたは、それぞれの人に対して、優位に立てているでしょうか。例えば、どの新入社員よりも仕事をテキパキとこなせていますか? あなたの仕事はコンピュータによって代替可能ではないでしょうか? といった分析をすることができます。

このような分析を行うことによって、自分はどの人に対して接する時間を長くすれば成果を出しやすいのかということも見えてきますね。

ただし、自分の弱点をなくしていくことも十分に必要なことだと考えられます。やはり、弱みを消していて損はないですからね。自分の強みと弱みは何なのか、きちんと把握することによって、弱点を潰し、強みをさらに伸ばしていきましょう。そうすればおのずとキャリアアップの道は開けるのではないでしょうか。

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