アフリカの僻地にインターネット!?…計画失敗に終わり#Facebook #ザッカーバーグCEOが落胆コメント

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 数年来の計画が、一瞬で壊れてしまった。Facebookはかねてから、アフリカの僻地にインターネットアクセスを提供する計画「Internet.org」を進めてきたが、計画に必要な人工衛星を積載した米スペースXのロケットが、現地時間1日に米フロリダ州の発射台で爆発した。

 幸い、事故による負傷者は出なかったものの、FacebookのCEOを務めるマーク・ザッカーバーグ氏は、Facebook上で「ひどくがっかりした」とのコメントを残している。事故によって、巨額の損失が生まれることは明らかだが、ザッカーバーグ氏は「金銭的な問題ではなく、人々を”繋げられなかった”ことが問題だ」とした。

 Faebookは利用者数の伸び悩みに苦しんでおり、さらなるユーザー層の拡大を狙うには、インターネット接続環境の整備が不可欠。すでに、ドローンによる接続実験を行ってはいるものの、痛い事故となった。

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  • Facebook CEOのマーク・ザッカーバーグ氏 (C) Getty Images
  • 僻地でのインターネット接続計画は無残に散る……FacebookザッカーバーグCEOが落胆コメント
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緊急時の連絡はLINE派が多数!みんながやってる「防災の心得」

近年、各地で大型地震が発生し、将来も非常に大型の地震が予測されていることもあり、震災への対策意識が増してきている方は多いのではないでしょうか。では、いざという時のために何を備え、どのような準備をしておけばいいのでしょうか。

マネーゴーランドでは『防災に関する意識調査』を独自に実施し、対策方法を調べてみました。

■震災に備えて何を準備していますか?

震災に備えて準備しているものについて質問したところ、最も多かった回答は「懐中電灯」、次いで「飲料水」「非常用持ち出し袋」「簡易食料」と、メジャーなものが上位に。

Q1:震災に備えて準備しているものはありますか?
震災に備えて準備するもの、マネーゴーランド意識調査

災害用品以外では次のような準備をされている方がいらっしゃいました。

・「アルバム」(30代女性、千葉県)
・「権利証・実印・運転免許証」(50代男性、広島県)
・「各種データ」(50代男性、愛知県)
・「常用薬」(30代女性、埼玉県)
・「財布・通帳・印鑑」(30代男性、東京都)

■震災時に家族と連絡をとる方法は?

震災で電話がつながらなかった場合、家族や友人と連絡を取り合う手段についてはどうでしょうか。圧倒的に多かったのが「LINE」。次いで「災害用伝言ダイヤル」「携帯電話のメッセージサービス(SMS)」となっています。

また、SNSを利用していない場合や、充電などの心配がある時のために災害用伝言ダイヤルの使い方についても知っておいた方がいいでしょう。「171」へダイヤルすることで利用できます。また、2012年からはインターネット上で「web171」という災害用伝言板が提供されているので是非チェックしてみてください。

Q2:震災時に電話がつながらない場合、あなたはどのように家族と連絡をとりますか?
震災に備えて準備するもの、マネーゴーランド意識調査

■地震保険加入の備えは大丈夫?

自宅に地震保険をかけている人は22.8%と非常に少数なことが判明。また、加入しているかどうかわからないという人が最も多く、40.8%でした。地震保険や火災保険は物件ごとにケースが異なり、少し複雑なためによく分からないことも多いかもしれませんが、もしもの時のために保険会社などに相談してみるといいかもしれません。

また、加入しているかどうかわからないという人はこれを機に一度確認してみたいですね。地震保険の見直しについては、2017年1月に料金改定となりますから「地震保険料2017年1月から最大14.7%UP!今見直すべきポイントは」を参考に今のうちに考えたほうがよいでしょう。

Q3:あなたのご自宅は、現在地震保険に加入していますか?
震災に備えて準備するもの、マネーゴーランド意識調査

以上の結果を見てみると、「まさか我が身には降りかからないだろう」と考えている方がまだまだ多いのかもしれません。しかし、いざという時、いかに準備や対策をしているかがとても重要になってきます。これまで関心が薄かった人も、是非ともこの記事を参考にして、一度考えてもらえればと思います。

※上記集計は2016年8月にマネーゴーランド編集部がアンケートアプリ『サーチーズ』で実施したものです。(対象:全国の男女、回答数1,482名)

米8月雇用統計は微妙…今後の動きは?【岡安盛男の初心者でもわかる今週の為替市場】

■9月第2週の見通し(2016/09/05)

為替アナリストの岡安盛男です。毎週月曜日にお届けしている『初心者でもわかる今週の為替市場』。今週も宜しくお願いします。

「米8月雇用統計は微妙な数字」

先週は注目の米8月雇用統計が発表されドルは一時下落したものの、最終的にドル円は上昇に転じました。今後の米国金融政策を左右するとの見方から注目された米雇用統計は、微妙な結果となりました。

非農業部門雇用者数が20万人以上であれば9月利上げの可能性がかなり高まったことでしょう。反対に10万人を下回るようなら可能性は無くなったことでしょう。今回発表の15.1万人増という数字は微妙としか言えません。まだ、9月利上げの可能性は残るものの、どちら付かずの数字でした。

しかし、その分だけドルの上昇余地は残ったといえるかもしれません。

一方、NY株式市場は早期利上げ期待が後退したとの見方が強まり3指数ともに上昇しました。株価が上昇するというのはリスク選好が強まるという事で安全通貨としての円が売られました。FRBが9月に利上げを実施するかを予想するうえでは今後の米国経済指標やFOMCメンバーの発言などを見極める必要があります。

今週は米国8月ISM非製造業景況指数ベージュブックが発表されます。先週の米ISM製造業指数は予想を大きく下回りドルが全面安となりました。もし、今回も好不況の分かれ目となる50を下回るようなら早期利上げは難しいとの判断からドル売りが強まることでしょう。

一方、ベージュブックは国内や雇用など緩やかな景気回復見通しが示される可能性が高いとみられています。ベージュブックはFRBも政策を決定する上で注目していることから、結果次第では早期利上げ観測が高まりドル買いが強まることになるでしょう。

その他、今週は再び、ユーロ中央銀行ECB豪州中央銀行RBA、そしてカナダ中央銀行のBOCの政策決定会合が開かれます。ECBは既に3月の会合でマイナス金利を0.4%まで引き下げたことで当面追加利下げの可能性を否定しました。

一方、日銀は量、質、金利ともに未だ引き下げる余地が十分あります。そのため、ユーロを売って円を買う動きが先週から強まり始めています。もし、今回も追加緩和を見送るようならユーロ円の買いが強まりドル円の押し上げ要因となりそうです。

ドル円はブレグジット後に安値99円を付けたものの、その後ドル円は100円の底を固めて上昇が続いています。

今週のドル円は米利上げ期待からのドル買い継続の中で円安の流れが重なりあい105円を目指す展開を予想します。

【岡安盛男の初心者でもわかる今週の為替市場】、来週も宜しくお願い致します。
▼30秒でわかる!8月第4週、今週の為替市場の見通しはこちら!

【#こち亀】40周年、200巻で有終の美

「週刊少年ジャンプ」で40年連載され、最早「顔」を通り越して「象徴」と呼んでも過言ではない『こちら葛飾区亀有公園前派出所』。記録を伸ばし続けてきたその連載にいよいよ幕が降ろされる日が来た。2016年9月17日発売「週刊少年ジャンプ」42号が最終回であることが発表された。

『こち亀』は「週刊少年ジャンプ」で1976年9月から連載スタートし、アニメ、ドラマ、舞台、小説と様々なメディアで展開された。はちゃめちゃだが、義理人情に厚い両さんこと両津勘吉はいまや国民的なキャラクターとして老若男女、さまざまな世代から愛されている。
原作者の秋本治先生が、神田 明神遷座400周年と『こち亀』40周年を記念して、今回、全17枚のイラストを描きおろし、全長8 メートルを越える絵巻を製作。作中にも度々登場し縁ある神田明神に「神宝」として永年奉納しためでたい場所での発表だっただけに、日本中に衝撃が走るニュースとなった。

秋本は「びっくりさせて申し訳ないです。今日、こんなめでたい席で終わっちゃうのは寂しいかもしれないけど、 本当はすごくおめでたいことで、少年誌で漫画が40年続くってことはまずありえないですよね。 やっぱり、少年誌は読んでくれる方がどんどん変わるし、ましてや週刊の方は色んな新しいのを入れながら 動くってのが少年誌の王道なので。そんな場所で40年描かせてもらえたことは本当に嬉しいことなんです。 ましてや200冊まで出してくれたっていう、集英社と週刊少年ジャンプ編集部に作家としては 本当にどれだけ頭を下げても足りないぐらいです。200巻は作家にとって、勲章みたいなものですね。 両さんはお祭りが大好きなんですね。で、200巻ということで、区切れの200で止めるのが一番こう、 ぱっと身を引くのもいいし、40周年でみんなで祝ってもらったときにスッと消える感じがやっぱり 両さんらしいし、そしたらこれしかないなということで。もちろん編集長とかはできるだけ描いてくださいと いうのもありましたけど、やっぱり両さんの引き際としては、200冊残して40周年で祝ってもらって スッと消えるのがやっぱり一番良い大団円の場かなと思いましてそれで決めました。 これ本当に作家冥利に尽きる話で、もちろんいつまでもずっと描きたい気持ちはもちろんあるし、 『こち亀』のネタはまだまだ沢山あります。でもやっぱり両さんはこれで一区切りつけて、 機会があれば時々遊びにいくぐらいはいいかなと思ってます」とコメント。両さんは今回で完全にいなくなるわけではなく、またどこかで会えるチャンスはあるようなニュアンスのコメントを寄せている。

最終回が掲載される42号ではまだ何かしらの情報が公開されるらしい本作。歴史に幕を降ろす最終回ともども、見逃せない号となっている。

(C ) 秋本 治・アトリエびーだま/集英社

Apple、EUから1.5兆円の追徴課税支払い

 EUの執行機関である欧州委員会(EC)は現地時間30日、Appleに対して130億ユーロ(約1.49兆円)の追徴課税を命ずる決定を下した。

 Appleをはじめとしたグローバル企業はこれまでも、EU内における租税回避について指摘されてきた。記憶に新しいところでは、2015年にスターバックスおよび自動車大手のフィアットがその標的となっているほか、Googleも長く指摘されてきている。米国は、こうした米企業に対する執拗な操作を牽制しているが、各社に対する捜査や追徴課税の支払い命令は、課されてきた。

 ECの指摘によれば、Appleは1991年から2007年にかけて、アイルランド政府と税制優遇に関する取り決めを結び、違法な補助金を享受してきたとのこと。ティム・クックCEOはこれまでも、同様の声を馬鹿げたことであるとしてきたが、司法の最終決定が待たれる。同決定に対し、アイルランドのマイケル・ヌーナン財務省およびAppleは、本決定を不服とし、控訴の手続きをとる方針を示している。

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