【#レンジローバー イヴォーク】2017年モデル、受注開始

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ジャガー・ランドローバー・ジャパンは9月2日、『レンジローバー イヴォーク』の2017年モデルの受注を開始した。

2017年モデルでは、新たにあらゆる路面状況下においても、ドライバーがペダル操作をせずに、トラクションを最適化して車両を一定の速度(1.8‐30km/h)で前進・後退させ続けることができる「オールテレイン・プログレス・コントロール・システム(ATPC)」を標準装備。

さらに、高速かつ直感的なタッチ操作が可能な10.2インチの最新インフォテインメントシステム、「InControl Touch Pro」を追加。ドライバーの利便性を引き上げている。

また、ボディカラーには、新色としてシリコンシルバー、ファラロンブラック、カルパチアングレイ、アルバを追加し、全17色を用意。上級グレードには、スタイリッシュな外観をより引き立てるグラファイトデザインパックを設定した。

パワートレインは、引き続き2.0リットル直列4気筒ガソリンターボ。トランスミッションは9速ATを組み合わせる。価格は502万円から。

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 8月31日に都内で開催された「NISSAN×DeNA 車は、モノ<プロダクト>なのか、コト<サービス>なのか。当事者から見える風景を語る。」において、DeNA システム本部 執行役員本部長 木村秀夫氏は、同社のモビリティサービスに関するトークセッションを行った。

 DeNAといえばソーシャルゲームやEC、最近ではDNA検査、医療・ヘルスケア関係のビジネスまで幅広く事業を展開している。そのなかで最近話題になったのは、「ロボットタクシー」など自動運転カーによるビジネスだ。木村氏によれば、DeNAはエネルギー革命、情報化革命などにさらされる自動車をとりまく社会トレンドを「モータリゼーション2.0」と位置づけ、特に自動運転やコネクテッドカーに注目しているという。

 現在DeNAは、過疎地等で高齢者や買い物難民の対策として「ロボットタクシー」の事業を開始したり、制限エリアでの無人旅客輸送サービスの「ロボットシャトル」、物流サービスの「ロボネコヤマト」といったサービスを計画している。しかし「だからといって、DeNAは自動車を作ったり、売ったりすることはない」と木村氏は断言する。

 ロボットタクシーは、アプリで無人タクシーを手配し、目的地まで連れていってもらったらアプリで決済するという無人版Uberのようなサービス(実際Uberも無人サービスを研究している)だが、車両の開発や自動運転技術の部分はZMPという企業に任せている。ロボットシャトルについては、千葉県のショッピングモールでデモを兼ねた実証実験を行っているが、使用した車両はLIGIERというメーカが製造し、EASY MILEという会社が自動運転技術を実装したものだ。

 ロボネコヤマトは、ネット等で品物を注文すると、ロッカーを積んだ無人のトラック・バンが家の近くまで商品を運んできてくれるサービスだ。ロッカーはスマートフォンなどで解錠し、車から自分で品物を取り出す。こちらの車両体制は未定だが、DeNAが車両開発などを担当することはないそうだ。

 DeNAが担当するのは、これらの自動運転車両や技術を利用して、タクシーの配車、運行管理、決済処理などのサービス部分を開発・提供する部分だ。具体的には、手配や予約などを行うオペレーターレイヤ、車両の運行管理、ルート設定などを行う車両レイヤ、利用者の窓口や支払い処理などを行うユーザーレイヤ、これらのシステムが実装されるクラウドレイヤをDeNAが担当し、サービスや新しいビジネスを開発していく。

 実は、以上の4つのレイヤは、DeNAの既存サービス技術によって実現可能で、とくに新しい技術や革新は必要ない。そして、当然ながら、クラウドサービスや決済システムなどは同社の得意分野でもある。したがって、DeNAが自動運転サービス市場に参入するからといって、自動車のハードウェアを開発するわけではなく、モビリティサービスのプロバイダーとして立ち位置に徹するという。

 とはいうものの、セキュリティ対策や安全な運行管理、スマートフォン以外のデバイス対応(高齢者を対象にする場合必須)、AIや機械学習の研究など、課題も多い。木村氏は「課題も多いが、自動運転を含むモビリティサービスは、究極のIoT技術だと思う。自動車×インターネットで新しいことに挑戦していきたい」と抱負を語りセッションを終えた。

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