思考を止めない、それが成功確率を高める方法【大佐の『ぶっちぎり社員育成塾』第五回】【声優アニメ付き】

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成功確率って考えたことありますか?普通はあまり考えないですよね。でも、意外と大事な考え方だったりします。

企業は3年もたないところが多い。10年はなかなか優秀。30年となると、かなり優秀です。ということは、普通にやってると、失敗する可能性が高いということです。

どういうことかと言うと、世の中で流通してる情報・考え方は成功の種ではない可能性が高いということです。

世の中の情報通りやってるとする。もし、それが成功する考え方だとしたら、全員が成功することになる。ってことは、世の中に落ちてる情報は、失敗の種かも知れない。僕は、世の中に落ちてる情報で、成功に直結するものは1%ぐらいだと思ってます。それだと低いですかね?でも、実際はそんなものじゃないかと思うんです。

世の中にある情報は、情報になってる段階で古い。誰かが成功した方法が形となって流れる。で、それが一般社会に流通するまでに時間がかかる。時間がかかるということは、誰もが知ってる情報は価値が低くなってるということが言えるんですね。

では、新しい情報が大丈夫か?新しい情報も怪しい。新しいから、サンプル数が少ない。少ないってことは、再現性が低い可能性があると言えます。

あとは、わかってて、嘘の情報を流す人がいる。それを掴むと、当たり前のように失敗します。嘘ですからね・・・・・。

そうなる原因は、『思考しない』という点です。その辺に落ちてる失敗しやすい情報を鵜呑みにする。この業界はもうダメなんじゃないかと思い込む。そういった感じ。ダメと思いこむのも、情報を鵜呑みにするのも、思考してないのと同じです。

では、どうしたら良いか?

有効である情報が1%かも知れないけど、あるということを信じる。もし、それが世の中にないとしたら自分で生み出す。生み出す意図がないと、生み出すことは不可能です。ぶっちぎり社員たるもの、世の中にある有益な情報をキャッチし、自分なりに加工する。で、ぶっちぎりの成果を出す。そういうことです。

道は必ずあることを意図して、思考を止めないようにしましょう。それが成功確率を高める方法です。

■今回のナレーター

折原 優依(おりはら ゆい)

・主な活動歴
GREE/Mobage「武装少女」アリス・キャリック役、岩舟真紀役、
GREE/Mobage/mixi「幻獣姫」ワイバーン役、ピアサ役、
「丸の内キッズジャンボリー」イベント内ナレーションなど。
ツイッター  @ori_yui

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執筆者

染谷充紀 若手育成コンサルタント/ マーケティングコンサルタント

『想い』が波紋のように伝わる『波紋型マネジメント™』で、人財育成のコンサルをしています。 『想い』が広がると、スタッフさんは楽しくが仕事できます。 そうすると、それを見た子供が、大人になるのをワクワク出来るのです。 楽しく、ぶっちぎりで仕事が出来る大人を増やして行きましょう。 【ブログ】http://ler-taisa.com/ 【facebook】https://www.facebook.com/psychotaisa

染谷充紀

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先手先手でぶっちぎる!【大佐の『ぶっちぎり社員育成塾』第四回】【声優アニメ付き】

言われたことだけしてませんか?それではダメです。

あ、いきなりキツイこと言ってしまいましたね・・・・。でも、本当なんです。入社したての頃は、上司・先輩に仕事を教わる。それが一般的ですね。で、仕事も振られるようになる。振られるようになって、出来る範囲が増えたら、もっと大きな仕事が振られる。そんな感じじゃないですかね。

でも、それだと後手後手に回ります。仕事に追い立てられる。自分は仕事を一生懸命やってるつもりでも、上の要求はもっと高い。上の要求通りか、それ以下だと、大した評価にはならないんですね。

僕は、ぶっちぎりになって欲しい。ぶっちぎりになるには、後手後手じゃダメなんです。先手先手じゃないと。

先手というのはどういうことかと言うと、言われたこと以上のことをするって意味です。勿論、勝手に先のこととか、大きなことをやったらダメな会社が多いはず。でも、準備は出来る。言われたことをやるだけじゃなく、言われる前に動く。そういう人は伸びます。

これは、社内で評価されるためにやった方が良いってだけじゃないです。会社もずっと存続するかわからないし・・・・・・。あなたという個人が、ぶっちぎりになる条件なんです。

会社という枠の中でも重要だし、個人で何かをする時はもっと重要です。上に行くほど、自分で仕事を作り出さないといけない。価値を生み出さないといけない。ってことは、言われたことだけをする人は、価値を生み出してないということなので、上に行けないんですね。

個人という、自分自身が商品にならないといけない商売の場合はなおさらです。仮に、言われたことだけをずっとやってるとしますね。そうなると

・指示されないと動けない
・会社が倒産すると絶望的になる
・転職した際に、1からのスタートになる
・仕事の本質を覚えてない

ということになる可能性が高い。これは危険ですね。スマートフォンの普及以来、世の中の変化は激しい。マーケティングの世界も大きく変化しています。それに伴って、仕事の仕方も変わってきます。

それに対応するには、『個』の力を付けて行くしかありません。一昔前より、その傾向は強まってます。先手先手で行動して、ぶっちぎりになりましょう!

■今回のナレーター

度会 結希(わたらい ゆき)

・主な活動歴
落語大好き!人狼ゲーム大好き!な声優です。
声優落語集団「ういろぅてんぐ」共宰、ラジオ「みずき・ゆきひみつラジオ」メインパーソナリティ、他
ツイッター  @wataraiyuki

3つの質問ですぐジャッジ!「年収1,000万円になれるか⁉」自己診断

年収1,000万円は、成功者とそうでない人との、ひとつのボーダーラインではないでしょうか。今の給料はそこまでなくても、自分には年収1,000万円をもらえる素質や可能性があるのか、知りたいと思いませんか?

そこで、年収1,000万円になれるか簡単にジャッジできる自己診断を用意しました。次の3つの質問で「YES」がいくつあるか順にチェックしてみましょう。

■Q1:新聞を読む習慣がありますか?

スマホが一般化し、経済や政治のニュースから芸能ゴシップまでさまざまな情報をネットで得るのが当たり前になった現代では、新聞を読む習慣がある人は限られているかもしれません。

しかし、2016年4月に株式会社キャリアインデックスが発表した『CareerIndex年収・転職 実態調査 vol.1』によると、新聞を読んでいる人と収入に関連があることがわかったのです。

新聞を読んでいると答えた人を年収別にみてみると、300万円未満は55%、300-500万円は56%、500-700万円は54%、700-1,000万円は74%で、1,000万円以上では92%に達していました。

あらゆる社会情勢に敏感でいることが、ビジネスで成功して高給を得るためにはやはり欠かせないことなのでしょう。

ちなみに、年収700万円以上の人の間で多く読まれている新聞は、産経新聞、日経産業新聞、フジサンケイビジネスアイ、日本経済新聞が挙げられています。

■Q2:1日に8,500歩以上歩いていますか?

ビジネスとは一見関係がないように思いますが、1日の歩数と年収には相関関係があります。ドコモ・ヘルスケア株式会社がまとめた『みんなの「からだデータ」白書2015』を見ると、年収400万円未満の人は1日平均6,763歩しか歩かないのに、400〜600万円では7,000歩、600〜1,000万円では8,323歩、1,000万円以上では8,516歩と、平均歩数に大きな差があるのです。

厚生労働省発表の『平成26年国民健康・栄養調査』で、1日の平均歩数は男性が7,043歩、女性が6,015歩ですから、年収1,000万円以上の人は平均よりも多く歩いていることがわかります。

収入が高いほど生活や健康への意識が高く、歩く時間を使って仕事のアイディアを練ったり、リフレッシュする時間にしたりと、限られた時間を有効活用しているのかもしれません。

■Q3: 二度寝はしない主義ですか?

連日働き疲れているビジネスマンにとって、毎朝目覚まし時計とともにシャキッと起床することは簡単なことではありません。でも朝の目覚め方にも、年収との関係があります。

首都圏の20~50代のサラリーマン男性1,000人にライオン株式会社が行った『出勤日の朝の過ごし方に関する実態調査』を見ると、二度寝と年収の間に興味深い関係があるとわかります。

年収400万円未満では二度寝をする人は71%、400~700万円では67%、700~1,000万円では62%なのに、年収1,000万円以上では55%と明らかにその割合が低いのです。

仕事や家庭のことで日々忙しいのは皆同じであっても、時間の使い方に長けていて、寝る時間や朝の時間も無駄なく利用するのが、年収アップには必要なことなのでしょう。

ここで紹介した3つの質問項目は、調査結果から導き出した、年収1,000万円をもらっている人の共通点です。だから「YES」の数が多いほど、年収1,000万円の人と似たライフスタイルであるということです。

今は当てはまる項目が少なかったとしても、これらの生活習慣を見直したら、年収アップだって夢ではないかもしれないですね。

報連相は上司が知りたいことを予測すること【大佐の『ぶっちぎり社員育成塾』第二回】【声優アニメ付き】

報連相、よく聞きますよね?報告・連絡・相談を合わせてホウレンソウ。

「ちゃんと報告してね」
「困るまえに相談しないとダメだよ」
言われたことがあるかと思います。

何故そう言われちゃうのか?上司がそういう人だってパターンも当然あります。が、言われたことだけ報告してるからってパターンが多い。

どういうことかと言うと、報告・連絡は、ルールがあってやってると思います。
ルーティーンになってる。でも、そういう仕組みがない業務とか、中小企業でルールがあまり整備されてない場合とか、そういう時は抜けることが多いんですね。抜けるというか、決まりが出来てない。

では、どうするか?上司の目線になって考えると良いです。上司は、報告すると決まってることを報告して欲しい訳じゃない。

「?」

ちょっと変ですか?でも、そうなんですよ。

上司は、報告すると決まってることを報告して欲しいけど、本質的に言うと、自分が求めてることを報告して欲しい訳です。だから、決まりだからって報連相する意識じゃなくて、上司が求めてるであろうことを報告する。

それが出来ると、上司はやりやすいです。評価が全てじゃないけど、上司からの評価が上がります。僕は若い時に、上司が知りたいであろうことを予測して先に報告してました。そうすると、他の報告しない人達とは評価は変わって来るんですね。他の人は、あまり上司と接したがらない。そうやってるうちは評価が上がらないんですね。

上司は忙しいから、部下の全てを見られない。その中で、相手が先読んで報告してくれると助かる訳です。もし、上司がそういうことを評価しない人だったとしましょう。そういう人もいるかも知れない。

でも、あなたが上司の立場になって、上司の思考を予想することを身に付けることは決してマイナスになりません。何かで役に立つ。小売店でも、営業でも、お客さんは人間です。その中の多くの人は、自分のことを理解して先読みした行動をしてくれる人を好みます。好まない相手には、やらなければ良い。

出来るか出来ないか?その違いは大きいんですね。

報連相は先読みでやりましょう。

■今回のナレーター

大谷 咲子(おおたに さきこ)

・主な活動歴
現在舞台を中心に声優、イベントコンパニオンなどの活動をしています。
ゲームが大好きです!
ツイッター  @sakiton69

年収1,000万円を超える人の共通点!「引きずらない思考」が良いワケ

年収が1,000万円もあったら、旅行やお出かけなど、今自分が我慢していることも全部できるだろうなと考える人は多いでしょう。

しかし、実際に年収1,000万円以上を達成している人は、給与取得者のうちわずか 4.1%(国税庁 平成26年民間給与実態統計調査より)と、非常に少ない割合であることがわかります。

なぜ彼らは年収1,000万円越えという、いわゆる“勝ち組”になれたのでしょうか。その理由の一つに辛いことを引きずらない思考を持っているということが言えます。

※ここで一息!:3つの質問ですぐジャッジ!「年収1,000万円になれるか⁉」自己診断

 ■引きずらない思考がなぜ良いか? 
彼らを真似てそんな思考を持つようにしても、なかなか実践できないという人も多いでしょうし、そもそもなぜ引きずらない思考が年収に関係するのか?と疑問に思う人もいるでしょう。

しかし、この引きずらない思考というのは確実にあなたの人生に大きな影響を与えるでしょう。引きずらない思考を持つことによって生まれるメリットは数知れません。

たとえば、大好きな彼女や彼氏と別れてもいつも通りバリバリ仕事をすることも可能ですし、仕事で何か大きなミスをしたとしてもすぐに切り替えることもできるでしょう。有名なバスケットボールの選手が大事な決勝シュートを外しても、次の試合ではウィニングシュートを決めるように、切り替えの早さはあなたの仕事に大きな影響を与えるのです。

辛いことを引きずったままで、重要なクライアントの案件を失敗させてしまっては、会社に大きな損失を出し出世コースから外れることも十分に考えられます。ですから、引きずらない思考を持つことが、そのような場面を避けることにもつながるのです。

 ■引きずらない思考の第一歩は過去に感謝すること 
しかし頭では理解しても、引きずらない思考を持つことは簡単なことではないと思われるでしょう。そんな人は過去の出来事に対して感謝の気持ちを持つことが重要だと思われます。

一度失敗してしまった過去は取り戻すことができません。それにいつまでも悔やむのではなく、冷静になぜ上手く行かなかったのか?を考えて次に活かす方が、未来に目を向けたよりよい方法だと言えるでしょう。

「こんな大きな失敗を経験したのは、この会社で自分くらいだろう」
「前の彼氏にはここが受け入れられなかったけど、自分の行動は本当にこれでいいのか?」

そのように冷静に自分を見つめ直すと自然と切り替えも速くすることができます。そして過去の経験から学んだことを次に生かせばいいのです。

引きずらない思考を持つためには時間がかかりますが、いつまでも悲観的になるのではなく、未来に視点を持ってもらえればと思います。

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