名機【FJ20ETエンジン】3Dプリンタを駆使し6分の1スケールで再現

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電気機器製造・販売の日下エンジニアリングは、6分の1スケールエンジンモデルシリーズ第3弾として、6代目日産『スカイラインRS』に搭載された4気筒DOHCエンジン「FJ20ET」の予約販売を開始した。

FJ20ETエンジンモデルは、実際のエンジンから3Dデータ測定、データ化を行い最新の3Dプリンターで原型を製作。シリコン型でのレジンキャストを行い、日産自動車、日産エンジンミュージアムの監修を経て完成した。カムカバーは本物の質感に拘り、結晶塗装を再現するために金属のホワイトメタルで製作。部品製造、組立て、塗装すべてを1機1機ハンドメイドで製作した。

サイズは全長130mm×全幅120mm×全高110mm。価格は4万3200円。

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世帯年収1000万円越えも!「お金持ちの子が通う」23区小学校ベスト10

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■東京23区 平均世帯年収1位の小学校区

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・7位:目黒区立東根小学校(平均年収734万円)
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■平均世帯年収と人気は相関関係

平均世帯年収が高いエリアは「歴史と伝統がある」といった教育環境の良さと、高級住宅街や大手企業社宅があるといった平均世帯年収を上げる要素を併せ持つと考えられます。そして平均世帯年収の高いエリアは、人気の学校区でもあり相関関係の傾向があります。

また、「住宅費1/2節約も夢じゃない⁉︎ “東京23区の家賃相場”ランキング」でもご紹介していますが、平米単価の賃料が東京23区内で高いエリアは、世帯年収も高いと予想されます。

大富豪は「金」が大好き!お金持ちがゴールドを資産に選ぶ理由

お金持ちが大好きなものは、宝石や高級車・ヨットなど。そして、「金=Gold」。今回は、なぜ、お金持ちが金を好きなのかを解き明かします。

昔から、お金持ちが身にまとうのは華やかな美しさが魅力的な金。お金持ちが金を好きなことには美しさ以外にちゃんと理由があります。

■お金持ちが金を好きな理由

お金持ちが金を持つ最大の理由は、政府(国)を信じていないからです。金は、様々なメリットを持つ貴重な物質。その中でも最大のメリットは、政府と関係なく価値を持つ「ほとんど唯一のお金」であること。

えっ・・・政府を信じていないってどういう事、と思いますよね。

金を説明するには、「金の持つ価値」と「政府や紙幣の価値の脆さ」とをお話ししなければいけませんね。

■金の持つ価値

金は、紙幣・債券・株式などのペーパーマネーと違い、国家や企業による信用や保証を必要としません。エジプトのファラオ・インカ帝国・中国の古代帝国・日本とどの地域でもお金持ち・王者の象徴として、お金として尊重されていました。

人類は、何千年も金を大事なもの・貴重なものとして価値を認めており、脈々とそのDNAが受け継がれています。現在も金は長期投資するに十分な価値を持っており、「資産のラストリゾート」、「有事の金」と呼ばれています。

■不安定な時代に、金の価値は高くなる

政治や経済的に不安の少ない時期は、金にスポットライトは当たりません。金よりも株式・債券・銀行預金で持っていると配当や利息を貰えます。ということは、資産を増やせる可能性が高く、利便性も高い。金は、利子が付かないというデメリットがあります。

それよりも、金の真価が発揮されるのは、非常事態の時。戦争・紛争・経済危機・ハイパーインフレ・政権の崩壊など世の中が嵐に見舞われた時に、他の資産の価値が減ったり無くなったりしても金の価値は変わらない、もしくは値上がりします。

そのため、お金に余裕のあるお金持ちは、万が一のリスクを避けるために金を持つのです。

お金持ちは「金」が大好き! その理由は?、マネーゴーランド

■紙幣の価値

さて、金の価値を説明したところで、政府や紙幣の価値についてです。

紙幣や国債は、日本政府の信用の元で発行されています。言い換えれば、日本政府の信用が無くなれば価値がなくなる資産です。株券や社債も同じく発行企業が利益を得られなくなり、お金を返せなくなれば価値がありません(= ペーパーマネー)。

そう、あなたが持っている1万円札をお店に持って行ってもジュース1本しか買えないことや何も買えないことだって、未来に起こるかもしれません。

紙幣は、常に発行量を増やしたい誘惑に駆られています。そして、最終的に増えすぎたペーパーマネーは債務のデフォルトを起こし、富裕層からの資産強奪、新紙幣の印刷、対外戦争などを引き起こしてきました。

実際、日本のお金や国債は、第二次世界大戦で敗戦した時には、価値がなくなってしまいました。あれから、まだ数十年しかたっていません。他にも、国家が発行するお金の価値がなくなった事例はいくつもあります。

ペーパーマネーには、可能性としては低くても価値が無くなるリスクがありますから、お金持ちたちは紙幣を100%信用していません。かといって、不動産では、国を脱出しなければいけないような事態になると持って逃げられません。ダイヤモンドは、火事に弱い上に、人工宝石として作り出すこともできます。そのため、万一のリスクを考えるお金持ち層は、資産分散として、一部を金にしているというわけです。

次回も金について触れて見たいと思います。お楽しみに!

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