目玉は【#相棒ポケモン】『#ポケモンGO』、次回のアップデート内容

7122.jpg

ナイアンティックは、iOS/Android向けゲームアプリ『ポケモンGO』の次回アップデート内容の一部を公開しました。

それによると、次回のアップデートにて新要素「相棒ポケモン」が追加されます。手持ちのポケモンからお気に入りのポケモンを相棒として選ぶと、そのポケモンがトレーナープロフィール画面でアバターの横に表示。その状態で歩くと、アメをボーナスとして入手できるようになります。この相棒ポケモンは、いつでも変更可能とのことです。

次回アップデートの予定日は、現時点において判明していませんが、この「相棒ポケモン」によってポケモンの強化がさらに捗りそうです。

画像一覧

  • 『ポケモンGO』次回アプデで”相棒ポケモン”追加!一緒に歩いてアメゲット
  • 『ポケモンGO』次回アプデで”相棒ポケモン”追加!一緒に歩いてアメゲット

提供元

関連記事

関連記事

『ポケモンGO』に予算3000万を計上!─宮城県、被災地誘客のためにイベントや地域限定ポケモンなど

河北新報は、宮城県がiOS/Android『Pokemon GO』のイベント開催やシステム改修などに使用する予算3,000万円を、2016年度の一般会計補正予算案に計上すると報じています。

『Pokemon GO』は、『ポケットモンスター』シリーズを題材にした位置情報を活用して遊ぶゲームです。現実世界で「ポケモン」の捕獲が体験でき、家の外に出てポケモンを探したり、他のプレイヤーとのバトルなども楽しむことができるようになっています。

宮城県は、東日本大震災で被災した沿岸部への誘客、そして観光復興を行うためこの予算を計上。3,000万円の内訳は、2016年10月に宮城県内で開くイベント費用として1,000万円、被災地を周遊してもらうため「ポケストップ」をまとめた地図を作るなど広報宣伝費に1,500万円、そしてNianticへのシステム改修費に500万円が充てられます。

宮城県はNianticに、被災地限定のポケモンを期間限定で出現させてもらうように提案しているとのこと。なお、『ポケットモンスター』シリーズでは、被災地に向け「ポケモンセンタートウホク」限定で特別なポケモン「ジラーチ」が配布されるといったイベントが行われています。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
『Pokemon GO』は配信中。基本プレイ無料(アイテム課金あり)です。


(C)2016 Niantic, Inc.
(C)2016 Pokemon. (C)1995-2016 Nintendo/Creatures Inc. /GAME FREAK inc.
ポケモン・Pokemonは任天堂・クリーチャーズ・ゲームフリークの登録商標です。

ポケモンGO、「ポケモンの強さを評価してくれる機能」がアップデート!

ナイアンティックは、iOS/Android向けゲームアプリ『ポケモンGO』のアップデートを実施したと発表しました。

このアップデートで「ポケモンの強さを評価してくれる機能」が実装され、捕まえたポケモンの強さをプレイヤーが所属しているチームリーダー(キャンデラ、ブランシェ、スパーク)が評価してくれるようになります。これにより、評価によってどのポケモンがバトルで活躍するのかを確認できるとのことです。他にも、不正行為(bot)の対策も行われます。詳細は以下を参考にしてください。

PokemonGO Pokemon GOがversion 0.35.0 (Android)、1.5.0 (iOS) にアップデートされました。

トレーナーの皆様、Pokemon GOがversion 0.35.0 (Android)、1.5.0 (iOS) にアップデートされました。以下、詳細になります。

・「ポケモンの強さを評価してくれる機能」を実装致しました。 捕まえたポケモンの強さをチームリーダー (キャンデラ、ブランシェ、スパーク)が評価してくれます。評価によってどのポケモンがバトルで活躍できるかを確認できます。

・不正行為(bot)対策

その他新しい機能の開発に日々取り組んでいます!お楽しみにお待ち下さい。
なお、記事執筆時では各ストアでのアップデートはできない模様。これまでも、アップデートから発表から配信まで若干のタイムラグがあったため、もうしばらく待つ必要がありそうです。

ポケモンGOで事故発生!FPが解説「損害&生命保険はどうなる?」

7月、アメリカ、オーストラリア、ニュージーランドのリリースに始まり、本国日本でもリリースされ、任天堂の株価が約2.3倍に跳ね上がりました。理由はご存じ『ポケモンGO』。

今回は巷で立て続けにニュースになっている、「ポケモンGOで起こり得る事故」について、考えてみましょう。

■損害保険と生命保険から支払われる

「事故」にまつわる保険の種類は大きく分けて3つあります。

⚫️個人賠償責任保険(賠責):他人にケガを負わせる、他人のものを破損させた場合など、賠償責任を負わなければいけない際、使われる。
⚫️傷害保険:自分がケガをして病院にかかる、障害状態になる、死亡するなどの際に使われる。
⚫️医療保険・死亡保険:自分が入院する、入院後通院する、障害状態になる、または死亡した際に使われる。
前2つが損害保険分野(損)で、最後の1つが生命保険分野(生)の商品です。

■プレイヤー自身に起こり得る事故

(1)歩きながら・自転車に乗りながらゲームをして事故を起こした場合

自身がケガをしたことにより、入院や通院をすれば「医療保険(生)」「傷害保険(損)」から入院給付、通院給付が支払われます。障害状態になり、就労不能などになれば、「就労保障保険(生・損)」や「介護保険(生)」などが該当になるケースもあるでしょう。万一死亡した場合、「死亡保険(生)」「傷害保険(損)」から、死亡保険金が支払われることになります。

ただし、ここで注意が必要なのは、免責事項です。大手損害保険会社の約款に記載されています「保険金を支払わない場合」の中の文を、一部抜粋しますと、
◎保険契約者、または被保険者の重大な過失または故意
◎保険金を受け取るべきものの重大な過失または故意
◎被保険者の犯罪行為・自殺行為・または闘争行為
とあります。

ポケモンGOでの事故について、故意にケガをするというのは考えにくいですが、重大な過失は該当するかもしれません。自転車に乗りながらスマホを使用した場合、道路交通法の安全運転義務違反となる事が考えられます。その場合、法律違反をしているわけですから、保険金が支払われない、という結果になる事も致し方ありません。

参考:9500万円の賠償金実例も…義務化が進む「自転車保険」FP推奨の加入法

(2)私有地へ侵入した場合

ゲームに夢中になり、他人の私有地へ侵入をした場合はどうでしょうか。程度にもりますが、明らかに私有地とわかる場所へ、モンスターの獲得の為に長時間居続けるなどの行為は、刑法13章第130条に抵触します。この場合、刑法に違反している前提であれば、保険金は支払われない事が考えられます。不法侵入が、重大な過失に該当するかどうかが論点です。

(3)スマホを落として壊した場合

火災保険などに付随する特約で、「携行品特約」があります。これは、家財を自宅外に持ち出した際、落下や盗難により破損汚損した場合補償されるものです。ただし、注意が必要なのは、一般的な同特約では、「パソコンや携帯電話など、携帯式通信機器は対象外」とされているので、スマホは保障されないのが普通です。

補償対象になる保険は一部の少額短期保険会社が販売している「モバイル保険」です。携帯電話会社の通信契約時に、オプションで付ける保障サービスなどは、一部実費負担で「修理」をしてくれるというものになり、また各会社によっても、落下・水没など条件によって補償内容が違うため、事前にチェックが必要です。

■プレイヤー周囲の人側で起こり得る事故

3つの保険の中で、他人にケガを負わせる、他人のものを破損させた場合など「個人賠償責任保険(賠責)」が必要になるとお話しましたが、ここでも免責事項に該当する場合は、保険金が支払われない可能性があります。約款の記載では、免責事由に、「保険契約者、または被保険者の重大な過失または故意」とあります。

ゲームに熱中して行き過ぎた行為の上で、他人にケガを負わせる、または他人のものを破損汚損させた場合、相手方から賠償責任を問われても、この保険が使えない可能性があるという事です。

保険において最も大切なポイントは「過失」「故意」という言葉です。想定される危険を顧みずに熱中してしまうような事は、いい大人ですから、絶対にやめましょう。

参考:任天堂の時価総額3兆5000億円超!話題沸騰『ポケモン GO』って何?
ダウンロード済が48.7%!ポケモンGO緊急調査【マネーゴーランド意識調査】

ポケモンGO開発者は700万円⁉︎ ゲームプロデューサーの年収はいくら?

日本、海外を問わずに爆発的ヒットとなった『ポケモンGO』をプレイしている人も多いでしょう。自分の住んでいる町中にポケモンが次々で出てくるので、町中でモンスターボールを投げる人が急増しています。

今回はそんなポケモンGOをはじめとした、ゲームプロデューサーの仕事と年収について調査してみました。

■ゲームプロデューサーってどんな人?

あまり知られていないことですが、1つのゲームをリリースするためには、ゲームを実際に作る人以外にも多くの人が関わっています。ゲームを実際に作るプログラマーはもちろんゲーム内の絵を作るグラフィッカー。また、バグを修正するデバッガーなど役割は様々です。

そのような役割の中でゲームプロデューサーとは、ゲームの企画やスケジュール、クオリティーといったゲームの全体像を管理する役割です。当然、プロデューサーには多くの経験が求められ、ゲームがヒットするかどうかはゲームプロデューサーに懸かっていると言っても言い過ぎではありません。

■ゲームプロデューサーの年収は約700万円!

さて、そんなゲームプロデューサーの気になる年収はいくらなのでしょうか。
財団法人 デジタルコンテンツ協会が平成22年に発表した資料によると、ゲームプロデューサーの平均年収は695万2,000円。ディレクターは563万6,279円、プ
ログラマーが464万1,390円など。

日本人の平均給与が400万〜450万円ほどと言われていますから、それと比べれてみればかなりの高給取りということがわかるのではないでしょうか。

このような魅力的な収入であるからこそ、ポケモンGOのような素晴らしいゲームを世に送り出すことができるのかもしれませんね。

■ゲーム作成会社が激務は本当?

しかし、魅力的な年収である一方、体力面ではかなり厳しいことも求められます。ゲームプロデューサーに限らず、ゲーム作成会社では勤務時間が長くなりがちですし、リリース直前となると深夜まで働くこともざらにあるようです。ですから、労働環境は必ずしも良いとは言えないようです。

それでもポケモンGOのような多くの人に影響を与えるゲームを作ることに夢を持つ人も多いでしょう。そんな人はぜひ、ゲーム作成会社に入ってポケモンGOのような魅力的なゲームを作ってもらえたらと思います。

ランキング