家計管理&夫の金遣いで疲労妻が増殖!夫が今日からするべき事3つ

6886.jpg

このレシピを実行して

DREAM円貯まる!
<材料>

・節約

・女性の悩み

・夫婦・恋人同士の協力

<How to>

1節約について意識を持つことで、妻や彼女のストレスが軽減できる

最近、なんだか妻がピリピリしているような…、疲れているような…。こんな風に感じている男性はいませんか? あるいは同棲中の彼女が少し怖くなったような…なんて方もいるかもしれませんね。

世の女性がイライラしたり、ストレスを溜めてしまうのは、実はお相手の男性が原因ということが多いんです。「え?なんで!?」と思った方、こんな調査結果があるのをご存知ですか?

女性のイライラ、ストレスの原因はコレだった!!

キッコーマンニュートリケア・ジャパン株式会が行った『女性のからだの悩みと女性を輝かせるパートナーに関する調査』によると、女性のストレス原因第1位は「家計のやりくり」で全女性の50.9%、子どもがいる女性では53.8%が回答。さらに、女性のイライラ原因第6位に「夫の金使いが荒い」がランクインしていることが明らかとなったのです。

毎日毎日家計のやりくりをして、それなのに夫や彼氏は金使いが荒くイライラ!なんて事態が、あなたのご家庭でも起きているかもしれません。

夫や彼氏が気をつけるべきこととは?

妻や彼女のイライラは、しっかりした家計のやりくりをしてくれているからこそ生まれるものなのかもしれませんね。確かに、限られたお金をきちんと管理して生活を送っていくことは大変なことです。自分のためだけのお金ではない分、なおさらですよね。そんな妻や彼女の努力を横目に、趣味や普段の嗜好品でちょっとお金を使いすぎてはいませんか? ギクッとした方は、以下のことに気をつけてみてください。

■コンビニは極力使わない

コンビニは、スーパーやドラッグストアよりも価格帯が高めに設定されています。スーパーで90円くらいのペットボトル飲料も、コンビニなら150円くらいしますよね。たかだか数十円と思うかもしれませんが、毎日のことであれば月に1500円。1500円を家計からひねり出すのに、妻や彼女はどれだけ苦労することでしょう…。ものを買うなとは言いませんので、できるだけかかる費用を最小限にとどめましょう。

■おこづかいの範囲内で行動する

おこづかいの額は、日々の家計のやりくりから捻出されています。ケチっているわけではなく、「それだけしか渡せない」ということをしっかりと理解しましょう。おこづかいの額の範囲であれば、遊んでいてもそれほど問題にはならないでしょうが、「足りないからもう少し欲しい」では、妻や彼女の怒りをかうことになる場合も。どうしてもおこづかいで生活できない場合は、しっかりと理由を説明して、1日どのくらい必要か2人でよく話し合う必要がありそうです。

■節約に協力する

部屋の電気のつけっぱなし、水道の出しっぱなしなど注意されていませんか? 家計を守るために節約しているのに、夫や彼氏に浪費されてはイライラもたまるというもの。もう少し家の中での節約に気を使いましょう。こまめに電気を消すようになるだけで、妻や彼女の機嫌はかなり良くなるはずですよ。

<関連記事>

画像一覧

  • 家計管理&夫の金遣いで疲労妻が増殖!夫が今日からするべき事3つ

執筆者

みなみめぐみ (みなみ めぐみ)

大手雑誌社勤務後、フリーに転身。 旅行の国家資格を持つ。美容、トレンドから旅行、観光関係まで幅広くカバー。

みなみめぐみ

関連記事

特集

関連記事

旦那さんの借金が発覚!家計のピンチ時「妻がやるべきこと」5つ

「結婚前に借金をしていたことがわかった!」「結婚後に隠れて借金をしていたことが発覚した!」など、旦那の借金が発覚した時はかなりのショックを受けることでしょう。

今回は、旦那が隠れて借金をしていたことが発覚した時、妻がやるべきことを5つアドバイスします。

■1 まずは冷静になる

旦那の借金が発覚した時は、ショックと怒り心頭で「離婚」の2文字が真っ先に脳裏をよぎることもあるでしょう。しかし、一旦怒りの気持ちは抑え、まずは借金をした理由を確認することが重要です。

■2 夫婦で話し合う

借金した理由がわかった後は、しっかりと話し合うことが大切です。飲み代、ギャンブル代、趣味のバイクの部品代、友人や親に金策を頼まれてなど、借金した理由は様々でしょう。大事なのは、借金をする前に相談がなかった点、今後同じように借入れが必要な状況になった時どう行動するのかなど、じっくり話し合いましょう。夫婦間の信頼関係を回復することが大事です。

■3 返済計画を立てる

借入れ先にもよりますが、借金の金利は非常に高いことが想定されます。消費者金融で借入れした場合、金利は年率15〜18%です。この年利を資産運用で達成するには至難の技です。預貯金に余裕があり、返済しても家計に負担がないようであれば一括で返済しましょう。返済する余裕がないようでしたら、節約を心がけ返済第一で計画を立てましょう。

■4 夫婦で家計収支を把握&お金の価値観を共有

借金返済計画を考えることを機に、夫婦で家計収支を把握し、お金の価値観を共有しましょう。妻が一生懸命、家計をやりくりしていても、それを夫が理解していないとお金を使う価値観が夫婦で相違していることが考えられます。

夫の収入が平均より高い場合、結婚前は自由にお金を使ってきただけに、結婚後も意識が変わってないケースが多く見られます。結婚して家族が増えると支出が増え、将来のための貯蓄も必要だから、毎月使えるお金はこれだけと家計の収支を把握してもらいましょう。

■5 マネープランを夫婦で考える

借金返済が完了したら、今後のライフプランを実現するために、借金をしなくても済むようしっかりと貯蓄をしましょう。そのためのマネープランを夫婦で考えることが大切です。

「マイホームを購入」「教育費の準備」「毎年、夏休みは海外旅行に行く」「10年に1度は新車に買い替える」「老後資金の準備」など大きなお金がかかる予定についてお金の計画を夫婦で立てることで、毎月必要な貯蓄額を共有しましょう。

例えば5年後にマイホームを購入するので頭金を300万円貯めると計画した場合、300万円÷5年÷12ヶ月=5万円と毎月5万円貯蓄していけば、5年後に300万円貯まることがわかります。将来やりたい目的のために貯められるうちに貯めておこうという意識づけをしましょう。将来のかかるお金を考え、家計を把握することで、お金に対する価値観が変わることがあります。

飲みに誘われると付き合いだからと、小遣いが足りなくても借金。「でもまた来月返済すれば良いや」と借金しているケースもよく見られます。しかし実際には、翌月になると同じようにお金を使い返済するお金は残りません。

借金をやめるには「なぜ行動を変える必要があるのか?」を考えることが大切です。責めたい気持ちを抑え、まずは冷静に話し合うことから始めましょう。また「旦那さんの給料がダウン!家計のピンチ時“妻がやるべきこと”5つ」を参考にしてみることをおすすめします。

【家計をガッツリ見直す】「挫折しない家計簿づくり」3つのポイント

「なかなかお金が貯められない…」とお悩みの方に、まず家計の見直しのため、3か月間でいいので家計簿を付けてみようという話をしました。3か月間とはいえ、続けるのは大変なことですよね。

■誰もが抱く「家計簿を続けられない」悩み

FPである筆者は、ライフプランセミナーの講師として、各地の企業や自治体などで年金や保険、教育費、老後資金の話をすることがありますが、参加者の方から「将来のためにライフプランを考えることが大切なのはわかった。お金を貯めなければいけないこともわかった。家計管理の大切さもわかった。でも、そもそも家計簿を付けても続かないんです…」というご相談をよく受けます。

家計の改善のために大切なのはまず支出を把握すること。とはいえ、一年の初めに真新しい家計簿を買って、「今年こそはがんばるぞ!」と思っても、きちんと書こうとすればするほど続かない。わかります…。なぜなら、若かりし頃の筆者自身がそうだったから。

■「挫折しない家計簿」ポイント1:エクセルを利用してみよう

いくら素敵な家計簿でも、項目が細かくてどこに何を書けばいいのかわからなかったり、月末に電卓で集計したりするのもかなり大変です。几帳面な人ほど深みにはまってしまいます。それに、そもそも手書きするのが面倒という人も多いのではないでしょうか?

無理なく続けられる家計簿は、人によって違うかもしれません。が、ここで紹介したいのは、パソコンが得意な方におススメな、エクセルを使った家計簿です。筆者自身もエクセルで作ったオリジナルの家計簿を使っています。

月ごとにシートを追加していきますが、費目は分類に迷わないように最低限にし、入力の頻度は週に1〜2度。ある程度レシートが貯まったらエクセルに金額を打ち込んでいきます。カード払いの控えは引き落とされるまでノートに貼っておきますが、それ以外のレシートはそのままごみ箱に。

集計を自動計算されるようにすれば、これまでつかった金額も、その月内にあとどれくらい使えるかもすぐにわかり、「食費をちょっと抑えよう」「欲しい洋服は来月までガマン」など工夫もしやすくなります。

■「挫折しない家計簿」ポイント2:費目は細かくしない

オリジナル家計簿を作る場合、まずは固定費と変動費の欄を作ります。固定費は、以下のように毎月必ず一定金額が出ていくものです。
・家賃、住宅ローン
・水道光熱費など公共料金
・通信費
・保険料

変動費は以下のようなもので、これをやりくりすることが家計改善のポイントです。
・食費(※外食費は分けておくことをおすすめします)
・日用品費(薬局や100円ショップなどでの買い物)
・教育費(こどもの習い事や教材など)
・娯楽費(レジャーや教養、書籍代など)
・医療費(確定申告にも必要なのでレシートはしっかり保管!)
・車両費(車がある場合)
・交際費(お付き合いや冠婚葬祭にかかわるもの)

あとはみなさんの家計に合わせて、ペット代や美容代など項目を追加しましょう。

■「挫折しない家計簿」ポイント3:レシートを持ち帰る

コンビニに行くと、レジの横に山になったレシートが置いてあります。多くの人はレシートを持ち帰らないのですね。でも、家計簿を付けようと思ったら、まずはレシートを受け取るところから始めましょう。

上述しましたが、レシートがたまったと思ったら週に1〜2度家計簿に記入する時間を作り、記入後はすぐに処分してOKです。

家計簿をつけるようにするとお金の管理が上手になり、使いたいところと締めるべきところのメリハリがつけられるようになると思いますよ。

お小遣い・浪費が問題…FPは見た!「夫婦がお金でモメる理由」TOP3

夫婦喧嘩の原因で多いのがお金にまつわること。ファイナンシャルプランナーであり夫婦関係についても心理カウンセラーとして相談をうける筆者は、その現場を目の当たりにすることが多くあります。

今回は、夫婦がお金でモメる理由についてご紹介していきましょう。

■夫婦がお金でモメる理由1:消費と浪費の価値観

「夫は車をいじるのが大好きで数万の部品をお取り寄せ。妻は3週間に1回8,000円のネイルサロンは欠かせない。これって無駄ですよね?」家計相談にお越しになったご夫婦に審判を求められたことがあります。

よく聞くとご主人様は、お酒もたばこも興味はなく趣味は車のみ。奥様は、他にお稽古やつきあいの女子会もあまりなくそのネイルだけが楽しみだとのこと。

一人一人「ここは譲れない!」というお楽しみがあってもいいのではないでしょうか。お金の使い方にメリハリがあれば、何が無駄ということは一概にいえません。
節約しすぎても疲弊するだけ。メリハリをつけることで、日々を楽しみながらお金を貯めることができます。

■夫婦がお金でモメる理由2:教育費への想いの違い

どこまでを教育費とするかでモメることが多いようです。金融マンの家庭で育った筆者の家庭では、自動車免許の取得費用は「教育費外」扱いでしたので、アルバイトで貯めたお金で支払いました。今は、携帯代・サークルなどの学校外活動費や書籍代など教育費か否かの選択を迫られる出費がもっと多岐にわたることでしょう。家族でしっかり話し合っていきたいものです。

■夫婦がお金でモメる理由3:おこづかいへの不満

家計のやりくり相談で、奥様がまずメスを入れたがるのがご主人さまのおこづかい。「この額は多すぎですよね?」「他の家はどれくらいですか?」とおこづかいカットの理由を探ります。そのご家庭の収支や考え方によって、一概に家計の〇%まで、いくらまでが妥当かは異なります。

ご主人様側からのご相談では、このおこづかいでは妻にプレゼントをあげたくてもあげられないという、女性としては嬉しいお悩みもありました。家計への「不安」は相手への「不満」につながります。

■お金でモメないためのテクニック

お金のことは生計を維持していく上でとても大事なことですが、面倒に思ったり、見て見ぬふりをして放置しがちです。しかし、夫婦でお金について話し合う時間を持つことがとても大切です。

老後まで、(1)いつ、(2)どんなことのために、(3)いくら必要なのかというイベント(例えば、(1)退職の記念に、(2)思い出の新婚旅行に行ったハワイ旅行、(3)40万円)を書きだし、それを達成するためには、今からいくら貯金したらよいかなど話してみましょう。相手の思いがけない「想い」を再発見できるかもしれません。

アルファベットで言葉を省略する話題のタレントの結婚ソングによると、夫婦は70億分の1で出会うという確率だそうです。そんなに低い確率でせっかく出会った二人ですから、なるべくモメず仲良くしていけたらいいですね。

夫婦がうまくいくために決めておきたいルールについては「女性の再婚禁止100日へ短縮!離婚を防ぐ“夫婦のお金のルール”5か条」を、夫婦でどうやってお金を管理するべきかについては「夫婦ゲンカ勃発率50.7%!“夫婦がうまくいく家計管理法”探ってみた」を参考にしてみてください。皆様のハッピーライフを応援しています。

雨の日はハウスinハウス【マネーしたくない!笑う!節約?子育て絵日記】

雨の日はハウスinハウス【マネーしたくない!笑う!節約?子育て絵日記】

雨の日はハウスinハウス【マネーしたくない!笑う!節約?子育て絵日記】

『子どもって狭い場所に入るのが好きですよね。
そんな子ども達が大喜びすること間違いなし!なのがダンボールハウス。

ダンボールはスーパーなどで、たいてい無料でもらうことが出来ます。
あとはテープやカッターなどお家にあるもので作れてしまうので、とっても安上がり!

ダンボールハウスのよいところは、作る過程も楽しめて、もちろん作り終わった後も楽しめる。というところ。

こうしよう!ああしよう!など、親子で話し合いながら、楽しんで作業ができるので、お外で遊べない雨の日などにピッタリの遊びですよね。

あなたと子どもだけのマイハウス、作ってみませんか!?』

チャリーン。

ランキング